ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

女性誌3誌の最近の動向

 

こんにちは、ラベンダーです。

 

もう、暑すぎて、考える力がなくなりますね。

 

とりあえず、最近の週刊誌の動向を確認します。

 

 

 

 

皇室報道は今も地上戦

 
ロシアとウクライナの戦争。

ハイテクが進んだ現代的な戦争だと思いきや、現実には、陸軍を中心にした地上戦で土地を奪い合ってます。

古い時代の戦いが、今も主流。

70年以上前の第二次世界大戦と同じ戦い方が基本になってるようです。

 

同じことが、皇室報道&言論にも言えます。

新聞・テレビは死んでいて、事実報道しかされない。

オピニオン的な話は、今も、雑誌が主流です。

SNS時代といいますが、ヤフコメ、ツイッターYouTubeなどには、ほとんどオリジナルのコンテンツはありません。

雑誌記事をベースに悪口言う人しかいない。

なので、雑誌記事をコントロールしてしまえば、静かになる。

結局、

令和のSNS時代といいつつ、実際の勝負は、雑誌記事をコントロールできるかどうかにかかってます。

 

皇室報道は今も地上戦

 

レトロな戦いですよ。

だから

皇室側は、今も平成ブラック皇室時代と同じ手法で、メディア対策してます。

 

皇室から情報が洩れないように情報統制し、

不都合な報道がされないように報道規制し、

自由な言論が行われないように言論統制する。

 

独裁国家のような手法が今も行われているようです。

令和になりましたが、

平成ブラック皇室は終わらない。

 

さて、

そういう前提で、雑誌記事をチェックしたいと思います。

基本的にチェックすべきは、

女性誌3誌(週刊女性、女性自身、女性セブン)と週刊文春週刊新潮

この5誌で足りると思います。

 

なお、テーミスはネタ雑誌なので、大勢に影響はありません。

別途、「鑑賞」することにします(笑)

 

週刊女性秋篠宮家の広報誌を変えない

 

www.jprime.jp
(前略)

「母としての強い自負をお持ちの紀子さまは、悠仁さまが周囲の生徒になじめるか、人一倍案じられているようにお見受けします」宮内庁関係者)

 妃殿下としての活動に加えて、子育てにも熱心に取り組まれてきた紀子さま

「保護者会や説明会に率先して参加されるのはもちろんのこと、学年委員として行事の企画や運営に尽力されることもありました」(同・前)

 これまでの夏休みには母子旅行を計画し、工夫を重ねて“帝王教育”を実践された。

悠仁さまが小学5年生だった'17年の夏には、小笠原諸島の父島や母島をおふたりでご訪問。小笠原の自然や食文化に触れたり、塹壕や軍道など戦争の痕跡を巡られたりも。悠仁さまにとって、かけがえのない体験になったようです」(秋篠宮家関係者)

(中略)

悠仁さまのお妃選びにそびえ立つ壁は高く、秋篠宮さまのご見解のとおり、早いうちから準備が必要になりそうだ。

紀子さまは、眞子さんと小室圭さんの結婚問題を受けて、ナーバスになっておられると聞きます。悠仁さまの“恋模様”に敏感になってしまうのも無理はありません。新たな世界に1人で飛び込み、多くの出会いを経験する悠仁さまを頼もしく感じつつも、“手放しにはできない”というヤキモキした感情を抱かれているのではないでしょうか……」(前出・宮内庁関係者)

この夏、紀子さまの胸騒ぎは収まりそうにない─。

週刊女性2022年7月12日号

 

 内容は、バカバカしくて紹介しませんので、リンク先の記事でご確認ください。

 

 週刊女性秋篠宮家の広報誌


 安定してますね。ブレない。

 とにかく、秋篠宮家を上げる。ほめる。媚びる。

 

 こんな気持ち悪い上げ記事、正気では書けませんよ(笑)

 

 これは、これで、わかりやすくていいと思いますよ。

 ずっと、同じですからね。

 

 逆に、何か異変があれば、「週刊女性」に記事が出ると思われます。

 秋篠宮家の広報誌ですからね。

 でも、

 いまのところ平和です。

 

転向した女性セブン

 

www.news-postseven.com

(前略)

 それまで、“プライベートファッション”があまり世間の目に触れてこなかっただけに新鮮に映る面もあったが、6月8日、英タブロイド紙『デイリー・メール』は、眞子さんの直近のファッションについて「ユニフォームのようだ」と指摘した。

 たしかに、黒っぽいトップスにデニムパンツと、眞子さんのコーディネートのバリエーションは、そう多くはないようだ。

 税金を原資にした生活を送っているため、皇室の方々には「質素倹約」の精神が根付いている。加えて、ニューヨーク州司法試験に2度不合格だった小室さんの収入は物価が高騰しているニューヨークでの生活に心もとなく、自由にファッションを楽しめない側面もあるのかもしれない。


(太字等はラベンダーによる)

 

あのイケてない小室眞子のファッションは、

「税金を原資にした生活を送っているため、皇室の方々には「質素倹約」の精神が根付いている。」

のが原因だそう(笑)

 

最近、異常なベタ媚びを連発する「女性セブン」。

一時期、秋篠宮家批判を連発してた時期もありましたが、

今では、堂々と秋篠宮ファミリー入りしたようですね。

 

やっぱり、わかりやすく取引があったのでしょう。

秋篠宮」を出版させる代わりに、秋篠宮家上げをさせる。

女性セブンはもともとJKG御用達なので、JKGが認めれば、いつでも秋篠宮家と組む用意はあったと思います。

むしろ、秋篠宮家批判をしてたのが、不思議なくらいです。

 

やっぱりJKGですかね。

適当に批判させておいて、秋篠宮家が困ったところを仲裁に入ってやめさせる。

JKGブランドを見せつけたということですよ。

闇将軍ブランドをね。

そうすると、

みんなJKGに逆らえなくなりますよね。

JKGの思うまま。

自らの権威を誇示できる。

 

だから、

女性セブンの一時期の秋篠宮家批判と今のベタ媚び。

JKGの仕掛けという線は、あり得ますね。

 

マッチポンプ

 

って、ことですよ。

 

いずれにせよ、手打ちした小学館

当面、秋篠宮家に批判的な記事を出すことはないでしょう。

 

最近、不穏な女性自身


jisin.jp

(前略)

 

では眞子さんが展示品を集めるとすれば、実際にはどのような手段があるのだろうか。皇室ジャーナリストは次のように語る。

 

「まずは皇室に代々受け継がれた美術品が多数収蔵されている、三の丸尚蔵館から借り出すことでしょう。元内親王が『皇室由来の美術品を海外に紹介したい』ということであれば、大義名分としては十分だと思います。

 

 昨年9月末には伊藤若冲の代表作『動植綵絵(どうしょくさいえ)』などが国宝に指定されています。また今後も収蔵品が次々に国宝指定されていく予定です。しかし国宝たちは、まずは日本の地方美術館に貸し出されることになっていますので、即座に借りるわけにはいかないのが眞子さんにとってのネックとなります」

 

そこで浮上するもう一つの手段が、“人間国宝”たちの作品を集めることだという。

 

「眞子さんが総裁を務めていた日本工芸会は、重要無形文化財保持者らを中心にして組織されています。工芸会や朝日新聞社などが毎年主催する『日本伝統工芸展』には、彼らの陶器や漆器なども出品されています。

 

そうした名品をMETで展示するわけです。6月14日に妹の佳子さまが、眞子さんの後任として日本工芸会の総裁に就任されました。新旧総裁が2人で尽力するとなれば、NYでの『JAPAN工芸展』も、より実現しやすくなるでしょうね」

 

2つの手段はともに、元皇族という立場を利用することになるわけだが、前出のジャーナリストによれば、

 

「もちろん展覧会を手がけるとなれば、METからの報酬も支払われることになります。眞子さんが“自分で展覧会を開きたい”と言っていたということは、“皇室を自分の仕事に利用している”という批判も甘んじて受ける覚悟を決めているということだと思います。

 

小室さんの司法試験の結果に一喜一憂するような生活から脱し、自分で未来を切り開いていくつもりなのでしょう」

 

NYを歩く眞子さんの吹っ切れたような表情には、“もう自分の夢や望みを隠さないで生きる”という決意も秘められているのだろう。



「女性自身」2022年7月12日号 (太字等はラベンダーによる)

 

 JKG御用達の「女性自身」。

 JKGのために皇室記事を書いてると言ってもいいくらい、長年にわたる深い関係があるようです。

 

 で、

 記事によると

 小室眞子は自分の野望を実現するために

 

 1.皇室に代々受け継がれた美術品を三の丸尚蔵館から借り出す

 2.日本工芸会総裁の地位を利用して、“人間国宝”たちの作品を集める

 

 ということを画策してるらしい。

 もし、これが実現したら、わかりやすく大騒ぎになります。

 これは、まさに

 皇室を売る

 という話ですからね。穏やかじゃないです。

 といいますか、

 これをやったらお終い。

 というような次元の高い皇室利用ですから、常識的にはやれないでしょう。

 

 だから、さすがに、これは実現しないとは思います。

 しかし、

 この批判というか、予想

 皇室を売って、自己の欲望を満たす。

 という話ですから強烈です。

 名誉棄損レベルですよ。

 さらに、ポイントなのは、この記事

 

 小室眞子批判

 

 であること。 

 今までの雑誌記事。

 小室圭をいくら叩いても、小室眞子への批判はタブーだった。

 文春・新潮も小室眞子への直接批判は避けてきたと思います。

 それが、堂々と

 

 名誉棄損レベルの小室眞子批判

 

 ですからね。

 新聞・テレビ・雑誌、どこもやれない小室眞子批判。

 女性自身の独断ではできません。

 JKG御用達だからできること。

 逆に言えば、

 JKGに無断で、こんな記事書けませんよ。

 普通に考えて、JKGの了承は得てると考えるべきでしょう。

 

 でも

 怪しいですよね。

 確かJKGは、小室眞子を支持、支援したハズ。

 だから、女性自身は、積極的に小室圭優秀伝説を吹聴してたわけですよ。

 それが、いつの間にか路線変更?

 なぜ、JKG御用達のメディアが小室眞子批判させたのか。

 よくわからないなぁ・・・

 

 最近、不穏な「女性自身」

 

 JKGは、何を考えているのか。

 微妙に、読めそうで読み切れませんが、

 とにかく、今後、

 女性自身は要注意です。

 

 

 



 ということで

 文春、新潮は、また別の機会に。

 

 全般的に、秋篠宮家が反転攻勢に出てる状況。

 ゴコームを連発し、上げ記事を書かせる。

 それと同時に、ヤフコメ規制、週刊誌への取引などで、秋篠宮家批判を鎮静化。

 そういう流れにあると思われます。

 

 そこで、問題なのは、

 いろいろ騒がしい「週刊新潮」と「女性自身」。

 この二誌の動向が気になるところです。

 

 「週刊新潮」は、秋篠宮家批判をやめるのか、やめないのか。

 「女性自身」は、なぜ、どこもやれない小室眞子批判をやるのか。

 

 とても興味深いです。

 「週刊新潮」と「女性自身」。

 この2誌が要注意だと思います。

 

 それにしても、今週は暑かったですね。。。。 

 暑さも今日がピークらしいので、来週は過ごしやすくなればいいですね。

 

 今週もありがとうございました。

 ではまた