ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

文春の不思議な記事

 

こんにちは、ラベンダーです。

最新記事はこちらです。

 

<最新記事>

lavender1219.com

 

昨年の秋ごろ、何があったのかは知りませんが、マコムロ批判を突然止めた文春。

今や、秋篠宮家の広報誌と化してます。

その文春が、不思議な記事をヤフコメに上げました。

当然、炎上してます(笑)

 

 

 

不思議な記事をヤフコメへ上げた文春

 

<炎上記事~前編>

news.yahoo.co.jp

(前略)

「文藝春秋」編集部/文藝春秋 2022年4月号

(太字等はラベンダーによる)

 

 面白いことを言いますね(笑)

 上げてるのか、下げてるのか、よくわからない記事です。

 文春が秋篠宮家のイタコだという先入観を捨てると、肯定・否定どちらでもない冷静な記事を書いているようも見えます。

 ううむ、

 皇室言論をやってると、疑い深くなりますからね(苦笑)

 それが進むと、陰謀論にハマって、アタマおかしくなるのかもしれません。

 

 まあ今回は、JKG等の圧力があったなどとする陰謀論はなしにして、

 文春が自社の判断で冷静な記事を書いたことにしましょう。

 そして、それを冷静に観察してみましょう。

 

 そうすると、炎上するような内容の記事ですので、

 文春が秋篠宮家批判へ転向したとも読めます。

 さて、どういうことでしょうか???

 簡単に指摘したいと思います。

 

裏口進学したのは事実

 

 まず、この「提携校進学制度」。

 制度の詳細は非公開

 です。 

 つまり、実績非公表。選抜方法非公表。選抜基準非公表。

 何もわかりません。

 なのに

 どうして「優秀な生徒」が利用したとわかるのですか? 

 どうして「推薦と内部審査」で選抜されてるとわかるのですか?

 どうして「悠仁さまが基準をクリア」してるとわかるのですか?

 何も公開されてない制度ですよ。

 

 皇室の得意技ブラックボックスですよ(笑)

 外から見えないようにして、中で好き勝手にやる。

 いつもやってることを今回も使ったということでしょう。

 

 悠仁さまが、どういう能力があって、どういう成績か知りませんが、

 制度の詳細は非公開

 何をやってるか公表されてない制度で進学した。

 ブラックボックス進学。

 金銭の授受があるとかないとか、違法であるとかないとか、優秀であるとかないとか、それは「裏口」の態様の問題です。 

 何をやってるのかわからないブラックボックス進学が実現すれば、

 それは、一般社会常識で「裏口」というのですよ(笑)

 だから

 

 悠仁親王が裏口進学したのは事実

 

 ここからスタートしないとね。公平じゃないでしょう。

 いいですか

 天皇派も秋篠宮派も関係ありません。

 裏口進学は事実

 これは動かない。

 議論としては、

 将来の天皇が「裏口進学」していいのか

 という点にあります。

 

 メディアは皇室に忖度して、なるべく「裏口」でないことを印象操作したいようですが、それは無駄な努力です。

 もう、何を書いても「裏口進学」は否定できません。

 あとは、メディアの姿勢だけです。

 皇室・秋篠宮家に対して媚びたいというメディアは、あくまで「裏口」を否定する方向で記事を書くでしょう。国民向けの記事じゃない。

 皇室・秋篠宮家への忠誠心をアピール

 という意味の記事になります。

 逆に、まともな常識あるメディアは、今回の文春の記事のように、「裏口」を認める方向の記事が増えてくると思います。

 

 もう、何を書いても「裏口進学」は否定できません。

 

 そこを擁護しても、読者を減らすだけですからね。

 意味ないでしょう。

 

 今後、この「裏口進学」については、そのメディアの癒着度といいますか腐敗度を表すバロメーターになるということですよ。

 

魂を売った文春だが

 

 そこで、文春。

 恥ずかしくもなく魂売って公認イタコになって喜んでいたわけですが、こういう記事が出てくるというのは、どうなのでしょうね。

 すぐに、再転向というのはないと思いますが、

 もしかしたら

 撤退戦略を考え始めたのかもしれませんね。

 

 秋篠宮家に忠誠を誓って、専属イタコにしてもらったものの。

 それで得られる利益より、失うもののほうが大きい。

 そう考えて、専属イタコからの撤退戦略を考え始めたかもしれませんよ。

 

 特に、愛子さまの会見が抜群でしたので、天皇家および愛子さまの支持が上がるのは確実。

 文春が、秋篠宮家へ乗ったのは、マコムロ結婚前の話ですよ。

 こんな悲惨な大炎上がえんえんと続くとは、予想してなかったでしょう。

 このまま秋篠宮家にベッタリでいいのか?

 考え直した可能性はありますね。

 

 ただし、

 これ「文藝春秋」記事の一部なのですよ。

 全体がどうなっているのか、わかりません。

 ここだけ読むと、撤退戦略の視野に入れて・・・

 と読めるのですが、本当はどうなのでしょう。

 

 この記事の「一部」だけでは、断定はできないので、

 いろいろ様子を見たいですね。

 

「曲がったことが大嫌い」な性格の人が盗作?

 

<炎上記事~後編>

news.yahoo.co.jp

 悠仁さまはどんな人柄なのだろうか。漏れ伝わる情報は断片的で、肉声を聞く機会もほとんどない。

 ある宮内庁関係者によると、家庭での悠仁さまは意志が強く活発で、動き回るのが大好き。さらに好奇心旺盛で、精神的にも物理的にも「曲がったことが大嫌い」なご性格だという。

(中略)

 今回の進学に関して世間が気にしていることの一つは、悠仁さまが提携校進学制度の枠に選抜されるほど本当に成績優秀なのか、という点だ。

 3年前のお茶中入学式で、悠仁さまが新入生代表として挨拶したことが物議を醸した。代表挨拶は実に十数年ぶりのことで、学校側はその理由を「学業を申し分なく修め、豊かな人格的成長が認められる」と説明したが、保護者の間では「なぜ、悠仁さまが?」「もっと優秀な生徒はいる」との疑問の声が燻り続けた。

 秋篠宮さまは昨年11月の誕生日会見で、「1年前と比べると、机に向かっている時間が格段に長くなっている」とわが子の成長ぶりを褒めた。この頃を境に2月の試験が近づくにつれ、秋篠宮家周辺やお茶大附属関係者から、「勉強を頑張っている」「中学に入ってから巻き返した」など“優秀説”が頻りに漏れてくるようになった。

(中略)

 生徒は自分の成績しかわからず、全員の順位は発表されないシステムになっている。提携校進学制度に関わる5教科9科目の内申点は、5段階評価で合計45点満点だが、「何点台のグループに何人」といった形で、分布図が貼り出されるだけで、悠仁さまの点数は他の生徒にはわからない。お互いの受験に差し障りがあるとの理由で生徒は志望校について話したり、合否を報告し合うことも固く禁じられているという。

 ただ、お茶中関係者はこう話す。

お茶中は女子に比べて男子の成績は格段に落ちるんです。内申点の分布図を見ると、40点から45点のトップクラスは女子ばかりが占めています。男子は1番優秀な生徒でも、女子の30位の生徒と同じくらいの成績です。分布図で言うと35~40点の辺りに1人か2人いるくらい。だから、いくら提携校制度の枠が少ないからと言って、普段の勉強さえ頑張っていれば、男子の中で上位に入るのは、それほど難しいことではありません


(同記事)(太字等はラベンダーによる)

 
 当然ですが、
 「曲がったことが大嫌い」なご性格の人が盗作しますか

 と思いっきりヤフコメで叩かれてますね。

 でも、記事の内容は、悠仁さま擁護とは言えない。

 

 ・・・・・・・・・・・・ 

2月の試験が近づくにつれ、秋篠宮家周辺やお茶大附属関係者から、「勉強を頑張っている」「中学に入ってから巻き返した」など“優秀説”が頻りに漏れてくるようになった。

 ・・・・・・・・・・・・

 

 この表現は、悠仁さま優秀説が小室圭優秀伝説のように「作られた優秀説」ではないかと、軽く疑ってます。

 その他の文章からしても、悠仁さまを擁護する内容ではないので、今回は差しさわりのない軽い批判で様子見したとファンタジー解釈します。

 新潮のように、完全に叩きモードではないけど、ベタベタ擁護はもうやらない感じを受けました。

 これは「文藝春秋」の記事ですから、多少、硬派っぽくしたのかもしれないので、「週刊文春」が今後何を書くかが注目ですね。

 

 ただ、何か引っ掛かるものはあります。

 

 今まで、専属イタコやってきた文春が、そんなに簡単に転向するのか。

 疑いのほうが、まだ強いですね。

 とりあえず、この「文藝春秋」の記事の全文を見てみたいと思います。

 そうすると、もっとハッキリするでしょう。

 

 批判と見せかけて擁護する。

 

 日本皇室報道の常套手段ですからね。

 疑って、疑いすぎることはないでしょう。

 

 

 「裏口進学」については、落ち着いたら検証記事書きます。

 ただ、あえて繰り返しますが、

 悠仁さまが優秀であろうとなかろうと

 裏口進学は事実

 です。それは動かない。

 なのに、悠仁さまが優秀かどうか議論するということは、もし、優秀ならば「裏口」でないというロジックでしょう。

 能力によって、「裏口」かどうか決まるということでしょう。

 それはおかしい。

 公立学校なのに、内容非公表の制度で進学すれば、それは「裏口」。

 悠仁さまの裏口進学は確定してます。

 それは変えようがありません。

 だから、議論はすべき点は、

 将来の天皇が「裏口進学」が許容されるのかどうか。

 そういうことになります。

 

 

 ということで

 思わず長々と書いてしまいましたが

 最近、状況の変化がありますね。動いてますよ。

 来月には、小室圭の司法試験の不合格発表が来ますから、

 まだまだ活発に動くと思います。

 

 ただ、反マコムロである私たちとしては、

 楽しみの多い展開だと思います。

 期待してウォッチしましょう。

 

 今日もありがとうございました。

 またよろしくお願いいたします。

 

<おまけ>

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