ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

今日も休みですが、英語できる皆さまへご協力をお願いしたいです(追記あり)

今日は、ラベンダーの皇室王室ブログは、休みです。

 

(最後に追記があります)

といいつつ

こんにちは、ラベンダーです。

 

今日は休みですが、妙なことがありましたので、

英語のできる方にご協力お願いしたいです。

自慢じゃないけど、

私は英語まったくできません。

たぶん中学レベル。

なのに、アメリカの司法試験とかロースクールとか調べてます(苦笑)

困ったものです。。。。。

 

で、問題というのは、

まずは、以下の結婚会見の小室圭の発言ですね。

これが問題です。

 

new-lavender.hatenablog.com

2に関連する質問にお答えします。私が皇室利用をしたという事実はありません。 「婚約者としての特別な待遇」もありません。フォーダム大学の Admission policy(大学の 入学者受け入れ方針)には、入学資格は法学部卒業生だけでなく、それと同等の法学教育を受けたことと規定されています。

私の場合は、フォーダム大学ロースクールが、ロースクール入学以前に修了した law studies を認めたため、申請が受け付けられました。

学費全額免除の奨学金については、私が提出した成績を含む総合的な評価に基づいて決まりました。入学選考において、私が「プリンセス・マコのフィアンセ」であるとお伝えし たことはありません。

日本のメディアから大学に問合せが来る可能性があり、ご迷惑をお かけするかもしれないという状況については、入学決定後に説明をいたしました。

大学 の HP での記載については、状況を総合的に踏まえたうえで、大学が判断したことでし た。

10月26日 結婚会見より(太字等はラベンダーによる)

 

小室圭は、公然と調べればわかるような話でもウソつきますかね。

結論から言えば、また、ウソついているのではないかと疑ってます。

彼が言ってるのは、LLMの入学についてですが、フォーダム大学の「LLM Admissions」では、このようになってます。

 

www.fordham.edu

Foreign-trained applicants are eligible to apply to the LL.M. program if they hold a degree from a recognized foreign law school, law faculty, or law department that is substantially equivalent to the legal education provided by an ABA-approved law school in the United States. For many international applicants an undergraduate degree in law, such as an LL.B., is sufficient. Such education should meet the educational requirements for admission to the practice of law in that country.* Note that admission to the Bar of any jurisdiction may meet the eligibility criteria.

<DeepL翻訳>

外国で教育を受けた志願者は、米国のABA認定ロースクールが提供する法学教育と実質的に同等の、海外の公認ロースクール、法学部、法学科の学位を取得していれば、LL.M.プログラムに出願する資格があります。多くの外国人志願者にとっては、LL.B.などの法学の学部学位で十分です。そのような教育は、その国の弁護士資格取得のための教育要件を満たしている必要があります。*ただし、どの司法管轄区の弁護士資格を取得しても、資格基準を満たすことができます。

 

とにかく中学レベルの英語力なので(泣)

翻訳に頼るしかないですが、どう読んでも小室圭が言うように解釈することができません。ただ、翻訳ソフトの日本語読んでるだけなので、英語わかる人なら違うかもしれません。

彼が言ってるのは、法学部卒業でなくても法学教育を受けたと認められれば入学資格があるという説明ですが、そう書いてありますか?

法学部卒業以上のきちんとした法学教育が必要という風にしか読めないですが。

入学については、入学委員会が総合的に判断するには事実なので、総合的に判断して入学OKになったというのは、そのとおりでしょう。

しかし、入学資格があることを前提に、英語力など他の要素を総合的に判断するということだと思われますので、彼が、一体、何の話をしてるかはよくわかりません。

 

(フォーダムLLMの入学決定方法)

The admissions committee considers many factors in its decisions for both foreign-trained and U.S. applicants, including the following:

 

    Academic performance and class standing

    Occupational and law-related experience and career plans

    Letters of reference

    English-language ability, as evidenced by performance on the TOEFL or IELTS

    Journal membership or involvement with other law-related publications

    Extracurricular activities

<DeepL翻訳>

入学審査委員会は、外国人研修生と米国人応募者の両方について、以下のような多くの要素を考慮して決定します。

    学業成績とクラス分け
    職業および法律関連の経験とキャリアプラン
    推薦状
    TOEFLまたはIELTSで証明された英語の能力
    法律関連の出版物の会員資格または関与
    課外活動

 

つまり、上記、入学決定方法に「入学資格」は項目にないので、入学資格は先ほど引用した基準をそのまま使われると考えるのが自然。

なのに、小室圭は、特別に資格が認められたようなことを言ってます。

だから。

入学資格はないけど、入学資格をロイヤルパワーで認めてもらった裏口入学の自白にしか見えないのですが(笑)

law studies を認めるって何?

わからないですね。

しょせんは、中学英語レベル。

ホームページのどこを調べればいいのかわからないです(涙)

そんな特例があるなら、どこかに書いてあるはずですが。

公にされていない、謎の特例が適用されたということでしょうか。

 

 

一応、この小室圭の発言

それって、もしかして

裏口入学を認めたってことじゃないですか(笑)

と勝手に、自白じゃないかと期待しております。

英語わからないですから、何とも言えませんが。

英語のできる皆さまのご協力をお願いいたします。

 

ちなみに、わかっている話をシェア。

LLMからJDへのトランスファーは、少数ながら認めてる大学もある。

たとえば、こんな感じです。

 

www.law.uchicago.edu

I have received an LL.M. degree at a U.S. institution and/or a law degree from a common law foreign university.  May I apply as a transfer student?

 

Yes, you may apply as a student with advanced standing and transfer to complete your second and third year in the J.D. program.

<DeepL翻訳>

米国の教育機関でLL.M.を取得したり、外国のコモンローの大学で法学の学位を取得しました。  編入学生として出願できますか?


はい、上級生として出願し、J.D.プログラムの2年目と3年目に編入することができます。

 <シカゴ大学ロースクールのホームページより>

 

だから、LLM1年+JD2年で、JD修了を認めるというやり方は、少数ながら認められているので、それ自体が不正とは言えない。

現在、フォーダムはLLMからJDのトランスファーを認めてないようですが、2018年がどうだったかは不明。

ちなみに、トランスファーにあたって、LSATのスコアの提出が必要かどうかもロースクールによって異なるようです。

シカゴ大学の場合だと、内部進学者の場合はLSATスコア不要なので、もし、フォーダムがシカゴ大学と同じような運用をしていたとすれば、LSATスコアなしでJDへ行けたことになりますね。

 

ということで、

マニアックな話を追いかけてますが、結局、この問題は

皇室利用があったかどうか

を調べていることになりますので、私としてもやらざる得ないところがあります。

中学レベルの英語ですけど、<DeepL翻訳>でなんとか頑張ってみます。

ぜひ、英語できる方には、ご協力よろしくお願いいたします。

ほんとに、うらやましいですね。

 

ということで、

さらに、休養(?)を続行します。

 

ではまた

 

<参考記事>

new-lavender.hatenablog.com

<追記>

yoshiepen’s journalさんに、当記事を取りあげていただきました。

<検証記事>

www.yoshiepen.net

yoshiepen’s journalさん、ありがとうございました。

とても参考になりました。

といいますか、元気が出てきました。

まだまだ、追及したいと思います。

だって、この話は

小室圭の皇室利用の証明

になるわけですから。

また、よろしくお願いいたします。