ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

週刊女性の「なんちゃって批判」は続く

 

こんにちは、ラベンダーです。

 

相変わらず、情報統制により、NYの情報がまったく出ませんね。

局アナという私人がデートしたとかを平気で報道するのに、小室眞子元内親王は完全に情報統制によって守られるのですね。

プライバシーを守るという口実で、公費と公務員の私的使用の疑惑隠しをする。

皇室という特権階級の力はスゴイですね。

しかし、このままだと、秋篠宮家のみならず今上天皇も含めて皇室全体がそういう強権的に特権階級を維持する組織だと思われますよ。

 

言論統制を容認ですからね

 

VSのアンチの人は、秋篠宮家が暴落して大喜びかもしれませんが、国民からの皇室全体の支持がどんどん下落し、皇室そのものが国民から見放されてしまったら、VSに勝っても、もはや意味ないと思います。

この状況を秋篠宮家以外の皆様はどう考えているのでしょうか。

そして、この状態を続けるつもりなのでしょうか・・・

 

さて、

今日は、やり残した前回の記事の続きをやります。

 

<前回の記事>

new-lavender.hatenablog.com

 

 

 

秋篠宮家と親密な関係の「週刊女性

 

週刊女性

マコムロ問題の一丁目一番地である金銭トラブルを世に出した媒体。

女性誌は皇室ネタは外せないので、3誌とも皇室にベッタリというスタンスは同じだとは思います。

皇室から嫌われたら、商売あがったりですからね。

しかし、そのことを考慮したとしても週刊女性

過去の記事を読む限りでは、秋篠宮家と密接な関係があると疑われるくらいに、秋篠宮家を上げ続けてきた媒体だと思います。

山ほどありますよ、上げ記事。

で、それは秋篠宮家と親密な関係にあるからだと理解してます。

たとえば、この記事を見てください。

この記事は10月の記事ですから秋篠宮殿下の会見の前のものですが、その後の秋篠宮殿下の会見と比較していただきたいと思います。

 

週刊女性の10月26日の記事>

www.jprime.jp

「眞子さんはともかく、小室さんはおふたりで気持ちを述べた後、おひとりで記者からの質問に答えるべきだったのではないのでしょうか

 昨年、秋篠宮さまはお誕生日会見で、

「実際に結婚するという段階になったら、もちろん、今までの経緯とかそういうことも含めてきちんと話すということは、私は大事だと思います」

 と述べられている。今回の会見も、秋篠宮さまが日本中を騒がせてしまったことは事実であり、“ケジメ”として行うべきと判断され、眞子さんもそのご意向を汲んで実現したという。

(中略)

 しかし今回は『日本雑誌協会』の質問にもいっさい手を入れることなく、原文のままで眞子さんと小室さんの手に渡りました。その質問に直接自分たちの声で回答することが、心配や迷惑をかけてしまった関係者、ひいては国民に対する“最大限の誠意”になると考えたからでしょう」(同・前)

(中略)

もし、眞子さんが退出した後に小室さんだけが会場に残り、誠意を持って記者からの質問に答えていれば、多少なりとも国民感情を翻すことができたかもしれません。しかし、結局は一方的に言い分を述べるだけに留まる印象になってしまったことは残念でした

週刊女性PRIME 2021年10月26日

 

秋篠宮殿下の11月30日に公表された会見内容>

(結婚会見などの一連の対応について)

記者

最後に小室さん側に相応の対応や見える形での対応を求め,結婚する段階になったら今までの経緯を含めてきちんと話すことは大事なことと述べられていましたけれども記者会見の形式,内容を含めて一連の対応をどう受け止めておられますか。

殿下

そうですね。10月26日に婚姻届を出した後,記者会見というか,記者発表というかを行ったわけでありますけれども,私自身は一方向のものではなくて双方向での会見という形にしてほしかったと思います。

ただ,長女の複雑性PTSDということもあり,直前まではそのつもりで本人もいたのですけれども,会見している間に何か発作とか起きることも考えられるでしょうから,やはり難しかったのかなと思います。

一方で,夫の方については,私も結婚の段階になった時に経緯などを説明することは大切だということを以前に話をいたしましたけれども,確かに春ですか,文書ではそのことについての説明をしているわけですけれども,やはり私としては自分の口からそのことについて話をして,そして質問にも答える,そういう機会があった方が良かったと思っております。

令和3年 秋篠宮殿下のお誕生日会見より

 

メディアは、「夫の方」にやたらこだわっているようですが、重要なのはそこじゃない。

つまり

1.自分の口から説明する

2.質問に答える双方向の会見

というものを秋篠宮殿下が小室圭へ求めているという話。

それが発言の趣旨として重要なのですが、

その重要部分について、

週刊女性の10月26日の記事>

秋篠宮殿下の11月30日に公表された会見内容>

この2つが

見事に、ピッタリ一致しているわけですよ。

つまりこれは

事前に

週刊女性秋篠宮家から情報を得ている。

ということの証拠です。

他にもありますが、これだけわかりやすく一致していれば、疑いようもないでしょう。

週刊女性秋篠宮家は情報リークしてます。

 

 

ただ、注意して欲しいのは、

この話が事実かどうかは別ですよ。

事実じゃない話をリークした可能性もあります。

現状、真偽は何とも言えません。

だから、この情報の真偽は別問題として置いといて、

私がいいたいのは

秋篠宮家の主張を「週刊女性」は伝えているということ。

ですよ。

もちろん

全部の記事が秋篠宮家のリークとか検閲済ではないと思います。

そういう露骨な記事は少数だとは思います。

ただ、

週刊女性秋篠宮家御用達の媒体

と考えていいので、

ここから出てくる情報は

 

1.秋篠宮家側からのリーク情報

2.秋篠宮家チェック済の情報

3.秋篠宮家に取って好ましい情報

 

のどれかと、私は考えております。

だから、逆に

変な情報が出てきたら、その裏を読む必要があると思います。

小室佳代の金銭トラブル発覚記事とか、先日出た小田部雄次先生の秋篠宮家批判記事などです。

その特殊な意味は、別の機会に検討したいと思います。

とにかく、マコムロ問題のウォッチャーとしては、「週刊女性」はいつも注視する必要があるでしょう。

それは間違いなさそうですね。

 

<参考記事>

new-lavender.hatenablog.com

 

 

 

 

皇室利用疑惑についての釈明

 

www.jprime.jp

司法試験の合否にこれほど注目が集まる理由のひとつには、“借金問題”がある。

「彼はアメリカ留学中、かつて日本で勤務していた『奧野総合法律事務所』から、毎月の生活費用などを貸与してもらっていました。その額は3年間で計1000万円ほどに及ぶといいます。

 現在、NY州の法律事務所で法務助手として働く小室さんの年収は、弁護士の3分の1ほどで約600万円だと報じられています。試験に受からなければ、借金返済の見通しは立ちません」(同・前)

 新たな金銭トラブルに発展する可能性も大いにありそうだが、事情を知る法曹関係者は「杞憂ですよ」と笑う。

「小室さんは、司法試験に落ちたことを真っ先に『奧野総合法律事務所』の奧野善彦所長に報告したといいます。奧野さんはご自身もかつて日本の司法試験に落ちた経験が。現在85歳ですが、小室さんに若かりしころの自分を投影しているのかもしれません」(法曹関係者、以下同)

『奧野総合法律事務所』の創設者である奧野さんの父親は、息子の不合格を許さなかったという。

「“父から勘当同然の目に遭った”と振り返っていたことがありました。やむなく一般企業へ就職し、働きながら受けた試験が今度は合格。父の勘当は解け、父子2人だけで事務所を切り盛りしはじめたそうです。今では30人近くの弁護士を擁する事務所にも、長い前史があるのです」

 家庭やお金の心配で、若者の夢や希望を諦めさせたくない─。その一心で小室さんのことを支援してきたのかもしれない。

「弁護士として大成するまで苦難の道を歩んできた奧野さんが、今の小室さんに借金の返済を催促することはないと思います」

 今年10月、小室さん夫妻の結婚に際してNHKから取材を受けた奧野さんは、小室さんのことを絶賛していた。

まじめで誠実な小室さんは(中略)物価の高いニューヨークでつつましい生活を送りながら一心不乱に勉強していた」

週刊女性2021年12月21日号 (太字等はラベンダーによる)

 

メディアは、奧野総合法律事務所に異様に気をつかっていたと思います。

NHKに奥野所長のインタビューが出て以降は実名を書いてますが、それ以前は、都内の法律事務所とわざわざ匿名にするメディアも多かったです。

小室圭職員と奧野総合法律事務所との関係については、皇室利用疑惑と関係があって、報道しづらいのでしょうね。

これもロイヤル忖度の一種でしょうか。

で、今回の「週刊女性」の記事。

こうやって、堂々と記事にするということは、秋篠宮家側から情報が出てきたと考えるのが自然でしょう。

秋篠宮家に無断で、奥野弁護士を取材して、記事を書くとは考えにくいです。

そう、

この情報は、秋篠宮家にとって好ましい情報

ということでしょうね。

 

では、この記事、

何をプロパガンダしたいのか?

マコムロ問題のウォッチャー的には、

見ての通りではありますが、

皇室利用疑惑の否定

ということなのでしょうね。

奥野弁護士が

皇室利用疑惑についての釈明。

をしたということ。

ウォッチャーの皆様は、これで話は見えてくると思います。

しかし、一般の方は、これだけでは話が見えないと思われますので、基本的知識を説明させていただきます。

ウォッチャーの皆様的には、基本すぎてダルい話ですが、復習ということでお付き合いくださいませ。

 

小室圭職員のフォーダム大学留学についての皇室利用疑惑。

それは結婚会見において、日本雑誌協会より質問がなされております。

 

日本雑誌協会質問】

問4: 今回のご結婚は、秋篠宮さまが望まれた「多くの人が納得し、喜んでくれる状況」には至らないと判断されたことから、関連儀式は行われないことになりました。「納得と祝福」が広がらない理由には、1、小室さんの母親の金銭トラブルが解決されていないこと、2、小室さんの経歴に“皇室利用”と受けとめられかねない事柄があることだと考えます。

1について(省略)

2について、小室さんの留学先である米フォーダム大学が公式サイト上で「プリンセス・マコのフィアンセ」と紹介したことがありました。関連して、本来は法学部の学位を所有している人に入学資格がある「LLMコース」に法学部を卒業していない小室さんが入学したことや、学費全額免除の奨学金を受給したことなどから、「婚約者」として特別な待遇を受けた のではないかと、疑念の声が上がっています。この点を、小室さんはどうお考えですか。ま た、眞子さまは小室さんが「フィアンセ」としてフォーダム大学に入学することを容認しておら れたのでしょうか。

 

小室眞子

この質問は、誤った情報が事実であるかのような印象を与えかねない質問であると思います。このような質問に会場で口頭でお答えすることを想像すると、恐怖心が再燃し心 の傷が更に広がりそうで、口頭で質問にお答えすることは不可能であると思いました。誤 った情報が事実であるかのような印象を与えかねない質問をいただいたことは、誠に残念に思います。

1についての回答は省略

2に関連する質問についてお答えします。圭さんが「フィアンセ」としてフォーダム大学 に入学しようとしたという事実はありません。

 

小室圭

1についての回答は省略

2に関連する質問にお答えします。私が皇室利用をしたという事実はありません。 「婚約者としての特別な待遇」もありません。フォーダム大学の Admission policy(大学の 入学者受け入れ方針)には、入学資格は法学部卒業生だけでなく、それと同等の法学教育を受けたことと規定されています。私の場合は、フォーダム大学ロースクールが、ロースクール入学以前に修了した law studies を認めたため、申請が受け付けられました。 学費全額免除の奨学金については、私が提出した成績を含む総合的な評価に基づいて決まりました。入学選考において、私が「プリンセス・マコのフィアンセ」であるとお伝えし たことはありません。日本のメディアから大学に問合せが来る可能性があり、ご迷惑をお かけするかもしれないという状況については、入学決定後に説明をいたしました。大学 の HP での記載については、状況を総合的に踏まえたうえで、大学が判断したことでし た。

2021年10月26日 結婚会見より(省略、太字等はラベンダーによる)

 

要約すると、争点は2つ。

 

1.法学既修者でないのに、法学既修者コース(LLM)へ入学できた

2.学費全額免除の奨学金を受給した

 

この2つについて、皇室の力を利用して不正に実現させたのではないか、とする疑惑があるということです。

この疑惑の説明については、後ほどきちんと検討しますが、この「週刊女性」の記事で問題になっているのは、上記2番目の疑惑に関係する話です。

圭職員のフォーダム大留学は、3年間で学費+生活費等で3000万円くらいかかっていると言われております。

圭職員は、どちらも自費で払っていないので、

 

(ア)学費 = フォーダム大学のロイヤル忖度奨学金

(イ)生活費等 = 奧野総合法律事務所のロイヤル忖度援助

 

の2つが皇室利用疑惑の対象になるはずです。

ところが日本雑誌協会としては、特別に証拠はないし相手は弁護士事務所ですから、やりにくいというのもあって、

(イ)生活費等の追及は見送って、(ア)学費 の追及に絞ったのでしょう。

ですが

結婚会見では質問が見送られましたが、ネット等では奧野総合法律事務所がロイヤル忖度で援助したと、そこらじゅうで言われているわけです。

ネットでは、通説みたいになってます。

そこで

それを否定するために、奥野弁護士はNHKインタビューや今回の記事で、将来有望な若者を個人的な動機で援助しているだけ、と主張しているわけです。

直接は言及してないですが、

小室圭への援助はロイヤル忖度ではない

という言い訳をしている。

そういう趣旨のリーク記事だと思われます。

 

まあ、そういう釈明するのは、立場上、当然でしょうが、

にしてもね

 

まじめで誠実な小室さん

 

ですか(爆笑)

小室圭が誠実。それだけはないよね。

何度も言ってるでしょう。

多摩川にラッコはいないって(笑)

まあ

これ以上は、あえて控えますが

そもそも

無職で資産家でもなく自分でお金持ってない人が、3000万円留学を企画すること自体が異常です。

社会常識ではあり得ません。そんな大金、調達できませんからね。

でも、小室圭は、

3000万円の調達のメドがたっていたから企画・実行できた。

人のカネで3000万円ですよ。

いったい、どういうメドがたっていたのか?、ということ。

皇室利用以外に説明のしようはないと思いますけどね。

そして、

どこからともなく援助とか奨学金とかが湧いてきて、予定どおり実現した。

無職で財産なしの人が3000万円留学。

これが皇室利用じゃなければ、いったい何なのでしょう。

 

<参考記事>LLM入学について

new-lavender.hatenablog.com

 

週刊女性のなんちゃって批判(笑)

 

新居の手配やパスポート・ビザの申請など、渡米前は課題が山積みだったが、すべてがとんとん拍子に進んだ。

「ビザの取得には、従来2か月ほどの期間を要しますが、眞子さんは約3週間で渡米。一部では疑念の声もありましたが、これは日本のみで実施されている“特別措置”のおかげだと思われます」(在米ジャーナリスト)

 9月下旬から年内まで期間限定で施行されている特別措置。これを利用すれば、従来必要とされるビザ申請時の面接が免除され、書類の郵送のみで一連の手続きが完了する。

「私の知る限り、日本でこのような措置が施行されるのは今回が初めてだと思います」

 とは、米国ビザに詳しい『イデア・パートナーズ法律事務所』の上野潤代表弁護士。

「一部のビザの更新は、もともと郵送での申請が可能ですが、今回のように新規で申請する際に面接が免除されるケースは異例といえるでしょう」(上野弁護士)

 条件として、日本国籍を有すること、日本に滞在していること、学生ビザや一部の交流訪問者ビザを申請する場合などが挙げられている。

「該当するビザは眞子さんが申請したと考えられるビザであり、タイミング的に眞子さんのための措置だと推測されてしまっても無理はありません。ただ、元皇族とはいえ、1人のために特別措置を設けるとは考えづらいのではないでしょうか」(同・前)

 特別措置がとられた理由について、在日米国大使館に問い合わせたところ、

「コロナの影響を考慮し、ソーシャルディスタンスを保てるように配慮いたしました」

 とのこと。しかし前出の在米ジャーナリストは息巻く。

「コロナ禍とはいえ、措置の内容とタイミング的に“もしかしたら眞子さんの渡米が影響したのかも……”と、勘繰ってしまいます。一刻も早く日本を離れたいと考えていた眞子さんにとって、ビザの取得に要する期間はネックだったはず。手続きが短縮されるという、これ以上ない厚遇を受けたのですから、国境を超えた忖度だと思われても仕方がありません」

 眞子さんはこれからも“見えない力”に守られ続けるのだろうか─。

(同記事)(太字等はラベンダーによる)

 

これはですね。

たぶん

なんちゃって批判(笑)

ですね。

どの雑誌もそうですが、100%権力にベタ媚びすると読者が離れてしまうので、適当に権力側を批判するのは常道です。

読者がいなくなると、雑誌がつぶれてしまいますからね。

だから、適度に、読者受けする権力批判をせざる得ない意味があります。

特に、女性誌の場合は、皇室ネタは部数に影響を与えるコンテンツでしょうから、読者の意向を無視して秋篠宮家ベッタリばかりはできません。

マコムロ叩くと雑誌が売れるという現実もあるでしょう。

しかし、秋篠宮家には媚びたい。

そこで考えたのが、こういうなんちゃって批判ですよ。

要するに、皇室にとって言われても痛くもかゆくもない話をなんちゃって批判して、読者受けと皇室媚びを両立させるということでしょう。

今回の記事で言えば

新居の手配

を調査なり批判するのが、本物の批判になります。

国費や公務員を私的に使った疑いがありますからね。

何度も言いますが、違法行為のおそれのある話です。

批判すべきは、この話、新居の手配

本来なら追求するすべきですが、それは当然スルーです。

皇室&宮内庁を怒らせるわけにはいかないですからね。

 

で、

ビザの話をなんちゃって批判してみた、ということですね。

これが何でなんちゃって批判になるかと言いますと、ビザの問題は基本的にアメリカ合衆国の権限の話ですから、皇室も宮内庁も関係ないわけですよ。

もし、アメリカ合衆国が皇室忖度したとしても、責任はアメリカ合衆国にあるので、何をどう批判されても痛くもかゆくもありません。

先ほどもありましたよね。

 

(ア)学費 = フォーダム大学

(イ)生活費等 = 奧野総合法律事務所

 

と二つの疑惑があるにもかかわらず、

外国の案件だけを批判するという逃げ腰

それと同じ図式ですね。

 

(ア)パスポート・ビザの申請 = アメリカの問題

(イ)新居の手配 = 日本の公務員の問題

 

と二つの疑惑があるにもかかわらず、

外国の案件だけを批判するという逃げ腰

というわけです。

日本のメディアの皇室忖度は

底なし沼

ってことですよ。

しかし

国民は怒ってますからね。皇室にベタ媚びできません。

だから

これからも、なんちゃって批判がしばらくは続くと思います。

しばらくは。ね。

ちなみに、皇室ネタが部数に関係ないメディアは露骨にベタ媚びしてます。

たとえば週刊文春

最近、終わってますね。皇室批判を封印してます。

今週号は、紀子さま上げ記事みたいですよ。

この局面で紀子さま上げるという神経がどうかしてますね。

TVは上皇后上げで、週刊文春紀子さま上げ。

女性誌なんちゃって批判

日本の皇室報道は、死んでますよ。

 

 

ということで

まあ、冷静にやります。

結局、いろいろありましたが、メディアは死んでますから。

批判したいことをどこのメディアも書いてくれないので、コツコツと自分で書いていくしかありません。

昨年の12月の状況に、1周回って戻ったというわけですよ(呆)

孤独にやるしかありませんね。

いまさら、腹をたてても仕方ないので、

落ち着いて、じっくりと取り組むことにします。

 

ただし、

根拠のない個人的なカンにすぎないですが、

こういう釈明記事が出てくるということは、この大逆風を受けて、秋篠宮家側にも余裕はないのだと思います。

マコムロ問題に対する関心は薄れるし風化しますが

秋篠宮家の人気は暴落し、悪評は多くの人々に記憶されました。

それを回復するのは、容易ではないですよ。

秋篠宮家には、秋篠宮家なりの危機感があるのだと思っています。

だから、永久にマコムロを援助し続けられるものかどうか。

そうすると、人気が下落し続けますからね。耐えられるでしょうか?

まだまだ、何も終わってないと思いますよ。

勝負はこれからです。

 

長くなってしまいました。

今日もありがとうございました。

またよろしくお願いいたします。