ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

江森敬冶氏の著書「秋篠宮」が到着しました


 こんにちは、ラベンダーです。

 

最近、調子は悪いですが、何とか頑張ってます。

最新記事は、こちらです。

<最新記事>

lavender1219.com

上記、本ブログでも書きましたが、

今、話題の本「秋篠宮

先ほど、到着しました。

 

我が家に到着した「秋篠宮」です

軽く、流し読みしましたが、

皇室マニアでない限り、買うほどの本ではないですね。

 

ネットの記事とかの情報で十分です。

最近は、要点をユーチューバーがタダで教えてくれるので、

買わなくても、問題はないでしょう(笑)

 

 

読んだ感想ですが、

内容は、可もなく不可もなくという感じですね。

細かい点では、いろいろあるのかもしれませんが、

全体的には、おかしいとか変とか、そういうこともないと思います。

秋篠宮殿下としては、こう言うだろうな、という話ばかりです。

あくまで、流し読みしただけで、精読はしてないので、

細かい点を見落としてる可能性はありますが、

大騒ぎするような内容ではないと感じました。

普通です。

ただし、驚きました。

著者は、元新聞記者だそうですが、

 

論理に弱い文章を書く新聞記者も珍しい

 

ということですね。

とにかく、話が飛び飛びで、論理性がないので、

恐ろしく読みにくいです。

異常に、論理的思考ができない人のようです。

どうして、これだけ論理性なく、前後の文章の関係を考えないで、短文をダラダラ並べるのか。

文章がバラバラすぎて、読むのが苦痛です。

 

小説、エッセイ、論文、詩、

いろんな文章の表現形式がありますが、

言いたいことを伝えるという点においては、

内容が論理的に整理されてないと人に伝わりません。

だから、

どういう文章を書く場合でも、

人に伝わる文章を書くためには、論理性は必須です。

 

なのに

長年新聞記者やってた人が、これだけ論理が弱いわかりにくい文章を平然と本にするというのは、日本の新聞社のレベルというものが、もう終わってるのかもしれませんね。

新聞記者も特権階級の一種なのかな。

 

だから、

内容は普通ですが、文章や構成が下手すぎて、

読むとストレスがたまるので、おすすめできません。

無視して問題ないと思います。

必要な部分は、私がブログで紹介いたします。

 

あーあ

最近、疲れることが多いのですが、

まったく、ロクでもない本を読まされてしまいましたね。

ははは

 

ま、そういうことでした。

<アマゾンの「秋篠宮」レビュー>

www.amazon.co.jp

 

また来週もよろしくお願いいたします。

ではまた