ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

不毛なバトルが続く限り、滅びるしかない

こんにちは、ラベンダーです。

皇室ブログは、社会の動きと全然関係ない話が多いので感覚が狂いますが、今は年度末で、忙しいですね。

最新記事はこちらです

 

<最新記事>

lavender1219.com

 

さて、愛子さま会見と悠仁さま卒業式が被った件。

予想外のハレーションがあったみたいですね。

 

 

 

 

宮内庁は誰のために仕事してるのか

 

www.news-postseven.com

 皇居・宮殿で成年会見に臨まれた天皇家の長女・愛子さまのご立派なお姿に、清々しい気持ちを抱いた国民も多かったことだろう。しかしその1週間後、宮内庁のトップが会見に触れて「私のミス」と発言するという異例の事態が起きた。

 愛子さまの成年会見が行われたのは3月17日。その同日、秋篠宮家の長男・悠仁さまが通われたお茶の水女子大附属中学校(東京都文京区)で卒業式が行われた。悠仁さまと秋篠宮さま、紀子さまが出席された。

愛子さま悠仁さまのお二人の晴れの日が重なったことは、その日程が発表されたときから、宮内庁の担当記者の間で話題になっていました。いずれも重要なスケジュールであることから、重なったことが偶然であることは考えにくく、宮内庁の何らかの意図があるのか、と騒然としていたのです

 ところが、3月24日の定例会見で西村泰彦宮内庁長官が、日程の重なりは『私のミス』と発言したのです。いまになって一体何があったのかと波紋が広がっています」(皇室記者)

 

2022年3月26日 NEWSポストセブン

(同記事)(太字等はラベンダーによる)

 

 新ブログのコメントで佐藤みかんさんが書いておられましたが、過去にも行事かぶりはあったようですが、宮内庁がそれについて釈明・謝罪するというのは異例なことのようです。

 また、マコムロ・ウォッチャーとしては、皇太子殿下(現天皇陛下)の奈良公務にマコムロ婚約内定会見をぶつけてきたのを思い浮かべます。

 その時は、小室圭の都合によって、皇太子殿下の公務とぶつかることになったそうです。

 普通に考えて、穏やかではない話だと思いますが、この件について宮内庁や長官が釈明したという話は聞きませんね。

 今回の件で宮内庁長官が謝罪するなら、民間人小室圭の都合で皇太子殿下の公務にぶつけたマコムロ会見については、辞表を出さないといけませんよ。

 おかしいですよね。

 謝罪すらしてませんよ。

 

 日常的に、天皇家VS秋篠宮家というVS思考は控えるようにしてますが、この件については、VS的なイヤな感じが疑われます。

 マコムロ会見と奈良公務では、マコムロ会見が注目されたので、宮内庁は釈明せずスルー。

 しかし、愛子さま会見と悠仁さま卒業では、愛子さま会見が注目されたので、宮内庁は釈明&謝罪。

 

 中立的に見ても、わかりやすい話だと思いますよ。

 宮内庁は、いったい誰のために仕事してるのでしょうか。

 

 イヤな感じですね。

 

日程かぶり問題は発生してない

 

 西村長官は「ミス」が起きた理由について、悠仁さまの卒業式の日程が「私の頭に思い浮かばず調整できなかった」と説明し、「できれば別の日がよかったと個人的には思う」と述べた。宮内庁関係者は疑問を呈する。

 「愛子さまの会見は成年となった皇族が行う行事の一環である一方、悠仁さまの卒業式はプライベートです。そもそも性質が異なるので、並列で考えることが妥当かどうか。また、悠仁さまの卒業式は学校行事で、かなり早い段階から日程が決められていたため変更は不可能。日程を“ずらす”のは愛子さま側です。天皇家が、秋篠宮家に配慮する必要があるのか、という疑問が浮かびます」

 皇族のスケジュールの日程の調整は、そもそも西村長官が単独で行うものではない。宮内庁職員、特に天皇家秋篠宮家を担当する職員の一部は当然、重複に気づいていただろう。それではなぜスケジュールの調整が行われなかったのか。別の宮内庁関係者は天皇家秋篠宮家の風通しの悪さが一因ではないか」と分析する。

天皇家の側近の侍従職と、秋篠宮家の側近の皇嗣職のコミュニケーション不足が露呈したのではないでしょうか。西村長官や侍従職側が悠仁さまの卒業式の日程を失念していたとしても、皇嗣職側から共有があればミスは起こりえなかったはずです。もっとも、上皇ご夫妻が天皇皇后だった時代には、美智子さまがすべてに気を回されていたのでこのようなことはありえなかったのですが……。秋篠宮家は以前から、天皇家より上皇ご夫妻とのほうが距離が近いようですが、その状態はいまも変わっていないのでしょう」(別の宮内庁関係者)


(同記事)(太字等はラベンダーによる)

 

天皇家秋篠宮家の風通しの悪さが一因ではないか」

 

と書いてますので、ポストセブンもVS思考をしているのでしょうね。

 

何らかの悪意で日程かぶせをした。

 

そういう解釈が言外から伝わってきます。

しかし、

そもそも、以下のように書いてあるとおり

 

愛子さまの会見は成年となった皇族が行う行事の一環である一方、悠仁さまの卒業式はプライベートです。

 

これは「公の行事」と「私事」ですからね。

とある通り、本来は、日程かぶりという問題はないと思います。

 

それこそ秋篠宮理論だと「公」と「私事」は厳然と区別され無関係なのでしょう。

ならば何も問題ありません。

後先の問題も関係ないし、身位の問題もない。

「公の行事」が「私事」にかぶろうと、関係ないでしょう。

「私事」は「公」と関係なく自由にやる。

それが秋篠宮理論じゃないのですか。

だから

 

日程かぶりという問題は発生していない

 

「公の行事」と「私事」

それで終わりだと思います。

何で、宮内庁長官が釈明する必要があるのでしょうか?

不思議ですね????

 

紀子妃は怒って宮内庁長官へ抗議した

 愛子さまの成年会見は完璧だった。30分間、手元の原稿を一切見ることなく、記者たち一人ひとりの目を見て語りかけられた。長所は「どこでも寝られるところ」、ご両親との思い出については3人で海に浮かべたサーフボードに座ろうとして「見事全員で落下した」と、時折ユーモアも織り交ぜられた。ご両親にどのようなお言葉を伝えたいかと問われた場面での「母の『生まれてきてくれてありがとう』という言葉に掛けて『生んでくれてありがとう』と伝えたいと思います」という返答は、心を揺さぶるお言葉だった。

 他方、悠仁さまは、記者から3年間の思い出を尋ねられ「休校になったときもありましたが、その中でさまざまな経験をして充実した3年間になったと思います」とコメントされた。卒業式のあとには、紀子さまとともに進学先である筑波大学附属高校の入学準備会に向かわれた。

お茶の水中から筑附高への移動には、別の男子生徒とその母親も一緒でした。紀子さまは親しげに談笑されていましたから、“ママ友”のおつきあいをされているのでしょう」(前出・皇室記者)

「将来の天皇」である悠仁さまの晴れの日であったのに、国民がそのお姿を目にする機会が限られたことは否定できない。

「3月17日当日、新聞・テレビでは、愛子さまの成年会見が大きく報じられました。反応は好意的なものばかりで、なかには『愛子天皇』を切望する声もありました。

 一方、悠仁さまは、長女・眞子さんの結婚から吹き続ける秋篠宮家への逆風のなかにあります。ご両親そろっての悠仁さまの晴れやかな卒業式は、秋篠宮家への印象を払拭するいい機会であったはずです。また、将来の天皇にとって、記念すべき日であったことは間違いありません。

 紀子さま、なぜあえてその日に愛子さまの成年会見が行われなければならなかったのか、怒りを感じられたのではないでしょうか。それが宮内庁長官の『私のミス』発言につながっているとしか思えません」(前出・宮内庁関係者)

 異例の発言は示唆に富んでいる。


(同記事)(太字等はラベンダーによる)

 

 面白い記事が出てきましたね。

 女性セブンは秋篠宮家を批判してハズですが、また方針変更したかもしれませんね。

 最後の部分だけ見ると、紀子妃批判の雰囲気はあります。

 しかし、全体でみると、違いますよね。批判じゃない。

 つまり、この記事を要約するとこういうこと

 

 1.悠仁さまの卒業日程は決まっている

 2.愛子さまの会見は自由にできる

 3.なのに、愛子さま会見を卒業にかぶせた

 4.そのため、「将来の天皇」である悠仁さまの晴れの日であったのに、国民がそのお姿を目にする機会が限られたことは否定できない。

 5.そこで、紀子さまは、なぜあえてその日に愛子さまの成年会見が行われなければならなかったのか、怒りを感じられた

 6.それが宮内庁長官の『私のミス』発言につながっている

 

 紀子妃が激怒して宮内庁長官へクレームをつけたので、宮内庁長官が釈明・謝罪へ追い込まれた。

 それは間違いなさそうですが、この記事はそれを批判しているのか。

 たぶん、違うと思います。

 今回の意図は

 天皇家側が会見をぶつけたことを強調

 ということでしょうね。

 紀子妃が怒って、宮内庁長官に抗議したことに同情している。

 そんな感じだと思います。

 

 

 この記事の一番言いたいことは何か

 

「将来の天皇」である悠仁さまの晴れの日であったのに、国民がそのお姿を目にする機会が限られたことは否定できない。

 

紀子さま、なぜあえてその日に愛子さまの成年会見が行われなければならなかったのか、怒りを感じられたのではないでしょうか

 

 つまり、紀子妃は、怒りを宮内庁長官へぶつけたことを隠そうとしてないということですよ。

 堂々と、文句を言ったのだと思いますよ。

 そして、堂々と、週刊誌に書かせた。

 

 紀子妃は

 「この子は、皇位継承者ですよ!!!」

 といって、文句をいうことが多々あるらしいです。

 今回もそうでしょう。

 愛子さまの会見により、悠仁さまがかすんでしまったのが許せない。

 

「この子は、皇位継承者ですよ!!!」

 

 怒りに任せて、宮内庁長官を怒鳴りつけた。

 真相は、そんなところじゃないですか。

 

 まあ、でも、VSバトルの見地からすれば、普通の話でしょうね。

 紀子妃の立場からすれば、

 このまま愛子さま絶賛の流れが続くのは許せないと判断し、

 とにかく何でもいいから、絶賛の流れを止めたい。

 しかし、会見は絶賛されてますので、それを直接非難するのは難しい。

 だから、搦め手から攻めようという感じでしょう。

 愛子さま絶賛に、冷や水を浴びせたかった。

 だから

 天皇家側の陰謀に紀子妃が怒った。

 そういう主張だと思います。

 陰謀を仕掛けた天皇家というイメージを読者に与えたい。

 イメージ戦争ですね。

 VSバトルの立場からすれば普通の話かもしれません。

 しかし

 今回の紀子妃が、そこまで知恵が回っていたとは思えません(笑)

 単純に、怒りをぶつけただけだと思います。

 でも

 こういう記事が出てくるということは、

 愛子さまのイメージをダウンさせたい勢力が存在するということ。

 まさに、魑魅魍魎の世界ですよ。

 どちらの立場であっても、油断できないということです。

 

 ということで

 前回も言いましたが、

 新しいVSバトルが始まっているのでしょう。

 今までの天皇家VS秋篠宮家のバトルが特化して

 愛子さまVS悠仁さま

 というバトルに移行すると思います。

 国民からすれば不毛です。

 

 組織というものは、内部から崩壊することが多いですからね。

 日本の皇室も、今のままでは、そうなりそうです。

 不毛なバトルが続く限り、滅びるしかないように思われます。

 それも運命かもしれません。

 

 今週もありがとうございました。

 またよろしくお願いいたします。