ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

週刊文春「小室圭さん本当の実力」(後編)

<今日のスローガン>

小室圭叩きをしている間に、巨悪は余裕で逃げ切るよ。

 

<小室圭の問題は金銭トラブルだけじゃない>

new-lavender.hatenablog.com

<金銭トラブルは、トラブルではなく詐欺事件>

new-lavender.hatenablog.com

 

こんにちは、ラベンダーです。

 

実は、今回、文春の記事を紹介したのは、

情報として面白いという意味も少しはありますが、どちらかと言えば、

週刊文春は終わっているのではないか?

という疑いがあったので、取りあげました。

ネットでは新潮・文春を高く評価しているようですが、

それは、小室圭叩きしか興味ないから高評価になっているだけです。

小室圭叩き以外の部分について、冷静に見て欲しいと思います(特に新潮)。

そのことについて、今日はお話したいと思います。

 

 

 

 

借金を異常に低く見積もる週刊文春

 

それだけではない。「小室家の家計簿」を検証すると、より逼迫した台所事情が見えてくる。

 「小室さんは、フォーダム大入学にあたっての留学資金の一部を、奥野事務所から支援されています。留学一年目は最高ランクの奨学金を獲得し、授業料や寮費が全額免除されたため、生活費を奥野事務所が出した。二年目以降の奨学金の内容は明らかになっていませんが、奥野事務所からの支援は継続しているはず」(前出・記者)

 大手留学サイトによれば、住居費を除いたNYでの生活費は最低でも年に120万円。同額を奥野事務所から支援されているとすれば、3年間で計360万円に上る。

 奥野氏は小室さんの渡米前、小誌記者に彼への期待をこう語っていた。

 「(小室さんは)事務所に戻って仕事をしたいと言っている。戻ってくれば、ますますいい仕事ができるんじゃないかと思いますので」

 奥野事務所に戻ることが前提の留学支援。だが結局、小室さんはNYで就職した。であれば、なおさら支援されたお金は返済する必要が生じるのではないか

週刊文春2021年11月11日号 (太字等はラベンダーによる)

 

困ったものですね。

一見、真っ当な批判に見えますが、ぜんぜんダメです、この記事。

この記事のインチキ見破ってほしいですね。

わかりますか?

この続きを読む前に、一度、考えてみてください。

いかがですか?

 

さて

文春は、やる気がないのかもしれませんね。

小室圭が1年目に取ったマーティン奨学金について

授業料や寮費が全額免除

と書いてますが、

フォーダムのホームページでは、以下のように書いてあります。

 

<マーティン奨学金について>

Recipients will be awarded a scholarship equal to 100% of the LLM tuition.  Recipients will be responsible for student fees, transportation to and from New York, local transportation, books, housing, and all other expenses associated with their studies at Fordham Law School.  

<DeepL翻訳>

受賞者には、LLMの授業料の100%に相当する奨学金が授与されます。 学生費用、ニューヨークまでの交通費、現地での交通費、書籍代、住居費、その他フォーダム・ロー・スクールでの学習に関わるすべての費用を負担していただきます。 

 

見ての通り、授業料は援助されるけど、それ以外の費用は自己負担ということです。

しかも、記事にもある通り、100%授業料免除は、1年目だけの話であって、2年目以降は非公表です。

だから、2年目、3年目は100%でない可能性が高く(100%ならエラソーに宣伝しますからね(笑))、もしかしたら、完全自腹もあり得る。

それを週刊文春は故意か偶然知らないけど無視しているということです。

 

真面目にやる気ありますか?

 

だから、話がデタラメすぎるので、私が修正します。

寮費は、月額15万円という記事がありましたので、一応、それ信じるとして、それだけで年間180万円増えます。

そうすると、記事にあるように、それ以外の費用を年間120万円と仮定すると、合計で年間300万円は最低でも必要になります。

3年間で900万円。

しかし、これは最低金額で、書籍代とか諸経費もかかります。

そして、何よりも、2年目、3年目の授業料は100%免除ではないので、全部自腹なら1200万円くらいかかります。

そうすると、推定借金額は

1000万円以上2100万円くらい

の範囲であるということです。

ただ、司法試験に落ちるくらいの学力ですから、2年目、3年目の奨学金は、よくて50%くらいのものだと思います。

ゼロであっても、おかしくない。

そうすると

1500万くらいの借金は余裕であると思いますね。

週刊文春さん。

この異常に低レベルなデタラメ記事。

意図的に無知を装って、

360万円という、異常に低い金額を算定するのはなぜでしょうか?

誰に、忖度してるのか。

秋篠宮家が本格的に結婚問題を推進するようになってから、異常に動きが鈍くなった「週刊文春」。

突然、追及をやめてしまった「週刊文春

残念ですが、もう、死んでるかもしれませんね。

 

 

何も知らないで記事を書く週刊文春

 

 加えて、小室さんはICU時代に「ICU奨学融資制度」の奨学金を受け取っていたとされる。利子付きの貸与型奨学金だ。小室さんが返済義務を負うのは、1年目の二学期以降の学費、計524万7千円分だと見られる。これと奥野事務所からの支援金を合計すると、小室さんは現状で約九百万円の借金を背負っていることになるのだ。

さらに、母・佳代さんの元婚約者との約四百万円を巡る金銭トラブルについても

「解決金を受け取っていただきたい」と会見で小室さんが語っており、そのための資金も必要だろう。

 (同記事)(太字等はラベンダーによる)

 

いや~。。。。。

週刊文春、異常にレベルが低い。

こんなに、何も知らないというのは、まともじゃない。

皇室忖度してるか、正真正銘のバカか、のどちらかですね。

文春砲と呼ばれて恐れられた週刊文春が、何でこんなことになったのでしょうか。

信じられませんね。

この記事のインチキも見破ってほしいですね。

わかりますか?

この続きを読む前に、一度、考えてみてください。

マコムロ問題、中級ぐらいの知識があれば、なんとか解けると思います。

 

 

順番にやりましょうか

ICU奨学金については、小室28枚文書に言及がありますね。

 

私は入学した後の9月21日に大学に奨学融資制度の利用申請をしました。この制度を利用できることが決まったので、同年10月12日に金融機関と契約を締結したところ、11月24日に奨学金45万3000円が振り込まれ、これを11月26日に第二学期分の授業料として納付しました。それ以降(初年度第三学期から卒業まで)の授業料については、すべて融資型の奨学金と給付型の奨学金の両方を利用して納付しました。

小室28枚文書 P17 注11の【1】

 
つまり、融資型と給付型が混合してると主張してるので(小室圭はウソつきなので、どこまで本当かは不明ですが(笑))、全部を融資型として計算した計524万7千円分というのは明白な誤りです。
週刊文春って、小室28枚文書読んでないのですね。
さらに
この奨学金問題。
上芝弁護士から、ほぼ完済発言がありましたね。

 

jisin.jp

今回改めて、小室さんが“金目当ての結婚”との批判を受けていることについて直撃すると、上芝氏は次のように断言した。

「圭さんが眞子さまの一時金を当てにしていることなど一切ありませんし、そうしなければならない状況でもありません。現状、奨学金のうち貸与型のものについては、ほぼ返済を終えています

小室さんは合計で600万円を超えるICUの学費の大半を貸与型の奨学金で賄ったとみられるが、すでに完済目前だというのだ。

「女性自身」2020年12月29日号(太字等はラベンダーによる)

 

小室圭は嘘つきだから、嘘ついてる可能性は否定できませんが、一応、弁護士を通しての発言なのだから本当である蓋然性は高いですよ。

いや・・・何も知らないんだね、週刊文春

 

もう、無茶苦茶ですよ、週刊文春

 

バイト学生に書かせたようなカス記事書いて、

いったい何のつもりなのでしょうね。

 

 

学芸員として世界トップレベルの小室眞子

 

そこで現実味を帯びてくるのが、眞子さんの就職だ。

 「眞子さんは学芸員の資格を持ち、独身時代は東大総合研究博物館の特任研究員を務めた。NYでもそのスキルを生かすのではと言われています。いま浮上している就職先候補は三つ。そのうち、NYで眞子さんに最も縁のある博物館が『アメリカ自然史博物館』です」(前出・記者)

 同館は映画『ナイトミュージアム』のモデルとしても知られ、世界有数の所蔵品を有する名門博物館。18年7月、眞子さんはブラジル訪問の帰路にNYに立ち寄ったが、このとき、空き時間に同館を訪ねている。

 「滞在時間は三時間ほど。ご自身でじっくり展示をご覧になったあと、専門家からも話を聞いたそうです」(秋篠宮家関係者)

 だが、”第一候補” への就職のハードルは決して低くはないようだ。

 「ここに勤める学芸員は、助手も含めて博士号を取得している人ばかり。一方、眞子さんは英レスター大学大学院で修士号を取り、ICU大学院で博士課程に進んだものの、結婚前の今年八月に中退してしまった。

その意味で、就職のハードルが下がるのは、自然史博物館と並んでNYの二大ミュージアムと称される『メトロポリタン美術館』です」(前出・記者)

 150年の歴史を誇る同館。過去の求人情報を調べると、学芸員助手は修士号の保持者でも応募可能だ。

 就職先候補はまだある。眞子さんのNY行きに合わせたかのように、とある博物館がオープンしたのだ。

 「今年五月に開設された『日本人歴史博物館』です。NYでの日本人や日系人の足跡を伝える博物館。現在はネット上でのゴアジタル博物館”ですが、将来的には実際の博物館設立を目指している」(地元記者)

 博物館開設にあたり、昨年十二月に評議会が設立された。じつはこのメンバーに、小室さんの”恩人”に連なる関係者がいるという。

 「評議員の一人であるスーザン大沼氏です。昨夏、小室さんのインターン先となったのは日系人会会長の経験もあるゲイリー森脇弁護士の事務所でしたが、彼女は森脇氏の前後に会長を務めている。今後、日系人会が眞子さんに手を差し伸べる可能性もある」(同前)

 アメリカ美術館長協会のデータによれば、NY州のある中部大西洋岸の学芸員の平均年収は約1400万円、学芸員助手だと約720万円だという。眞子さんが働けば、家計を大いに助けることになるだろう。

(同記事)(太字等はラベンダーによる)

 

小室眞子が、実力で『アメリカ自然史博物館』や『メトロポリタン美術館』に就職できるとは誰も思ってないですよね。

問題外です。

NY州弁護士になるより、はるかに難しいと思いますよ。

説明不要な話ですが、こうやって堂々と忖度するというのは、陰謀を感じますね。

つまり、こういうことじゃないですか。

本当は、皇室コネで『日本人歴史博物館』へ入れたい。これは簡単。

しかし、あまりにもミエミエなので、『アメリカ自然史博物館』や『メトロポリタン美術館』が候補だと言い出した。

学芸員として世界トップレベルの小室眞子(笑)

という伝説を言い始めた(笑)

アメリカ自然史博物館』や『メトロポリタン美術館』の候補になるような人材なら、『日本人歴史博物館』で採用するのも、コネとは言えないだろうと。

そういうシナリオかもしれませんね。

呆れた話です。

いまさら、そんなことしてもネット世論は騙せない。

当たり前ですよ。

それは、当然、宮内庁秋篠宮家もわかってますが、ネット世論は無視すると決めてますからね。

ミエミエのアリバイ工作をしてから、『日本人歴史博物館』へ押し込む。

今、現在は、そういう意図かもしれないと疑ってます。

他の陰謀があるかもしれませんが、今のところは思いつかないですね。

 

 

小室佳代が結婚の邪魔をしてるという説

 

 小誌が十月三十一日、洋菓子店の社長を直撃すると。

 「もう辞めて(店には)居ないですよ。もう(佳代さんとは)関係ないです」

 確かに退職していた佳代さん。だが、その背景にあったのは、「心身の不調」という抽象的なものではなく、より具体的なトラブルだった。前出の小室家に近い人物が嘆息する。

 「佳代さんは今年六月に『勤務中にアキレス腱を痛めた』として労災を申請しかし目撃談もなく、仕事中の怪我かどうかも分からなかったため、社長は困惑していたそうです。その対立がきっかけで、七月から佳代さんはお店に行かなくなってしまったのが真相です。それを、『誹謗中傷による心身の不調』と言うとは……。退職の手続きも全て郵送で行い、店に挨拶に行くこともなかったそうです」

(同記事)(太字等はラベンダーによる)

 

まだ、考えがまとまっていませんが、

最近、ふと、素朴に考えている説があるのですよ。

小室佳代は結婚の邪魔をしてる

この説に自信があるわけではないですが、小室佳代の行動を見ると、どう見ても結婚の障害にしかなってないですよね。

 

〇 金銭トラブルを解決しない

〇 公的給付の詐欺事件を起こす

〇 勤務先とトラブルを起こす

〇 インタビューで挑発的発言

 

じゃ、なんで邪魔するのか。

小室佳代にとって、おもしろくない結婚だからですよ。

マコムロは、小室佳代を無視してアメリカで二人で暮らすビジョンではないかと思われます。

小室佳代は、それが気に入らない。

しきりに、小室佳代との同居が報道されたり、「眞子さんは、紀子さまより自分のほうが好き」的な発言を創作するのは、それだけ危機感があるのですよ。

小室佳代を捨ててアメリカへ行く。

それが気に入らない。

そういうことだとファンタジー解釈してます。

 

特に、「眞子さんは、紀子さまより自分のほうが好き」的な発言は、明らかに小室佳代の創作だと思います。

だって、

もしそうなら、結婚後、真っ先に小室佳代に会いに行ってるはず。

しかし、彼女が結婚後、会いに行ったのは自分の実家。

だから、私は、小室佳代は自分を存在感を示し、自分を無視してアメリカで暮らそうとしている小室夫妻へ、暗示的な脅迫をしているのだと見てます。

自分を蔑ろにするのは許さないよ

って、感じでしょうか。

悪く言えば、カネの問題かもしれません。

わかりますよね(笑)

 

しかし

小室眞子の洗脳が解ければ、余計に小室佳代をウザイと思うでしょう。

理由を説明する必要はないですよね(笑)

そうすると。

マコムロ VS 小室佳代という図式があって

さらに、小室圭と小室眞子が仲が悪くなったら

 

みんなバラバラで空中分解

 

するのも、そう遠くないかもしれませんよ。

 

 

さて、

週刊文春の記事はここまでですが、困ったものですね。

バカを装ってまで、秋篠宮家に媚びる。

それを週刊文春がやるのですから、厳しい状況ですよ。

ネット世論は、小室叩きが気持ちよくて夢中になってますが、その間にとんでもない状況が進行してます。

冷静に、メディアの状況を見て欲しいと思います。

 

小室眞子を批判してるメディアはありますか?

秋篠宮家を批判してるメディアはありますか?

 

小室圭叩きだけでしょう。

たまに、宮内庁批判や小室佳代叩きがあるくらい。

見事に、小室眞子や秋篠宮家への批判はない。

むしろ

よく頑張っている小室眞子さん

かわいそうな秋篠宮夫妻

みたいな話だらけじゃないですか。

ハッキリ言って、情報統制されている国みたいで気味悪いですよ。

そして

週刊文春ですら、小室眞子上げ、秋篠宮家上げをしてる。

ということです。

 

危機的じゃないですか。

ネット世論は、コムロ叩き一色ですからね。

秋篠宮一家は余裕ですよ

このままでは、すべての罪をコムロになすりつけて、やりたい放題できるのではないかと思われます。

国民を無視することに決めた秋篠宮家。

その反動を恐れて、一時金辞退とか儀式なしとかいろんな布石を打ってきたけど、何のことはないメディアが腐ってるから

秋篠宮一家は余裕ですよ

誰も追及しないから、このままやりたい放題を続けるのでしょうね。

そう

秋篠宮家は、国民無視に成功したということですよ。

あーあ

 

ということで

今後の戦い方は考えないといけませんね。

小室圭を追求して、撃墜するのはいいとしても、それが秋篠宮一家を喜ばせることになるのは、不本意ですね。

いわゆる

スケープゴート

ってやつですからね。

方針を考えてみます。

まずは、小室親子に集中しますが、それだけでは済まない気がしますね。

とにかく、前向きに頑張ります。

情報提供じゃなくても、コメントいただけるのはありがたいです。

コメント読みながら、何でもない雑談から重要なヒントをいただいたことは数えきれません。

今後とも、どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

今日もありがとうございました。

ではまた