ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

小室圭、NY論文コンペ優勝の価値

<今日のスローガン>

 雑誌協会の皆様、失礼いたしました。戦う雑誌をリスペクトします。

 

<小室圭の問題は金銭トラブルだけじゃない>

new-lavender.hatenablog.com

<金銭トラブルは、トラブルではなく詐欺事件>

new-lavender.hatenablog.com

 

こんにちは、ラベンダーです。

 

衝撃の会見でしたね。

小室眞子さん怒りの会見!

でしたが、同時に、自爆会見でもありました。

さっき、ネット見てたら、どうもTVでも批判的な論調が結構あり、皇室利用疑惑とか年金不正受給疑惑とかが、取りあげられていたそうですね。

これは面白くなってきましたよ。

メディアの強烈な忖度、疑惑隠しにより、こちらとしては攻め手を失いつつあったのですが、向こうが勝手に自爆してくれましたよ(笑)

これで、いろんな疑惑がオープンに取りあげられることになるかもしれません。

そう、まさに

パンドラの箱を開けた

ということになりそうです。

 

それについて、訂正および謝罪があります。

過去の記事で、「日本の皇室報道は死んでます」といいましたが、訂正させていただきます。今回、雑誌協会の質問がナイスでした。

雑誌協会の頑張りには、敬意を表したいですね。

以下のように訂正させていただきます。

 

(誤)日本の皇室報道は死んでます

(正)日本の新聞・TVの大手マスコミは死んでます。

 

とさせていただきます。雑誌協会のみなさん、失礼しました。

雑誌は頑張ってる!

と謝罪および訂正をさせていただきます。

でも、こういう嬉しい謝罪・訂正なら喜んでいくらでもしますよ。

大歓迎です。

さあ、面白くなってきましたね。

これから各雑誌の強烈な反撃が始まりますよ。

今頃、小室親子はアタマ抱えてると思いますね。

 

さて、会見の分析はまだ終わってないので、

今日は違うネタをやります。

昨日がヘビーな内容でしたから、今日はライトな読み物で

 

news.tv-asahi.co.jp

ニューヨーク州弁護士会:「次に1位の発表です。きょうは欠席していますが、その理由が私が今まで聞いたなかで最も素晴らしいです。きょう小室圭さんは日本のプリンセスである眞子さまと結婚しました」

 ニューヨーク州弁護士会は26日、恒例となっているビジネス法律コンペの入賞者を表彰しました。

 小室さんは「ウェブサイトのアクセシビリティーにおけるコンプライアンスの問題と起業家への影響」と題した論文で優勝しました。

 小室さんの論文は、前回のコンペでも2位になっていましたが、主催者がその当時、皇室との関係について知らなかったと述べました。

 小室さんは優勝賞金として、およそ23万円を手にします。

テレビ朝日 2021年10月27日

 

結婚の日と重なったのは、たぶん、偶然だと思いますが

論文コンペ優勝。

それにどれだけの価値があるのか?

大手マスコミや女性自身(笑)あたりは、いまだに論文コンペ優勝を絶賛する記事書いてますけど、本当に、絶賛すべきものなのか?

非公開コメントで情報をいただきましたので、その情報をシェアしたいと思います。

改めて、情報のご提供いただきましたWさんへお礼を申し上げます。

ありがとうございました。

 

 

 

 

主催団体について

 

www.tokyo-sports.co.jp

タレントでカリフォルニア州弁護士のケント・ギルバート氏が22日、日本テレビ系「ミヤネ屋」に出演。眞子さまと結婚する小室圭さんの論文が、米ニューヨーク州弁護士会が募集した論文コンペで優勝したことに言及した。

 同弁護士会のホームページによると学生を対象に募集した論文コンペで、26日にオンライン形式で表彰される。優勝賞金は2000ドル(約23万円)。小室さんは同じコンペで前回2位だった。

 これについて、ギルバート氏は「ニューヨーク弁護士会(主催)というより、部会の活動なんです」と指摘。さらに「弁護士会の中に部会が20~30あるんですよ。これは、ビジネス部会の主催したコンペなんです。他にも家族法部会とか、環境法部会であるとかいろいろな部会があるわけで、彼はビジネス部会に入ってるわけです」と解説した。

東スポ 2021年10月22日(太字等はラベンダーによる)

 

この論文コンペを主催しているのは、ニューヨーク弁護士会には違いないのですが、その中にある20~30ある部会のひとつです。

主催のNYSBA(ニューヨーク・ステイト・バー・アソシエーション)のHPをみると、ケント・ギルバートさんのおっしゃるように、「Business Law Section: Annual Student Writing Competition」と、「ビジネスロー部会の(年1回の学生の)コンペ」とあります。

早い話が部活ですね(笑)

実は、部活内の学生向けのコンペに優勝したという、小さい話です。

この部活(笑)「NYSBA」は弁護士や学生が年会費を払って加入する団体のようです。

学生は年会費ベーシックパック無料、プレミアムパック(笑)約5千円。

弁護士なら1万円~3万円だそうです。

年会費ですから。安いですね。

しかも、学生無料だから、フリーのケイさんにはピッタリの部活ですね(笑)

さらにセクションメンバーシップ(部会)に入るのに追加料金があって、「ビジネスロー」なら25ドル追加課金です。

セクションは30ほどあり、たとえばビジネスローと「Corporate Counsel(企業法務)」を掛け持ちすると55ドル追加課金になるようです。

もう、何といいますか、カルチャースクールみたいな感じですね(笑)

やりたい人が、お金払って加入してやる部活動

その部活内のコンペで優勝したということです。

ビックリするくらいに小さい話ですよ(笑)

 

 

 

過去の入賞者

 

で、この部活のコンペ。

で、過去の受賞者の出身校とU.S.News調べのロースクールランキングを見て見ますと。

<過去の受賞者の出身校とロースクールランキング>

2020年

1位 小室圭 フォーダム大学(35位タイ)

2位 〇〇〇 トゥーロカレッジ J.D.Fローセンター(147-193位)

2019年

1位 〇〇〇 セントジョーンズ大学(72位)

2位 小室圭 フォーダム大学(35位タイ)

3位 〇〇〇 カリフォルニア大学デービス校(35位タイ) 

2018年

1位 〇〇〇 シートンホール大学(70位)

2位 〇〇〇 エリザベス・ハアブ・スクール・オブ・ロー・アット・ペース大学(139位)

3位 〇〇〇 シラキュース大学(102位)

2017年

1位 〇〇〇 ニューヨーク法学専門学校(119位タイ) 

2位 〇〇〇 フォーダム大学(35位タイ)

3位 〇〇〇 オールバニー・ロースクール(116位タイ)

 

これ、大騒ぎするような賞ですか?

大学のランクが低いからダメだとか言うつもりはないですが、どうも、コロンビア大学(4位)やニューヨーク大学(6位タイ)といった一流大学の学生から、まったく相手にされてない賞のようですね。

ランクの低い大学の人が多いようです。

しょせんは部活ですからね。

TVで速報するような話じゃないよ(笑)

そもそもロースクールの学生さん、

みんな忙しくて、「部活」どころじゃないでしょう。

小室圭さんは、2年連続ヒマみたいですが(笑)

 

<過去の受賞者>

nysba.org

 

 

事務所ホームページの記載について

 

ということを踏まえて

以前書いた記事、小室圭就職先である法律事務所「ローウェンスタイン・サンドラー」のホームページの経歴記載についての記事を訂正したいと思います。

<参考記事>

new-lavender.hatenablog.com

 

<参考記事>で、論文コンペについてこう書きました。

 

約390人中302人が貰える賞を経歴に載せて

1.略

2.投稿論文がNY州で2位になった実績

をスルーする。

おかしいでしょう?

(中略)

普通に考えれば、

何らかの不正で得たものだから、堂々と掲載できない。

ということじゃないかと思います。

 

が、これは訂正させていただきます。

不正はありません。

ないです。

というより、

この賞を不正してまで取る意味はありません(爆笑)

価値がなさすぎてプロフィールに記載してないだけ

ということですね。

例えれば、3年A組の自由研究で一等賞取ったようなもの。

わざわざ自慢するほうが恥ずかしい(笑)

って、ことですね。

だから、恥ずかしい上げ記事はやめましょうね。女性自身さん(笑)

<追伸>

と言ってたら、

な、なんと経歴に書かれてました。論文コンペ優勝。

それも大々的にアピールです(笑)

ビックリです。見落としてました。

いつの間に書かれていたのでしょうね。

たぶん、昨日とか今日とか、ここ数日の話ですよ。

油断ならないね(笑)

非公開でご指摘をいただき、ありがとうございました。

 

<ローウェンスタイン・サンドラーHP小室圭のBIOの一部>

www.lowenstein.com

Kei worked with many entrepreneurs and emerging companies through his legal internships at NYC-based tech startup, and Fordham’s Entrepreneurial Law Clinic, where he received special recognitions. Kei has won the first prize in the 2020 business law writing competition sponsored by the New York State Bar Association for law students for his article, titled “Compliance Problems in Website Accessibility and Implications for Entrepreneurs.” He placed second in the same section of the previous NYSBA writing competition for his article, titled “Potential Reforms of Crowdfunding Law for Social Enterprises.”

<グーグル翻訳>

ケイは、ニューヨークを拠点とするテックスタートアップでの法的なインターンシップや、フォーダムの起業家法クリニックを通じて多くの起業家や新興企業と協力し、特別な表彰を受けました。

ケイは、ニューヨーク州弁護士会が主催する2020年のビジネス法執筆コンテストで、「ウェブサイトのアクセシビリティにおけるコンプライアンスの問題と起業家への影響」というタイトルの記事で、法学部の学生を対象に最優秀賞を受賞しました。

彼は、「社会的企業のためのクラウドファンディング法の潜在的な改革」と題された彼の記事の前回のNYSBA執筆コンペティションの同じセクションで2位になりました。

2021年10月27日の情報

 

そっか。部活の表彰、書くしかないか。

まあ、他に書くことないからね。

約390人中302人が貰える賞を経歴に載せてるくらいだから

仕方ないか。一応、表彰は表彰だから。

でも、どうしても自分を大きく見せたいようだけど、「ニューヨーク州弁護士会が主催」だけでなく、「部会」のコンペってことも書こうよ。

本当のこと書くと恥ずかしいなら、載せなきゃいいのに(笑)

それにしても、

たぶん、これも自分で書いたのだろうけど、また、テキトーにふかしてませんか?

「ニューヨークを拠点とするテックスタートアップでの法的なインターンシップや、フォーダムの起業家法クリニックを通じて多くの起業家や新興企業と協力し、特別な表彰を受けました。」

って、得意のホラじゃないよね。

なんか、怪しいですよ。

そんな特別な表彰を受けてたのなら、何で初めから書かないのか?

結婚したから、突然、書きたくなったとか(笑)

不思議ですね。

また、情報提供よろしくお願いいたします。

<さらに追伸>

さらに追加で情報提供いただきましたが、

いつの間にか、知らないうちに

JFKなんとかという賞の記載が教育・表彰歴から削除されてます。

そして、この消されたJFKなんとかという賞が、BIOに新しく記載された「特別な表彰」のようですね。

このJFKなんとかという賞、確か、フォーダム大学のゼミみたいなものに参加して、「一番目立っていた方に与えられる賞」ですよね。

それを、どどーんとBIOに持ってきたと。

それはそれで、恥ずかしいようにも思われますが、

結局、まともに書くことがないのだろうと思います。

どうでもいいような小さな話をふかしてアピールするしかないと。

そうとしか思えないですが、それとも、他に特別な意味あるのでしょうか?

ちなみに、「特別な表彰」の和訳文はこんな感じになるそうです。

「ニューヨークを拠点とするIT系ベンチャー企業での法務のインターンシップや、彼が特別な表彰を受けたフォーダム大学の起業家法の実習クラスを通じて、多くの起業家や新興企業と仕事をした経験があります。」

この特別な表彰ってのが、JFKなんちゃら賞、ですね(笑)

情報提供ありがとうございました。

 

 

 

まあ、

それにしても、ショボイ話ばかりプロフィールに書いてますね。

いい加減、気づいたほうがいいですよ。

真っ当に努力しないでズルばかりしてるから

プロフィールに書くべきことが何もないってこと。

ね、小室さん。

たぶん、そういうこと分かってて、それでも努力しないでズルして生きていこうとしてるのだろうと思いますけどね。

 

なお、この優勝論文が英語と日本語で読めるサイトがあります。

 

<小室圭の論文>

yattsuke.work

 

英語はわからないので日本語で読んでみましたが、翻訳ソフトの不具合を加味したとしても、アタマ悪そうだという印象しか受けませんでしたね。

情報提供者さんも「うんざりするくらいひどい出来」と酷評されてました。

8割くらいは、ネットのコピペで書いたような内容。

クドクド言い続ける小室28枚文書と同じ匂いがしました(笑)

だから、逆に、不正はないと思います。

実力で取った賞だと思いますよ。

有料の小さな会員制クラブの研究発表ですけどね(笑)

 

 

ということで

情報提供していただいたWさんありがとうございました。

あと、別の方から、情報提供をいただきましたが、

NHKの会見特番のなかで、 奥野法律事務所の奥野善彦氏のインタビューがあったらしいです。

 彼が小室圭とどういう関係なのか、 どういうスタンスで支援しているのか、 その一端を感じることができる、 レアなインタビューらしいです。

NHKプラスのアプリで一週間は見られるそうです。

 番組名は、NHKニュース「眞子さん・小室圭さん結婚」 10月26日(火)午後1:50ー放送 の、タイムコード29分すぎから1分間くらいだそうです。

私も、なんとか見て見たいと思います。

 

いろんなことを教えていただいて感謝しております。

私ひとりで出来ることは限られてますからね。

本当に、ありがたいです。

エラソーにチームラベンダーなどと言ってしまいましたが(苦笑)

もし、この件について何か訴えたいことがありましたら、遠慮なく、コメントください。

公序良俗に反するものは、採用できませんが(笑)

可能な限り、皆さまの思いなり憤りなりを私が代理で伝えさせていただければと思っております。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

今日もありがとうございました。では