ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

小室眞子と小室圭の結婚会見の感想

<今日のスローガン>

 小室眞子さん、本当の敵は、あなたの隣で微笑む親子

 

<小室圭の問題は金銭トラブルだけじゃない>

new-lavender.hatenablog.com

<金銭トラブルは、トラブルではなく詐欺事件>

new-lavender.hatenablog.com

 

こんにちは、ラベンダーです。

 

いろんな意味で衝撃的な会見でしたね。

もう、まったく予想外でしたよ。

てっきり、どうでもいいような出来レースするものだと思ってましたからね。

いきなり登場時から殺気立ってましたからね。

目で激しく怒ってたし。

驚きでした。

ただ、思ったよりは、不快ではなかったですよ。

適当に自爆もしてましたし(笑)

 

だって、私は

小室親子の野望を打ち砕く

ためにブログ書いてますからね。

いろんなヒントを教えていただいて、よかった面もあります。

もしかしたら、攻略の糸口が見つかるかもしれません。

なかなか面白い会見でしたね。

まあ

本格的な検証は明日以降やるとして

今日は、適当に雑談したいと思います。

 

 

 

 

カルトな人になってしまいました

 

まず、最初に感じたのは、カルト教団の信者のような感じですね。

カルト教団は、敵を作って、その敵と対立することで組織の求心力を維持する特徴があります。

この3人も、マコムロ教団のカルトなのでしょう。

「助けてくれる味方」「誹謗中傷する敵」

人間をこの二つに区分して、

敵の攻撃によって、自分たちはヒドイ目にあっている。

この事態を招いたのは、敵の攻撃によるものであり、

自分たちは、被害者なんだ。

敵と戦うしかないのだ。

という理屈で信者をコントロールしているようですね。

もちろん信者は、小室眞子さん一人だけですが(笑)

見事に引っ掛かりましたね。

小室眞子さんの発言を見て見ると

 

私たちの結婚を心配し、応援してくださった方々への感謝

 

 心をこめて私と一緒に仕事をしてくださった方々に、心から感謝申し上げます。

 

私にあたたかい気持ちを向けてくださった全ての方々に、心から感謝申し上げます。

 

私のことを思い静かに心配してくださった方々や事実に基づかない情報に惑わされず、私と圭さんを変わらずに応援してくださった方々に、感謝しております。

 

これだけ、「感謝」を連発しながら

1.両親・家族への感謝

2.天皇陛下や他の皇族への感謝

3.秋篠宮家スタッフへの感謝

4.宮内庁への感謝

5.国民への感謝

 

まったく、一言もありません。

見て明らかですが

自分の「味方」にしか感謝しない

ということですよ。

驚愕しましたね。

この人は、何考えているのか。

ウソでも、結婚する際には、いろんな人への感謝を示すでしょう。

普通の人ならね。人間界の常識みたいなもの。

しかし、

小室眞子の写る世界には、「敵」と「味方」しかいない。

感謝を述べる余裕もないのでしょうね。

残念ながら、そういうカルトな人になってしまったということですね。

 

 

加害者がいつの間にか被害者に変身

 

このマコムロ教団(笑)のカルト方式はスゴイですよ。

それは、この小室圭の発言ですね。

 

この数年間、誤った情報があたかも事実であるかのように扱われ、誹謗中傷が続いたことにより、眞子さんが心身に不調をきたしたことを、とても悲しく思います。 私の母も心身に不調をきたし、仕事を辞めざるを得ない事態にまで追い込まれましたし、身の危険を感じながら過ごしています。このような苦しい状況にあった私たちを助けてくださった多くの方々に、大変感謝しております。

 

これ、被害者アピールですよね。

誹謗中傷で、小室佳代が仕事を辞めざるを得ない事態にまで追い込まれましたって、オイオイ。ドサクサ紛れに何言ってんだか。

悪いのは全部、誹謗中傷であって、それによって小室佳代も小室眞子も精神的な不調に追い込まれたという。

そう

 

加害者がいつのまにか、被害者に変身

 

ってことですよ。

すごいでしょう。

マーベラスでしょう。

魔術師ばりのイリュージョンですよ(笑)

そもそも

マコムロ問題がこれだけ悪化した原因は

小室親子が借金踏み倒したから

でしょう。

誰がどうみても小室親子は加害者ですよ。

私は犯罪の疑いが強いと思ってますけどね。

それが、すべての罪責を「誹謗中傷」になすりつけ、まんまと自分たちは被害者に変身したということですよ。

この悪知恵は、すごいわ。

70代の老人騙して400万円を詐取した連中が、いつのまにか世間に向かって、自分たちは被害者だとアピールするのですからね。

もう、呆れましたよ。

汚い人間は考えることが違うね。

 

 

洗脳された人はタチが悪い

 

そういうことで、小室親子のイリュージョン。

加害者なのに、いつの間にか被害者へ変身するという荒業(笑)

これを全面バックアップしたのが、小室眞子さんだったようですね。

そこで

前にヤフコメ時代に変な絡まれかたをしたので、一応、念のために書いておきたいと思います。

洗脳に関することですが、2つあります。

 

ア)「洗脳 = 免責」ではない

イ)「洗脳 = 被害者」ではない

 

ア)「洗脳 = 免責」ではない

ヤフコメ時代の話ですが

「眞子さんが洗脳された」と書くと、「眞子擁護するな」とか「眞子に責任はないのか」とか、訳の分からない絡まれかたをしたことがあります。

洗脳されたからと言って、免責されるわけではない。

当然ですよね。

オウム真理教で激しく洗脳されていた人々も、罪に問われました。

洗脳と責任とは、基本的には無関係です。

洗脳によって、責任が軽くなるとは、まったく思っておりません。

この点、ご注意ください。

 

イ)「洗脳 = 被害者」ではない

また、洗脳=被害者でもありません。

たとえば、母親がカルト教団の信者で、それに従って強制的に子供が洗脳されたとすれば、それは被害者と言えるでしょう。

それは、あくまでレアなケース。

だけど、大人が自由意志で洗脳された場合は、当然、自己責任です。

だから、

小室眞子さんは洗脳されていると思いますが、間違っても被害者ではありません。これは強調したい。

むしろ、カルトの場合

強く洗脳された人のほうが、強力な加害者になることが多い。

洗脳=被害者というよりは、教祖のコントロールによって、洗脳=加害者になることのほうが多いと思ってます。

現在、小室眞子さんは、加害者とまでは言いませんが洗脳が進んでいるようで、小室親子の手先となって、いろんな工作に関与しているようですね。

 

本日まで、私が公に発言する機会は限られてきました。そのために生まれてしまった誤解もあったと思います。一部の方はご存知のように、婚約に関する報道が出て以降、圭さんが独断で動いたことはありませんでした。例えば、圭さんのお母様の元婚約者の方への対応は、私がお願いした方向で進めていただきました。圭さんの留学については、圭さんが将来計画していた留学を前倒しして、海外に拠点を作って欲しいと私がお願いしました。 留学に際して私は一切の援助をできませんでしたが、圭さんが厳しい状況のなか努力してくれたことを有り難く思っています。

(太字等はラベンダーによる)

 

留学に際して私は一切の援助をできませんでした

と言い切ってますが、これは後日検討します。

それよりも、

 

元婚約者の方への対応は、私がお願いした方向で進めていただきました。

⇒ 皇族の民事紛争への介入

 

圭さんが将来計画していた留学を前倒しして、海外に拠点を作って欲しいと私がお願いしました。

⇒ 皇室利用を促進する発言

 

という感じで、自分が何を言ってるのか、まともに判断する能力を失っているように思われます。

もう、無茶苦茶ですよ。

彼女にとっては、敵と戦うのが正義であり、それ以外のことは考えられなくなっているのでしょう。

複雑性PTSDが本当に当てはまるかどうかは別にして、基本的に病んでるのは間違いないようですね。

ただし、繰り返しますが、それで免責にはなりません。

病んでしまうくらい精神的なダメージを受けたことを錦の御旗にして、被害者としての自己主張を強めるのでしょうね。

むしろ危険です。

そして、暴走する彼女を操って、被害者主張をする親子。

背後でニヤニヤしながら、札束を勘定しているかもしれませんね。

そういう構図が見えてきたように思われます。

本当に

洗脳された人はタチが悪い

ですね。

 

 

ということで

会見での発言に限定して、いろいろ感想をお話しました。

質問&回答の検証を含めて、明日以降、詳しくやります。

 

それにしても、個人的な感想ですが

小室眞子さんを全面に押し出して、その後ろに隠れてニヤニヤしている小室親子という構図は、卑怯者というか、とても不愉快ですね。

それは気分悪いです。

とはいえ、今回のことで、またも大炎上してしまいましたので、マコムロ問題も終わりが見えなくなってきましたね。

そう、前から言ってますが、小室親子を詐欺師というのは間違いです。

詐欺師なら、こんな異常な対応しないで、上手に逃げますよ。

だから、やっぱり

狂ったマイペースの人

と言うのが、正しい表現だと思います。

そして、これからは嫁もその一味に加わるようですね。

あーあ

日本皇族の元内親王が「一味」呼ばわりされる日が来るとはね。

皇室への敬愛を持たれている皆さまにとっては、なんとも悔しくて仕方ないことだろうと思われます。

小室眞子さんを救出しようとか思わないですが、不幸になればいいとも思っていないので、できれば洗脳が解けてウソつき男の本性に気づく日が来ればいいと思いますね。

今日は、結婚の日。

これだけ日本中から非難される結婚も前代未聞だと思います。

いろんな意味で、残念でした。

 

今日もありがとうございました。

また明日から、小室親子の首を狙いますよ。

よろしくお願いいたします。