ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

週刊新潮には期待しないほうがいいですよ

<今日のスローガン>

週刊新潮には、期待しないほうがいいですよ

 

<小室圭の問題は金銭トラブルだけじゃない>

new-lavender.hatenablog.com

<当ブログの古い記事はこちら

new-lavender.hatenablog.com

 

こんにちは、ラベンダーです。

 

今日は週刊新潮を取りあげます。

メディアがどんどん擁護記事を書きまくる中、それなりに小室圭攻撃をしている週刊新潮

本当に、応援買いするに相応しいメディアなのか。

検討してみたいと思います。

 

 

 

週刊新潮秋篠宮家崇拝メディア

 

さて、遅くなりましたが、週刊新潮の記事(2021年11月18日号)

紹介します。

見出しは、かなり強烈です。

 

<大見出し>

「小室圭さん」2回目も「不合格」濃厚で  どうなる「眞子さん」NY生活

 

小見出し

〇 法律事務所クビなら「単なるヒモ」

〇「眞子さま預金」がどんどん目減り

〇「小室母子」次の戦略は「司法試験」より「子作り」

〇「佳代さん」がベビーシッター名乗り出て渡米の可能性

 

と小室夫妻、小室親子を叩きまくっているような記事に見えますが・・・

実際は、ぜんぜん違います。

ほとんど、見出し詐欺のレベルです。

 

実際に、お二人の渡米へ向けた準備は急速に進んでおり、さる宮内庁関係者によれば。

 「本来であれば小室さんは、今月初めにも戻る予定でした。勤務先の法律事務所からは。2ヵ月間の休暇は与えられない々と言われている。いずれにせよ、今月中には渡航せざるを得ません」

 いまは一刻も早く舞い戻り、次回の試験に備えるのが得策であろう。一方の眞子さんは、さる2日に続いて5日も秋篠宮邸に”里帰り”およそ10時間にわたって滞在するなど「荷物整理」に余念がない。パスポートやビザ取得で時間を要するため、小室さんを見送ってしばらくは国内に滞在するとみられるのだが。

 「ビザの申請は順調に進んでおり、間もなく手筈が整う見通しです。タイミング次第では、お二人揃って出国する可能性もあるのではないでしょうか」(同)

 そもそも小室さんが9月に一時帰国したのも、決して会見のためではなく”二人で一緒に新天地へ旅立ちたい”という眞子さんの思いに応えるためだった。紆余曲折を経ながらも、プリンセスの願いが叶う可能性は辛うじて残っているのだ。

週刊新潮 2021年11月18日号 (太字等はラベンダーによる)

 

ご存じのとおり、プリンセスの願いとやらは叶いましたね。

この記事を書いた時には、すでに、小室眞子は一般人でありプリンセスではありませんが、当然、承知の上で「プリンセス」と呼んでいるのでしょう。

そう、週刊新潮の強烈な思い入れにより、今も小室眞子は「プリンセス」扱いということです。わかりますよね。

男系派の新潮ですから

秋篠宮ファミリーについては、無条件崇拝を続けるのでしょうか。

良し悪しを言ってないですよ。

冷静に事実を確認したということ。

この状況で、小室眞子や秋篠宮家の批判は、スルー。

激しく小室親子を攻撃しつつ、小室眞子や秋篠宮家の批判は、スルー。

他に解釈のしようがないと思いますが。

新潮社の記事を読む場合には、そういうバイアスがかかっている前提で、読む必要があると思います。

 

 

勉強不足による不合格

 

とはいえ、新生活の大きな誤算は、他ならぬ小室さんの「不合格」である。

(中略)

肝心の小室さんの”敗因゛としては、

 「外国人受験生は、英語を母語とする人の半分しか笞案を書けないこともあります。知識はあっても、英語の問題を読んだりエッセー(小論文)を書いたりするスピードが遅い。試験は時間との戦いで、この力不足は大きなハンデとなります」が、小室さんの場合、明らかに勉強時間が不足していたというほかない。    

 「ロースクール留学中から、眞子さんとはスカイプでのリモート会話などで遠距離恋愛を育んできました。先月の会見でも露わになったように、眞子さんはご自身を取り巻く環境に、大いに不満を抱いてきた。こうした思いの”はけ囗”を小室さんに求めるしかなく、小室さんもまた眞子さんの心を繋ぎ止めることを最優先し、連日の通話は長時間に及ぶこともあったといいます。時差もあり、生活リズムが崩れるのは当然のことです」(前出・宮内庁関係者) 3年のうちの時間のロスは、かくも大きかったのだ。

さらに加えて、「眞子さんはまた、会見で”(小室さんの母・佳代さんの)元婚約者の方への対応は、私かお願いした方向で進めていただいた”と明かしました。4月に小室さんが公表した28枚の文書について、これまで部分的な眞子さんの関与は明らかになっていましたが、つまりは全面的に主導したというわけです。眞子さんの指示で膨大な文書を作ったことで、小室さんの学業に大きな支障が出たのは言うまでもありません」(同)

結果、ロースクール時代からの勉強不足も祟って、このたびの不首尾を招いてしまったというわけだ。

 (同記事)(太字等はラベンダーによる)

 

いい大人が、勉強不足で不合格になったと言い訳するの?

多額の借金作って留学しておきながら、勉強不足って。

本来なら、この男バカじゃない、ということで終わりでしょう。

ですが、

言い訳するのですね。で、その言い訳を雑誌は真面目に取り上げる。

前回、ご紹介しました上芝弁護士の話と似たようなものを感じますね。

つまり、

司法試験不合格には正当な理由があった

という印象操作。

本来なら合格していたはずが、正当な理由があって不合格になった。

そういうことを強調したいようですね。

へ~~~~(呆)

何に呆れたか、皆さまも、わかりますよね。

小室圭は優秀という設定をまだ続けようとしてる(呆)

ということですよ。

当ブログでは、前からずっと言ってますが

 

バカは3年たってもバカだった

 

他に解釈のしようがないと、私は思ってます。

それを裏付ける多くの記事を書いてきましたが、

まだ、必要なのでしょうか(呆)

疲れるなあ~ もう、バカでいいでしょう(笑)

しかし、

あくまで、権力の威光によって、

「小室圭優秀伝説」をメディアに続行させるのですね。

まだ、NY州弁護士になって年収2千万以上という設定を続けると。

正気かい。

秋篠宮家の権力というのはスゴイですね。

ウソもペテンも全部、本当のことにしてしまう。

マジシャンも顔負けですよ。

何でもできるのですね。

ははは

もう、乾いた笑いしかでませんね・・・

 

 

 

小室佳代ラスボス説をあえて言う意味

 

一度のしくじりで、大変なジレンマを抱えてしまった小室さん。モチベーションを保つのはさぞ難しかろうが、さらなる懸念は眞子さんの”おめでた”である。夫婦にとってはこの上ない喜びでも、家計にのしかかる重圧は決して軽くない。

「もし小室さんが2回目も失敗した場合、無職となるおそれもある。それだけでも夫婦仲がぎくしゃくしかねませんが、そんな中で新たな命を授かれば、眞子さんもしばらくは働けなくなり、暮らし向きは一変するでしょう」

 とは、さる皇室ジャーナリスト。

 「あるいは、失職して夫婦仲がこじれるのを見越し、眞子さんが離れないようにと佳代さんが息子に子作りを”指示”しないとも限らない。小室さんはともかく母親の言いなりなので、催促に従うほかありません

(同記事)(太字等はラベンダーによる)

 

一度のしくじり(大爆笑)

 

そっか、一度のしくじりか。一度なんだね(笑)

いろいろツッコミどころありますが、

まあ、時間もないし、それはいいとして

 

失職して夫婦仲がこじれるのを見越し、眞子さんが離れないようにと佳代さんが息子に子作りを”指示”しないとも限らない。

 

一般論として、この表現が許容範囲かどうかは置いといて

こういう論法は、私は支持することはできないです。嫌いです。

確かに、彼らが自分たちの利益のために「妊娠カード」「出産カード」を使う可能性はありますが、こう、あからさまに子供を欲望実現のための道具のように言うのは、公に出版されるものとして不適切ですね。

それに、小室圭や小室佳代を擁護する気は1ミリもないけど、生まれてくる子供に罪はないでしょう。

インターネットの時代は、こういう記事が何十年も残り、生まれてくる子供がそれを見てショックを受ける可能性もあるわけですからね。

どうも極右や極左といった考えの極端な人は、人を尊重するのが嫌いみたいだから、人を道具のように扱う発言が多いですね。

皇室維持のために、皇族に人権は認められないとか平然と言うしね。

 

まあ、キリがないから、これは別の機会に論じるとして

問題は、その次の文章です。

 

小室さんはともかく母親の言いなりなので、催促に従うほかありません

 

って、ありますが、そうですか?

ぜんぜん違うでしょう?

詳しい説明は別の機会にしますが、9月からの一連の結婚騒動を見てみると、この小室佳代ラスボス説というのは、ハッキリ間違いだと思います。

たぶん、それは週刊新潮もわかっているでしょう。

本当のラスボスが誰かは議論のあるところですが、どのみち皇族ですよ。

だから、本当のラスボスを追求するわけにはいかないので、小室佳代をダミーに仕立てたということでしょうね。

スケープゴートが必要だということですよ。

 

 

こんな連中とは1秒でも早く縁を切りたい

 

東京家族ラボを主宰する家族問題コンサルタント池内ひろ美氏が言う。

 「新たに結婚生活を始める女性にとって、最も身近なロールモデルは実母ですが、半ば強引にご実家から出て行った眞子さんにとって、すぐに紀子さまに頼るのは難しい。となると、おのずとお手本は佳代さんになるはず。眞子さんにとって佳代さんは、愛する圭さんを女手一つで育てた理想のお母さんのように映っていることでしょう。今後、お子さんが生まれた時には、まずは佳代さんに相談し、流儀を習いながら育てていくのではないでしょうか」

 佳代さんが圭さんを育てたようにするとなれば、ベビーシッターの賃金もばかにならないニューヨークに佳代さんが「臨時子守り」で駆けっける可能性も大いにある。むろん渡航費は眞子さんの預貯金頼み。そもそも小室さんの年収でセキュリティの整ったマンションに住めば賃料だけで消えてしまい、せっかくの貯えも目減りする一方だが、池内氏は。

 「ただし、それは夫を愛している間の話であり、愛が醒めてしまえば姑は、立派な母親から”夫のような男を育てた女”に格下げされます。これまでうまく回っていた歯車は逆回転し始め、有難く耳にしてきたアドバイスも小言のように聞こえ始める。そうした変化に姑が気付かないまま、嫁姑関係は悪化していくのです

 来年2月、小室さんは再び重大局面に立たされるわけである。

(同記事)(太字等はラベンダーによる)

 

なんとなく、わかりますね。週刊新潮の意図。

本来、大きなお世話ですよ。この話。

でも、どうしても記事にしたかったのでしょう。

 

眞子さんにとって佳代さんは、愛する圭さんを女手一つで育てた理想のお母さんのように映っていることでしょう。

 

と、一回、気持ち悪くベタベタに上げてから

 

愛が醒めてしまえば姑は、立派な母親から”夫のような男を育てた女”に格下げされます。

 

と、ガツンと落とす。

もう、わかりやすいですよね。

言いたいことは

離婚して欲しい

ということでしょう。

特に、その結論に異議のある人は少ないと思いますが、

ここで問題なのは、週刊新潮の立ち位置です。

週刊新潮は、バリバリの男系派です。

秋篠宮家の批判はまったくしてない。

ということは、

週刊新潮の見解では、秋篠宮家がそういう方向(離婚)を望んでいることになりますね。

秋篠宮家は、離婚を望んでいるのか?

普通は、裏で経済的支援したのを糊塗するために、わざと「離婚希望」を情報発信していると考えるのが自然だと思います。

ただ、小室圭に小室佳代。

こんな連中とは1秒でも早く縁を切りたい

というのも、本音だと思います。

だから、私が思うには、

 

ア)小室夫妻を援助せざる得ない

イ)しかし、小室圭とは離婚して欲しい

 

そういうジレンマがあるのはないかと、思ったりもします。

どうするのでしょう。

何か企みがあるのかもしれませんね。

 

この問題。

私としては、人の不幸を願っているわけではないので、離婚しないで二人が幸せに暮らすというなら、それはそれでいいと思います。

小室眞子にも小室圭にも、当然、幸せになる自由はあります。

ただ、すべての費用を小室家の私費でまかなって、税法その他法令を遵守し、公費や皇室不正利用しないで、全部自力でやっていただきたい。

眞子さん、汚いことはやめてください。

と、申し上げているだけです。

もっと言えば、今までやってきた汚いことを反省し、内容を告白していただければ、なお良いですね。

まあ、絶対に無理なのはわかってて言ってますが・・・

それが私の立場です。

 

さて、それらを踏まえて

今日のブログの結論としましては

 

1.週刊新潮は、秋篠宮家支持

2.だから、小室親子を叩いても、秋篠宮ファミリーは叩かない

3.秋篠宮家の意向に沿った記事が書かれてる可能性が高い

 

ということですね。

秋篠宮家が、何もかも悪くて、全部汚いことしてるとは思ってません。

しかし、結局、秋篠宮家は、

すべては秋篠宮家の私事だから自由にやる

という方針でいるようですから、今後はより秘密裏にやりたい放題する可能性が高いと考えざる得ないですね。

どんどん国民を無視して、やりたい放題やる懸念が高い。

いつも言ってますか、私は天皇派でも秋篠宮派でもなく「民主主義派」です。

一番大切なのは国民であって皇室ではない。

国民主権や民主主義の価値観を尊重しているかどうかが重要な判断基準になっております。

秋篠宮家のやり方は、そういう価値観からどんどん離れているように思われます。

そういう意味で、秋篠宮家を擁護する「週刊新潮

週刊新潮には期待しないほうがいいと思います。

 

ということで

メディアは、右も左も秋篠宮家支持だらけですね。

右系の新潮と左系の朝日が、ともに秋篠宮家称賛というのが、この問題の急所だと思います。右も左も支持するなら無敵でしょう。

秋篠宮家を批判する勢力が存在しない

皇室を本格的にウォッチして日が浅いので、どうしてこういうことになったのか、その理由は私にはわかりませんが、とにかく秋篠宮家の威光は絶大のようですね。

マコムロがどこまでも強気でいられるのは、その威光のおかげ。

権力と言うのは、人間を腐敗させ醜くする。

それが末端の小室圭にまで、及んでいるということですよ。

権力というのは、恐ろしい。

 

そういう状況ですので、マコムロウォッチャーのみなさん。

前にも言いましたが、

このあたりでウォッチャーを引退して

 

勝ち逃げするなら今のうちですよ(笑)

 

今なら、マコムロをバカにしながら、勝ち逃げできます。

小室圭不合格の快感(笑)も残ってますし。

ここでやめとくのが、クレバーだと思います。

たぶん

ここからのウォッチは、イヤな気分になることが多いと思います。

精神衛生上、おすすめできないですね。

逃げるが勝ちですよ。

しかし

私は、ここまで来たら見届けるしかないと思ってます。

もう、いまさら辞めることはできません。

だって、ブログ書く前のヤフコメ時代から

 

小室圭に弁護士は絶対に無理

 

と主張してましたからね。

最低でも、それを見届けるまではやめられません(笑)

ただ、ストレートに考えすぎると神経病んでしまうので、上手にウォッチするように心掛けたいと思ってます。

で、的確な批判をヒットさせる。そんな感じですね。

継続できないと意味ないですからね。

 

ハイ。

改めて、もう一度申し上げますよ。

勝ち逃げするなら今のうちですよ!

 

今日もありがとうございました。

またよろしくお願いいたします。