ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

右手で握手して、左手で殴り掛かる人

 

こんにちは、ラベンダーです。

 

本当に、忙しいです。

マコムロ問題も秋篠宮家も、次々と燃料投下しますからね。

なんで、こんなに無駄に忙しいのか(苦笑)

訳わからないですよ。

 

今日は、時間ないので軽くやりますが、

とにかく何も考えずに前進あるのみ。

という感じで書いていきたいと思います。

 

 

 

アマゾンのレビューが書けなくなった件

 

jisin.jp

「皇族である前に一人の人間である」

 

帯にこう書かれたキャッチコピーで5月11日に発売された、元毎日新聞宮内庁担当記者でジャーナリストの江森敬治氏による単行本『秋篠宮』(小学館刊)。

 

江森氏は秋篠宮家の長女・眞子さんと小室圭さんの婚約が発表された直後の’17年6月から’22年1月まで、計37回にわたって秋篠宮さまに取材。当時、結婚問題に揺れる眞子さんの父親として、皇嗣として、苦悩を抱えていた秋篠宮さまの心情が垣間見える内容となっている。

 

11日放送の情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)では、本書を特集。江森氏は秋篠宮さまと31年以上も個人的なつき合いが続いているという。本書の執筆にあたって江森氏は、「私も新聞記者でありますので、やはり事実を事実としてありのまま伝えるということが大切なのだなと思いました」と語っていた。

 

定例会見以外での秋篠宮さまの異例とも言えるインタビューは話題を呼び、通販サイト「Amazon」では本のランキングで49位にランクインしている(5月17日現在)。

 

また、「Amazon」のカスタマーレビューでは、《今まで知らなかったエピソードその他、拝読出来て良かったです》《長い時間と繋がりのある記者であればこそ、垣間見える殿下の人となりを切り取ることが出来たのだと思います》と賞賛するレビューが。

 

そのいっぽうで、本書の平均評価は5つ星中、「1.6」と、かなりの低評価だ。さらには本書を読んでいないにもかかわらず、“荒らし”のようなコメントとともに星1の評価をつける人が。

 

《レビューによると買わないが正解の気がしました。ブックオフでワゴンに行くのは近日中かな。星は本当は0》
《予約していましたが、レビューや評価が激低なので購入はやめました。ブッ○オフで100円くらいになったら買うかな》
《レビュアーの方々の意見を拝見し、お金の無駄遣いをせずに済みました!ありがとうございます》

 

一方で、SNS上ではこのような辛辣なコメントに、《『秋篠宮』(小学館)のAmazonレビュー酷すぎてショックを受けてる。予想はしていたが、しんどい》といった声も上がっている。

 

発売と同時に波紋を広げている本書。13日放送の『めざまし8』(フジテレビ系)にも出演した江森氏は、本書を秋篠宮さまにお渡しにはなられたものの、「お読みになられたかどうかはわからない」と語っていた。果たして秋篠宮さまは、どのように受け止めていらっしゃるだろうか。


WEB女性自身 2022年5月18日

 

アマゾンのレビュー。

本家ブログで、書くことをお勧めしましたが、まさか、こんなことになるとは思わなかったですね。

ほとんどヤフコメ大炎上状態ですよ(笑)

 

<アマゾンの「秋篠宮」レビュー>

www.amazon.co.jp

このレビューですが、本家ブログでも申し上げましたが、

原則は、購入してなくても自由に書くことができます。

だから、損することにないので、書いてみることをお勧めしましたが、

現在、アマゾンで購入してない人は書くことができません。

試してみましたが、以下のようなエラーが出ます。

 

レビューを書こうとするとエラーが出る

 

だから、今は自由に書きこむことができません。

ネットでは、「言論統制」とか言ってる人がいますが、それは違います。

本家ブログでも紹介しましたが、アマゾンの通常のルールです。

 

カスタマーレビューについて

 カスタマーレビューにより、他のお客様が商品についての詳しい情報を入手し、自分に合った製品であるかどうか判断できます。

カスタマーレビューは、他のお客様からの商品に対する率直な評価を反映したものである必要があります。その一方で、レビューが宣伝や販促の目的で利用されることのないよう、防止に努めています。

(中略)

Amazon.co.jpで購入していなくても投稿数に制限はありません。Amazon.co.jpで購入していないお客様からのレビューが短期間に多数投稿された商品について、当サイトはAmazon.co.jpで購入されたお客様からのレビューのみを掲載するという措置をとる場合があります。詳しくは「Amazon.co.jp で購入済み」ラベルについてをご覧ください。

(以下、略)(太字等はラベンダーによる)

 

カスタマーレビューは、消費者が商品を判断するためにあるものです。

だから

カスタマーレビューは、他のお客様からの商品に対する率直な評価を反映したものである必要があります。

と書いているわけですが、

今回のように、商品を買ったかどうか不明の人間が大量にレビューをつけてしまうと、商品に対する率直な評価を反映、とは言えなくなってしまいます。

購入しない人が何百、何千もレビューできるなら、ステマや販促のやりたい放題ですよ。

多数のアカウントを用意すれば、自由自在にレビューをコントロールできますよね。

だから、商品を買ったかどうか不明の人間が大量にレビューをつけた場合、今回のように投稿停止にするのは、当然すぎるくらい当然です。

これを「言論統制」というのは、ネット通販への理解がなさすぎます。

これは普通の処置であり、当然の処置です。

 

なので

そういう趣旨だから、アマゾンで商品を買った人は、投稿できると思います。

商品を買ったことが明らかな人の意見ですからね。

それをアマゾンが排除することはないでしょう。

商品を買っても書くことができなかったら、それこそ「言論統制」とか言っていいと思いますが、それはないと思います。

試してみたいですが、私は「お買い物マラソン」で買ってしまったので、もうできません。

こんなつまらない本を2冊も買うのは耐えられないし、人に購入を勧めるのは良心が痛んでできません。

もし、アマゾンで買った方がいらっしゃたらレビューを書いてみてください。

たぶん、書けると思います。

 

とはいえ、

こんな商品レビューすら「言論統制」を疑われるのが、今の日本の皇室。

数年前には、考えもしなかった異常な状況ですよ。

国民の秋篠宮家に対する不信感が、こんなところにも表れてます。

そして、その不信感は増大するばかりで、収まる気配もありません。

恐ろしいですね。

 

秋篠宮邸の33億円改修工事の件

 

さて、今日は、もうひとつ「爆弾」が投下されました。

秋篠宮邸の33億円改修工事の件です。

 

jisin.jp

(前略)

「もともとの予定では、天皇ご一家・上皇ご夫妻・秋篠宮ご一家、3家それぞれのご新居の改装工事は、今年3月末までにすべて完了している予定でした。しかし秋篠宮邸の改修工事が大幅に遅れており、完了は秋ごろになる見通しと、宮内庁は発表しています」

 

’20年春にスタートした秋篠宮邸の工事。近くにある赤坂東邸も同時に改修し、渡り廊下で結ぶという大規模なもので、総工費は33億円と発表されている。

 

「ちなみに天皇ご一家のお住まいである御所の改修費は約8億7千万円です。従来の建物を極力そのまま活用し、増改築も行わなかったため、その金額におさめることができたそうです。

 

工事規模が異なるとはいえ、秋篠宮邸改修の33億円については“高すぎるのではないか”という声が宮内庁内でも上がっています。現在、秋篠宮ご一家は御仮寓所にお住まいですが、こちらは9億8千万円かけて新築されました。皇嗣家の新生活にかかる費用は、合わせて43億円ほどということになりますね」

 

「女性自身」2022年5月31日号

 

前に<参考記事>でお話しましたが、

秋篠宮邸のリフォーム工事に33億円。

これは姫路城の大改修工事の金額(28億円)より高額です。

 

<参考記事>

lavender1219.com

 

<参考記事>では、その異常な高額リフォームを秋篠宮家の広報誌「週刊女性」に正当化させる記事を書かせてました。

ところ今回は、逆。

秋篠宮家を批判する論調で33億円リフォームが記事になりました。

これは驚きです。

しかも、記事の後半では、紀子妃に責任があるような論調になってます。

最近、珍しくなくなりつつある

紀子妃叩き

の流れですね。

 

33億円リフォームについては、調べてから、また書きます。

今日の雑談で指摘しておきたいのは、

この「女性自身」の論調です。

明らかに、秋篠宮家(紀子妃)への攻撃的な論調になってます。

不思議な現象です。

とても、興味深い現象でもあります。

 

ここからは、わかる人にはわかるという話になって申し訳ないですが、

この「女性自身」の論調は、重要な意味があると思ってます。

週刊女性」は一貫して秋篠宮家の広報誌だから無視するとして

「女性自身」「女性セブン」

両誌ともJKGと関係が深くJKG御用達雑誌だと思います。

ところが、

「女性セブン」の発行元「小学館」は、書籍「秋篠宮」の版元。

当然、秋篠宮家のイタコ状態です。

そうすると不思議ですよね。

同じJKG御用達の雑誌なのに

 

「女性自身」 = 秋篠宮家を攻撃

「女性セブン」= 秋篠宮家を擁護

 

ですからね。

JKGは何を考えているのでしょうか?

 

面白いでしょう。

「女性自身」の秋篠宮家批判(紀子妃批判)。

こんな秋篠宮家攻撃の記事を承諾なく独断で書けるわけありません。

特に、カネについての記事を勝手に書いたら、一発で出禁ですよ。

カネの問題は皇室の闇の一番深い部分。

永久出禁もあり得るでしょう。

だから

女性誌が、カネの話を皇室側の了解なしで書くことは、あり得ません。

そして、こんな記事にゴーサイン出せるのは、JKGしかいません。

 

要するに

右手「女性セブン」で握手して、左手「女性自身」で殴り掛かる。

そういう話ですからね。

何を考えているかはハッキリしませんが、

影響力を行使してるのは明らかですね。

JKG、恐るべし。

 

闇女優は今日も健在

 

 

 

まだ、平成は終わっていないってことですよ。

平成ブラック皇室継続中。

この不思議な現象については、ハッキリと意味がわかっているわけではないので、皆様の見解をお聞かせいただければありがたいです。

いや~・・・

 

JKG、恐るべし。

 

ま、それにしても

 

秋篠宮邸の33億円改修工事

 

これは言うまでもなく本質的批判ですから。

風化させないように、何度も何度もに取りあげて、

ガンガン批判したいと思います。

実際に

誰が見ても異常ですからね。

徹底的にやりますよ。

 

秋篠宮邸リフォーム費用は、姫路城大改修を超える金額

 

 

ちなみに、ヤフコメは

巨大炎上

へまっしぐらのようです。

こんな腐った話。

見逃せるわけないですよ。

<ヤフコメ巨大炎上>

news.yahoo.co.jp

 

調子は良くないですが、やるべきことがたくさんあります。

頑張るしかありません。

戦いますよ。

 

今日もありがとうございました。

またよろしくお願いいたします。

 

<追記>
本家ブログ更新しました。

よろしくお願いいたします。

lavender1219.com