ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

(資料)令和3年秋篠宮皇嗣殿下お誕生日会見

こんにちは、ラベンダーです。

 

とりあえず速報出します。

情報は、随時更新します。

 

印象としましては、質問数が多い割には、内容が薄く。

もちろん厳しい追及もない。

質問者と回答者がデキレースをしたという感じですね。

当然ですね。こんなものでしょう。

中国共産党ばりの情報統制に喜んで従う宮内記者会。

ジャーナリズムを自分で放棄した人たちに、期待しても無駄。

で、

気になったのは、内容は別にして、マコムロ問題への質問が異常に多かったことでしょうか。

これについて、詳細は別の機会にお話しますが、基本的には

 

この問題は永久に終了

 

ということにしたいからでしょう。

今後、一切、この件についてコメントはしない。

だから、

いかにも丁寧に説明したというアリバイ工作ですね。

そのための大量質問だと思います。

思想が、小室28枚文書と同じです。

ダラダラと長く話せば、説明した気分になる。

似たもの同士ってことですね(笑)

だからね。

久しぶりに言いましょうか。

この人たちに誠意を求めるのは、多摩川でラッコを探すより難しい。

ということです。

 

ただ、

秋篠宮殿下は面白い人物ですね。

台本どおり、宮内記者会と談合プロレスしてればいいものを

相変わらず余計なことを言ってしまうクセがあるようで、

国民を挑発して、わざわざ燃料投下せずにはいられない性格。

似たもの親子ですね(笑)

いろいろ興味深い情報もありました。

今日のところは、怒らないで冷静にスルーして

検討は後日します。

 

<会見映像>

news.yahoo.co.jp

 

宮内庁ホームページ>

www.kunaicho.go.jp

 

 

秋篠宮皇嗣殿下の記者会見

会見年月日:令和3年11月25日
会見場所:赤坂東邸 

 

注・マコムロ問題以外の質疑応答は省略いたしました。

(見出し、太字等はラベンダーによる)

問1 長女の眞子さんと小室圭さんの結婚は,皇室の儀式が行われず,一時金が支給されない極めて異例な形となりました。殿下は感想で,「皇室としては類例を見ない結婚となりました」,「皇室への影響も少なからずありました」とつづられました。「皇室への影響」とはどのようなことを指し,今回の結婚が今後の皇室にどのような影響があると思われますか。皇族としての「公」と一個人としての「私」など皇室そのもののあるべき姿が議論されましたが,殿下はどのようにお考えでしょうか。複雑性PTSD心的外傷後ストレス障害)と診断された眞子さんの体調に影響を与えたと考えられる週刊誌報道やインターネット上の書き込みについて,どのように受け止めておられますか。 

 

殿下
(マコムロ結婚による皇室への影響について)

それでは最初に,私たちが10月26日に出しました感想に記した皇室への影響ということからお話をしたいと思います。

いろいろあったと思いますけれども,私が感じるのは,主に二つです。その一つは,今回の長女の結婚が公になって以降,様々な媒体で,私たちの家,秋篠宮家以外の皇室にも影響が出たということを感じたからです。

例えばそのことによって,天皇皇后両陛下がどういうふうに感じているとか,細かいことは私も記憶しておりませんけれどもありましたし,それからもっとはっきりしているのは,この娘の結婚に対して,上皇后陛下がいろいろ言われたとか,こういう考えを持っているというのが週刊誌に出たりもしました。

このことは宮内庁のホームページでも二度か三度にわたってそういうことはなかった,実際に私もそういうことを聞いたことは一度もないわけですが,なかったということを説明しているのですけれども,それでもその後も続いたということがあり,やはり負担になったことには間違いないと考えています。それが,一つです。

<参考資料1><参考資料2>参照

 

(結婚の行事を行わなかったことについて)

もう一つは,結婚に当たって普通であれば行われている三つの行事ですね。

納采の儀告期の儀と入第の儀,この三つの行事を行わなかったことで,これは私の判断で行わなかったわけですけれども,これは元々は,皇室親族令にあるものです。今はもうそれはありませんので,絶対にしなければいけないというものではないわけですけれども,慣習的に行われているものであり,私は本来であればそれは行うのが適当であると考えています。

しかし,それを行わなかったそのことによって皇室の行事,そういう儀式というものが非常に軽いものだという印象を与えたということが考えられます。

本来であれば,その三つを行うのが繰り返しますけれども良かったと思っております。それが,あそこに書いた影響ということであり,その後に迷惑をかけた方々に対して申し訳なく思っているというのもそこにつながります。

<参考資料2>参照

 

(皇室のあるべき姿について)

皇室のあるべき姿,これは上皇陛下が言われていた国民と苦楽を共にし,そして国民の幸せを願いつつ務めを果たしていく,これが基本にあると私は思います。

そして,それとともにやはりこう時代というのは変わっていきますので,その変化にも即した皇室であることが大切ではないかと思っております。

 

(皇族の「公」と「私」について)

その上で,(こう)()を考えますと,これは私は(こう)は常に()に優先されるべきものだと思います。

もちろん,例外は存在すると考えますけれども,(こう)()に優先されるべきものでありましょう。

一方,それでは今の一連の御質問にあった,娘の結婚のことと,この(こう)()のことを合わせて考えてみますと,これはどうなんでしょう,(こう)()というものにうまく当てはまるものなのか,どうかという気もいたします。

彼女は結婚するまでの間,皇族でいる間,公的なものと私的なものとの場合には,常に公的なものを優先してきていると私は思います。

これは海外の訪問も含めてですね。論調の中の一部に娘が(こう)よりも()を優先させたというのがありましたけれども,仮に,もし結婚するという,これは私的なことだとは思いますけれども,これを優先させたとしても結婚することを公にしてから既に4年()っているわけですね。

もし,それを優先させた,優先させているということになれば,10年()っても20年()っても結婚はできないということになるかと思います。そのようなことから直接的に(こう)()という二つの概念に当てはまるのかというのは少し疑問に思いました。もう一つありましたよね。

 

(娘の複雑性PTSDについて)

記者

複雑性PTSDと診断された眞子さんの体調に影響を与えられたと考えられる週刊誌報道やインターネット上の書き込みについてどのように思われますでしょうか。

殿下

そうですね,週刊誌これは文字数の制限というのはあります。一方で,そのネット上のものというのはそういう制限がほとんどないわけですね。

それなので,その二つは分けて考える方が良いのかと思います。娘の複雑性PTSDになったのが,恐らくその週刊誌,それからネット両方の記事にあるのだろうとは思いますけれども,私自身それほどたくさん週刊誌を読むわけでもありませんけれども,週刊誌を読んでみると,非常に何と言いましょうか,創作というか作り話が掲載されていることもあります。

一方で,非常に傾聴すべき意見も載っています。そういうものが,一つの記事の中に混ざっていることが多々あります。

ですので,私は,確かに自分でも驚くことが書かれていることがあるんですけれども,それでもって全てを否定するという気にはなれません。

一方,ネットの書き込みなど,これも私はそれほど多く見ることはありません。

何と言っても,一つの記事に対してものすごい数のコメントが書かれるわけですので,それはとても読んでいたら時間も足りませんし,目も疲れますし,読みませんけれども,中には確かに相当ひどいことを書いているのもあるわけですね。

それは,どういう意図を持って書いているのかは,それは書く人それぞれにあると思いますけれども,ただ,今そのネットによる誹謗(ひぼう)中傷で深く傷ついている人もいますし,そして,またそれによって命を落としたという人もいるわけですね。

やはりそういうものについて,これは何と言いましょうか,今ネットの話をしましたけども,誹謗(ひぼう)中傷,つまり深く人を傷つけるような言葉というのは,これは雑誌であれネットであれ私としてはそういう言葉は許容できるものではありません。

以上です。

 

<参考資料1>

new-lavender.hatenablog.com

 

<参考資料2>

<結婚についての秋篠宮夫妻のコメント>

本日、私たちの長女眞子は結婚いたしました。最初に結婚をすることについて公表して以降、私たちにとって予期していなかった出来事が起こりました。このことについて、私たちの周りからも種々の示唆をいただくとともに、心配する声や反対する声が寄せられました。また、皇室への影響も少なからずありました。ご迷惑をおかけした方々に誠に申し訳ない気持ちでおります。

 本日、婚姻届を提出し受理されました。本人同士が結婚を考え始めたときから本日まで、さまざまな困難なことがあったにもかかわらず、二人の考えが揺らぐことは一度もありませんでした。昨年、私(文仁)が二人の結婚を認めると会見でお話をしたことも、二人の考えが常に一貫していたことによります。

 これからも、今までの気持を大切にして、二人で自分たちなりの形で、幸せな家庭を築いていってくれることを願っております。今回、皇室としては類例を見ない結婚となりました。しかし、そのような中にあっても静かに見守って下さった方々、そして直接的・間接的に応援をして下さった方々に深く感謝申し上げます。

秋篠宮文仁・紀子

(太字等はラベンダーによる)

 

問2 30年間を過ごされた眞子さんとの印象深い思い出とともに,眞子さんがお住まいから離れ,アメリカで新生活を送ることへの心境をお聞かせください。小室圭さんと久しぶりに会われた時の印象やお話された内容についてもご紹介ください。殿下は小室さん側に「相応の対応」や「見える形での対応」を求め,「結婚する段階になったら,今までの経緯も含めてきちんと話すことは大事なこと」と述べられていましたが,記者会見の形式,内容を含めて一連の対応をどう受け止めておられますか。

殿下
(長女との思い出)

それでは,長女との思い出ですけれども,私が長女と一緒にどこかに出掛けたというのは,国内よりもどちらかというと海外に,数的には分かりませんですけれども期間としては長いですね。

順に言うと二人で旅行したのは,マダガスカルが最初で次がラオス,その次がハンガリーになります。どれも非常に印象深い旅行でしたけれども,やはり一番長期間一緒に旅行したマダガスカルが思い出としては残っていますね。

マダガスカルのトゥリアラというところからムルンベという場所まで車で12時間半ですかね。ドライブしながら,その植物景観の移り変わりを見たりとかですね。

行った先での音楽だったり踊りだったりに触れたり,また,バオバブの巨樹の所に行ったりですとか,それがやはり一番印象深く残っていますし,数か月前にもたまたまその話が出て楽しかったねという話をしました。

 

(小室夫妻のアメリカ新生活について)

記者

アメリカで新生活を始められた眞子様への今の御心境などをお聞かせください。

殿下

本人たちがアメリカで生活すると決めたわけですから,それが本人たちにとって一番良いことなんだろうと思っています。

(小室圭について)

記者

そして小室圭さんと久しぶりに会われた時の印象やお話された内容はどのようなものだったのでしょうか。

殿下

まず会った時の,どういう話をしたかについては,ここでは控えたいと思います。

印象ですが面会していた時間が20分位でしたので,何か印象に残ることというのは特に私にはありませんでした。ごく普通の会話をいたしました。

 

(結婚会見などの一連の対応について)

記者

最後に小室さん側に相応の対応や見える形での対応を求め,結婚する段階になったら今までの経緯を含めてきちんと話すことは大事なことと述べられていましたけれども記者会見の形式,内容を含めて一連の対応をどう受け止めておられますか。

殿下

そうですね。10月26日に婚姻届を出した後,記者会見というか,記者発表というかを行ったわけでありますけれども,私自身は一方向のものではなくて双方向での会見という形にしてほしかったと思います。

ただ,長女の複雑性PTSDということもあり,直前まではそのつもりで本人もいたのですけれども,会見している間に何か発作とか起きることも考えられるでしょうから,やはり難しかったのかなと思います。

一方で,夫の方については,私も結婚の段階になった時に経緯などを説明することは大切だということを以前に話をいたしましたけれども,確かに春ですか,文書ではそのことについての説明をしているわけですけれども,やはり私としては自分の口からそのことについて話をして,そして質問にも答える,そういう機会があった方が良かったと思っております。

<参考資料3>参照

 

<参考資料3>

new-lavender.hatenablog.com

 

問3 ご家族について伺います。眞子さんの結婚までに,ご家族でどのような話し合いをしてこられましたか。佳子さまは全日本ろうあ連盟の非常勤嘱託職員となり,眞子さんから日本テニス協会の名誉総裁も引き継がれました。今後の活動に期待されることや,結婚へのお考えについてお聞かせください。悠仁さまは来年高校に進学されます。ご成長の様子や進学先の検討状況についてお教えください。

殿下

最初が結婚までの間ですね。

記者

御家族でどのようなお話が。

殿下

そうですね。結婚までの間,直近になると結婚した後しばらく東京都内にいて,その後,アメリカの方に行くことになり,そうすると,今まで自分の所に置いておいた荷物などのことがどうしても本人もそうですし,私も気になるわけですね。

それで,しかも私自身も貸していた本などもありますので,そういうことについてどうしようかということを話をしました。

彼女も例えば,ニューヨークに荷物全部持って行けるわけではありませんし,さりとて,本人が持っている書籍の中には海外の公式訪問の時にいろいろ下調べした日系人関係の本等もありますので,そういう物は活用してほしいという意向を持っておりました。そのような物をどういうふうに,これから場所も移動させるわけですけれども,していこうかということが一番結婚する前の時点での話合いかなと思います。

(以下、略)

 
 

 

関連質問1 この度の御結婚につきましては眞子さん,そして小室さんのみならず,秋篠宮家そのものにも批判やバッシング対象が向かいました。で,殿下はこれまで,一つ一つの事実と異なる報道に対して反論しないという立場を貫いてこられましたが,今後,佳子様悠仁様が御結婚される際にも今回と同様の事態が繰り返される可能性も想定されます。で,殿下そして悠仁様は今後皇位を継承される重い立場でもいらっしゃいますけれども,今後の影響を考えますとこれまで殿下が示してこられた方針がこれからも続けられるお考えなのか,それともまた,宮内庁とも話し合って新たに対策,対応についてお考えになるという,御検討されるというお考えはあるのかお聞かせください。

 
殿下
秋篠宮家への批判やバッシングについて)

いろいろな報道がなされて中にはバッシングと取れるものもあります。それらのことについて1回ごとに対応しないというのは,記事というのはある一定の長さがあるわけで,その中の一つだけをこれは違うというふうにして,例えば宮内庁のホームページに載せたりとかそういうことをした場合に,それではほかの事柄については全て正確なことですねということになり得ると私は思います。

一方で先ほども少し近いお話をしましたけども,記事の中にはもちろん創作もあれば正確なことを書いていること両方混ざっているわけですね。

一つを採り上げてそれは違うと言うこと,もちろん言うことはできますけれども,そうしたらやっぱり,ここも違うし,これは正確だしというのを全部説明していかないと本当はいけないのではないかなと思うのですね。

ただ,それは大変な労力を費やすと思います。一方でもし,そういう今言われたような関係の記事に対して反論を出す場合にはですね,何かやはり一定のきちんとした基準を設けてその基準は考えなければいけないわけですけれども,それを超えたときには例えば反論をする,出すとかですね。

何かそういう基準作りをしていく必要が私はあると思います。今,おっしゃったように今後もこういうことは多分続くでしょう。

その辺も見据えて宮内庁とも相談しながら何かその今言ったような基準であるとかそういうものをですね,考えていくことは私は必要だと思っております。

 

 

 

関連質問2 先ほど殿下は結婚に関する三つの行事は,本来であれば行うのが適当だとおっしゃっていて,その中で,殿下の判断で行わないことにしたと。去る26日の宮邸の出発のお見送りされる場面,非常に心に残っていますが,殿下はどういうお考えで行事を行わない判断をして,どんな気持ちで,父親として眞子さんを送り出されたのかお伺いしたいのと,以前の,随分前の記者会見で,娘なので遠くなく結婚後もいてくれたらという思いをお話になったことありますけれども,遠いアメリカに送り出されたそのお気持ちも併せて伺いたいと思います。

 
殿下
(結婚の三つの行事を行わなかった判断理由)

まず,三つの行事を行わなかったことは,以前に会見でもそれ相応の対応というお話をしましたし,それから経緯をきちんと説明することも大切と,何という表現をしたか忘れましたけど,見える状態にすることは大切だとお話をしました。それと多くの人が納得し,喜んでくれる状態というお話もいたしました。

今回,その三つの行事を行わなかったことは,まず一つは,やはり言われているトラブルというのがまだ解決はしていなかったということもありますけれども。

あとは,この春に娘の夫がかなり長い文書を出したわけですね。それは確かに説明はしたということにはなるかと思うんですが,あれを読んでどれぐらいの人が理解できるか。

さっと見てですね,やはりじっくり読めば分かるけれども,さっと読んだだけだとなかなか分からないという,そういうものもあるわけで,やはり,それによって,じゃあ,これはもう私の独断です,私の個人の考えとして,あれを読んでみんながすぐに状況を整理して納得できるというものではないと私は判断しました。そのことから,三つの行事を行わないことにしました。それと何でしたか。

<参考資料4>参照
 
(どのような父親としての思いで送り出されたか)
記者

26日の朝,そうした形で結婚される眞子さんを,どのような父親としての思いで送り出されたか。

殿下

そうですね。どのような気持ち。元気で暮らしてくれればいいなという気持ちでしょうかね。

そういうことを最後に言ったつもりなんですけれども,ヘリコプターの音で全てかき消されてですね。向こうも何か言ったのですが,結局,何も聞こえずに終わりました。

それで,以前は近くにと申しましたけど,今,世界中どこに行ってもかなり近くなりました。先ほどのリモートの話ではないですけど,何か連絡を取ろうと思えば取れるわけですし,顔も見られるわけなのでそれはいいのかなと思います。

 

 関連質問3 今のお話に関連してなんですけれども,皆さんの納得を得られないだろうということで三つの儀式を行わない判断をされたと伺いましたけれども,今後の,御結婚された眞子さんや,また夫となった小室さんの皇室行事への参加などはどうお考えなのか。今後のお付き合いというのはどうなっていくのでしょうか。

 
殿下
(小室夫妻の今後の皇室行事への参加)

皇室行事への参加については,私がどうこうということではないですね。これはあくまでも天皇陛下のお考えということになりますので。それともう一つありましたか。それでよろしいですか。

 

(結婚による今後の影響)

記者

それで大丈夫です。あと1問目の中の,今後の御結婚の影響については,ちょっとお話が及ばなかったのかなという印象があるのですけれども,何かお考えがございましたら。

殿下

先ほどメディアのことの御質問がありましたけれども,今後の影響というのは,なかなか,今,私が言える範囲で読みにくいところがあると思います。もちろん,あくまで私が,今,ここでお話しできる範囲で,ということですが。

 

<参考資料4>

new-lavender.hatenablog.com

 

以上がマコムロ問題についての会見内容です。

以下、参考記事等を紹介します。

 

<動画記事>

news.tbs.co.jp

秋篠宮さま56歳に 「誹謗中傷は許容できない」眞子さん結婚めぐり心境語る

 

小室眞子さん、圭さんの渡米から2週間あまり。眞子さんの父親である秋篠宮さまが述べられた『質疑応答がなかった結婚会見』や『週刊誌の誤った報道やインターネット上の誹謗中傷』への思いとは。56歳の誕生日に合わせて開かれた会見での発言を詳しくお伝えします。

TBS NEWS 2021年11月30日

 

 <参考記事>

www.tokyo-sports.co.jp

秋篠宮さまが11月30日、56歳の誕生日を迎えられ、事前に行われた記者会見の内容が公表された。秋篠宮さまは長女・眞子さんの結婚について率直な心境を述べる一方で、「小室圭」というワードは徹底排除された――。

 

秋篠宮さまはまず、渡米した小室夫妻について「本人たちがアメリカで生活すると決めたわけですから、それが本人たちにとって一番良いことなんだろうと思っています」と吐露。

 一時金の辞退や納采の儀の見送りなど、異例づくしの結婚となったが、秋篠宮さまは「皇室の行事、儀式というものが非常に軽いものだという印象を与えた。(中略)迷惑をかけた方々に対して申し訳なく思っています」と述べた。

 秋篠宮さまは結婚にあたり、小室さんをめぐる金銭トラブル解決など「相応の対応」と「国民の理解」を求めてきた。しかし、眞子さんの結婚の意志は固く、半ば折れる形で容認。2人は先月26日に結婚会見を行ったが、秋篠宮さまは「私自身は一方向のものではなくて双方向での会見という形にしてほしかったと思います」。その一方で眞子さんが複雑性PTSDであることを鑑み「会見している間に何か発作が起きることも考えられるでしょうから、やはり難しかったのかなと思います」とも付け加えた。

 気になったのは、秋篠宮さまの口から「小室さん」「圭さん」というワードが一切出なかったことだ。結婚会見に関する話の中でも小室さんを「夫の方」と形容した上で「やはりと私としては自分の口からそのこと(金銭問題)について話をして、そして質問にも答える、そういう機会があった方が良かったと思っております」と苦言を呈した。

 また小室さんが4月に公表したA4用紙28枚に及ぶ文書についても「〝娘の夫〟がかなり長い文書を出したわけですね。あれを読んでどれくらいの人が理解できるか。じっくり読めば分かるけれども、さっと読んだだけだとなかなか分からない」とダメ出しした。

 皇室ライターは「意図的に『小室圭』という呼称を控えたように思います。これは今回に限らず、これまでの会見でも徹底されていました。『小室』というワードを避ける、つまり、皇室とは〝無関係〟だという意思表示なのでしょう」と指摘する。

 記者からは小室夫妻の皇室行事への参加についても質問が飛んだが、秋篠宮さまは「私がどうこう言うことではないですね。これはあくまでも天皇陛下のお考えということになりますので」と避けた。

 米国で暮らす2人に秋篠宮さまの言葉は届いているのだろうか。

東スポ 2021年11月30日

 

<動画記事>

www.fnn.jp

 

11月30日、56歳の誕生日を迎えられた秋篠宮さま。カメラの前では約28分間にわたった会見。そのほとんどで眞子さんの結婚について話をされました。「めざまし8」では、皇室をよく知る2人の記者が“会見で注目した内容”を解説しました。

「異例です」“約8割”が眞子さん関連のお話

「眞子さんをとても心配されているという親心が溢れていた会見だったと思いますね」

そう語ったのは、秋篠宮さまと30年にわたり親交のある、毎日新聞編集委員・江森敬治氏。

 

毎日新聞編集委員・江森敬治氏:

異例ですよね。やはりいまはもう眞子さんの話がとにかく大切なんだということなんだと思います。

 

さらに、フジテレビ皇室担当 橋本寿史解説委員も…

 

フジテレビ皇室担当・橋本寿史解説委員:

今回の質問は5つ事前に提出して聞いていて、その内2問とご家族のことで眞子さんのことが入っているんですけれども。やはり記者と致しましても、眞子さまについていろいろなことをお伺いしたい気持ち。記者会見は年に1回で、直にお言葉をうかがえるのはこの機会でしかないですから、そういった意味では眞子さんのことに、色々な質問が費やされた分はあったと思います。

 

誕生日の会見としては異例であったと言及しました。

今回の会見自体は1時間半以上行われ、その中で撮影が行われたのは冒頭約28分間。

その約28分間の内、約21分間が眞子さん・小室さんに関する質問となりました。

さらに、カメラ退出後の記者質問が1時間ほど行われ、こちらも眞子さんに関することが半分ということで、かなり多くの時間が使われました。内容としては、2人の結婚が皇室に与える影響、週刊誌やネットの書き込み、面会時の小室さんの印象などです。

その会見の中で2人が最も注目した言葉は何だったのでしょうか。

 

「結婚会見は記者会見に終わった」

28分間の中で、江森氏が会見で最も注目した言葉が、「私自身は一方向のものではなくて双方向での会見という形にしてほしかった」

10月26日の眞子さん、圭さんの結婚会見について語られた内容です。

 

毎日新聞編集委員・江森 敬治氏:

結婚の後の会見というのはそもそも、国民に向けての会見であって、国民の方により理解を深めてもらうという、そういう場だった訳ですよ。でも残念ながらと申しますか、記者発表で終わってしまった。会見で双方向ではなかったというところで、やはりその辺の想いというものは宮さまも強いのだと思いますけれども。

 

眞子さんと小室さんの結婚会見は、国民からの理解は深まらない記者会見になっていたことを指摘しました。

 

“小室さんへのわだかまり”「金銭トラブル」解決の遅さ影響か

さらに、フジテレビ皇室担当・橋本氏が会見で注目した言葉は…

「(結婚に関する)3つの行事を行わなかったことで 皇室の行事が非常に軽いものだという印象を与えたということが考えられる」

 

フジテレビ皇室担当・橋本 寿史解説委員:

やはり“皇室行事”自体が、主なものというのは国民の幸せを祈っていくというものに繋がっている訳です。ですから今回の行事が行えない結婚ということで2人の幸せを祈るわけではありますけれども、広く国民に対しての幸せを祈るという意味の中では、それが軽んじられるように捉えられるということは、皇室に対しての国民からの敬愛と信頼というものが薄れるのではないかと思いをお持ちのように感じたものですから。この言葉というのは私は、大変重いものだと捉えました。

 

一方で、会見の中で “夫の方” など、直接“小室さん”という名前が呼ばれることは一度もなく、また苦言を呈された形になったこと、解決金が支払われたことが言及されなかった点については…

 

フジテレビ皇室担当・橋本 寿史解説委員:

元々、秋篠宮様というのは、お嬢さんたちのことも「彼女は」など、そういう言葉を使うんですけれども、会ったときの話なども印象は残っていないなど、言葉の節々に、わだかまりが相当残っていらっしゃるんだろうなということは感じました。

質問の中でこれまでも秋篠宮様は、小室家の問題についてはほとんど触れられない方でしたので、今回お伺いしたとしても多分何もお答えにならないだろうという思いもありましたし、この会見案というのがそれより前に出したもの。そういったことも含みまして、今回は質問答案の中には入らなかった訳です。

 

さらに、江森氏も解決金が払われても秋篠宮さまがスッキリしていない印象があることについては…

 

毎日新聞編集委員・江森 敬治氏:

儀式のない結婚になった原因はお金のトラブル。解決をもっと早くにして欲しかったという思いが強いのだと思います。

 

“金銭トラブルの解決の遅さ”が秋篠宮さまの心情に影響していること指摘しました。

(めざまし8・11月30日放送)