ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

小室圭と小室佳代による金銭詐欺事件のポイントまとめ

<今日のスローガン>

 小室圭と小室佳代による金銭詐欺事件は、まだ未解決

 

<小室圭の問題は金銭トラブルだけじゃない>

new-lavender.hatenablog.com

 

こんにちは、ラベンダーです。

 

とうとう

ヤフーの言論統制が本格化しましたね。

こういう展開になってくると、私も警戒したほうがいいかもしれません。

ある日突然ブログが消されていた、というのもなくはないと思います。

半年くらい前は、1日のアクセスが50PVくらいしかなかった米粒みたいなブログでしたので、相手にされなかったと思いますが。

今は、毎日5000PVくらいアクセスありますからね。今月のアクセスは2日前に10万PV超えましたからね。もう異常ですよ(笑)

検索エンジンでも、いろんなワードで上位表示しているようですし。

もしかしたら、目をつけられるかもしれませんね。

自意識過剰なら、それはそれでいいですが、一応、念のため

警戒した方がいいと思いました。

今後、バックアップは、マメに取りたいと思います。

もし、

当ブログを辞めるときは、必ず予告いたします。

突然、消えたりはしません。

だから

突然、ブログが消えていたら、それは事件が起こったということです。

その時は、私を探してくださいね(笑)

どこかで、書き続けてます。

はてなブログ以外のブログで復活してると思います。

たぶん「ラベンダー 小室圭」くらいで検索していただければ、消されたラベンダー(笑)と再会できると予想します。

そんな気持ち悪いキーワードで上位表示するのは私くらいですからね(笑)

イヤなことを予想するのは、気分が良くないですが、

冗談ではないかもしれませんからね。

だって

眞子内親王PTSDになりそうなこと毎日書いてますから

許されないのではないですか。

たぶん、私のブログなど読んでないとも思いますけど、万が一、読んでたら、絶対にラベンダーを消したいと思うでしょう(笑)

だから、一応、念のために用心したいと思います。

万が一、何かあった場合は、

ひとりは寂しいですから、探してくださいね(笑)

みなさん、お願いしますね。

 

さて

今日は、小室圭と小室佳代の金銭詐欺事件のポイントをやります。

(なお、当ブログでは、元婚約者さんのことをジャガーさんと呼んでます)

 

 

 

 

小室圭と小室佳代による金銭詐欺事件の急所

 

まずは、簡単に金銭詐欺事件の概要を説明します。

 

<小室圭と小室佳代による金銭詐欺事件の急所>

ア)小室圭は、ICUの学費について奨学金を得た

にもかかわらず

イ)ジャガーさんに、ICUの学費として金銭援助をさせた

 

簡単に言えば、こういうことです。

これを立証していくのが、詐欺罪認定の一番の近道だと思います。

順番に説明いたします。

 

小室28枚文書によると、

小室圭は、ICUの学費について、こう説明してます。

元婚約者の方が私の大学の入学金や授業料を支払うために母に金銭を貸し付けたという報道がありますが、入学金と授業料についてはすべて私の貯金と奨学金で賄っています。

(中略)

 まず、入学金は私が自分の貯金(アルバイト代)から納付しましたから、入学金について元婚約者の方から貸し付けを受けた事実はありません。入学して最初の学期(秋学期)の授業料も同様に私の貯金から納付しました。第二学期(冬学期)以降の授業料については奨学金で賄いたいと考えていたので、私は入学した後の9月21日に大学に奨学融資制度の利用申請をしました。この制度を利用できることが決まったので、同年10月12日に金融機関と契約を締結したところ、11月24日に奨学金45万3000円が振り込まれ、これを11月26日に第二学期分の授業料として納付しました。それ以降(初年度第三学期から卒業まで)の授業料については、すべて融資型の奨学金と給付型の奨学金の両方を利用して納付しました。ですので、入学した翌年の春に授業料について元婚約者の方から貸し付けを受けた事実もありません。

小室28枚文書 P17 注11の【1】

 

これを要約すると

〇 入学金と第1学期(秋学期)の授業料は、小室圭の貯金で納付

〇 第2学期(冬学期)の授業料は、融資型の奨学金で納付

〇 第3学期から卒業までの授業料は、融資型および給付型の奨学金で納付

ということは

第2学期以降の授業料は、すべて奨学金で納付されたことになります。

ということは、第2学期(冬学期)以降に、ジャガーさんへ授業料名目で金銭援助を要求するのは、相手を騙して金銭を出させたことになるので、詐欺の可能性があります。

ジャガーさんが、小室家に対してした援助は、以下のとおりです。

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ジャガーさんが、小室家に対してした援助

この中に、ICUの学費としての「援助」があったとすれば、それは詐欺の可能性が高くなるということです。

奨学金で学費を払うことができるのに、学費が払えないとウソついて、相手を騙して金銭を詐取したことになるからです。

そうすると、ズバリ急所は、

 

ICU学費の名目でジャガーさんに援助させた事案を探せばよい

 

ことになります。

それが立証できれば、詐欺罪成立に近づくということです。

 

 

2010年10月の詐欺疑惑

 

2010年。

小室圭&小室佳代は、最初の詐欺事件を起こします。

ICU第2学期(冬学期)の授業料の件です。

この件についての時系列は、以下のとおりです。

 

<2010年の詐欺事件の時系列>

1.9月2日 ICU入学

2.入学金・第1回目(秋学期)授業料はこのときまでに納付

3.9月21日 大学へ奨学融資制度の利用申請

4.10月12日 利用決定し金融機関と契約を締結

5.10月14日 ジャガーさんへ「授業料」の振込を求める

6.11月1日 ジャガーさんより45万3000円が振り込まれた

7.11月24日 奨学金45万3000円が振り込まれた

8.11月26日 第2回目(冬学期)授業料を納付

 

つまり、こういうことです。

 

4.10月12日 利用決定し金融機関と契約を締結

 

この段階で、融資型の奨学金の利用が決定し、授業料の支払い義務がなくなった。

にもかかわらず

 

5.10月14日 ジャガーさんへ「授業料」の振込を求める

週刊現代』2020年12月12・19日合併号より

 

ということは、授業料の支払い義務がなくなったにもかかわらず、授業料として必要だからと騙して金銭援助をさせた。

つまり、これは詐欺ではないかということですよ。

 

<参考記事>

new-lavender.hatenablog.com

 

 

2010年詐欺事件で詐欺罪は成立しているのか?

 

詐欺罪(刑法246条)の構成要件は以下のとおりです。

 

1.欺罔行為

相手に対して財物交付に向けられた嘘をいうことです。

2.被害者の錯誤

被害者が欺罔行為により真実でない事柄を真実と誤信することです。

3.処分行為

被害者が錯誤にもとづいて財物を交付することです。

4.財産上の利益の移転

被害者の財物交付によって財産上の利益が移転することです。

 

この4つが因果の流れで結びつけば、詐欺既遂罪が成立するそうです。

 

で、これを2010年詐欺事件にあてはめます。

 

1.欺罔行為

学費の支払い資金は確保済であるにもかかわらず、学費の支払い資金がないと、相手を騙した。

2.被害者の錯誤

ジャガーさんは、小室親子が学費支払いに困っていると誤信した。

3.処分行為

小室親子が学費に困っているという錯誤により、学費相当額を振込した。

4.財産上の利益の移転

ジャガーさんの振り込んだ金銭を小室親子は受領した。

 

専門家ではないので、これで絶対にアウトとは言いませんが、自然に観察して、

わかりやすい詐欺にしか見えませんね。

 

<参考記事1>

www.gladiator.jp

 

<参考記事2>

keiji.vbest.jp

 

 

勘違いなんてあり得ない

 

では、最新のジャガーさんの告発を見てみます。

 

friday.kodansha.co.jp

(前略)

かすれて見えにくいが、「圭学ヒ」という文字も確認でき、「月→A(注:写真では伏せ字)」「留→K」と書かれている。圭さんがICU(国際基督教大学)に入学したのが、’10年9月のこと。圭さんの大学の学費などをどう負担するか、佳代さんの考えを記載したものと考えられる。おそらく圭さんの学費のうち月々かかる費用をA氏、留学費用を佳代さんが負担するという意味だろう。

今年4月に公表された「小室文書」では、「A氏が渡したおカネは圭さんの学費には使われていない」と主張されていたが、この家計簿を見ると、とてもそうは思えない。

この家計簿を交わしてから約1週間後の’10年11月1日。A氏は佳代さんからの依頼で、ICUの学費という名目の「45万3000円」を振り込んだ。そこから1年あまりでA氏から佳代さんに渡ったおカネが「400万円」を超えることはご存知の通りである。

この家計簿からわかるのは、A氏がけっして余裕のある暮らしぶりではなかったということ。そして、その経済状況を佳代さんが極めて正確に把握していたということだ。

「婚約の際、佳代さんはかなり細かく私の経済状況を知りたがっていました。私がお伝えしたいのは、佳代さんは私の資産状況を正確に把握したうえで、おカネの無心をしていたということです。世間には、私が非常に裕福だと思っている方や、佳代さんが私の懐(ふところ)具合を知らないまま金銭援助を依頼していたと思っている方が多くいらっしゃるのではと思います。

しかし、実情はまったく違います。当時の私はマンションと車のローンを抱え、毎月残るおカネは食費とあと少しぐらいという状態でした。それなのに、佳代さんはその状態をわかったうえで、毎月のように10万円ほどの生活費や、時には学費という名目で多額の金銭援助を依頼してきました。その結果、私はローンが支払えなくなり、車もマンションも手放さざるを得なくなったのです」

この家計簿をみれば、月に10万円も支出が増えると、A氏の暮らしがどうなるかは容易にわかったはずだ。現在、A氏は給料がこのときの半分ほどになったという。マンションも失ったため、家賃8万円の木造アパートで暮らしている。

『FRIDAY』2021年11月5日号 (太字等はラベンダーによる)

 

これだけでは証拠にはなりませんが、

ジャガーさんが言うには、2010年11月以降も学費として援助要請があったということですよ。

小室圭は、2010年11月事件について、28枚文書でやたら「勘違い」を強調し、詐欺でないことをアピールしてますが、2010年11月事件以降も学費名目で援助を要請していたとすれば、「勘違い」という言い訳は通らないでしょう。

同じことを2回、3回として勘違いとは言えませんからね。

確信犯ってこと。

実際、ジャガーさんは、奨学金で学費が払われていたことを知らなかったようですし、小室親子はジャガーさん奨学金のことを隠したまま、学費名目での援助をたびたび要請していた可能性が高いと思います。

しかも、

<参考記事>で書きましたが

2010年11月事件以降の学費名目援助は、詐欺罪の公訴時効が完成していない可能性があります。

そうすると、

リアルに刑事事件

になる可能性があるということですよ。

ただ、

証拠はジャガーさんのところにしかないので、ぜひジャガーさんにご協力いただいて、詐欺罪の立証に力を貸していただきたいと思います。

講談社の皆様、よろしくお願いいたします。

<参考記事>

new-lavender.hatenablog.com

 

 

ということで

小室圭と小室佳代による金銭詐欺事件のポイントまとめ

いかがでしたか。

これを読んでいただくと、公平に判断したとしても、

小室圭と小室佳代による金銭詐欺事件

荒唐無稽な話でもなく、もちろん誹謗中傷でもなく、刑事事件として争う余地は十分にあると思います。

今後、どんどん検討していきたいと思います。

ぜひ、皆さまのご見解、ご情報等、何でもいいですから、コメントいただければ幸いです。

ただ、小室圭や小室佳代を擁護する立場のコメントはご遠慮ください。

申し訳ないですが、議論している時間がありません。

当方としては、小室親子を追い詰めるために全力を尽くしております。

その点、ご理解いただき、ご協力いただければ幸いです。

よろしくお願いいたします。

 

今日もご覧いただきありがとうございました。

ではまた

 

<追伸>

最近、情報提供ばかり呼び掛けてますが、それ以外のコメントも大歓迎です。

もっと言えば、私を無視してコメント欄で遊んでいただいてもOKです(笑)

私のことは気にせず、好きなこと言っていただけると嬉しいです。

本当は、私もどうでもいい話して遊びたいですねけどね。

この騒動がひと段落したら、私もいろいろ楽しみたいと思います。