ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

マコムロ問題、今後の方針について

<今日のスローガン>

情報統制は、民主主義を破壊する行為なのでやめてください。

 

<日本の皇室報道を絶滅させてはいけない>

new-lavender.hatenablog.com

 

<公務員を私的に使うのは違法です>

new-lavender.hatenablog.com

 

こんにちは、ラベンダーです。

 

愛子さまは、よかったですね。

でも、ふと思ったのですが、

この後、続く女性皇族がいない。

下手すれば、私達が生きてる間に女性皇族の成人を見るのは、これが最後になる可能性もあり得ますからね。

皇室制度の法整備が急がれると思いますが、やる気あるのでしょうか。

このままでは、いろいろあったけど、結局、自然消滅。

そういうことに、なってしまいますが・・・

 

 

 

 

マコムロ&秋篠宮家側の考えを推測

 

まずは、情勢分析ですね。

ご存じのとおり、言論統制されつつあるようですが、まずは相手方の考えを推測してみます。

的確な批判するには、相手方の考えが重要ですからね。

マコムロ問題。

私達としては、強引な決着がされて納得できません。

では、相手方であるマコムロ&秋篠宮家は納得してるのでしょうか?

たぶん、違いますよね。

これも、明らかだと思いますが

親子そろって

強烈な不満

を表明してます。

つまり、今回の決着にぜんぜん納得しないのですよ。

具体的には、

1.1億数千万円の一時金を辞退させられた

2.皇室の儀式ができなかった。

 

ということで

誹謗中傷のために大譲歩させられた

 

と思っているのだと思います。

だから、

強烈な不満を会見で表明しリベンジを誓ったのですよ。

 

これからは好き勝手にやる

 

ということでしょうね。

その第一歩が、今回の言論統制だと思います。

 

マコムロ事件の教訓として、

健全な組織であったなら、国民の声に耳を傾けなかった態度を反省し、今後は国民へ寄り添う方向へ進むハズです。

民主主義国の健全な組織ならね。

残念ながら、そうはならなかったようです。

国民と対話する方向なのか、それとも、言論統制の方向へ進むのか、

その選択において、

日本皇室は、民主主義国の皇室でなく将軍様の国のような言論統制国家が理想、考えたということでしょうか。

残念としかいいようがないですね。

まだ間に合うと思いますので、方針転換すべきです。

 

 

 

言論統制の意味

 

残念ながら日本皇室は言論統制を本格的に始めたようですが、意味としては大きく2つあると思います。

 

(ア)マコムロ問題の風化を狙う

(イ)国民からの批判を抹殺する

 

(ア)マコムロ問題の風化を狙う

 

これは、早くも効果が出てきたと思いますね。

宮内庁とメディアの談合が成立して以降、新情報ぜんぜん出ませんよね。

そうすると、国民の関心がどんどん薄れて、見えないところでやりたい放題できるということですよ。

たとえば、当ブログのアクセス数で言えば、11月は月間で過去最高の21万3000くらいのアクセスがありました。

日本中で怒ってる人がたくさんいたのでしょう(笑)

しかし、

11月15日くらいから、右肩下がりにアクセスは減っています。

11月14日までは、1日で9000程度のアクセスがありましたが、会見直前の29日には5000くらいになってました。

秋篠宮殿下の会見で一時的に上がりましたが、昨日のアクセスは5600PV。

6月、7月あたりの水準まで、あっという間に下がりました。

もう、明らかですよ。

そう、

急激に国民の関心が薄れている

ということですね。

まさに、皇室・宮内庁の狙い通りになっています。

 

 

(イ)国民からの批判を抹殺する

 

本来、民主主義国であれば、こういう感じで国民の声が反映されます。

 

1.メディアが不正を暴いたり、問題点を報道する

2.それについて、国民間で議論が行われる

3.反対や追及する世論が形成される

4.政府や国会などが動いて問題解決へ向かう

 

という感じになると思います。

今回のマコムロ問題では、ネット世論が盛り上がり

「3.反対や追及する世論が形成される」

の段階へ進んでしまったために、

皇室側も一定の譲歩をしないと収拾がつかなくなってしまった。

要するに、これを「反省」してるわけですよ。

国民に譲歩することが、気分悪いのでしょう。

だから

反対世論が形成される前に言論をつぶす

 

それが最善だと考えたのでしょうね。

中国共産党北朝鮮の場合は、インターネットを禁止したり検閲したりして

「2.それについて、国民間で議論が行われる」

を阻止するわけですが、さすがに日本でそれはできません。

 

そうすると、選択肢はひとつしかありませんよね。

「1.メディアが不正を暴いたり、問題点を報道する」

これを止めさせる。

国民に議論する材料を与えない。

それが今回の言論統制の考え方だと思います。

 

 

だから

秋篠宮殿下がお誕生日会見でメディアやネットに言及したのは、とても重要な意味を持つと思います。

強烈な不満の表明

によって、

言論統制が決定的になりましたからね。

ヒドイ話ですよ。

 

まあ、それにしても、

結果的に見れば、

マコムロ結婚を正当化するために言論統制へ行きついた。

ってことなるでしょう。

身内をひいきするために情報統制するって

将軍様の国

みたいですよ。

狂った話ですよ、

娘のために民主主義を破壊する。

皇室だけでなく日本の黒歴史として残る話になるかもしれません。

 

暗黒の言論統制の始まり

 

という黒歴史

マコムロ問題より、はるかに大きな事件ですよ。

この言論統制

考え直して欲しいですね。

秋篠宮家は、将来の天皇家なのでしょう。

これを続けると、どんどん国民の支持を失いますよ。

それは結局、

自分の首を絞めることになると思いますけどね。

 

 

 

今後の方針について

 

と言うことを踏まえて

今後の方針を考えてみたいと思います。

まずは、自由な言論ですね。

それが一番、大切なことだと思います。

今、

自由にマコムロ問題を追求したくても、言論統制されました。

メディアが調査しないので、何やってるかさっぱりわかりません。

情報がなければ、議論のしようがない。

いうなれば、皇室側の狙いはそこにあるわけですよ。

だから、

言論統制に抗議する

これは、マコムロ問題的にも必要不可欠になってしまいました。

まずは、これを徹底的に、やっていきたいと思います。

 

 

ただし

情報がないから、マコムロ問題スルーは、気分悪いですよね。

悔しいですよね。

何か抵抗する方法を考えてみたいと思います。

本当は、ニューヨークVIP生活の情報が入ってくれば、いろんな批判も可能になるのですが、難しいみたいですからね。

公金でVIP生活させてる疑惑があるのに情報統制

ですからね。

日本の皇室報道は死んでます。

仕方ないから、別角度でやるしかないですか。

いくつか候補はありますが

 

1.フォーダム留学関係の追及

2.小室夫妻、公金生活サポートの追及

3.現在と過去の警備費問題の追及

4.情報公開関係の議論

5.その他

 

正直、どこを攻めたらいいかは、よくわかりません。

新情報が期待できない状況ですから、限界があります。

どうしようかな?

いろんな意味で難しいですね。

皆さまのアドバイスお待ちしております。

 

 

金銭トラブルと小室佳代

 

さて

金銭トラブルですが

解決金によりトラブルでなくなってしまいましたので、そこは掘り起こしても仕方ないところですが、金銭詐欺だったという見解に変わりはないので、チャンスがあればもう一度掘ってみたい気はします。

小室圭の時効は成立してませんからね。

プレッシャーかけるネタくらいにはなるかもしれません。

 

次に、小室佳代。

小室佳代関係は、もう、あまり意味ないと思います。

結婚前なら、現実的な意味はあったと思いますが、

結婚問題が終了してしまいましたからね。

もし、告訴状が受理されたとしても、それが何かの影響を及ぼすとは思えないので、ここを追求しても仕方ないなと思ってます。

ここに多くの労力を使うなら、言論統制に反対するほうに使います。

どちらが重要か、比べるまでもありません。

だから

ウォッチャー的なネタということいいと思います。

記事がでれば、それをサカナにしてネタとして楽しむ。

そんな感じで十分だと思います。

もう、本気でやる話ではないですね。

 

 

 

マコムロ問題をどうしたらいいか?

どこを攻めればいいのか?

悩ましいですね。

何か、よい知恵があれば、お借りしたいところです。

 

今日もありがとうございました。

またよろしくお願いいたします。