ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

今、医療崩壊の声が消される日本

 

こんにちは、ラベンダーです。

 

コロナについては、いろんな考え方があるようです。

反ワクチン、反マスク、コロナは風邪と同等、各種陰謀論など

それについて、どうこうはないですが、

現実に医療崩壊が起こっている場合、

どういう考え方かにかかわらず、医療崩壊を防ぐ努力が必要なはず。

 

 

今こそ、医療従事者への敬意を取り戻すべきだと主張してます。

医療崩壊について、書かれたブログを紹介します。(香川県の医師)

 

医療崩壊は今の方が凄い。 » 上里医院のblog

 

医療崩壊は今の方が凄い。

2年前、あれだけ医療崩壊
さけんでいたマスコミは
それに対しては沈黙。。。。。

 

今、コロナ陽性者を見たら
保健所にれんらくして
Her sysという厚生省のシステムに
入力するのだが、

まず、保健所に連絡するのに
なかなか電話がつながらない。
電話がつながって
“上里の院長です”というと
電話の向こうの声がホットした
声になる。

 

苦情の電話が多すぎて
苦情の電話ではないとわかると
ホットするのだ。。。。

 

確かに2年前は、
保健所がまったく危機感がなく、
病院側がいだいている危機感が
伝わらず、悠長にかまえていて
激怒したことがあったが、
今は、かわいそう。。。。。

 

実は、保健所だけではない。
今、当時より恐ろしいぐらい
医療崩壊が起こっているのである。

 

まず、
患者さんを送れないのである。
それどころか通常の
患者さんさえ診れなくなっている
最近は、消化管出血の患者さんを
送るのに5つの病院に
断られてやっと送れた次第。

 

それは、なによりも
従業員の不足にある。
どこの病院も
職員の休みが増えている。
当院や介護施設でも濃厚接触者はいないが、
病院なので、濃厚接触者の
接触者も数日状況が判断できるまで
休ませている。
(そんなのお構いなしにやっている
病院もあるが、、、、)

 

当院に限って言えば、5人の
職員の1人でも欠ければ
もう大変。
100人の従業員の会社なら
20人休むことと同じなのである。

そのうえ発熱患者さんの増加で
もう、くたくたである。
(発熱患者さんが来ると
防御したり、検査したりで
そのうえ陽性者であれば
保健所への報告や
先にいったhersysという
システムに入れるのやらで
10倍の労力と時間がいる)
当院は、介護施設を見ている関係で、
当初からコロナの検査をしている
のだが、最近は、保健所からの依頼も
ふえて、手が回らない状態。

 

末端の診療所がこの状態であるから
もう完全な医療崩壊といっていい。

 

その上で、医療関係者の思いは
世間が、こんなに
行動規制していないのに、
我々は、以前よりまして、
行動規制している。。。。。。。

 

近所の飲食店が
満員だったり、
ホテルに県外ナンバーの車
がたくさんとまっているのを
みると無茶苦茶複雑。。。。

 

当院では、かかりつけの人
のワクチンまで
引き受けてしまったので
もう限界を通り越している状態。

 

当時から、
無茶苦茶、疑問に思っていた
医療関係者に感謝という
われわれからみれば
なにか、妙な押し付けの様な
感謝が、今、一番頑張っている
時に、非難の様に変わってきている
のが、私にしてみれば
思っていた通り。。。。

 

という今週も愚痴の
ブログでしたが、、、、、

 

今、本当に病気にはなれない
状態ですから。。。。
お気をつけあそばせ。

 

上里医院のblog 2022年8月14日(太字等はラベンダーによる)

 

医療従事者の方々は、人手不足が深刻なので、自主的な行動制限を余儀なくされています。

にもかかわらず、一般人は、行動制限無しの旅行や帰省、お祭り、イベント、フェス。

と、行動制限無しの夏休みを満喫。

これでは、医療従事者に申し訳ないと考えるのが自然だと思いますが、

しかし、陰謀論者は、医療崩壊もデマだと思っているし、

医療従事者を奴隷のように扱ったり、敵視する人が多くいて、暴言が飛び交っている状況です。

 

<医療従事者への暴言>

 

ヒドイ暴言にしか聞こえせんが、この発言を支持する人が多いのも事実。

素直に、頑張っていただいてありがとう、とは言えないのか。

イヤな世の中、イヤな国になりつつありますね。

 

おかしな人が増えていて、訳のわからない医療従事者への攻撃が横行してます。

医療崩壊が起こりつつある中、現場で奮闘する医療従事者を責める風潮が、国民の間に起こる

本当に、イヤな世の中になりましたよ。

 

しかし、

現実社会では、

医療崩壊は、確実に起こっている。

この現場の声を無視してはいけないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに、医療従事者の皆さんは疲弊してますよ。

その声に、政府もメディアも耳を傾けるべきだと思います。

そして、心無い暴言から守ってあげないと。

医療従事者の皆さんにも限界が来ると思います。

いや、もう、来てるかも。

 

 

 

 

 

 

 



 

 

これくらいにしておきます。

あまりにも、現場の声が多すぎて書ききれません。

それは、

なぜか現場の悲惨な状況は報道はされずに、スルーされているからでしょう。

政府も知らんぷり、報道の知らんぷり、国民も知らんぷり。

逆に今は、

訳のわからない陰謀論で、医療従事者へ罵詈雑言を浴びせるヤカラも多いようです。

現場が山ほど声をあげて訴えているのに

 

医療崩壊の声が消される日本

 

自分ちの都合で、医療従事者を犠牲にし、

医療崩壊も存在しないことにする日本国。

このままでは医療従事者の方々も人間ですから、限界がくるでしょう。

少しでも、声を上げて、

政府や報道へこの悲惨な状況の改善を訴えたいと思います。

 

改めて、医療従事者の皆様への感謝させていただきたいと思います。

そして

国民は、医療従事者を人として尊重し、人して最低限の敬意を払うべきだと思います。

 

ではまた