ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

女性セブンの謎の記事

 

こんにちは、ラベンダーです。

 

新ブログ構築を進めてます。

今日は、簡単にやります。

変な記事が出ましたね。

 

www.news-postseven.com

“将来の国母”紀子さまが抱えられる「次の天皇家」の迷走という深き悩み。その難局を乗り切るためにすがったのは、“かつての国母”美智子さまだった。美智子さまの存在感はいまだ大きいが、それに頼り切る秋篠宮家の足元は、あまりに脆く、危うい。

 美智子さまにとって、2021年の年末は例年にも増してお喜びが重なった。かわいい孫の愛子さまが20才の節目を迎えられ、58才の誕生日を迎えられた雅子さまには直接お祝いのメッセージを伝えられた。12月23日には上皇陛下が米寿を迎えられる。だが、皇室の未来を支える秋篠宮家は難局に直面している。

女性セブン2022年1月6・13日号

 

この記事、ぜひリンク先のポストセブンのサイトで、全文を読んでいただきたいと思います。

不思議な記事ですよ。

もともと、女性セブンは、マコムロ問題については攻めてる記事も多く、必ずしも秋篠宮家ベッタリという感じではないと思いましたが、この記事は何なのでしょうね。

ほんと不思議な記事ですよ(笑)

一応、考えられる可能性を列挙しますと

 

1.上皇后上げ

2.秋篠宮家下げ

3.上皇后闇将軍化の批判

4.上皇后ほめ殺し

5.秋篠宮ほめ殺し

6.上皇后秋篠宮家連合への批判

7.皇室全体への批判(二重権威の批判)

 

秋篠宮家を上げてないことだけは、わかりますが(笑)

結局、何が言いたい記事なのか、よくわからないですね。

VSの人から見れば、

女性セブンが、上皇后秋篠宮家連合派から、天皇派へ舵を切った。

ストレートにそう解釈するところでしょうか。

謎の記事ですね。

この記事、いろいろ論点があるのですが、時間がないので、1点だけ指摘します。

 

 

ここに来て、秋篠宮ご夫妻は「美智子さまを何より大切にする姿勢」を鮮明にしている。如実に表れたのが、秋篠宮さまの誕生日会見だった。

 秋篠宮さまは眞子さんの結婚当日に文書で《皇室への影響も少なからずありました。ご迷惑をおかけした方々に誠に申し訳ない気持ちでおります》とコメントされた。誕生日会見では、そのお言葉について記者から「『皇室への影響』とは何を指すのか」という質問を受けると、秋篠宮さまはこう語られた。

「娘の結婚に対して、上皇后陛下がいろいろ言われたとか、こういう考えを持っているというのが週刊誌に出たりもしました。(中略)負担になったことには間違いないと考えています」

 このやり取りは大きな波紋を拡げた。前出の皇室ジャーナリストが指摘する。

「眞子さんの結婚による『皇室への影響』といえば、国民から皇室への信頼や敬愛が損なわれたことだと理解していた人は多かったはずです。そして、秋篠宮さまがおっしゃる『ご迷惑をおかけした方々』は、国民や天皇陛下、皇室関係者や宮内庁職員を指すだろうと思われていました。

 しかし、秋篠宮さまにとっての『皇室への影響』とは、美智子さまへの影響であり、迷惑をかけて『申し訳ない気持ち』なのは美智子さまだった。

国民よりも、皇室全体よりも、天皇陛下よりも、まず美智子さまが大切な存在である。

秋篠宮さまが会見でそれを打ち出されたことに驚いた関係者は少なくなかった」

(同記事)(太字等はラベンダーによる)

 

確かに、これを驚きましたね。

いずれ、会見の検証で詳しくやりますが、

秋篠宮殿下自ら、天皇陛下や国民を軽視する姿勢を鮮明にしたことは大きな意味があると思います。

さらに、

小室眞子さんも結婚会見では、天皇陛下や国民を軽視してました。

親子そろって、同じスタイル。

だから、こういう姿勢は秋篠宮家スタイルとして、メンバーすべてがこういう価値観なのでしょう。

自分たちを支持する人だけに感謝する。

それ以外は無視。

わかりやすいですね。

 

だから

今回のお誕生日会見。

秋篠宮殿下自ら、そういう「私利私欲を追求する秋篠宮家スタイル」を告白しましたので、なるほど、よくわかりました。

小室眞子元内親王が、独自に暴走したわけじゃない。

もともと、そういう「私利私欲を追求する秋篠宮家スタイル」の中で生きてきたのだなと。

秋篠宮家全体がそういう方針なのでしょう。

だから

小室事件は偶然ではなく

起こるべくして起きた

 

そういうことじゃないかと思われます。

なるほど、よくわかるお話でした。

 

ただ、

じゃあ、その「私利私欲を追求する秋篠宮家スタイル」が、絶対にダメかと言えば、それはそんなに単純な話ではないと思います。

言うまでもなく

「国民からの敬愛」という観点からは論外です。

このスタイルで国民から敬愛を受けるのは無理です。

ただ、

秋篠宮家の人々は、この「私利私欲を追求する秋篠宮家スタイル」を隠そうともせずに、堂々とやっているということ。

つまり、それは

 

国民からの敬愛は不要

 

ということじゃないですか。

人間として、個人の私利私欲が大切だと。

そう開き直られるとね。

それはそれでどう批判していいのか、難しい意味はありますね。

皇族だって人間ですから

個人として幸せになる権利はありますよ。

 

 

つまり

個人の幸福という観点から考えれば、責められない部分はあります。

わが国では、私利私欲の追及は認められております。

幸福追求権ってやつですね。

皇族も人間だから、幸福になる権利はある。

だから、私利私欲を追求していいはず。

そう言われれば、単純にそれを否定するのは難しいでしょう。

その私利私欲追及の

手段の妥当性という問題はありますが、

一般論としては、

「私利私欲を追求する秋篠宮家スタイル」

は禁止されていない、と言わざる得ない意味もあります。

だから

真面目に考えれば、考えるほど難しい問題。

公人と私利私欲のバランス。

この件、私も考えがまとまっているとは言えないです。

ただ、個人の感想としては

天皇の地位は、ほぼ完全に公人なので

私利私欲との両立は難しい。

と思ってます。

秋篠宮家は将来の天皇家ですからね。

この秋篠宮家スタイルを続けるのは難しいと思います。

いずれにせよ、難しいですね。

また、機会があれば、論じてみたいと思います。

 

さあ、新ブログの構築を急ぎます。

この「はてなブログ」もそのまま残します。

思入れがあるブログですから、自分から消したりはしないです。

19日には、間に合わせたいですね。

また、よろしくお願いいたします。

では