ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

週刊女性は秋篠宮家の広報誌

<今日のスローガン>

週刊女性秋篠宮家の広報誌なのに、なぜ「金銭トラブル」をスクープ?

 

<小室圭の問題は金銭トラブルだけじゃない>

new-lavender.hatenablog.com

<金銭トラブルは、トラブルではなく詐欺事件>

new-lavender.hatenablog.com

 

こんにちは、ラベンダーです。

 

今日も時間の余裕がないので、雑談系です。

 

小室圭不合格により、ネットでは小室圭叩き一色。

でもね。

不合格話は、もういいでしょう。

結局、叩ければ何もいいっていうのは、やりたくないですね。

確かに、必死で小室圭バカ証明しましたけど、それはフォーダム大学留学が皇室利用による不正なものであるという批判の一貫としてやってきたわけですからね。

そもそも、不合格=バカという論法は、当ブログでは禁止ですし。

気分いいからといって、いつまでも小室圭はバカという話をし続けても、かえって疑惑の追及から話がそれていきます。

だから、もう「小室圭優秀伝説」は崩壊したので、当ブログではそれ系の話題はあまりやらないです。

叩くより、不正の追求を重視ということです。

小室圭の司法試験受験資格については、いろいろ情報もありますし、それはやります。

ただ、あると考えても、ないと考えても、いろいろ矛盾する話になりそうなので、もう少し、考えてみたいと思います。

 

 

 

週刊女性秋篠宮家の広報誌

さて、

今日は週刊女性の記事を見てみたいと思います。

週刊女性の2017年12月26日号の記事により、金銭トラブルが明るみに出て、現在まで続くマコムロ問題が始まりました。<参考記事>

週刊文春などと違って、週刊女性や女性自身といった女性誌は、調査報道し不正を暴くということはありません。

ハッキリ言って申し訳ないですが、ジャーナリズムではなくゴシップ紙です。

にもかかわらず、突然、調査報道されて記事になった。

変だとは思いませんか。

今日は本格的にはやりませんが、週刊女性の2017年12月26日号の記事が、一体、どこから出てきたのかを推測するために、まずは週刊女性の記事スタンスを見てみたいと思います。

 

<参考記事>

new-lavender.hatenablog.com

 

www.jprime.jp

 そんな“世紀の会見”に臨む前、眞子さんは大勢の人から祝福とエールを受けていた。

赤坂御用地内で改修中の『秋篠宮邸』近くにある広場で“お別れ会”が行われました。ご家族はもちろんのこと、皇嗣職や皇宮護衛官、宮家の関係者や眞子さんと関わりのあった外部の関係者など約50人が集まり、眞子さんをお見送りしたのです。

 儀式を行わない異例の結婚とあって“勘当”などと報じられていましたが、実際はあたたかく門出を迎えられました」秋篠宮家関係者)

 お住まいの『御仮寓所』の前では、家族水入らずで別れを惜しまれる一幕もあった。

「宮邸を離れる眞子さんの手には、バラのブーケがありました。これは生花ではなく、紙や布で作られたアートフラワーで、紀子さまが職員とともに手作りされたものです。眞子さんがアメリカにも持っていけるように、造花を贈られたのでしょう」宮内庁関係者、以下同)

 バラは、眞子さんにとって思い入れの強い花だ。

「眞子さんの皇族時代の『お印』はバラ科の『木香茨』でした。木香茨は、秋篠宮ご夫妻が大好きな花でもあります。小室さんとの結婚に反対していたといわれる紀子さまですが、門出に際しては幸せに送り出したい……。そんな思いを込めたのでしょう」

 ブーケを持つ娘を見つめる母の目には涙が浮かんでいた。

紀子さまと眞子さんは、コロナ禍におふたりで手作りしたフラワーアレンジメントを医療団体に贈られたこともありました。そのときのことが走馬灯のように蘇ったのかもしれません」

週刊女性2021年11月16日号

 

この記事は、不合格発表の後週刊女性の記事。

読んで明らかですが、秋篠宮家上げ記事です。

でも、それだけじゃない。

公式発表はありませんからね。

秋篠宮サイドからの情報提供がないと書けないような内容でもあります。

仮に、秋篠宮家のスタッフが無断で情報漏らしたとしてら、犯人捜しされて解雇されますよ。

もう、わかりやすく秋篠宮家のリークでしょう(笑)

週刊女性は、秋篠宮家の広報誌なのですよ。

続き、見てみますね。

 

 

長々と姉妹愛を語る週刊女性

 

眞子さんは、秋篠宮さま、紀子さまに挨拶をし、最後に佳子さまのもとへ。

「佳子さまは、自身の前に来た姉に対し、両手を広げ満面の笑みで抱きしめて、そして背中を2度ポンポンと叩かれたのです」(皇室担当記者)

 これまで公にはあまり見せてこられなかった、“ありのまま”の姉妹に心打たれた国民も多かった。

「皇室の方々のお気持ちは、当事者にしかわからず、国民にはどうしてもすべてを理解してもらえないと思うかもしれません。

 そのような環境で孤独を感じられることが多い分、ご家族との絆が深まるのでしょう。特に、眞子さんと佳子さまは年齢が近いため、似た経験をしてきたお互いのことを、いちばんわかっておられるのではないでしょうか」(河西准教授)

 3歳差のおふたりは、姉妹というより友人のようだった。

「眞子さんは幼少期から妹思いで、ぬいぐるみや絵本で一緒に遊ばれていました。悠仁さまのご誕生後は、姉妹が協力して食事の世話や学校への送迎を担われることもありました」(宮内庁OB)

 幼少期、いつもおそろいの服に身を包まれた姉妹。その後、一緒に公務に臨まれる機会が増えると、色違いのスーツや小物を身につけられた。

「同じ部屋で過ごしたり、夜遅くまで話すこともありました。佳子さまが、『学習院大学』を中退し、眞子さんと同じ『国際基督教大学』へ転入されたのも、お姉さまのキャンパスライフに興味を持たれたからです」(同・前)

(同記事)(太字等はラベンダーによる)

 

秋篠宮家の広報誌であるから、当然、眞子さんを叩くことはありません。

こんなに長々と姉妹愛の話をするのに、

眞子さんが、会見で見せた国民へ対する怒りの乱射事件については、最後のほうで「結婚会見を通して“眞子さんは国民に啖呵を切った”と受け止めた人も少なくない。」と言っておしまいです。

言いたいことわかりますよね。

あれだけ衝撃的な会見を行って、しかも、司法試験不合格が判明したのに、平然と眞子さん佳子さんの姉妹愛を語る週刊女性

これを広報誌と言わずして、何というのですか。

では、別の記事で

実際に、結婚会見については、どのように書かれているかを見ましょう。

 

 

秋篠宮家へ変わらぬ忠誠を誓う週刊女性

 

www.jprime.jp

 眞子さんは小室さんのお母さんの金銭トラブルの対処や、小室さんの突然の留学について「私がお願いした」と明言しています。愛する人が誹謗中傷されるのに耐えられないと思って泥をかぶったのなら、相当勇敢で姉御肌な女性と言えるでしょう。また、本当に眞子さん主導でトラブル対処や留学を進めていたのなら、すでに管理職のキャリアウーマンばりの手腕をお持ちなのだなと感じてしまいます。

 私を含めた多くの人は、眞子さんと小室さんについて、“やんごとなき姫が、世間知らず故に、皇室の重みを知らない今時の若者にふりまわされている”と想像していたのではないでしょうか。しかし、会見から垣間見えるのは、眞子さんが決めて、眞子さんが指示するという「婦唱夫随」の姿なのです。ジェンダーレス時代の到来と言われていますが、日本一の旧家で育った女性が、その先陣を切ったと言えるのではないでしょうか。

2021年10月29日週刊女性PRIME(太字等はラベンダーによる)

 

国民へ怒りをぶちまけた

あの会見の小室眞子さんについて

 

相当勇敢で姉御肌な女性

管理職のキャリアウーマンばりの手腕

「婦唱夫随」の姿

 

ですか。。。。。(呆)

あの会見を見て、こういう持ち上げ方ができるというのも才能ですね。

人に媚びる才能って、あるのですね。

すごいわ(呆)

いつも思いますが、メディアは秋篠宮家に媚びる労力を社会のため人のために使ったほうがいいと思いますね。

才能と人生の無駄使いですよ。

とにかく

国民へ向かって怒りの大炎上会見しようとも、そんなことは知らんぷり。

どこまでも秋篠宮家へ忠誠を誓う。

それが週刊女性です。

わかって、いただけましたか。

参考までに、別の記事も紹介しておきますね。

 

www.jprime.jp

 結婚直前に実施されたANN(テレビ朝日系グループ)の世論調査によると、結婚を「お祝いしたいと思う」が61%に上り、「思わない」の24%を大きく上回ったとしている。他媒体の調査でも同様に、眞子さんらを応援する肯定派が反対派を上回っている現状がある。

 前出のディレクターは「局としてこれを無視するわけにはいかない」と、番組制作における事情を明かす。

「言い換えれば、“大多数の視聴者が2人の結婚を認めている”とも言えるわけで、ならば応援する内容に傾くのは自然のこと。その方がより視聴率が見込めます。

 もちろん、週刊誌で報じられてきた佳代さんの遺族年金不正受給疑惑などの金銭トラブルはインパクトが強く、視聴者の興味を引きやすい案件です。でも、佳代さんの元婚約者が訴えた“借金問題”とは違い、それ以外はあくまでも疑惑止まりでおいそれと放送するわけにはいきませんよ」

(中略)

「“複雑性PTSD”を患っていることを公表した眞子さんだけに、《恐怖心が再燃し心の傷が更に広がりそう》と拒否反応を起こしたような文面からは、質疑応答の機会を撤回したのは“この代表質問のせい”と訴えているようにも受け取れます。

 そして結婚会見の場にそぐわないとされたのか、質問を向けた雑誌協会に対して“ゲスすぎ”“不敬だ”“眞子さまが怒るのも当然”とネット上で炎上。眞子さまに同情する声が多く見受けられました」(前出・ジャーナリスト)

2021年10月27日週刊女性PRIME(太字等はラベンダーによる)

 

www.jprime.jp

 カラスウリ花言葉は“誠実”。和歌に引き続き、最後のお誕生日写真でもカラスウリが登場したのは、偶然ではないだろう。

“誠実さ”は、眞子さんがこの30年間、何よりも大切にされてきたこと。実際に、異例の結婚が決まってからも、卑屈になられることなく、公務やご親族への挨拶をきちんとこなされました。

 そんなご自身の姿勢をカラスウリ花言葉に重ねられ、“皇室を離れてからも、誠実に生きていきます”というメッセージを、国民にお伝えしたかったのではないでしょうか(皇室ジャーナリスト)

週刊女性2021年11月9日号(太字等はラベンダーによる)

 

 

「金銭トラブル」は秋篠宮家からのリーク

 

さて

ご紹介した記事は、10月26日の会見以降の週刊女性の記事です。

あの大炎上会見の後、

驚いたことに、週刊女性は、

来る日も来る日も

秋篠宮家擁護しかしていない

のですよ。

驚愕しましたよ。

こんなことになってるとは思ってなくて、何気なく調べてみて、もうあぜん。

いや~

前から、秋篠宮家の広報誌とは思ってましたけど、ここまでとはね。

予想外のベタ擁護でした。

人も組織も、非常時には、本性がわかるといいますからね。

これが、ありのままの週刊女性なのでしょう。

 

で、詳しくは別の機会にやりますが

これだけのベタベタの広報誌である週刊女性が、

どこも報道しなかった「金銭トラブル」を初報道したのですよ。

それで

「金銭トラブル」を報道して、秋篠宮家から出禁になるどころか、今も仲良く広報誌を行っております。

それが、どういう意味があるのか。想像つきませんか。

秋篠宮家にとって、「金銭トラブル」報道は不快じゃなかった。

なぜなら

「金銭トラブル」は秋篠宮家からのリーク

だったから。

と、私は強く疑ってます。

だって、週刊女性秋篠宮家の広報誌だから。

秋篠宮家の意向に反することをするハズないでしょう。

秋篠宮家が事前に認めていた「金銭トラブル」報道。

そう解釈するのが自然だと思います。

まだ、細部を検討してないので、雑談レベルですけどね。

 

この説を誰も言わないのには、理由があります。

秋篠宮擁護派としては、秋篠宮家が事前に金銭トラブルを知っていたとするのは、許容できないと思います。見て見ぬふりしてたわけですからね。

秋篠宮叩き派としては、秋篠宮家を叩くために、裏で大金を小室圭へ援助し続けているというストーリーにしたいので、秋篠宮家と小室親子が対立関係にあったというのは認められない。

結局、どちらの立場からも

自説にとって都合が悪いから、誰も言わなかったのだと思います。

しかし、私は、どちらの立場でもない冷静検証派。

冷静に見て、どう考えても、

秋篠宮家に無断で週刊女性が「金銭トラブル」を報道したとは考えられない。

秋篠宮家の広報誌ですからね。あり得ないでしょう。

だから私は、

宮内庁に小室家を調査させて判明した事実を秋篠宮家がリークした

と考えてますが、百歩譲って、最低でも

秋篠宮家は事前に金銭トラブルを知っていた

と考えるのが合理的だと思ってます。

そして

知ってれば、もみ消すというのが普通の行動ですが、それをしなかったということは、

これを使って縁談を壊そうとしたのでしょう。

全体をアバウトに言えば、

2017年のNHKリーク&内定で結婚を進めようとした小室側に対して、秋篠宮家が反撃としてこのリークを返した。

そんな感じで、今のところイリュージョンしてます。

優先順位は低いので、いつになるかわかりませんが、細部をいろいろ検討することができれば、この件についても、イリュージョン見解を書いてみたいと思います。

 

ということで

変な雑談になってしまいましたが、

マコムロ問題は、このようなイリュージョン系の話は山ほどあります。

ネタに終わりはないです(苦笑)

考えたり調べたりするのは楽しいですが、時間がないですね。

通常はやはり不正の追及に時間を使うことになりますので、余裕がないです。

また

皆さんと一緒に、あれこれとイリュージョンを楽しむ展開になればいいですね。

ということで

明日は100日目ですか。

頑張ります。

ありがとうございました。

では