ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

江森敬冶「秋篠宮」を読んだ感想

 

こんにちは、ラベンダーです。

 

なぜかわかりませんが、今年に入ってから、動きが止まらないですね。

1か月くらい何もないとか、そういう月がないですよ。

毎月、毎月、動きがあって、大炎上がある(笑)

訳わからないです。

 

<最近記事>

lavender1219.com

 

さて、問題の本「秋篠宮

改めて、読んでみましたが、

苦痛です。

 

この人、新聞記者だったのでしょう。

にもかかわらず、

一般人に読みやすく、わかりやすく書こうという意識がない。

というのは驚きでしたね。

わかる人には、わかればいいし、

わかんない人には、わからなくていい。

そういう文章と構成です。

 

全般的に終わってる本ですが、

最悪なのは、

江森敬冶は秋篠宮殿下と親密

ということをえんえんとアピる文章を書き続けること。

 

江森敬冶は、秋篠宮殿下と交流があるぞ。

江森敬冶は、秋篠宮殿下と親しいんだぞ。

江森敬冶は、秋篠宮殿下の本音を聞いたぞ。

江森敬冶は、秋篠宮殿下と秘密の話をしたぞ。

江森敬冶は、秋篠宮殿下の私生活を知ってるぞ。

 

というアピールが、

何度も何度も繰り返されて、

ウザくて、ウザくて、たまらないですよ。

誰も、そんな話、読みたくないって。

自分が、皇族と知り合いということを自慢したくて仕方ない。

それを本にして書いたということですよ。

どうです。みなさん。

おカネ払って、読みたいですか?

 

ひたすら、自分が秋篠宮殿下と親しいことをアピる江森敬冶。

そういう上流意識強めの感じ、

やっぱ秋篠宮派ですよね(笑)

秋篠宮派の人って、とにかく一般人お断りですよね。

「ニワカに何がわかる」

って感じで、知識をひけらかして一般人を見下してバカにしている。

この本には、そういう秋篠宮老人会と同じ匂いを感じました。

結局、この本は、

秋篠宮老人会向けの本かもしれませんね。

幸福のなんとかみたいに、信者向けに書かれた本。

一般人は、別に読まなくていいと。

そういうことだと思いました。

 

 

まあ。

それでも、情報の質が高ければガマンしますが、

この本「秋篠宮」の情報レベルは低い。

これだけ読みにくい本に付き合って読んでるのに、

情報レベルが低いのでは、どうしようもありません。

 

私は皇室マニアではないので、新情報がどの程度あるかは、判断できません。

しかし、

知ってても知らなくても、どっちでもいいような話だらけなので、

おカネ払って買って読むと、とても損した気分になると思います。

ストレートに言えば、つまらない本です。

秋篠宮家の支持者は、これでも楽しいのかもしれませんが、

一般人が読んでも苦痛なだけですよ。

秋篠宮派の広報本だという位置づけ。

秋篠宮派のブログが、書籍になったって感じでしょうか。

一般人が、これを買って読む価値はないですね。

 

それにしても、この本。

日本のメディアの堕落を象徴してるようですね。

新聞記者なのに、一般人向けにわかりやすいものを書く気がない。

この人、ずっと弁当係だったのでしょうか(笑)

きっと、日ごろから国民に向けて仕事してないのですよ。

権力の方ばかり見て、ゴマスリばかりしてる。

その集大成が、こういう気味悪い本だということなのでしょう。

日本の皇室報道は死んでますから。

 
 

なぜか雅子皇后のいない写真をチョイスする小学館

 

まあ、何と言いますか、

秋篠宮殿下を心配するつもりはないですが、

これでは、秋篠宮殿下が気の毒に感じました。

推測ですが、

秋篠宮殿下は、自分たちが国民から悪く誤解されてる点を正しく伝えたい。

そういう意図で、本の出版を許可されたのだと思います。

しかし、

このレベルの低い本では、たぶん、発言の意図も国民へ伝わらない。

構成も文章もよくないので、悪く誤解されることが多いと思います。

だって、この本を読んだ一般人。

江森敬冶、うぜー!

という印象が強すぎて、何も伝わらないと思いますよ。

 

お友達だから、仕方ないのだと思いますが、状況が状況ですからね。

もし、国民へ正しく伝えたいという願望があるなら、

もっと常識と能力のある人をチョイスすべきだったと思います。

常識ある著者なら、自分を殺して、秋篠宮殿下の考えを国民へわかりやすく伝えることに徹したハズですからね。

自分が皇族と親しいことを必死でアピールするバカでは、逆効果だと思いますよ。

それとも

今回は、信者の結束を高めるため、信者向けでOKという意味なのでしょうか。

 

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ということで

このタイミングで「秋篠宮」を出すというのは、意味があるのでしょう。

秋篠宮殿下が、何を世間に伝えたかったのかは、よくわかりませんが、

これだけ本の質が低いと、どうにもなりませんね。

残念ながら、燃料投下しただけに終わりそうです。

 

結局

うまくいかないときは、何をやってもうまくいかない。

秋篠宮家、そういうことみたいですね。

 

ということで

今日もありがとうございました。

またよろしくお願いいたします。

 

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