ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

小室圭を叩いて喜んでいる場合じゃない

今日は、ラベンダーの皇室王室ブログは、休みです。

 

といいつつ

こんにちは、ラベンダーです。

 

本当に、書かないで完全休養のつもりでした。

休みにするつもりでした。

しかし、

あまりの衝撃に書くしかないと。

いや。。。驚きましたね。

皆さんも情報洪水状態ですから、あまり厳密にメディアの情報チェックしてなかったと思います。私もそうでした。

で、

今日は休みなので、マコムロを忘れるつもりだったのですが、

いつもの習慣で何気なく「週刊新潮」最新号買って読んでみたのですよ。

愚かでした

黙って、休養すべきでした。

😫😫😫

週刊新潮」最新号。

新しい情報は特にありませんが、

予想どおり全力でコムロ叩きしてますよ。

今頃になって、小室圭の不合格について

「これまでの”実力”を全面的に疑わざるを得ません」

って、疑うの遅すぎですよ(笑)

という感じで小室圭叩きは活発でしたが、よく読んでみると、全然、笑えなくなってました。

なぜなら

小室圭は叩くけど、小室眞子はスルー。

マコムロ攻撃のフロントランナーと言われてる「週刊新潮」ですが、何のことはない、叩くのは小室圭や小室佳代だけで、小室眞子や秋篠宮家への批判どころか、

むしろ

お気の毒な秋篠宮ご夫妻

の大合唱をしてたのですよ。

えええっ・・・って感じです。

週刊新潮」何をしてるのか。

たくさんありますが、一部、例を挙げます

 

最後まで結婚に反対だった秋篠宮さまは、渡米する前から小室さんに二つの課題を示されていました。それは『母親の金銭トラブルを何らかの形で解決する』『経済的な安定を得るべく進路を示す』というもので、結婚の最低条件となっていたわけですが、前者は時間切れとなってしまった。ただ後者については、合格発表前でありながら就職先を確保するなど、いわば”内定”の形をとることで秋篠宮さまのハードルを辛うじてクリアしたのです」

 それが、この結果である。

 「結果を待たずに入籍を急いだのは、まるで”詐欺婚”のようなもの断腸の思いで眞子さんを送り出されたご夫妻からすれば、”一体どういうことなのか゛と、騙されたようなお気持ちでおられることだと拝察いたします

 いかに反対なさっていたとはいえ、次回の合格発表までおよそ半年間、手塩にかけて育てた娘が異国で「司法浪人の妻」として不本意な暮らしを余儀なくされてしまうのだから、ご夫妻のお嘆きはいかばかりか

週刊新潮2021年11月11日号(太字等はラベンダーによる)

 

何ですか、これ?

悪いのは、全部、詐欺師コムロであって、

秋篠宮家は、被害者ってことですか。

へぇ~・・・・

結果を待たずに入籍を急いだのは、まるで”詐欺婚”

って、言うけどね。

だったら、結果が出るまで待たせればいいだけのこと。

国民は結婚してくれと頼んでないよ。

秋篠宮家が結婚許可したのでしょうが。

それを不合格になったから、詐欺婚だ、被害者だ、って。

何なのですか?

呆れましたね。

いつから、秋篠宮家は被害者になったのか?

どさくさ紛れに、どんでもない話にしようとしてますね。

こういうのを

火事場泥棒

っていうのですよ。

 

 

あまりにも、驚いたので、

急遽、他の雑誌を調べましたよ。

まったく、休養になりませんでしたけど(苦笑)

 

<NEWSポストセブン>

www.news-postseven.com

「申し訳ないという言葉と感謝の言葉を繰り返し述べられていたのが印象的でした。今回の会見を受けて、国民の間に巻き起こっていた厳しい批判的な感情はだいぶ軟化したのではないでしょうか。一時金を辞退されたこと、結婚に関する儀式も取りやめたこと、最近の病状を公表されたことなども影響しているでしょう」

(中略)

「眞子さんの結婚が国民の皇室観に大きな変化を与えたことは間違いありませんから、皇位継承などに関する議論が進むきっかけになるかもしれません。しかし、眞子さんは結果としてあの会見を自らの手で主催され、これから日本を離れて各国の王室の方々との交流も重ねていかれるでしょうから、日本の皇室を背負っていくであろう悠仁さまや愛子さまに有益なアドバイスをして、教え諭してくれる頼れるお姉さまなってくれれば、お二人にとってこれほど心強いことはないでしょう。天皇陛下秋篠宮さまの仲は深いもので信頼関係も厚いですから、両家に溝ができるということはないと思います」

2021年10月29日 (太字等はラベンダーによる)

 

小室眞子さんは、今後も「悠仁さまや愛子さまに有益なアドバイスをして」皇室と、かかわっていくのですね。

そんなこと誰も頼んでませんけど。

まったく、勘当でも絶縁でもありませんね。

準皇族として扱うってことですか。

予想どおりですが。ヒドイ話ですね。

あーあ

ところで、小室眞子さんのアドバイスなんて受けたら、

皆、皇族辞めちゃいますよ(笑)いいんですか。

皇室終わっちゃいますよ。

 

 

<女性自身>

 

さすがは、マコムロ応援団の絶対的エース「女性自身」

小室圭は素晴らしい。

って

どこまでも、言い続けるのですね。

ブレないですよね、女性自身。

ある意味、こういう記事を正気で書けるというのは、スゴイことかもしれませんね。

常人には、マネできません。

狂ったマイペースですよ、女性自身も(笑)

 

 

週刊女性>は以下の記事で

new-lavender.hatenablog.com

 

週刊現代

gendai.ismedia.jp

結婚の会見とそれへの反応を見て、違和感をおぼえたところがあった。

「眞子さん」が、小室圭さんの親のトラブルへの対応や結婚後にアメリカを拠点にすることなどを「全部自分が指示した」と言ったところだ。

物語の型として考えてみる。推理小説やサスペンスで「全部自分が指示した(やった)」と言う人は、十中八九、誰かをかばっている。その人物がしたこともあるだろうが、全部、ではない。実際それは、関係性として少し不自然である。

つまり、100%の真実を、その人物は言っていない。不自然さは目立つから、物語であるならば、必ずや第三者に追及される。ここでは本件を、物語論として、そして通常はどうであるかという話をしている。物語とは、人間の自然な傾向を抽出したものである。

ところがこの場合、この人物の言葉はすべて信じられ、追及はやんだのである。

追及するのがいいと言っているわけではなく、追及に値する問題だったとも思わない。が、この種の言説がすべてありのままに受け取られるのは、あまり自然なことではない。

ああ、「鶴の一声」、と、わたしは思った。

「聖断」だ。「玉音」?

天皇や皇室に関して、こういう不思議なことが起きる。

戦争で、あれほどに暴れ恐れられていた兵士は膝をつき、メディアは180度言うことを変えたりした。敵対国の者たちも驚いたくらいに。

わたしはこの国の構造のことを話している。国民に対して、その力があると知ったうえでないと「全部わたしは指示した」ということは、言えないだろうと思う。

「聖断」で事態が収拾される。とても新しい状況の中で、古いパターンは繰り返されている。

2021年10月31日(太字等はラベンダーによる)

 

そうですか~

あの怒りの乱射事件は、小室眞子さんの「聖断」だったのですね。

それで追及はやんで、事態は収拾されたと。

おかしいなぁ~。10月26日の会見の話ですよね。

何の妄想だろう(笑)

ね、訳わからないですが、

高貴な身分の人は、一方的に国民へ怒りをぶちまけると「聖断」として褒められるのですね。

皇族様は、神様なんだな。

へ~・・・・(呆)

 

 

アエラ

dot.asahi.com

「私は眞子さんを愛しています」

 さすが小室圭さんだと思った。日本中がこの日を待ち、どれだけ邪悪な好奇心で待ち望んでいるかと考えたら、第一声の「愛しています」はなかなか言えることじゃない。私もいろんなパターンを想像していたけれど、「愛している」は思いつかなかった。ロン毛に続く「愛している」発言。このくらい自由な発想の持ち主でなければ、厳しい監視社会で生きている日本のプリンセスの脱出口にはなれないのだ。

 会見で眞子さんは、「海外での生活拠点をつくってほしい」と圭さんにお願いしたことを明かした。圭さんが海外留学をしたことをめぐっては臆測に基づく様々な報道がされたが、そもそもは眞子さんの意思だったのだ。3年以上前から、眞子さんは緻密に日本脱出計画をされてきた。

 眞子さんは「心を大切に守りながら生きていける社会となることを心から願っております」と最後に発言された。この4年間、事実に基づかない報道が、下世話な関心と誹謗中傷を嵐のように巻き起こした。その渦中にいながら反論できる立場にないまま、悔しさを噛みしめてきた時間の長さ、そのつらさが伝わる「祈り」だと思う。

2021年10月27日(太字等はラベンダーによる)

 

アエラ(朝日)は、秋篠宮家の広報みたいなものなので、こんなものでしょう。

朝日は、秋篠宮家と癒着してると思ってます。

当ブログは、できるだけ中立・公正でありたいと思っているので、朝日系とは距離を置くようにしております。

朝日の偏向報道はヒドイから。

以下の写真にあるように、今上陛下を執拗に攻撃してきたのが朝日。

見れば明らか。ここは立場が偏りすぎです。

<参考>

f:id:new-lavender:20211104214925j:plain

週刊朝日 2009年7月17日号

これは限度を超えてますよ。

「下世話な関心と誹謗中傷を嵐のように巻き起こした。」

と記事にありますが、そっくりそのまま朝日にお返ししますよ。

小室眞子は絶賛して、今上陛下には「離婚」「廃太子」ですか。

朝日新聞」の秋篠宮家との癒着はヒドイですね。

朝日新聞」と「週刊女性」は、そういう偏向したメディアだということを理解した上で、情報を読むのがいいと思います。

バイアスが、かかりすぎているということです。

 

ということで

いろんな雑誌を見てきましたが、どうですか。

よく見てください。

もう、驚きですよ。

 

小室眞子への批判がどこにもない

そして

秋篠宮家は被害者

 

いや・・・

ヒドイ報道状況ですね。

秋篠宮忖度だけでなく、小室眞子への批判ゼロというのは、あぜんとしましたよ。

やはり、日本の皇室報道は終わってますね。

だから

 

小室圭を叩いて喜んでいる場合じゃない

 

そうは思いませんか。

このままでは、皇室利用疑惑など全部無視されて、コムロ叩いて終わりですよ。

結局、厚い菊のカーテンが立ちはだかってますね。

困ったものですが、これではメディアには期待できないですね。

このまま、コムロ叩いて終わりにするつもりでしょう。

そして、小室眞子さんは準皇族。

皇室コネも皇室マネーも国費警備も使いたい放題。

あーあ

どうやら、また、孤独に抵抗活動するしかないですかね。

ずっと、この展開ですね。

なかなか、援軍来ないなあ・・・

やれやれですよ。

 

とにかく、休みを返上して言いたかったのは

小室圭叩いて喜んでいる場合じゃない。

ということですよ。

今日は、危機感を強く感じました。

まだまだ、先は長くなりそうですが

とりあえず、休養してから考えます。

今日もありがとうございました。

では