ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

ヘンリー&メーガン、極秘にエリザベス女王と面会。

 

こんにちは、ラベンダーです。

2度目の司法試験も不合格だった小室圭。

どうやら、三度目も挑戦するそうです。

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さて、

今日は、久しぶりのハリメガの記事です。

マコムロ問題や秋篠宮家の騒動に時間を取られすぎて、なかなか本業(笑)の英国王室ネタを書くことができません。

困ったものですが、いよいよ書く必要が出てきたようですね。

いつもの木村正人さんの記事を紹介します。

 

 

 

 

インビクタスゲームのため訪欧したハリメガ

 

news.yahoo.co.jp

[ロンドン発]英王室を離脱した2020年3月以来、イギリスを離れていたメーガン夫人がヘンリー公爵=王位継承順位6位=とともにイギリスを訪れ、14日にロンドン郊外のウィンザー城でエリザベス女王に拝謁していたことが英大衆紙デーリー・メールと英BBC放送の報道で分かった。

 

 夫妻はヘンリー公爵の父チャールズ皇太子とカミラ夫人とも面会した。(デーリー・メール紙)

 

 夫妻は4月16~22日までオランダで開催される負傷した退役軍人のための国際スポーツイベント、インビクタスゲームに向かう途中、イギリスに立ち寄った。

 今年はエリザベス女王の在位70年(プラチナジュビリー)を祝う記念すべき年にもかかわらず、3月29日に行われたフィリップ殿下の追悼式にもヘンリー公爵が欠席したことから厳しい批判を浴びていた。

 ヘンリー公爵とメーガン夫人は20年1月、活動と財政上の自由を求めて「王室の上級メンバーから退く」と一方的に宣言。しかしハーフイン・ハーフアウトの地位は認められず、夫妻は英王室から完全離脱した。

メーガン夫人は20年3月の英連邦記念日礼拝以来、ヘンリー公爵は昨年7月の母ダイアナ元皇太子妃像の除幕式以来、イギリスを訪問していない。

 

2022年4月15日 木村正人 ヤフーニュース(太字等はラベンダーによる)

 

 早い話が、ハリメガ(ヘンリー王子&メーガンさん)。

 カリフォルニアからオランダに向かう途中でイギリスに立ち寄り、エリザベス女王を極秘で訪問した。

 そういうことみたいです。

 メーガンは王室離脱(2020年3月)以降、渡英したのは初めて。

 

 このオランダで開催されているインビクタスゲーム」

 これは、負傷軍人のための国際的な障害者スポーツ大会ですが、アメリカのウォリアーゲーム(アメリカ国防総省が主催する、負傷したアメリカ軍人のための障害者スポーツ大会)に感銘を受けたヘンリー王子がイギリスで設立した大会です。

 ヘンリー王子は、ハッキリ言ってバカですけど(笑)

 真面目な社会貢献活動をいくつもこなしてきました。

 イギリス王室のメンバーは、多くの社会貢献活動をするのが当たり前ですからね。よく働きます。

 年間30日くらいしか働かない日本の内親王とは大きな違いですよ。

 

 さて、このインビクタスゲーム」

 青年期の大半を軍人として過ごしたヘンリー王子にとっては、思い入れのある活動であることは間違いないと思います。

 コロナで延期されてきたこの大会が、今年はオランダで開かれることになり、その途中でイギリスに立ち寄り、エリザベス女王に拝謁したようです。

 

家族の幸せを重視することにしたエリザベス女王 

 

夫妻は13日にイギリスに到着し、ウィンザー城近くのフロッグモアコテージに滞在したとデーリー・メール紙は報じている。14日早朝にはウィンザー城に向かうところを目撃されている。今回、長男アーチーちゃんと長女リリベットちゃんは帯同していないとみられる。エリザベス女王は自分の愛称から名付けられたリリベットちゃんとは会っていない。

 

ヘンリー公爵は昨年4月のフィリップ殿下の葬儀以来、エリザベス女王に拝謁していない。イギリスの欧州連合EU)離脱を指す「ブレグジットBrexit)」とメーガン夫人をもじった「メグジット(Megxit)」問題の根底には雁字搦めの王室の伝統や慣習に対するメーガン夫人の反発より、次第に自分の居場所がなくなることへのヘンリー公爵の不安と不満がある。

 

4月21日に96歳になるエリザベス女王は心の支えだったフィリップ殿下を失い、コロナ感染で体力の衰えが目立つようになった。毎年恒例の英連邦礼拝を含め、最近いくつかの行事を欠席している。夫妻は電話やテレビ通話でエリザベス女王と話していると主張しているものの、家族の一員としてエリザベス女王に直接拝謁してお見舞いする口実があった。

 

チャールズ皇太子はメグジットをきっかけにヘンリー公爵家への経済的援助を打ち切ったため、チャールズ皇太子とヘンリー公爵は言葉を交わすことはなくなり、絶縁状態になっていた。チャールズ皇太子がヘンリー公爵とメーガン夫人と会ったことは夫妻に対して何らかの“和解条件”が提示されたと考えることもできる。


(同記事)(太字等はラベンダーによる)

 

 正直言って、

 今回、エリザベス女王がハリメガとの面会に応じたと聞いて、いよいよ女王も体調的に厳しくなってきたと感じました。

 エリザベス女王は、たとえ相手が家族であったとしても、女王としての厳格な筋を通してきた人物。
 それが70年も女王に在位されたエリザベス女王のカリスマだったわけですが、どうも最近は、陰りが見えてきたようですね・・・・・

 

 未成年の少女たちに対する性的人身取引容疑で逮捕されたアメリカの大富豪ジェフリー・エプスタイン(その後、自殺)。

 彼が所有するカリブ海の孤島は「児童性愛の島」「乱交パーティーの島」と呼ばれ、人身売買のシンジケートまで作っていたとされるエプスタイン。

 そんな鬼畜男の出所祝いパーティへノコノコ出かけていくほど、ズブズブの関係だったのが、エリザベス女王の次男アンドルー王子。

 エプスタインとの関係が暴露され、未成年売春を強要された女性から訴えられたアンドルー王子。

 刑事訴追は免れたものの、公の場から追放状態となり、隠れて生活することになってしまいました。自業自得ですけどね。

 

 そんなアンドルー王子ですが、先のフィリップ王配の追悼式では、エリザベス女王エスコートする役割を任せられ追悼式の最前列に座ることが許されました。

 さすがに、イギリス国民もこれには驚いたようですが、何よりもチャールズ皇太子とウィリアム王子が、このアンドルー王子の優遇に激怒したらしいです。

 まあ、当然ですよね。

 皇室や王室に恥をかかせたという意味では、小室眞子の10000倍以上、ヒドイ話ですからね。
 しかし、エリザベス女王にとっては、可愛い息子。

 アンドルー王子が犯罪者のように隠遁生活を余儀なくされるのは、可愛そうだと考えたのでしょう。

 もう一度、世に出るチャンスを与えた。

 私は、そう感じました。

 

 英国にすべてを捧げてきたエリザベス女王ですが、

 結局、エリザベス女王も厳格な女王を保つことよりも、家族の未来を考えるようになった。

 そう私は理解してます。

 

 また

 チャールズ皇太子が国王に即位する際は「カミラ夫人が『王妃(クイーン・コンソート)』として知られるようになることを心から望んでいる」

 と声明を出したのも同じ流れだと思います。

 もともと、カミラ夫人。

 ダイアナさんのこともあって、チャールズ国王即位の場合も「王妃」ではなく「国王夫人(プリンセス・コンソート)」と呼ばれるとみられてました。

 でも、チャールズとしては、カミラに「王妃」を名乗らせたい。

 そこで、エリザベス女王のお考えが注目されていたわけですが、正式に「王妃」を許容する声明を出して、この問題に決着をつけました。

 イギリス国民は、ダイアナさんのこともあって、今もカミラ「王妃」には大反対のようですが、カミラ夫人も長年共に歩んできた家族の一員であるので、エリザベス女王としては家族の幸せを重視したと考えられます。

 結局

 アンドルーだけでなくカミラも許したエリザベス女王

 恐れながら、エリザベス女王

 何かを悟られているのかもしれません。

 

 

すべてを許すつもりのエリザベス女王

 

 さて、今回のハリメガとの面会。

 どう考えればいいのでしょうか。

 ヘンリー王子は、もともとエリザベス女王のお気に入りの孫なので、面会することに違和感はないですが、今回はメーガンとも面会した。

 これは大きいですね。

 ポジション的には、メーガン=小室圭と言えなくもないので、

 日本皇室に例えれば、JKGが小室圭に会ったという話。

 JKGと小室圭が面会したら事件になりますよね(笑)

 しかも、JKGは名目的には隠居老人ですが、エリザベス女王は現役の国王ですからね。

 エリザベス女王がメーガンと会ったというのは、JKGと小室圭の面会の何百倍も大きなインパクトのある話だと思います。

 

 で、その意図を考えたときに、

 アンドルー王子も許された。

 カミラ夫人も許された。

 という流れからすれば、

 メーガンも許される

 という悪夢のような展開が予想されます。

 王室離脱後も繰り返し

 「ハリーとメーガンは家族」

 とエリザベス女王は言い続けましたからね。

 アンドルーやカミラと同様に、メーガンも家族として許される。

 そんなことが予想されます。

 

 で、この場合、

 メーガンを許すというのは、どういうことなのか。

 これは、マコムロ問題とは、少し事情が異なります。

 マコムロ問題の場合は、結婚により小室眞子は民間人になりました。

 今の皇室典範(昔も同じですが)では、皇籍離脱した人が皇族に復帰することはありません。

 形式的には、民間人になってサヨナラです。

 形式的には、それで問題終了です。

 

 ところがハリメガの場合。

 ヘンリー王子は、称号も爵位も王位継承権もすべて保持してます。

 だから、今だに、へンリー「王子」、メーガン「妃」と呼ばれてますよね。

 形式的には、

 今も夫妻は王族です。

 

 そこが、マコムロ問題との大きな違い。

 ロイヤルハイネス(日本でいう「殿下」の称号)が使用禁止になって、王族の主要メンバーから外れ、公務をしなくなりましたが、

 今も夫妻は王族です。

 

 だから、エリザベス女王がハリメガの復帰を許せば、元の高位王族に戻れる可能性が理論的にはあるということです。

 現実には、マコムロ問題と同じで、ハリメガもイギリス国民から大非難されてますので、王室復帰は難しいと思います。

 そんなことしたら、王室廃止論が台頭し、王室がもたない。

 そういわれてきました。

 

 しかし、

 ほぼほぼ犯罪者のアンドルーが許され

 ダイアナさんを地獄へ突き落としたカミラが許される。

 ならば、

 メーガンが許される可能性もないとは言えない

 と思います。

 そして

 それが可能なのは、エリザベス女王だけ。

 チャールズ皇太子は不人気ですから、チャールズ国王になっても何もできません。

 だから、エリザベス女王は自分が生きてる間に、全部やってしまおうとしているのではないか。

 そう思わせるような今回の出来事です。

 プラチナジュビリー(在位70周年のお祝い式典)にハリメガの参加が認められれば、その方向で決まりのような気がします。

 

 

ウインザー城

 

 ということで、

 まさに、イギリス王室も「公」と「私」の問題になってます。

 エリザベス女王は、25歳で即位してから今まで、ずっとブレないで「公」を貫き続けた女王として知られています。

 でも、最後は、家族の幸せを考えて便宜を図りたい。

 エリザベス女王が、そう考えたとして、それをダメと言い切れるものなのか。

 難しい問題だと思います。

 女王である前に人間ですからね。

 いや・・・難しいですね。

 

 プラチナジュビリーのお祝い式典は、6月2日から5日の日曜までの4日間。

 ここが、大きなヤマ場になりそうですね。

 しばらく、イギリス王室をウォッチするヒマななくて、情報のアップデートが遅れてますが、今年は重大な1年になりそうですので、なんとかウォッチしていきたいと思います。

 特に5月末から6月にかけては、重要な局面を迎えることになるかもしれません。

 何とか、時間をみつけてウォッチしたいと思います。

 

 今日は、これくらいにします。

 ではまた