ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

ラベンダーの皇室ブログと皇室問題との関係

 

こんにちは、ラベンダーです。

 

今日は、マコムロ問題以外の件をダラダラと。

いつも、面白い話を書いてるわけではないですが、

今日の話は、長くて面白くないです。

申し訳ないです。

今日はマコムロ問題ではないので、パスしていただいても問題ないです。

急いで読むような話でもないので、ヒマなときとか読んでいただくのが、よいかと思われます。

 

 

 

 

天皇派と秋篠宮派の争いについて

 

宮内庁は、来月1日に20歳を迎える天皇・皇后両陛下の長女・愛子さまが、成年行事でティアラを新調することは控え、陛下の妹・黒田清子さんのティアラを借用すると決めたことを明らかにしました。
 宮内庁によりますと、来月1日に20歳を迎える愛子さまの成年を祝う行事は、12月1日と5日に行われます。5日の行事では、成年を迎えた女性皇族におくられる最高位の「宝冠大綬章」が親授されることになりました。当日は、総理大臣や衆参の議長からの祝賀を受けられますが、飲食を伴う祝宴などは新型コロナウイルスの状況に鑑み、実施しません。
 また、成年を迎えた女性皇族が作成する「ティアラ」については愛子さまのものは新調せず、5日の行事では、天皇陛下の妹で結婚して皇室を離脱している黒田清子さんのティアラを借りて臨まれるということです。これは、コロナ禍で国民の生活や経済活動に影響が出ていることから、両陛下と愛子さまが相談のうえ、決められたということです。黒田清子さんのティアラは当時の天皇ご一家の生活費の中から費用を出して作られたため、結婚後も黒田清子さんの所有となっています。
 一方、秋篠宮家の眞子さまや佳子さまが成人されたときは、宮内庁の物品として、公費でティアラやネックレス、イヤリングなど5点が競争入札で作られ、総額はそれぞれおよそ2800万円でした。小室眞子さんのティアラなどは眞子さん結婚後は返却され、宮内庁が保管しているということです。

TBSNEWS 2021年11月16日

 

マコムロ問題とティアラの話をからめるのは、失礼だと思っていましたが、どうもそうも言ってられないようですね。

天皇派、秋篠宮派という党派的な問題です。

この件も、もうあまり話をしたくないので、これが最後になるようにしっかり書きたいと思います。

で、ティアラの件ですが

普通に、国民のために天皇家の皆様がお考えになってされたことですので、大変ありがたいことです。

現実に、2800万円の多額の税金が使われないのですからね。

ありがたい話ですね、ということで終わりでしょう。

ところが、

皇室系のブログでは、そうではないみたいですね。

天皇家VS秋篠宮家という対立構造しか頭にない。

だから、愛子さまのティアラの件も、秋篠宮派の人たちは、これを「秋篠宮家へのイヤミ」だというわけですよ。

あぜんとしましたね。

現実に国民の利益になることをしているにもかかわらず、天皇家を罵ることしか思いつかないのですか。

その理屈で言えば、天皇陛下秋篠宮家のやらない国民の利益になることをすれば、全部、秋篠宮家へのイヤミになるということですね?

国民のためにすればするほど、イヤミになると。

もう、どうかしてますよ。

秋篠宮派の人々は、天皇家を攻撃することしか頭になくて、国民の利益はどうでもいいのですね。

よくある話ですが

秋篠宮派の人々は、小室圭の記事紹介であるにもかかわらず、いつのまにか雅子皇后の話を始めて、こんな皇室になったのは「おさぼり」のせい、とか言い出します。

要するに、皇室の悪い面は、すべて雅子皇后のせいなのですね。

何度も読みましたよ、そういう話。

全然関係ない話でも、気が付いたら「おさぼり」の話。

もはや、国民の利益はどうでもよくて、秋篠宮上げ、天皇下げしか考えられない思考回路になっているようですね。

でも、本来は、秋篠宮家が国民のためにしている行動が素晴らしいとか、日本国の象徴として相応しいとか、そういう意味で秋篠宮支持をしたでしょう。

それがいつのまにか、天皇家を叩くことが生きがいみたいになってる。

一般人からすれば、それは異様にしか見えないですが、理解してるかな。

一般人は、天皇派VS秋篠宮派といった党派の争いに興味ないですからね。

国民の利益が第一ですよ。

 

ただ

それは、天皇派も同じです。

今回のティアラの件、国民のために良いご判断をされた、と言えばいいだけです。秋篠宮家関係ない。

それをマコムロのせいで、愛子さまのティアラが作りにくくなったとか。

小室眞子元内親王は、震災のときにティアラを作ったとか。

この件をわざわざ攻撃へ結びつける必要ないじゃないですか。

愛子さまのティアラとマコムロ問題は、何の関係もありませんからね。

それを関連づけるというのは、愛子さまに失礼というものでしょう。

でも、天皇派は、秋篠宮家叩きをしてしまう。

 

結局

本質的には、天皇派も秋篠宮派も同じなのですよ。

国民の利益より相手を叩くことが大切

しかし

そうやって、不毛な非難合戦をしている間、皇室はどうなりました。

国民に開かれた民主的な皇室になりましたか?

税金がブラックボックス化されてませんか?

公務なのに、謝礼をもらうという恥ずかしい行為はなくなりましたか?

年間、250日以上も内親王は休んでいるのに、それでも公務の担い手がいないから女性宮家とか言い出す。

皇室入るカネは国費なのに、ブラックボックス化されて、何もわからない。

民主主義国の皇室とは思えない閉鎖性、独善性が進んだのではないですか。

国民からの批判が届かないから、やりたい放題じゃないですか。

もちろん、マコムロ問題もそう。

天皇派とか秋篠宮派とか言って、不毛な悪口合戦してる場合ですか?

 

ちなみに、昔のことは知りませんが、現在、メディアについて天皇派とか秋篠宮派とか意味ないと思います。

一般人からすれば天皇家を叩くメディアも秋篠宮家を叩くメディア、どちらもありません。

天皇派VS秋篠宮派の争いが大好きな人がいろいろ言うだけで、どのみち

真っ当な皇室批判をするメディアは存在しないので

一般国民からすれば、党派的な話に何の意味もありません。

 

もし、当ブログが今後も存続するとすれば、

必要な批判は、天皇家であろうと秋篠宮家であろうと関係なくします。

しかし、

天皇派VS秋篠宮派」の話はしないようにします。

そういう不毛な悪口合戦してても、何の意味もありませんからね。

国民の利益のために言論したいと思います。

 

天皇派と秋篠宮派の争いは無視すべし

11か月前に、このブログを始めました。

その時、皇室ブログって、どんなこと書いてるのか知りたくて、いろいろ調べてみましたが、もう愕然としましたね。

天皇派VS秋篠宮派の悪口合戦もしくは陰謀論だらけで、

普通の人がいない(驚)

 

すごいカルチャーショックを受けましたね。

何で、普通に論評してるブログがないの?

普通に物事を冷静に分析するブログがない。

驚きでした。

パラレルワールドに迷い込んだかと思いましたよ(笑)

他のジャンルでは考えられません。

皇室関係は特殊な世界だったということです。

私は、今も皇室ウォッチャーではないし、感覚的に一般人なので、皇室問題の言論状況はとても異常に見えます。

つまり、こういうことです。

 

今まで、

不毛な天皇派と秋篠宮派の悪口合戦が続くことによって、まともに皇室制度について議論したり批判する場が失われてきたと思います。

これは想像ですが、真面目に皇室の将来を考えて建設的な議論をしようにも、いつの間にか「天皇派VS秋篠宮派」の悪口合戦が始まって議論が止まるのでしょう。

前向きな話をしても、結局、天皇派と秋篠宮派の悪口合戦に巻きこまれて不快にされられてしまい、まともな人がいなくなってしまう。

その結果

1.皇室への真っ当な批判が、天皇派と秋篠宮派の争いに吸収される

2.両派の争いに興味のない人が、ウンザリして皇室から興味を失う

3.結局、悪口大好きの人が残って、真っ当な批判者がいなくなる。

4.その状況をみたメディアは、ますます皇室批判をしなくなる

5.それを見た皇室は、ますます強権発動しやりたい放題する

 

ということになっているのだと思います。

つまり

天皇派と秋篠宮派が争いを続けることで、皇室から市民を遠ざけ

皇室が批判が届かないアンタッチャブルな存在としてしまい、腐敗し、

民主主義や国民主権から離れた特権階級になったのだと思います。

けど

天皇派も秋篠宮派も、自分たちに正義があると信じて他派を攻撃し続けるのでしょうから、たぶん、終わりはないと思います。

この先も、ずっと不毛な天皇派と秋篠宮派の罵り合いを続けるでしょう。

だから、本当に皇室を良くしたいと考えている方々は、党派から離れた中立的な立場で、皇室問題に取り組むしかないと思います。

天皇派と秋篠宮派の争いは無視する

 

まともな言論するには、それしかない。

今回のマコムロ問題について声を上げられた方々は、そういう党派から離れた方が多いと感じました。

そういう方々が交流して、より良い皇室になるための議論をしていけば、民主主義や国民主権の価値観をリスペクトする新しい皇室という流れが生まれる可能性を感じます。

国民の大多数は、天皇派と秋篠宮派の争いに興味はありません。

とにかく

天皇派と秋篠宮派の争いは無視する

皇室関係の言論は、これが最重要だと思っております。

終わらない不毛な悪口合戦に巻き込まれないようにする。

皇室のことを本当に思うのであれば、皇室改革について意見をどんどん出すべきですし、批判が届くようにネット世論を盛り上げるべきです。

相手の悪口をえんえんと言い続けても一般市民はドン引きするだけ。

それでは、ネット世論も盛り上がらず、批判は何も届かない。

今回のマコムロ問題で立ち上がった多くの人々は、天皇派でも秋篠宮派でもない一般市民です。

皇室のやってることがおかしい、という普通の市民の声です。

天皇派も秋篠宮派も関係ありません。

だから、

天皇派と秋篠宮派の争いは無視する

それが皇室の未来を決めるくらい重要なことだと思っております。

 

 

皇室問題の言論の可能性

 

さて

ラベンダーの皇室ブログは、民主主義・自由主義国民主権派です。

もともと、皇室を良くしようとかそういうことではなく、個人的な信条から来ているものです。

私の考えですが

民主主義・国民主権の国に生まれたのは、とてもラッキーですよ。

戦争ばかりしている国や人身売買が横行する貧困国や独裁国家などに生まれたら、自分の努力ではどうにもなりません。悲惨ですよ。

だから、民主主義・自由主義国民主権と言った価値観は感謝すべきだし、大切にすべきだと思っています。

そういう意味で、民主主義・自由主義国民主権派なのですが、当たり前すぎて人に言うような話ではないと思ってました。

が、皇室ブログの場合は違ってましたね。

民主主義とか国民主権とか、関係ない。

天皇派も秋篠宮派も、えんえんと罵り合ってる。

不毛です。

 

だから、

私のブログは、冷静に物事を分析するブログとしたいと思いました。

ご存じの方も多いと思いますが、もともとこのブログはヤフコメへのリベンジのために書かれたものです。

最初は、目標も目的も何もない状態が続いておりましたが、あまりに天皇派と秋篠宮派不毛な罵り合いが酷いので、半年くらい前からは「中立性」というのを強く意識してやってきたと思います。

だから、自慢するつもりはないですが

こういうブログが多くの方から認知されるようになれば、こういう方向性もあるということで、いろんな人が続いてくれると思ってます。

 

冷静に皇室問題を検討する

 

それだけです。

たったそれだけなのですが、それを書いてくれる人がいません。

天皇派VS秋篠宮派の悪口合戦もしくは陰謀論だらけ

困ったものですが、

マコムロ問題については良い感じが出てきました。

ユーチューブは、玉石混交ですがマコムロ問題を冷静に検証する人が多く出てきているようです。弁護士や社労士という専門家が、普通にマコムロ問題を語ってます。

天皇派と秋篠宮派の悪口合戦は、ユーチューブでは、少ないようです。

しかもユーチューブは営利メディアなので、稼ぐために一般国民にとって知りたい情報をどんどん掘り起こすという意味があります。

私はブログで時間がないので、最近はほとんど見れませんが、ユーチューブには可能性を感じますね。

顔とか声とか出すのはイヤなので、私はやらないですが(笑)

ただ、アクセス稼ぎという側面もあるので、センセーショナルな話題ばかり取りあげられて地道に皇室問題を検証する人が現れるかどうかは、微妙な感じもあります。

 

また

ツイッターは、確かに、速報性や拡散性という優れた利点がありますが、字数が短すぎて物事をきちんと検討することができません。

だから、SNSでは情報ソースとして、ホームページやユーチューブやブログのリンクを貼ることになります。

あくまで拡散メディアであって、そこで議論を深めたり検証ができるわけでないので、リンク先になるユーチューブやブログにロクな情報がなければ、どうにもなりません。

だから、ユーチューブやブログといった議論や検証のできる大情報メディアが重要なので、ここで頑張る人が増えてきて欲しいですね。

私のブログは、個人的な主義によって完全非営利にしてますが、営利に反対ではありません。

むしろ逆です。どんどん営利ブログ、営利ユーチューブをやるべきです。

資本主義社会の基本ですよ。

金の集まるところには、優秀な人も集まる。

皇室ネタで稼げるということになれば、才能あるブロガーやユーチューバーがどんどん参入するでしょう。

しかも、大衆が求めるコンテンツを作るでしょうから、皇室問題のなかでも、カネの問題とか税金の問題とか、国民の関心の高いものをどんどん取りあげると思います。

それは国民の利益になりますよね。

むしろ、お金のためにやってないから、いつまでも不毛な罵り合いをするのですよ。

人様に見てもらう、楽しんでもらう、そういう気持ちがあれば、それが結果的には良い言論を生み出し、しいては社会貢献になるのです。

だから、営利ブログ、営利ユーチューブは大賛成です。

そうやって、いろんな人が集まってきて競争すれば、良いものが次々生まれる。

皇室系ユーチューバーが大金を稼ぐ。

資本主義社会では、そういう展開がむしろ健全なことだと思いますね。

 

<参考記事>

new-lavender.hatenablog.com

 

ラベンダーの皇室ブログと新規参入

 

ちなみに、私のブログ。今月もアクセスは好調です。

今日で、11月の合計アクセス数が15万PVなので、10月よりハイペースです。もし、休養しなかったら、月間で20万超えるでしょう。

本当に、異常ですよ。

それだけマコムロ問題への注目度は高いということですね。

だから、営利ブログ、営利ユーチューバーさんが参入する余地は、まだまだあると思います。

どんどん良いコンテンツを出して、どんどん稼いでください。

今、当ブログを読んでいる皆さんも、参入するなら今ですよ。

ブログ書いて病んでる人に言われても説得力ないですが(笑)、まだまだ稼げると思います。

ラベンダーの皇室ブログ。

はじめてから11か月ですが、まったく、何の宣伝もしてません。

ただ、黙々と書いてきただけ。SNSもやってません。

今年の初めは、1日のアクセスが70とか100とかしかありませんでした。

それが、いつの間にか、今月は20万PVでしょうからね。

皇室分野において、いかに冷静に問題を検討するブログ等が存在しないかの証明ですよ。

ニッチな分野に新規参入するのは、マーケティングの基本ですからね。

これほど、新規参入に適した分野はないと思いますけどね(笑)

いかがですか?

 

 

明日は、マコムロ問題について総括する予定です。

よろしくお願いいたします。