ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

ロイヤルパワーを私利私欲の実現に使いまくる人々

 

こんにちは、ラベンダーです。

 

今週は、雑談系でやります。

秋篠宮殿下の会見の検討をしないといけないのですが、それは新ブログの最初の大ネタということでやりたいと思います。

近々、準備が整えば新ブログへ移行しますが、このはてなブログは、そのまま残しておきますし、当面は両方で更新することになると思います。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

 

すべての批判を無視した秋篠宮

 

昨年の12月18日にヤフコメ青ポチ事件があって、

翌日の19日に「ラベンダーの皇室王室ブログ」を立ち上げました。

もうすぐ1周年です。

当時の記事を読み返していたら、こんな記事がありました。

 

<昨年の12月26日の記事より>

こんにちは、ラベンダーです。

今、世間を騒がせている眞子内親王と小室内定者の結婚問題について書きます

もともとこの問題については、個人的にとても違和感がありました。

それは、母親ではなく、内定者本人です。

今もそうですが、母親の金銭問題が発覚して、婚約延期になった。

金銭問題が解決しなければ、婚約へ進めないという論調。

それは、違うのではないかと思っていました。

問題は、金銭問題だけ?金銭問題解決なら国民の祝福が得られるの?

そして、何よりも母親には問題ありそうだけど、本人にも問題あるでしょう。

何で、内定者本人へダメ出ししないの?

という疑問がずっとありました。メディアは母親ばかりにわざと注目して本人をあまり批判しないようにしているのではないか?とすら思ってます。

 

new-lavender.hatenablog.com

 

このころは孤独でした・・・

1日のアクセス数が、20とか30とか、くらいしかない状況。

誰も見てないブログを黙々と書いてた時期ですね。

まあ、それはいいとして

なぜ、これを取りあげたかと言いますと、

結局、1年前と今と、それほど状況が変わってないですよね。

この後、ご存じのとおり、いろんな事件が起こりますが、結局、ここで書いたとおりの結末になってしまった。

この記事では

 

何で、内定者本人へダメ出ししないの?

 

と言ってますが、

結局、秋篠宮夫妻は、小室圭本人へのダメ出しをしなかったわけです。

小室圭本人には何の問題もないというファンタジーを貫いて、結婚させました。

極論すれば、この1年間、批判してたことは

全部無視された

ということですね。

もともと2017年に認められていた結婚をそのまま実行した。

それが、今回の騒動の結論なわけです。

「母親のトラブル」でつまづいていただけ。

小室圭には、問題なし。

そういうロジックなのでしょう。

 

 

 

ロイヤルパワーで金銭トラブルを無かったことにする

 

小室圭に対する批判としては、大きくは2つあります。

 

1.金銭トラブル

2.皇室利用疑惑

 

まず

金銭トラブルは、結婚までに解決しませんでしたが、結婚OKになりました。

なぜなら、

金銭トラブルは、母親のトラブルであって本人は関係ない。

そういうファンタジーをそのまま貫いたからです。

このファンタジーの構築には、メディアも全面協力しましたね。

終始一貫、「母親のトラブル」で報道してましたからね。

今、思えば、秋篠宮家が結婚強行するのを予想していて、

邪魔しないように

忖度して報道していたかもしれませんね。

メディアの罪も大きいですよ。

 

 

それにしても、

小室圭の本人の学費や留学費名目で金を出させておきながら

本人には関係ないというのですから無茶苦茶ですよ。

小学校の学費じゃないですよ。大学の学費と私費海外留学費。

アメリカなどでは、親がお金を持ってても学費は自分で負担すべきとする家庭も多いですからね。

学費名目で金を出させれば、もう、本人無関係じゃないでしょう。

どうみても

本人トラブル

 

しかも、<参考記事>で書きましたが、

詐欺でカネを出させた疑いがある

わけですからね。

それが、母親のトラブルだから本人は関係ないので、未解決でも結婚OKというのですから。

結局は

本人トラブルをロイヤルパワーで無かったことにした。

そういう印象しかありませんね。

 

<参考記事>

new-lavender.hatenablog.com

 

ロイヤルパワーで皇室利用疑惑も無かったことにする

 

そして、皇室利用疑惑ですね。

実質無職で財産もない男。

親は年金&パート暮らしなので、実家からの援助もない。

さらに、奨学金などの借金をかかえている状態。

そんな

財産マイナスの実質無職男

3000万円の海外留学を企画すること自体、異常ですよ。

そんなカネ調達できませんからね。

誰も、そんなこと考えませんよ。実現不可能ですから。

しかも、

法学部卒でもない素人が、いきなり米国弁護士になるとか言い出す。

ムチャクチャですよ。

 

ところが、

そんな妄想レベルのムチャクチャな話が、

 

皇族の婚約内定者になったとたん

 

どこからともなく、学費免除の奨学金を得て

どこからともなく、生活費の援助金を得て

どこからともなく、渡航費・書籍代その他の援助金を得て

 

3年間無職のまま3000万円留学に成功。

 

ムチャクチャですよ。

 

こんな人、どこにいますか?

こんなミラクルを実現した無職男を連れてきてくださいよ(笑)

法学素人の新人職員に3000万円留学を援助する。

こんな話、皇室利用しないと実現するわけないでしょう。

しかし、

秋篠宮家は、これを説明することもなく、黙殺した。

要するに、

皇室利用疑惑もロイヤルパワーで無かったことにした。

秋篠宮家は、何でもかんでも、なかったことにできるのですね。

無敵のロイヤルパワー。

私利私欲を満たすには、こんな便利な道具はありませんね。

スゴイわ。秋篠宮家スタイル。

ウイグル人チベット人への迫害を共産党パワー使ってなかったことにする、中国共産党と同じような体質に見えますが。

この1年間を振りかえってみたとき

 

ロイヤルパワーを使って

問題はすべてなかったことにして

私利私欲を実現する。

 

それが秋篠宮家のスタイルだということでしょうか。

 

<参考記事>

new-lavender.hatenablog.com

 

 

ロイヤルパワー恐るべし

 

そして、とうとう報道統制。

もはや、共産主義国になったかと思いましたよ。

ロイヤルパワーがあれば、何でもできるのですね。

スゴイわ、秋篠宮家。

小室眞子と小室圭のニューヨーク暮らしには、

公費と公務員が使われている疑いが濃いです。

住居が用意され、買い物しなくても何不自由ない生活が用意されている。

誰が、何をどのようにサポートしているのか。

説明する義務くらいはありそうなものですが、日本のメディアは国費や公務員が私的に使われているかのチェックするよりも、権力と談合して国民の知る権利を無視するようです。

 

ロイヤルパワー恐るべし!

 

今回のことで、我々は、思い知らされました。

今まで、皇室に対して、多くの国民が性善説によって悪事は働かないという前提で見ておりました。

そして、多くの国民は、皇室が中立公正であることを信じて、支持してきました。

国民のために尽くしてくれる公人として、敬愛を抱いてきました。

しかし

ひとたび、ロイヤルパワーが私利私欲の実現のために使われると、

中国共産党ばりの言論統制が可能となる。

皇室は、あくまで権威であって、権力はまったくないと。

そういう宣伝がされてきましたが、現実を見てくださいな。

ロイヤルパワーを使えば

小室圭・小室佳代のようなインチキな人物でも

私利私欲が満たされ、特権階級として権力で保護される。

現在の報道規制は、そういうことを意味しております。

 

ロイヤルパワー恐るべし!

 

もしかしたら、

今までも、我々の知らないところでロイヤルパワーが行使されて、私利私欲が満たされてきた可能性も否定できません。

そう

小室事件は氷山の一角

そう思わせるような、凄まじいロイヤルパワーの威力でした。

 

そして、

この現実に対して、何も声を上げないで、従うマスコミ。

愕然としますね。

ここは中国か北朝鮮か。

錯覚しますよ。

私は共産主義が死ぬほど嫌いだから、何とか抵抗しようと頑張ってきましたが、この国のメディアはそうでもないみたいですね。

何が楽しくて、中国や北朝鮮のメディアのマネをするのか。

恥ずかしくないですか。

 

あーあ・・・

 

 

戦いは新ブログで継続します

 

ということで

今回の件でショックなのは

 

(ア)ロイヤルパワーが私利私欲の実現のために使われたこと

(イ)それを見て見ぬふりをするメディアしかないこと

 

ですね。

茫然とするくらいに、ヒドイ話です。

どこから、手を付けていいかわからないくらい

底なしの腐敗

ですが、

あきらめたら、おしまいですからね。

中国や北朝鮮のような言論統制国家に、NOといわなければ。

未来の子供たちのためにも、断固として抵抗しなければ。

私はそう思ってます。

 

そこで

新ブログへの移転は、新たな挑戦という意味で決断しました。

気分を変えるという意味も大きいです。

日曜日くらいに、新ブログは出来上がると思います。

 

もともと、このブログは、マコムロ問題を批判するブログです。

本来は、小さな話をブチブチいうだけのブログだったのが、いつの間にか話が大きくなってました。

まさか、ロイヤルパワー使って、ここまでムチャクチャやるとは思ってなかったですからね。

民主主義への挑戦のような話ですので、看過できません。

これも、何かの縁ですから、心機一転、戦いを継続していきたいと思います。

もちろん、

小室親子に代償を払わせる

という、当初の目標もあきらめてはいません。

だだ、相手はロイヤルパワーをバックにしてますので、今までのようなメディアの小室親子に対する批判報道は激減するでしょう。

結婚により、メンバー入りしたということですよ。

ロイヤル特権階級のね。

 

だから

慌てても仕方ないので

じっくり長期戦で取り組みたいと思います。

連中の悪事を見逃す気はないです。

また、いろいろご声援いただければ、うれしいです。

とりあえず

2月に大きく動くので、その機会を逃さずに、くさびを打ち込むことを第一目標にしたいと思います。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

ではまた