ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

献金で家庭崩壊する統一教会信者が多数

こんにちは、ラベンダーです。

 

7日、日本外国特派員協会(東京)で元2世信者の女性の会見が開かれました。

両親が合同結婚式で結婚した統一教会信者である小川さゆりさん(活動名)です。

国際社会へ、いわゆる2世問題を訴えようとして会見を開いたのですが、あろうことか統一教会は彼女の実親に「彼女は精神異常だからウソをいう」という署名入りの声明を出させて、会見を中止させようとしました。

卑劣だ、統一教会

 

実の親が、世界中に発信される会見で、娘を精神異常者呼ばわりする

 

これが統一教会の信者の正体。

狂信者は、娘が死のうと、虐待されようと、統一教会のために献金続ける。

そして、その異常なマインドコントロールを利用して、

汚いことをする統一教会

 

「改善」と称するものが、デタラメだという証拠が、会見後すぐに出ました。

日本を食い物にする韓国カルトから、日本の宗教法人格をはく奪すべきです。

 

韓国カルトを日本から追い出せ!

 

 

<ラベンダーの皇室ブログ更新しました>

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なお、非公開記事も更新してます。

<非公開記事>

lavender1219.com

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最近、いろいろあって、停滞ぎみではありますが、
日本を滅ぼそうとする韓国カルトについては、断固としてNOといいたいですね。

情報をいくつか貼っておきます。

 

 

<小川さんの会見について>

【旧統一教会】元2世信者の小川さん(仮名)に両親から「会見中止せよ」のメッセージ...「2世の声を封殺するのは許されない」元信者のジャーナリスト

 

www.youtube.com統一教会の2世信者・小川さゆりさん(仮名)が日本外国特派員協会で会見。教会による「子どもの人権侵害」の実情を訴えて法律の制定などを国際社会に後押ししてもらいたいとの思いでしたが、途中で「会見中止」を求める両親からの手紙が届きました、小川さんは目を潤ませながら精神を病んだ過去や両親とのこれまでの関係を語ったうえで旧統一教会の解散を訴えました。 元信者であるジャーナリストの多田文明氏は「旧統一教会がどんな団体なのか世界にわかってもらえた」「2世のメンタル面を壊すようなことは許されない」と怒りを新たにしていました。 (2022年10月7日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」より)

 

統一教会の「献金改革」宣言について>

統一教会献金改革」を会見で宣言『不安や怖がらせてお金集めない』鈴木エイト氏「よくも、ヌケヌケと...会見自体が欺瞞」と指摘(2022年9月22日)

www.youtube.com

9月22日、旧統一教会は、緊急の記者会見を開き「今後は過度な献金させない」といった〝改革案〟を示しました。また霊感商法について勅使河原秀行本部長は2009年の刑事事件以来、「一件もない」と強調しました。  今回の緊急会見について長年、旧統一教会献金問題を取材してきたジャーナリストの鈴木エイト氏は「改革をアピールして解散命令を避けたい」としたうえで「マスコミ報道が悪い、自分たちは被害者だといいたいのだろう」と言います。  一方、2009年の事件を受けた教団のコンプライアンス宣言についてエイト氏は流出した文書で「集めた金をいかに返金しないですむか」という意図が見えていたといいます。  (2022年9月22日MBSテレビ「よんチャンTV」より)

 

献金による家庭崩壊>

【多額献金で家庭困窮】旧統一教会の信者から生まれた“宗教2世”の苦悩 95年には年間36万組が合同結婚式【安倍元総理銃撃事件から1ヵ月】

www.youtube.com安倍元総理銃撃事件からまもなく1か月です。事件を起こした山上徹也容疑者は、母親が多額の献金をしていた「旧統一教会に恨みがあった」と供述しています。同じく信者の親から産まれた“宗教2世”は事件のことをどう受け止めているのか、取材しました。 (2022年8月3日放送)

 

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報道特集統一教会追及>

 

(追及第9弾)

「家庭崩壊」「虐待」「自殺」“国からも見捨てられた”旧統一教会の信者家族が語る苦しみ【報道特集10月1日放送】

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教団への多額の献金などで家庭が崩壊し、今も苦しみの最中にいる人たちがいます。現役信者の家族の過酷な現実を取材しました。

 

(追及第8弾)

「日本はとんでもない間違いをした」岸信介安倍晋太郎安倍晋三…3代続く関係性から見える旧統一教会が目指した“国家宗教”【報道特集

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安倍元総理の国葬が3日後に迫るなか、旧統一教会はどう政界に入り込み、何を目指したのか。岸家・安倍家3代との関係性に焦点を当て、検証します。

■旧統一教会自民党の関係 

起点となったのは…岸信介氏 81年前の開戦を宣言する詔書。ここに旧統一教会自民党の深い関係の起点とされる人物の名がある。

当時商工大臣で、敗戦後はA級戦犯として収監されていた岸信介。安倍元総理の祖父である。

岸は復権を果たすと、1957年に内閣総理大臣に就任。一方、その翌年、教団は日本で布教を始める。6年後、宗教法人として認証されると、岸の自宅の隣に本部教会を移し、1968年には、反共産主義を掲げる政治組織「国際勝共連合」を設立。その活動を後押しした岸と共鳴していった。

岸信介氏(1980年取材)

「世界で君、30年憲法を一字も変えないのは日本だけですよ。それほど変えてならんほどいい憲法かというと、そうでもない」 勝共連合が発行する思想新聞。一貫して主張するのは、自主憲法制定とスパイ防止法成立だ。

自主憲法制定を訴える大会の記事には、必ず岸の存在がある。デモ行進に参加し、「憲法改正!」「マスコミの偏向を許すな!」と叫んでいたと書かれている。

岸は、たびたび教団を訪れ、信者に国際情勢などを話したとされ、教団の初代会長は、こう称えている。

「岸先生に懇意にしていただいたことが、勝共運動を飛躍させる大きなきっかけになったことは間違いありません」

岸が死去した際の思想新聞(1987年8月16日付)には、「勝共運動に理解を示し、陰に陽に支援、助言を行ってきた」とし、岸が文鮮明を「最も尊敬する一人」と呼んだと伝えた。

■引き継がれる関係性 

安倍晋太郎を変えた“思わぬ落選” 岸を引き継いだのは、娘婿・安倍晋太郎氏。安倍晋三元総理の父である。11回の当選を重ねたが、1963年、思わぬ落選を経験している。

安倍家と50年にわたり親交がある元共同通信野上忠興さんは、その時の様子をこう語る。

共同通信自民党キャップ 野上忠興さん

「自宅に戻ったときに、家族全員集めてね。土下座して、土下座ですよ。今回はこんなことになったと申し訳ないと、泣きながらね、頭を下げた。後に私にも言ってましたけども、あれでね、俺は人が変わったと」

その後は別人のように、なりふり構わぬ戦いぶりが目立つようになったという。

1987年、晋太郎氏は、竹下登宮澤喜一と3人で総裁選を争うが、所謂「中曽根裁定」で竹下政権が誕生することになる。

安倍晋太郎

「さっぱりしましたよ。やるべきことはやった、ベストを尽くした」 しかし、こんな本音を野上さんに漏らしていた。 元共同通信 野上さん 「1回落選したために総理大臣が持ってかれたという、被害者意識もあるわけですよ。僕にも晋太郎さんが言ったことありますよ。あの1回落ちたのが結果的にこういうことになったのかな、とかね」

そのとき、政治は数が力であることを思い知らされたという。
「やっぱり数だと、猛烈に動き出すわけですよね。入院中、胆汁を吸い取る管をつけながら全国を回って20何人も新人を当選させたりしてね、数を増やすわけですけどね。いまから思えば、そうか、教会との関係はあったんだなとも思いますよね。力がね」
そんな晋太郎氏について語る、文鮮明の言葉が残っている。
「中曽根の背後を引き継ぐために、その直系になれるのは、安倍さんしかいませんでした。選挙の時、安倍さんの派閥の議席数は13しかなかったんです。それを88名まで、全部教育して育ててあげました」

■統一教が日本の国家宗教になるまで「何十年も遅れる」

元信者 「総理大臣を文鮮明が決めていると言われてました。ちょうど中曽根総理大臣から、次の総理はだれになるかということで、安倍さんのお父さんが次の総理大臣になるというふうに言われたというところが、竹下さんになってしまったので、日本はとんでもない間違いをしたと。これで日本の復帰は何十年も遅れると」
日本の復帰。つまり、統一教が日本の国家宗教になるのが、晋太郎氏が総理に就けなかったことで何十年も遅れるといわれたのだという。
晋太郎氏は自民党幹事長として、勝共推進議員の集いに参加を続け、88年にはこう挨拶したという。 「勝共連合の皆さんには、わが党同志をはじめ大変お世話になっている」 「スパイ防止法制定のために積極的に取り組みたい」 晋太郎氏が死去した際の思想新聞(1991年5月26日付)には、勝共連合に「陰に陽に支援、助言を行ってきた」と、岸と同じように報じた。

安倍晋三氏にも引き継がれる関係性
「新憲法制定を」 後を継いだ晋三氏は、官房長官時代の2006年、関連団体の全国大会に祝電を送っていた。

 

 

<第6弾>

「最近はポイント交換式」献金額に応じて本や壺を“授与”…現役信者の家族が証言 旧統一教会の新たな献金の手法とは【報道特集

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<第5弾>

”元信者”妻たちが語る旧統一教会の実態【報道特集

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<第4弾>

統一教会②内部資料入手…地方政界進出の思惑

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<第3弾>

「旧統一教会と政治」教団拡大の背景は?

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<第2弾>

「旧統一教会献金の実態は?内部資料独自入手」

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<第1弾>

統一教会と政治家 選挙支援どこまで」

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