ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

言論は内容がすべて

 

こんにちは、ラベンダーです。

 

基本的には休養期間ですが、ツイッターでいろいろつぶやいてます。

 

<ラベンダーのツイッター

 皇室ラベンダー

 

 

不思議な動画を見つけました

 

さて、

久しぶりにガールズちゃんねるをのぞいたら、

不思議なものを見つけました。

 

girlschannel.net

 

この話、ある皇室系ユーチューバーが、

皇室系ユーチューバー同士の揉め事に巻き込まれて、誹謗中傷された。

そういうことのようです。

 

皇室系ユーチューバー同士の争いというのがあるのですね。

へぇ~・・・と思って

動画をみました。

 

具体的な内容は、サッパリわかりませんが、
AとBという2人のユーチューバーが、相手を非難する動画をあげてバトルしてるのを見て、ケイさんというユーチューバーが仲裁的に間に入った。

ところが、仲裁はうまくいかないで、逆にケイさんが攻撃されることになった。

そういうことのようです。

 

girlschannel.net

 

ううむ・・・

 

 詳しい事情がわからないので、論評のしようはありませんが、疑問に思った点をお話したいと思います。

 

 

皇室系ユーチューバー同士の争い

 

皇室言論の世界で激しい争いといえば、言うまでもなく、天皇派VS秋篠宮派のバトル。

でも、天皇派VS秋篠宮派のバトルとは無関係なところで、皇室系ユーチューバー同士の揉め事って、あるんですね。

言論の自由がありますので、好きにどうぞ、という話ではあります。

しかし、違和感ありますね。

皇室系ユーチューバー叩いてどうするの?って感じです。

 

たとえば、皇室系のユーチューバーでは、篠原氏とか京氏が有名だと思いますが、正直、批判したいことはたくさんあります。

それは間違ってるだろう、と思うことも、よくあります。

かつて、批判的なことを少し書いたこともありました。

でも、今はやらないです。

 

理由は簡単。

篠原氏や京氏を叩くのは、ブラックな連中を喜ばせるだけだからです。

意味ないどころか、利敵行為になります。

そんなバカなこと、普通しませんよね。

特に、皇室批判をする側は、とても無力です。

相手は、皇室。

 

権力を持つ強大な存在

 

民間人がそれに立ち向かうのに、自分たちと同じ側にいる人を批判してるヒマありませんよ。

だから、皇室批判をしてる特定のユーチューバーや論者を批判する人は、いったい何の目的でやってるのか、疑問がありますね。

考え方を変えろとか、意見を変えろとか、そういうことじゃない。

難しいことでもありません。

利敵行為になるから批判を控える

常識ですよ。

誰にでもできる簡単なことです。

本当に、皇室をよくしようとか、税金の使われ方を正そうとか、そういう志があるなら、この程度のことができないハズはありません。

 

だから、私的な結論として、

皇室批判をしてる人間を叩く人は、信用できません。

叩くなら、権力を叩けばいい。

真面目に権力批判してると、疲れ果てて、余計なことする余裕はないハズです。

だから、
皇室擁護派でないにもかかわらず、

皇室批判をしてる人間を叩く人は、信用できません。

結局、そういう人は、現実がどうなろうと知ったことでない。

気に入らないものは、攻撃しないと気が済まない。

そういうクレーマー体質の人だと理解してます。

 

クレーマーの人と議論しても時間の無駄ですよ。

 

金儲けのため?

ケイ氏が憤慨されていたのは、「金儲けのためだけに動画を出してる」といわれたことで、それは誹謗中傷で許しがたいようです。

感情的に腹がたつのは、よくわかります。

私は金儲けしてないので「金儲けのためだけ」とは言われないですが、いろんな悪口を言われてきました。

だいたいは、そういうコメントは、そのまま削除してしまいますが、腹が立ってコメント公開して、ガー!といってしまうことはあります。

ご存じの方も多いと思いますが、ときどき暴れてます(苦笑)

 

だから、感情的には理解できますが、

でも、「金儲けのためだけ」というのは、いけないことですか?

この場合

批判する側もされる側も

「金儲けのためだけ」=悪い

という前提があるようですが、それはおかしいと思います。

 

理由は、いくつかあります。

資本主義社会で、金儲けを否定するのは、おかしいという意味もあります。

でも、最大の理由は、

言論に動機は関係ないということです。

作品を発表する人間は、作品で評価されるものでしょう。

「金儲け」で作った作品だからダメで、金儲けを度外視した作品は素晴らしい。

なんてこと、ありませんよね。

良い作品は良い、ダメなものはダメ。作った動機は関係ないでしょう。

 

言論も同じですよ。

「金儲け」で言った言論がダメで、無償で言った言論は素晴らしい。

そんな話はありません。

すべては、言論の内容で評価されるだけ。

内容が良ければ良い。内容が悪いものは悪い。

動機は関係ありません。

本質をえぐる内容。核心的な批判。急所を突いた言論。

 

私たちは内容で勝負しているのです

 

内容で勝負してるから、大きな権力へ向かって批判を展開することができます。

どういう動機で言論するかは、大きなお世話というものです。

内容がすべて。

それが言論の厳しさというものじゃないですか。

 

定期的に怒ってる私が言っても説得力ないと思いますが(笑)

ケイさんは、どうやら皇室批判を必死で展開されており、

皇室という強大な権力へ向かって言論されてるようです。

 

だったら、

 

言論は、内容がすべて

 

という気概と、自らの言論に対する誇りをもって

このくだらないトラブルに対処していただけたら

と思います。

 

 ケイさんは、私と違って多くの人から支持され、皇室言論の王道を歩んでおられるようですから、このようなくだらないトラブルに時間を浪費させられるのは残念です。

 ぜひ、早い復活を期待したいと思います。

 

 

 

 ということで

 今日は、わかる人にはわかるという話で恐縮ですが、

 一番言いたかったのは、

 言論は、内容がすべて

 ということです。

 

 ここからは、言論の発信者でないと体感できない話になりますが、

 言論は、内容がすべて

 という気概を持ち続けるのは大変なことです。

 厳しい世界ですよ。

 私なんか、しょっちゅうグチ言ったり、切れたりしてますよね。

 なかなか、大変なのです。
 

 でも、権力に立ち向かうには、大衆の支持が必要ですから、内容そのものが大衆に評価されるものでないとどうにもなりません。
 さらに、大衆に評価されるだけでなく、権力を刺す話もしないといけません。

 だから、

 仮に、金儲けが目的で言論していたとしても、言論の厳しさは同じですから、苦しくて大変であることに変わりはありません。

 動機なんて、関係ないです。

 言論は、内容がすべて

 ということですよ。

 苦しさも変わらない・・・

 

 とはいえ、

「金儲けのためだけにやってる」と罵られて怒ってるということは、ケイ氏がそれだけ真摯に取り組んできたという証だと思います。

 自分に厳しくされてる人ほど、腹がたつということですよ。

 こういう方には、頑張っていただきたいと思いました。

 

 私自身については、

 前にも言いましたが、長くはもたないですから、

 それまでに、最善を尽くして頑張りたいと思ってます。

 1日、1日、今日を大切に。そんな感じです。

 

 また、よろしくお願いいたします。

 では