ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

皇室のいちばん長い日~眞子内親王と小室圭の結婚

<今日のスローガン>

 抗議デモをされた皆さまへ、エールを送らせていただきます。

 

<小室圭の問題は金銭トラブルだけじゃない>

new-lavender.hatenablog.com

<金銭トラブルは、トラブルではなく詐欺事件>

new-lavender.hatenablog.com

 

こんにちは、ラベンダーです。

 

今日は、時間がなくて疲れているので、本来なら休みにするところですが、たまたま今日で94日連続更新なのですよ。

だから、なんとか100日連続まで書きたいなと。

ゲンとか区切りとか大安とか好きなのですよ(笑)

けど、正直、疲れてますね(苦笑)

100連続達成したら、休養取ります。

まあ、無理して長続きしないと意味ないですからね。

その点には留意しつつ頑張っていきたいと思います。

今日は実質お休みの雑談です。

内容は、ほとんどないですが、ご容赦ください。

 

 

 

 

結婚会見という大事件発生!

 

bunshun.jp

 2021年10月26日は、日本の皇室にとって大きな転換点となった。

 秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さん、今月30歳になった2人は婚姻届を自治体に提出して入籍を果たした。眞子さまは小室眞子さんとなり、2人揃っての結婚会見が都内ホテルで開かれた。

 当初は会見で質疑応答を行う予定だったが、前日19時過ぎに質問への回答が文書になること、2人が冒頭のあいさつのみで退席することが発表された。25日の眞子さんは、オレンジ色のワンピースに身を包み、上皇上皇后両陛下に結婚の挨拶を行っている。沿道に集まった人や報道陣にも手を振って応えていた。

 国民的な祝い事になるはずだった内親王の結婚記念日は、そのスタートから不穏な空気に包まれていた。前代未聞の日、日本の長い1日をルポする。

文春オンライン 2021年10月27日

 

この記事、写真がスゴイですよ。

ぜひ、リンク先の文春オンラインのページ見てください。

宮内庁の職務怠慢」と書かれた横断幕を掲げるデモの写真

会見場に殺到するメディアの写真

「茶番会見やめて」とプラカードを上げてる人の写真

寒々しい地元大倉山の商店街の写真

神奈川県警のパトカーの写真

小室夫妻の仮新居マンション前の群衆の写真

などなど

全部で50枚あるようなので、見て欲しいですね。

「この記事の画像(50枚)」というところをクリックしてください)

どこをどう見ても、結婚会見ではなく

大事件発生!

にしか見えません(笑)

恐ろしいものを見てますよ。私達。

 

 

赤坂御用地は警察による厳戒態勢

 

午前10時、水色のワンピースに長い黒髪をまとめた眞子さんが、チューリップの花束を手に赤坂御用地にあるお住まいの玄関から姿を現した。続いて秋篠宮さまと紀子さま、佳子さまが外に出られ、最後の挨拶を交わす。佳子さまは眞子さんを抱きしめ、目を合わせて頷く場面も見られた。

 眞子さんは報道陣に一礼して車に乗り込むと、秋篠宮ご夫妻と佳子さま、そして職員に見送られながら住み慣れた赤坂御用地を後にした。

 赤坂御用地付近は多くの警察車両が厳戒態勢で警備を敷いていた。その中を眞子さんを乗せた車が走ると、テレビや新聞など数十社の報道陣が一斉にフラッシュを光らせる。沿道からは「バンザーイ!」という掛け声が上がり、眞子さんは窓を開けて笑顔で沿道に手を振っていた。

(同記事)(太字等はラベンダーによる)

 

例のわざとらしいハグは置いといて

結婚報告するのに、多くの警察車両の厳戒態勢の警備が必要って・・・

赤坂御用地で銃の乱射事件が起こったとか、半蔵門ゴジラが暴れてるとか、そういうレベルの話ですよ(笑)

恐ろしいですね~

皇室の歴史どころか、日本の歴史の残る異常事態ですよ。

何なのでしょうね。

そんじょそこらの犯罪者超えてますよ。

すごいよね小室圭さん(笑)

でも、後から思えば、

彼はタヌキの置物状態で、全部、大炎上姉さんに持ってかれましたね。

姉さん、国民へ向けて、怒りの乱射事件起こしましたから💢

 

 

 

結婚に対する抗議デモがスタート

 

 一方その頃、日比谷では結婚に対する抗議デモがスタートしようとしていた。午前11時に日比谷公園に集まった約120人のデモ隊は、日比谷から銀座までの1.7キロを40分かけて行進した。

 デモ隊は「茶番会見やめて」「皇室特権の氾濫を許すな」「NO KOMURO 皇室利用を許さない」「皇室は私達のよりどころ」など様々なメッセージカードを掲げて歩き、沿道では怪訝な視線を向ける人がいる一方で、拍手があがることも少なくなかった。デモの主催者だという男性は、狙いをこう語る。

「9月12日から新宿を皮切りにデモを始めて、今回で12回目になります。国民は眞子さま結婚に反対しているわけではなくて、小室家に対して誠実な対応をしてもらいたいと願っている。眞子さまは結婚に反対していることが誹謗中傷という認識を持たれているようで、それを聞いて個人的には落胆しました。小室さんに対しては最後くらいは自分が矢面に立って、責任を果たすのが夫としての役割じゃないかなと思います」

 参加者は50~60代の女性を中心に年齢も性別も幅広い層が参加していた。横浜から1歳の子供を連れてデモに駆けつけた20代の女性は「皇室に対するイメージはだいぶ変わってしまいました。以前まで皇室は自分たちとは住む世界が違うやんごとなき方たちで、日本のために色々がんばってくださると思っていたんですけど。ネットでの厳しい意見は自業自得としか思えません。眞子さまの身から出た錆だと思います」と厳しい口調で語った。

(同記事)(太字等はラベンダーによる)

 

デモの写真がたくさんあるので、ぜひ、文春オンラインをごらんください。

一般的には、マコムロ問題は金銭トラブルだけだと思われることも多いですが、このデモに参加されている方々は、いろんな問題意識を持っておられるようですね。

横断幕とかプラカードを見てみますと

 

〇 皇室特権の濫用を許すな

〇 皇室費収支公開

〇 小室母公金詐取を捜査せよ

〇 増改築費用63億円

〇 NY生活の警備費はどこから

〇 宮内庁の職務怠慢

〇 詐欺疑惑を追求しよう

〇 小室にいくらの血税が流れたのですか

 

という感じで、いろんな問題をご存じのようです。

昔は、ひとりでブログ書いて抵抗してましたから、孤独を感じることが多かったのです。

でも最近は、ありがたいことに多くの方より当ブログをご支援いただいておりますし、こういうデモの問題意識を見てみると、元気がでますね。

今回のマコムロ結婚で気分がダウンされている方も多いかと思われますが、まだまだ、勝負はこれからという感じはします。

ぜひ、デモの写真見ていただいて、元気出していただきたいと思います。

 

 

今回、皇室としては類例を見ない結婚となりました

 

 会見から約3時間後の17時40分ごろ。眞子さんを一目見ようと集まった人で再び会場付近は埋め尽くされていた。

 会場に入る際は窓を開けて会釈した眞子さんが、帰りは小室さんと後部座席に並んで座り、窓を開けずに会釈をしながら通り過ぎ、眞子さんが帰ったことに気づかない人々が多数だった。「ウソ、もう行っちゃったの?」と落胆する女性の声も聞かれた。

 眞子さんが渡米するまで生活する渋谷区のマンション前では、会見中から30人ほどの報道陣が待機しており、17時近くになると近隣住民も集まって100名ほどが眞子さんと小室さんの到着をいまかいまかと待ちわびていた。

 警察官が大声で交通誘導する中、上空にはドローンも出現。17時55分頃に眞子さんと小室さんを乗せた送迎車が到着し、2人が車の中から窓を開けずに会釈すると、「結婚おめでとうございますー!!」という祝福の声が挙がった。

 (中略)

 4年前に眞子さんと小室圭さんの婚約内定会見が行われた時は、商店街をあげてのお祭り騒ぎだった。

 しかし26日は商店街に祝賀の垂れ幕や張り紙は一切なく、4年前の祝祭感はどこにもなかった。

 商店街の人も、「4年前は駅前で商店街の振興組合が地元の梅酒を1000人以上に振る舞って、和菓子屋さんでもお赤飯が売られていました。でも今日は静かですね……」と寂しそうだ。

(中略)

年前は祝福一色だった商店街では先月、ある“事件”が起きていた。眞子さんと小室さんの結婚へのお祝いのメッセージとともに2種類の饅頭を発売した老舗の和菓子屋に無言電話や「もう二度とお店には行かない」という抗議の電話がひっきりなしに鳴ったという。お祝いメッセージは1日ではがされてしまったという。

 

秋篠宮さまと紀子さまは眞子さんの結婚について「今回、皇室としては類例を見ない結婚となりました」とコメントを発表。

小室さんは来月中にもアメリカへ戻る予定だが、眞子さんの渡米日程はまだ決まっていない。今後お2人はどのような道を進むのだろうか。

 (同記事)(太字等はラベンダーによる)

 

やっぱり、この最後の秋篠宮夫妻のコメントを歴史に残したいですね。

 

「今回、皇室としては類例を見ない結婚となりました」

 

すごいね。この他人事のようなコメント。

これが将来の天皇家のコメントですよ。

これは全国民が記憶すべきコメントだと思います。

責任を取るわけでもなく、説明するわけでもなく、

ただ、他人事のように

「今回、皇室としては類例を見ない結婚となりました」

って、

絶句しました。

私のブログでは、常日頃から

反小室親子

を明言してきました。

そのために抵抗してきました。

でも、このままでは、ここへ

秋篠宮殿下の名前も加えなければならないですね。

一応、11月のお誕生日会見までは、何も言いませんが、もしかしたら、このブログの方針に「反秋篠宮家」が加わる日が来るかもしれませんね。

 

 

ということで

私たちは、歴史を見ましたね。

すごいものを見せていただきました。

もっとも、私のやることは変わりません。

小室親子の野望を打ち砕く

今のところ、それだけです。

 

さあ、みなさん、元気出していきましょう。

私も頑張ります。

よろしくお願いいたします。

 

今日もありがとうございました。

ではまた