ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

日本の皇室報道は死んでいる

<皇室報道は死んでいる>

<皇室報道は、民主主義国を離れて、中国・北朝鮮化が進む>

www.news-postseven.com

皇族時代、眞子さんの周りには常に護衛があり、“普通のデート”は5年ぶりだった。2016年10月、『週刊女性』が電車内で寄り沿う様子をスクープされてから、それまでのように気ままにデートを楽しむことはできなくなったからだ。

 これで小室夫妻が名実ともに“一般人夫婦”かというと、そうとは言い切れない。平成から令和にかけて皇室を揺るがせた結婚を押し切った元皇族である。一挙手一投足が報じられた日本での環境とは打って変わって、ニューヨーク生活の大部分はベールに包まれている。その陰には、人知れず払われている、日本政府の配慮がある。

ニューヨークの日本総領事館に小室夫妻の担当者が置かれ、“日本人要人”として最重視しています。最近、総領事館と、ニューヨークに拠点のある日本のテレビメディアとの間で、協定が結ばれました。その内容は、“小室夫妻の生活の様子などの映像は撮らない”こと。海外メディアや週刊誌、個人のSNSなどの映像を使用することも同様です。

 その代わり、総領事館の仕切りで、代表のメディアに帰国する小室さんや眞子さんの空港での様子の撮影が許可されるなど、定期的に代表取材の場が設けられるといいます」(宮内庁関係者)

 眞子さんはやはり特別な存在であり、国家権力に護られ続けていくのだ。

女性セブン2021年12月9日号(太字等はラベンダーによる)

 

 

日本の皇室報道は死んでいる。

 

とうとう、ここまで来てしまった。

誰がどう見てもストレートに言論統制

欧米先進国ではあり得ない話。

大事件が起こったわけではないのに、事前に報道協定を結んで報道やめる。

しかも、国と談合して、報道しないことを取り決める

あり得ない。

わが国は、共産主義国になってしまったのか。

民主主義国の市民とすれば、この事態は暴動レベル。

税金が私人の生活に使われ、公務員が私人の生活の世話をする。

それは明白な違法行為

そういう恐れがあるにもかかわらず、メディアは調査するどころか

 

権力側と協定を結んで報道をやめる

 

というわけです。

公然と違法行為を見逃す宣言をした日本のマスコミ

この先、宮内庁秋篠宮家が、何をしても報道されない。

日本の皇室報道は、国家の統制化に入ったということです。

まさに、世も末。

 

民主主義国において

報道の自由というのは、民主主義の土台です。

国民の知る権利を報道によって実現する。

国民が判断する材料を報道が提供することによって、民主主義が健全に機能する。

それは世界中の民主主義国では常識レベルの話です。

だから、欧米民主主義国では、報道の自由を必死で守ろうと報道機関が体を張って戦うわけです。

それは

権力の横暴から民主主義を守る戦い

でもあるからです。

そんなに大切な報道の自由なのに、日本の皇室報道は権力と癒着して自ら報道の自由を放棄するというのですから、終わってます。

本当に、終わってる。

大げさでなく、中国や北朝鮮の報道と同レベル。

 

日本の皇室報道は死んでいる。

 

権力がやりたい放題しているにもかかわらず、

民主主義がどうなろうと税金が無駄に使われようと知ったことではない。

権力側から要請があれば、

喜んで、自ら報道の自由を放棄するという、底なしの腐敗。

報道の自由と独立性を守ることは、民主主義を守ること。

だから、

メディアが国と談合し、報道を放棄するのは、民主主義国ではない。

この国のメディアは、共産主義国を目指すつもりなのか。

 

 

今回

権力の横暴をメディアが追及するのを公然と放棄したので、

これからは、

貴族様がやりたい放題できる

ということです。

 

好きなだけ税金を使って

好きなだけロイヤルパワーを行使して

好きなだけ公務員を召使にして

好きなだけ皇室コネを使って

好きなだけ裏金動かしても

そう

何をやっても報道されない。

 

国民は知る由もない。

知らないところで、やりたい放題。

だから、

小室眞子と小室圭の優雅な貴族生活。

膨大な国費と公務員によるサポートによって保証されたということ。

 

何をやっても報道されない。

 

つまり今の状況を

ストレートに言えば

小室眞子と小室圭の勝ち

ということになりました。

これが現実です。

 

 

さて

こんにちは、ラベンダーです。

 

ここからは、個人的なグチになります。

言っても仕方ないですが、グチグチを言いますよ。

言わずにはいられない絶望的な状況ですね。

ストレスが溜まります。

 

報道の自由と独立性を守ることは、民主主義を守ること。

という欧米民主主義国では当然の話が、この国のメディアには理解できないようです。

平気で権力と談合し、不正を容認する。

いつの間にか、悲惨な状況になっていたようですね。

前に何度か言いましたが、

つい、この間までは、

勝ち逃げするチャンスはありました。

しかし、もはや勝ち逃げの扉は閉ざされたようです。

そう

もう勝ち逃げはできません。

11月上旬に勝ち逃げした人は、とてもクレバーだったということですね。

これから、どうしましょうか?

選択肢は3つくらい考えられます。

 

1.イヤになってウォッチを辞める

2.VSの人になって、悪口を言い続ける

3.毒に耐えながら戦う

 

「VSの人」が何かは、<参考記事1>をご参照ください。

<参考記事1>

new-lavender.hatenablog.com

 

本音は、3番を選択して、頑張って戦いたい。

そう思う人も多いと思いますが、現実には難しいでしょうね。

こういう不愉快な現実を何度も見せられていくうちに、

 

まともな人ほどイヤになってやめる

 

ということが多いのでしょうからね。

結局、<参考記事1>でも言いましたが、相手方を罵り続けるVSの人ばかり残って、社会常識とか民主主義国の常識とか、そういう観点でまともに批判する人がいなくなるので、

貴族様がやりたい放題できる

 

ということになってきたのだろうと思われます。

たぶん、昨日、今日に始まったことではないのでしょう。

ずっと、腐敗し続けてきたということでしょうね。

まあ、悪循環です。

 

1.腐敗が進んでも、まともな批判者がいない。

2.批判がないから腐敗が進み、さらに、まともな人がいなくなる。

 

それだけ腐敗し、税金を好き勝手に使い、公務員を召使にしても

何をやっても報道されない。

のですから、

まともな人間であればあるほど、大きな無力感を感じることでしょう。

本当に、どうしようもない展開ですね。

当ブログでは、前から何度も言い続けてきましたよね。

孤独な戦いになりそう

って、それは、こういう意味です。

メディアが皇室と癒着して大政翼賛会と化した状態。

この状態で抵抗して不正を追求しても、メディアはビクともしませんから、砂漠に水をまくような孤独を味わうことになります。

逆に、こちらが弾圧されかねない。

それでもやり続けられるのか、ってことですね。

それが、孤独な戦いになります、ということの本当の意味です。

でも、

ここで辞めるのは悔しいですからね。

なんとか踏みとどまって、頑張りたいとは思いますが、どうでしょう・・・

メンタル面が課題です。

どうも、皇室問題はメンタルがやられる。

どうしたものでしょう。

そして

皆さまも、覚悟を決めてウォッチする必要があると思います。

厳しい状況ですよ。

 

まあ

<参考記事2>に代表されるように、従来から私が申し上げてきた説が正しかったとすれば、小室圭職員は2月も合格はできません。

そもそも合否を争うレベルではないので、当然、2月もダメ。

だから、そのあたりでは、いったんフォローの風が吹くとは思います。

そこで気分を良くすることは可能ですので、そこまでは頑張ってみるのは、アリかもしれませんね。

そこで、勝ち逃げすると(笑)

そうですね。

これを2月勝ち逃げ説ということにしておきます(笑)

2月勝ち逃げ説有力です。

 

でも、

メディアの状況は変わらないでしょう。

小室圭は叩くけど、小室眞子は擁護、秋篠宮家は可哀想。

そういう論調が、今も将来も続くことになりそうです。

もちろん、小室圭の2月不合格で論調が変わることはありません。

 

日本の皇室報道は死んでいる

 

からです。

そういう状況ですから、もし続けていくとすれば、

戦いは長くなりそうなので、

何か長続きするノウハウを見つける必要を感じております。

が、まだ、ぜんぜん見つかっておりません。

しばらく、考えたいですね。

 

ということで

オチも何もないグチばかりで申し訳ないですが

これもリアルな現実のひとつです。

日本の皇室報道は死んでいる

そこで自分はどうするか。

いろいろ考えてしまいますね。

 

もうすぐ、当ブログも1年になります。

書き始めた動機が動機ですから、こんなことになるとは夢にも思ってなかったですね。

とりあえずは、半年くらいかけて、言いたいこと言って、

ヤフコメでの悔しさを晴らしたら辞めるつもりでしたから。

人の人生って、なかなか予想ができないものですね。

こんなに真面目に皇室問題を考える日が来るとは思ってなかったですよ。

どこで、どう道を誤ったのか(笑)

自分でも、意味わからないです。

 

かなり絶望的な状況になりつつありますが、

なんとか踏みとどまって、

前向きに頑張りたいと思ってますが、

気力を無くしつつあるのも事実です・・・

厳しいですね。いろんな意味で。

ひどすぎる・・・

今日もありがとうございました。

では

 

<参考記事2>

new-lavender.hatenablog.com