ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

週刊文春「小室圭さん本当の実力」(前編)

<今日のスローガン>

今後、週刊文春は、攻めるのか忖度するのか、どちらでしょうか?

 

<小室圭の問題は金銭トラブルだけじゃない>

new-lavender.hatenablog.com

<金銭トラブルは、トラブルではなく詐欺事件>

new-lavender.hatenablog.com

 

こんにちは、ラベンダーです。

 

なかなか休みになりそうで、いろいろ気になって休めなかったりして、

もはや、マコムロ問題に憑りつかれているようですね(苦笑)

今日は休み明けということで軽めにやります。

今日は、週刊文春2021年11月11日号の記事を論評します。

記事のタイトルは

「小室圭さん本当の実力」

 

 

 

 

奥野善彦弁護士がマコムロの後見人

 

一人の男性の試験結果に、日本中が騒然となった。

 十月二十八日。秋篠宮家の長女・眞子さん(30)との結婚を果たしたばかりの小室圭さん(30)のもとに、非情な通知が届いた。

ニューヨーク州司法試験の不合格の知らせだった。

 宮内庁担当記者が語る。

「現地時間の二十八日、受験者に試験結果が通知され、翌日には合格者一覧がサイトにアップされました。この中に小室さんの名前は無かったのですが、合格者数に対して名前が掲載されている人が六名少なかったことから『合格したが掲載されていないだけなのか、あるいは本当に不合格なのか』と、情報が錯綜しました」

(中略)

結局、三十日夜にNHKが小室さんの不合格を報道。

小室さんが元勤務先である奥野総合法律事務所の奥野善彦弁護士に「今回の試験の結果は不合格でした。大変申し訳ございません」と伝えたことを明らかにした。

 週刊文春 2021年11月11日号(太字等はラベンダーによる)

 

いろいろ、ありましたね(笑)

あれから1週間ですか。

引用部分では、奥野善彦弁護士との関係が重要ですね。

かつて、小室眞子さんが奥野善彦弁護士と会食していたとする話もありましたし、基本的にマコムロの後見人は奥野善彦弁護士なのでしょう。

ただ、そうすると奥野を経由して秋篠宮家のマネーがアメリカへ、とか言い出す人が多いと思いますが、それは短絡的です。

皇室や皇族に対して、見返りを求めないで行動される人は山ほどいます。

右翼系の人は、みんなそうでしょう。思想信条の問題で、皇室皇族のため何かをするのであって、金銭的な利益を求めてないですよ。

また、皇室や皇族に奉仕できるのは、名誉であると考える人も少なからずいると思います。

だから、何でもかんでも、自己の利益のために動いてるとするには、そういう人々に対して失礼だという意味があるので気を付けるべきだと思います。

皇族に対しては純粋な気持ちでいる方も多いですからね。

そういう皇室・皇族への無私の敬愛はリスペクトすべきです。

まあ、

奥野善彦弁護士が100%善意の人とは言いませんが、カネ儲けや私利私欲、あるいは秋篠宮家の違法送金の手伝いで動いてると、根拠なく悪く解釈するのはどうかと思います。

奥野氏が、どういう関わりをするのかは、現実を見てみないと判断できないですね。まだ、よくわからない。

特に、小室圭へ「貸した」とされる資金。

これについて、どのように処理されるかが、ポイントになると思います。

まあ、小室眞子さんを応援するために、留学資金を提供して、小室圭を留学させたと普通に考えるのが、今は、一番、自然かなと思ってます。

その意図が何かは不明ですが、

とりあえずは、善意で解釈しておきます。

後で見解が変わる可能性も低くないですが。

 

 

生活は堂々と皇嗣職職員がサポート

 

会見に臨んだ眞子さんと小室さん。長い一日を終えた午後六時前、二人は渋谷区内のサービスアパートメントに帰宅した。今後NYを生活の拠点とすると見られる二人にとって、日本での僅かな時間を過ごす束の間の”愛の巣”だ。

 「ここは神宮球場にも程近い、今季優勝したヤクルトが外国人選手を住まわせる”助っ人マンション”。ヤクルト時代に三度の本塁打王に輝いたバレンティン選手が、ハンバーガーを囓りながら神宮に通っていたことも」(球団関係者)

 一番狹い部屋でも月額約四十万円からというこの施設。建物は五棟に分かれ、それぞれにエレベーターがあるため、別棟の住民とすれ違うことは少ないそうだ。

 室内にはテレビや洗濯乾燥機などの家具や、シャンプーや歯ブラシセット、夕オルなどのアメニティが備え付けられている。キッチン周りには、フライパンや鍋、ミキサーやオーブンに加え、パン用の包丁やチーズおろし器まで用意されている。

 「買い物など、日常生活のサポートは皇嗣職職員が行っている」(前出・記者)というが、このキッチンであれば、二人の”おうち時間”はさぞ充実したものになるだろう。

 幸せな生活をスタートさせたはずの二人にとって、司法試験不合格の知らせは想定外のものだったに違いない。

(同記事)(太字等はラベンダーによる)

 

すごいよね。

優雅な司法浪人生ですね(笑)

でも、料理の道具って誰が使うの?

小室眞子さん無理ですよね。

やはり小室圭ですよね。主夫ってことですか。

愛想つかされないには、それがいいかもしれませんね。

しかしね・・・

もう、堂々と

「買い物など、日常生活のサポートは皇嗣職職員が行っている」

と言っちゃってますよね。

皇嗣職職員が民間人の日常生活をサポートするのは、合法なのですか。

で、メディアはそれを批判しないのですか。

週刊文春といえども、秋篠宮家には甘いですね。

だって、こんな本だしてますからね。

 

<文春文庫>

honto.jp

秋篠宮家の子育て」というヨイショ本出してる出版社が、秋篠宮家や小室眞子さんを批判できないよね。

それにしても、秋篠宮家の子育て」って(笑)

悪い冗談ですよ(笑)

ギャグマンガじゃないよね。

 

 

LLMに入ってからJDへ編入する変な人

 

今回の試験の合格率は63%。初めて受験した人に限れば78%だった。

 「コロナ禍で試験内容が簡素化された昨年を除き、ここ十年間の合格率は例年60%台。決して狭き門ではありませんでした」(同前)

 だが、前兆はあった。

 「本来、米国のロースクールの学生は、二年目の終わりの夏休みに法律事務所でインターンを行い、そこで就職先を決めるのが一般的です。しかし小室さんは、二年目が終わっても就職先が決まらず、秋になっても就活を続けていた。いまの勤務先である中堅事務所『ローウェンスタインーサンドラー』にようやく就職が決まったのは、今年の春を過ぎたころのことでした」(NYの法曹関係者)

 だが、NY在住の弁護士は、こう首を傾げるのだ。

 「率直に言って、小室さんのような特殊な経歴の人を採用する事務所はなかなか無いと思います

 小室さんにとってネックとなった。特殊な経歴”とは、フォーダム大学での学歴のこと。LLM(法学修士)コースは一般的に、自国で法学を修めた人や弁護士資格を得た人が”箔付け”のために通うもの。米国で弁護士を目指すなら、JD(法務博士)コースに三年間通うのが常道だ。だが、小室さんはなぜかLLMに1年通った後、JDに編入するという不可解なルートを辿っている。

いくらLLMの成績が良くても、そもそもLLM出身者はよほど有力な事務所の出身でない限り採用されないケースが多い。その他の経歴も、目を惹く点はありません」(同前)

 (同記事)(太字等はラベンダーによる)

 

これは、クドクド説明すると長くなりますので、詳細は<参考記事>をごらんくださいませ。

簡単にまとめますと

 

1.アメリカ在住の弁護士として活躍するならJD3年が基本。

2.しかし、小室圭は、LLM1年、JD2年の変則コース

3.だから、インターン先も就職先もなかなか決まらない

 

ということです。

これについては、JDにまともに入学するには、LSATというテストで高得点を取る必要があるけど、小室圭にはその学力がないので、LSATを回避するためにいったんLLMに入ってからJDへ編入するという方法を使ったのでしょう。

私は、そう理解してますが、奨学金目当てにわざとLLMへ入ったという説もあるようです。

ただ、その説だと小室圭は、かなり愚かということになりますね。

目先の奨学金のために、アメリカでまともに弁護士としてやっていくチャンスを捨てるわけですからね。

木を見て森を見ず、って話ですよ。

 

<参考記事1>

new-lavender.hatenablog.com

<参考記事2>

new-lavender.hatenablog.com

 

 

ウソつきで仕事はまったくできない

 

自身の”弱点”を理解していたが故の焦りもあったのだろうか。小室さんの経歴書には、複数の虚偽が含まれていた。UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)に留学時の「電通アメリカ」でのインターン歴や、三菱東京UFJ銀行(当時)の行員時代、成績優秀者として二度にわたり表彰されたという経歴だ。

インターン歴について小誌が電通グループに尋ねると、「その上うな事実は確認できませんでした」と回答。銀行での表彰歴についても、同行関係者はこう証言した。    

 「新人が二度も表彰されていたら間違いなく覚えているはずですが、誰の記憶にも無いのです」

 だが、”弱点”は経歴だけではなかったようだ。別のUFJ関係者が言う。

 「当時、小室さんは”問題児”扱いされていた。彼の担当案件では、上司がお客さまへお詫びしなければならないことも多く、上司は随分苦労したそうです」

 銀行を退職後、パラリーガルとして勤めた奥野総合法律事務所でも、決して評判は良くなかったという。

 「彼のフォーダム大留学が決まったとき、奥野事務所のメンバーの一人は『やっといなくなる』と清々した様子を見せていました。決して仕事ができるタイプではなく、むしろ”お荷物”だった、と」(法曹関係者)

 (同記事)(太字等はラベンダーによる)

 

早い話が、

ウソつきで仕事はまったくできない

ってことですね。

でも、

「小室圭優秀伝説」を何度も書き続けて、こんな人物をメディアはさんざん持ち上げてきたわけですからね。

異常な皇室忖度によって作られた虚像。

独裁国が、「独裁者天才伝説」を作って持ち上げるのと似てますね。

皆さん、覚えておきましょう。

小室圭のような男でも、皇室関係者であれば、メディアは持ち上げて天才扱いするのだということ。

この国の皇室報道には、寒さしか感じません。

大本営発表の時代と変わってないのかもしれませんね。

 

 

 

誰がラスボスか?

 

だが結局、肝心の就職活動は難航を極めた。経歴書を法律事務所に送った仲介者が、小室さんについて「眞子さまのボーイフレンド」と添え書きをするほど、なりふり構わぬ就活を行っていた小室さん。その末にもぎ取ったのが、いまの事務所の内定だったのだ。

 この就職内定こそが、難航していた結婚への扉を開く鍵となった。動いたのは、西村泰彦宮内庁長官である。

 「西村氏は、眞子さんの結婚問題をどうにか着地させるべく、頭を悩ませてきました。当初、コロナ禍の影響で司法試験の合格発表が十二月になるとされていましたが、複雑性PTSDと診断された眞子さんの精神的不調もあり、結婚を合格発表まで待つのは難しいと判断したのでしょう。それで、就職先が決まったことをもって『生活基盤が整った』とアピールし、結婚への流れを一気に醸成させたのです」(宮内庁関係者)

 眞子さんが一時金辞退の向を示していたこともあり、元皇族の品位保持のためにも、生活基盤の安定は結婚への必須条件だった。

 (同記事)(太字等はラベンダーによる)

 

まず言えるには、ずっと結婚が既定路線だったこと。

しかも、宮内庁が暗躍していたということですね。

そこまではいいとして、その後の説明は本当ですか。

就職先が決まったことをもって『生活基盤が整った』とアピールし、結婚への流れを一気に醸成させたのです

とありますが、

変じゃないですか?

だって

国民は「生活基盤」など求めていない

ですよね。誰もそんなこと求めてない。

語るに落ちたパターンでしょうか。

そう、

この『生活基盤が整った』とアピールというのは、国民へのアピールのフリをした秋篠宮家へのアピールってことですね。きっと。

だけど、そうすると、宮内庁は誰に命じられて動いていたのですか?

秋篠宮家へのアピールですから、秋篠宮家じゃないでしょう。

結局、9月以降は秋篠宮家の命令で動いたのは明らかだとは思いますが、この段階(7月ごろ)ではそうじゃなかったということでしょうか。

それとも逆に

秋篠宮家が「早く結婚させろ!」宮内庁にプレッシャーかけていたとか。

だから、宮内庁秋篠宮家へ頑張ってるアピールしたとか。

どちらもあり得ますね。

推測が難しいですね。

誰がラスボスなんでしょうね?

面白いですね。

いろんなファンタジー解釈がありそうですよ。

みなさんは、どう思われますか?

 

 

結婚の破綻も近いかもしれません

 

西村氏の描いたシナリオは、あくまで司法試験の合格を大前提としたものだったが、同氏は周囲に、自信ありげにこう語っていたという。

 「小室さんは成績優秀らしい。試験も合格するから大丈夫だろう」

 その見通しは甘くなかったのか。11月1日、小誌が西村氏を直撃すると。

 「(試験結果は)全然聞いていないので」

 とだけ言い、車に乗り込んだ。実際、宮内庁は小室夫妻との連携不足を見せていた。

 「結果発表の後、小室さんの合否が分からず騒ぎになっているとき、じつは宮内庁も合否を把握できていなかったのです。小室夫妻から報告もなく、さりとてこちらから聞けるような関係性でもないことが露呈しました」(前出・記者)

 楽観的な見通しのもと、「生活基盤が整った」と見なされた小室夫妻。だが、今回の不合格で、二人の青写真には大きな狂いが生じている。ローウェンスタインでは、21年度に入所した弁護士の初任給は推定で約2200万円とされるが、それが霧消したのだ。

 「米国の法律事務所では司法試験に落ちても、ロークラークとして雇用が継続され、1,2度は再挑戦のチャンスを与えられることが多い。しかし、給与額は弁護士に比べて大幅に少なくなります」(前出・NY法曹関係者)

 米国の大手企業調査サイトによれば、NYでのロークラークの平均給与額は約790万円とされる。小室さんは来年二月の試験に再挑戦する意向だというが、この合格発表は四月ごろの見込み。最短でも約半年間にわたって大幅な収入減を余儀なくされるのだ。

 (同記事)(太字等はラベンダーによる)

 

面白いですね。

1.宮内庁は小室夫妻のために動いている

2.しかし、小室夫妻からは連絡がこない

って

これじゃあ、小室夫妻の家政婦扱いじゃないですか、宮内庁さん。

悲しいね。宮内庁

これは、職員がどんどん辞めていくのもわかるわ。

やってられないでしょう。

まあ

それはいいとして、不合格。

合理的に考えれば、不合格はある程度事前に予測できるから、小室圭が小室眞子へ相談して二人で結婚を早めた。

と考えるのが自然ですが、小室圭は、何といっても

病的なウソつき

ですからね。小室眞子に言ってなかったかもしれませんね。

「大丈夫、合格するから、問題ない」

とか、テキトーにその場限りのウソをついていた可能性もありますね。

そうすると、

意外と早く小室眞子の洗脳が解けるかもしれませんよ。

結婚会見の時は、カルト教団の信者みたいになってましたから、何を言っても無駄だったと思います。

しかし、本物のカルト教団と違うのは、自由を奪われたり、意思決定を奪われたりして、洗脳者に依存しないと生きていけないような環境に落されたわけではない。

だから、自由意志で洗脳されにいった状況なので、自由意志で戻ってくることができるわけですよ。

たぶん、小室圭にハマっていたというよりは、自由になりたいという願望にハマっていたと思われるので、正気になるのもそれほど時間がかからないような気がします。

だって、

どんな人でも

病的な嘘つきと信頼関係を築くことはできない

ですからね。

だから、関係破綻も意外に早くあるのではないかと思ってます。

不合格関係ないですよ。むしろ、本当に愛し合ってたら、逆境ではかえって結束を高める場合も多いですからね。

人間性の問題です。

ただし、

それで離婚するかどうかは別問題ですけどね。

お互いの利害が一致して仮面を続けるという選択肢もありますし。

そこは、何ともわかりませんね。

そもそも

 

本当にNYで生活できるのか?

 

って、感じですからね。

まだまだ、目が離せないと思います。

 

ということで

続きがあるのですが、それは次回にやりたいと思います。

さあ、

また、コツコツと頑張って書いていきたいと思います。

今日もありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。