ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

(資料)秋篠宮家から職員が次々と逃げ出している

 

こんにちは、ラベンダーです。

 

今日は、疲れてしまって、どうにもなりません。

仕方ないです。

休みにしますが、たまたま85日連続更新中なので、前に作っておいた資料をアレンジして出します。

希望としては、100連続まで行ってから1週間くらい休みたいですね。

 

さて、テーマは、

秋篠宮家の職員退職についてです。

この、秋篠宮の職員退職について

「女性自身」「週刊女性」は、原則スルーのようです。

この2誌は、秋篠宮家上げ記事が多いです。

特に、「週刊女性」が秋篠宮家を上げてばかりいるのが目立ちます。

秋篠宮家ベッタリの「週刊女性」が、小室家の金銭トラブルを「スクープ」して、今日の騒動になっていることは、とても興味深い話だと思われます。

大切だから、もう一度言いますね。

秋篠宮家の広報のような「週刊女性」が、小室家の金銭トラブルを世に出した。

面白いですね。

そういう意味も含めて、秋篠宮家ワールドをご確認くださいませ。

眞子内親王が「人のいうことをきかない」というのは

親譲りの体質だったということのようです。

 

 

 

 

 

秋篠宮家」からキャリア官僚が次々と逃げ出している

gendai.ismedia.jp

いずれ皇位を継ぐだろう二人の男子を有する秋篠宮家。だが、漏れ伝わってくるその内情は、順風満帆とは程遠い。

秋篠宮は昨年の御代替わりに伴って皇嗣というお立場になり、職員の数も約20人から50人に増員されました。ところが、その職員が次々と辞めてしまうので、活動に支障が出ているのです

とりわけ影響が大きかったのは、警察庁長官官房付から出向していた石川光泰宮務官が、今年1月24日付で依願免職になった件だ。

石川氏は東京大学出身のキャリアで、ピカピカのエリート。警察庁としてもエース級の人材を送り込んでいただけに、突然の免職は波紋を呼んだ。

「清廉な人柄で外見もスマート。取材の際にも通り一遍の対応ではなく、自分の言葉でかみ砕いた説明をしてくれていたので、記者クラブでも人気があった」(全国紙宮内庁担当記者)

そんな人物がなぜ免職に追い込まれたのか。皇室関係者が声を潜める。

「いくつか理由はありますが、大きかったのは紀子さまの逆鱗に触れたことでしょう」

きっかけは、ほんの些細なことだった。

秋篠宮家を支える加地隆治皇嗣職大夫の定例会見は毎週金曜日、宮内庁内で開かれる。石川氏も宮務官として毎回、臨席していた。

そこで、記者から紀子さまの装いに関する質問があり、石川氏が答えるべきことを答えた。だが、その受け答えに問題があったというのだ。

「皇室のドレスコードは非常に細かいもので、とりわけ女性皇族が何を着るかは大きなメッセージを持つ場合が多い。皇嗣妃としては、石川さんの説明に納得がいかなかったのでしょう」(前出の皇室関係者)

自分は複雑なプロトコールやマナーを熟知しているし、着るものには細心の注意を払っている。それなのに、警察からやってきた若造が無粋にもその意味するところを記者に語るなんて。警察官は黙って警護だけしていればいいのです――。

石川氏は地方訪問の担当でもあったが、その段取りでも両殿下の不興を買い、結局、同行するはずだった昨年のブータン行きの担当を外された。このようなことが度重なり、1月の免職につながった。

「本来、皇族付の役職は他省の官僚にとっても出世コース。優秀な人材を投入した警察庁としては、このような扱いを受けたことが我慢ならない。

石川氏の後任はキャリアではなくノンキャリの人材を補充することで、宮内庁に『抗議』しています」(前出・宮内庁担当記者)

「御難場」。秋篠宮家の内情を知る職員たちは、苛烈な職場環境をそう称する。普段は公衆の眼に触れることはないが、その片鱗が垣間見えた瞬間があった。

昨年10月22日午前、即位礼当日賢所大前の儀が執り行われた。雨が降っており、モーニングコートに勲章をつけた正装で歩く秋篠宮も傘をさしていた。後に続く女性皇族たちのペースも考えず、一人、早足で歩く。

屋根のある場所に着いた秋篠宮は、傘をたたむと、傍らに立つ職員に無造作に傘を投げ渡したのだ。

「傘を受け取る職員なんて、皇族から見ればただの下僕の一人にすぎないのかもしれませんが、その様子があまりにぞんざいに映りました」(冒頭の宮内庁担当記者)

1年前のこの「傘投げつけ事件」からすべては始まった。「御難場」での職員の扱いは、ますます熾烈を極めている。

「仕事上のミスは誰でもあることですが、秋篠宮ご夫妻はそのようなミスをなかなかお許しになりません」宮内庁関係者)

とりわけ紀子さまは非常に指示が細かく、ありえないような無理難題を押し付けて「明日までになんとかしてください」と命令されることもしばしばだ。

例えば、今年5月のこと。済生会中央病院の関係者から防護服が不足しているという話を聞いた紀子さまは、職員たちにこう告げた。

「私たちと有志の職員で防護服を作って、病院に届けましょう」

先の宮内庁関係者は「有志」という表現が恐ろしいという。

「こう言われて、『私は参加しません』と言える職員はいません。紀子さまは同じ仕事を複数の職員に振って、それを競わせるのです。

ポリ袋を用いた『手作りガウン』を作る作業が遅かったり、出来が悪かったりすると一つ一つ注意されます。

このような厳しさは、ご活動の内容をよりよいものにしたいという熱心さの裏返しでもありますが、『いくらなんでも度が過ぎる』と音を上げる人たちも多い」

そもそも秋篠宮宮内庁のあいだには大きな溝がある。事務方の職員のうち、宮内庁本庁での勤務経験のある人材はわずか2~3人ほど。他は警察庁経産省などのキャリア官僚、別の省庁や都道府県、あるいは民間からの寄せ集めなのだ。

現在、皇嗣職大夫としてトップの地位にある加地氏は宮内庁の総務課長を務めた経験もあるが、もともとは警察官僚。

秋篠宮家には皇位継承順位の1位と2位の皇族がいるというのに、宮内庁のプロパーがサポートできていないという異常な事態が続いている。

宮内庁には皇嗣担当になるくらいなら退職するという職員も多い。それほど混乱した現場として恐れられているのです」宮内庁OB)

御難場での職務で疲れ果て、去っていくのは前出の石川氏だけではない。8月1日には内閣府から出向していた泉吉顕氏が依願免職、そしてもう一人総務省からの出向者も、「退職するのは時間の問題」と噂される。

他にも航空会社から転職した職員、悠仁さまが附属中学に通うお茶の水女子大学の関係者などが次々と職を去った。

 (中略)

しょせんは若気のいたり。外国に長年とどめおけば娘との縁も切れるに違いない。そう踏んだものの、意外に揺るがぬ決心に、紀子さまもしびれを切らし始めた。

紀子さまの関心事は、悠仁さまを立派な天皇にすることに尽きます。いつまでも眞子さまの結婚を引き延ばしていると、その予定表に狂いが生じてきます。

本心で小室さんを歓迎しているかは別にして、譲歩せざるをえない状況になっているのではないでしょうか」(ノンフィクション作家の工藤美代子氏)

小室さんのことが報じられるたびに、秋篠宮家は泥をかぶることになる。その一方で、輝きを増していくのは天皇家の一人娘、愛子さまだ。

「ここに来て石破茂河野太郎といった有力政治家が女性天皇容認の姿勢を見せています。さらに二階俊博幹事長も女性天皇容認を公にしている。これは紀子さまにとって大きなショックでしょう」静岡福祉大学名誉教授の小田部雄次氏)

このような状況で「長女の気持ちを尊重」せざるをえないのだが、もう一つ関門がある。当初から結婚に強く反対されている美智子上皇后だ。

コロナ流行で5ヵ月ものあいだ高輪の仙洞仮御所に籠もられていた上皇后は、紀子さまの誕生日に合わせるかのように、「検査のため」御所を出られた。

3年もの月日が流れているのに、まだあの親子と縁が切れないのかしら。心労が重なって私の身体はもうボロボロです―そんなメッセージがこめられたかのようなタイミングだった。

新政権発足で、今後、女性宮家や女性・女系天皇に関する議論も活発化するとみられる。「御難場」がさらなる修羅場となることは間違いない。

 そうなると他省から出向している官僚たちの集団脱走はますます激しくなるだろう。そのような不安定な環境で、未来の天皇は思春期を迎えつつあるのだ。

 週刊現代』2020年9月26日号(太字等はラベンダーによる)

 

 

 

 

 

 

苛烈を極める「紀子さま」の朝令暮改

 

www.dailyshincho.jp4月30日の天皇陛下のご退位によって、秋篠宮さまは皇位継承順位第一位となられる。皇位継承権を有する男性皇族をお二方擁する秋篠宮家にあっては、予算や設備の拡充が進められていて、

「お住まいは手狭で、かつ老朽化が進んでいるため、宮邸の北側に位置し、皇族方の共用施設である『赤坂東邸』と併せて一体的活用をするための増改築が、向こう3年かけて計画されているのです」(さる宮内庁関係者)

 その予算は3年間で33億円。ご一家の皇族費も、19年5月からは現行の6710万円から1億2810万年へとほぼ倍増するという。

 人員に関しても同様で、

「これまで秋篠宮家の職員は20人程度しかおらず、この他にポケットマネーの皇族費でスタッフを私的に雇えるとはいえ、5人のご家族に比して人手不足は明らか。専属職員を70人抱える東宮家には到底及びませんでした。こうした現状に、紀子さまは『人手も予算も足りません』と、折に触れ待遇へのご不満と改善を口にされてきたのですが、5月から皇嗣家になられることで正規職員は51人に増えます。その前の暫定措置として、18年度には13人の増員がなされたのです」(宮内庁担当記者)

 が、秋篠宮家は従来、庁内では比類なき「ご難場(なんば)」として知られてきた。仕事量は言うに及ばず、宮邸を切り盛りされる紀子妃の要求なさる作業のレベルが、圧倒的に高いのである。

秋篠宮家の事情に通じる人物が言うには、

「せっかく紀子妃殿下の悲願である増員が実現したのに、現在はその枠が埋まらない状況が続いています」

というのも、

宮内庁の生え抜き職員や、警察をはじめ官公庁から出向してきたスタッフに対して、妃殿下が『うちの仕事には不適格です。他の人をください』と仰り、早々に交替させられることも珍しくないのです」(同)

 それゆえ、私的スタッフも含め、職員は頻繁に入れ替わるのだといい、

「過去には、妃殿下の身の回りのお世話をする職員のトップである侍女長が、着任してすぐに体調を崩し、わずか1週間で出勤できなくなったことがあった。また18年の春にも、運輸業界から転職してきた女性が、やはり仕事の厳しさについていけず、1週間足らずで辞めてしまいました」(同)

 秋篠宮家では毎朝、職員を一堂に集めた打ち合わせ、すなわち「朝礼」が行なわれており、その場では、

「殿下が同席されることもありますが、このミーティングはもっぱら妃殿下がイニシアチブをとられ、各職員に前日までの作業の報告をさせるとともに、その日の仕事内容の分担確認、注意事項などが言い渡されます。ここで妃殿下から『それは違うでしょう』『どうして分からないの』などと細かく、かつ厳しいご指導を頂くのです」(同)

 続けて、こう明かすのだ。

「記者会見で質問に答えられる時の穏やかな口調とは打って変わり、宮邸での妃殿下は早口で、お声も甲高い。職員の不手際をご注意なさる一方で、仕事に対して労われることは殆どなく、『それがあなたたちの仕事でしょう』とお考えになっています。実際に『あなた、うちで働けて嬉しいでしょう』『有難く思わないといけないわね』といった、実にシビアなお言葉を浴びせられた者もいます

 ご家族に皇位継承権者をお二方抱えられる重圧たるや、想像に余りある。そんな状況下、あるいは完璧を期さねばとの気負いや責任感がもたらす「ご指導」なのかもしれない。が、それらを勘案してもなお、紀子妃の朝礼は苛烈を極めるようで、最近では宮邸の職員のみならず、宮内庁幹部までが出席しているという。

「宮家の皇族方に関する事務の統括責任者である宮務主管と、その部下である宮務課長が、千代田の庁舎へ出勤前、赤坂の秋篠宮邸での朝礼に立ち寄っているのです。あまりに人手不足かつ仕事内容が多岐にわたるゆえ、通常の態勢では立ち行かずにこうした措置が取られているのでしょうが、宮務主管とは本来、幅広く宮家全般のお世話に目を配らねばならない立場。いかに秋篠宮家が筆頭宮家であるとはいえ、行き過ぎた偏重は、業務の整合性の観点からも決して好ましいことではありません」(侍従職関係者)

加地隆治・宮務主管にこうした点を尋ねると、

「報道室を通して下さい」

 と言うのみ。

 ハードワークを増幅させるかのような紀子妃の仮借ないご指導。その上でさらに職員に降りかかるのは、

「日常の仕事で、目まぐるしく方針が変わるのです」

 とは、先の事情通。

「妃殿下は、ご公務のスケジュールを細部にわたりギリギリまで検討なさいます。宿泊を伴う地方へのお出ましなど、通常では3カ月前に全行程が決まっていないと動線も決められません。毎年ご出席されているご公務については、その機会に合わせて現地で関係者に会われ、また施設を訪ねられるお仕事もある。妃殿下は『昨年はこちらに寄りましたが、今回はこの方に会わないと……』などと、ご訪問の内容や順番を熟慮なさるのですが、その内容が直前になってころころと変わる。そのたび宮邸の職員は、関係先との連絡など調整にてんてこ舞い。徹夜作業も珍しくありません」

 そもそも、

「御所や東宮では、オモテ(事務方)やオク(ご身辺のお世話)といった職務分担が明確にありますが、秋篠宮邸にそんな余裕はない。日によって職員の持ち場が変わり、妃殿下から『それはいいから、こちらをやって』と急かされるのです」(同)

 こうした「朝令暮改」もまた、完璧さを追求なさるゆえであろうが、前述のように現在、正規の職員では定員枠が埋まらず、

「荷物整理など雑用のために民間から短期で臨時採用され、春先に契約期間が終わったのち、呼び戻されて正規職員へと昇格した女性もいます。ですが、休みの日に宮邸から電話一本で呼び出されることもしばしばです」(同)

 次代に向けられた紀子妃のお気持ちは、いささか空回り気味と拝察されるのだ。

週刊新潮 2019年1月3・10日号(太字等はラベンダーによる)

 

 

 

秋篠宮家の過酷な労働環境は「ブラックバイト」

 

smart-flash.jp

「ブラックバイト」。かつて週刊誌の取材に答えた秋篠宮家の元料理番は、宮家の過酷な労働環境をそうたとえた。御代替わりまで1年を切った今も、その様相は変わっていない。

(中略)

だが、急いで帰国した佳子さまを待っていたのは、秋篠宮家の窮状だ。秋篠宮家に勤めはじめた一人の女性職員が、たった1週間で宮家を去ってしまったのだ。 

秋篠宮家の職員数は、運転手らを含めて20名ほどですが、秋篠宮殿下が皇嗣となられる来年5月以降は、現東宮職と同程度の、運転手らを含めて70名ほどに増員されると思われます」(前出・山下氏)

 皇位継承順位第2位の秋篠宮さま(52)と、第3位の悠仁さま(11)がいらっしゃる秋篠宮家は、かねてより慢性的な人員不足が指摘されている。2016年11月には、紀子さま(51)と悠仁さまを乗せた車が中央自動車道で自損事故を起こしたこともある。

 宮内庁関係者によれば、「秋篠宮家では、この春から新たに5人ほどの増員を目指していた」という。宮内庁の内部異動1名、外務省からの出向1名、残り3名を民間企業から採用しようとしていた。

「しかし応じたのは、大手航空会社1社だけでした。ベテラン女性社員が、4月から秋篠宮家の職員として採用されたのですが……、優秀な彼女は、秋篠宮家の現状を即座に理解してしまった。1週間もしないうちに辞意を伝えたのです」(同前)

 女性職員はしばらく宮内庁の宮務課付きの職員として籍を置いたが、5月末ごろに正式に退職が発表されている。

別の宮内庁関係者は、「今回の退職理由かは別として」と前置きしながら、こう語る。 

秋篠宮さまは、ミスへの叱責をすぐに表情に出されます。昨年末のある祭祀では、所作を間違えた職員を、クッと厳しい目つきで睨みつけなさったことがありました。職員への当たりの強さは紀子さまも同様。ほかの宮家はもう少しアットホーム、異動はあまり聞きません」

 前出の山下氏が話す。

皇嗣となる秋篠宮殿下は皇太子殿下の公務を引き継ぐことになりますが、秋篠宮殿下の公務をそのまま引き継ぐ皇族はいません。眞子・佳子両内親王殿下が一部を引き継がざるを得ないでしょうから、佳子内親王殿下の負担は、確実に大きくなるでしょう」

 両殿下は、宮中祭祀やご公務を大切にしようとなさるがゆえ、つい職員への当たりがきつくなるのだろう。だが、時代の風は「働き方改革」に吹いている。

週刊FLASH 2018年7月3日号)(太字等はラベンダーによる)

 

 

 

秋篠宮家、私的な職員も立て続けに退職

 

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2019年4月末に天皇陛下が退位され、新たな時代が始まると、秋篠宮さまは皇嗣となられ、実質的に皇太子の立場になる。夫である秋篠宮さまの立場が変わることは、紀子さまにも大きな負担となることだろう。加えて、お子さまがたへの深い懊悩である。

「その日に向けた準備も着々と進められていますが、ここにきて、紀子さまの緊張状態もピークに達しているというか…。実は、昨年の暮れを前にして、秋篠宮家に私的に雇われていた職員が何人も立て続けに退職したそうです」(宮内庁関係者)

 かねてから、秋篠宮家は恒常的な人手不足に悩まされてきた。だが、それ以上に職員のプレッシャーとなったのは、紀子さまから求められる高すぎるハードルだった。

「かつて、紀子さまの身の回りのお世話をする侍女長が、ノイローゼで出勤不能になったことがありました。紀子さまの責任感の強さについていくには、職員とて相当な覚悟が必要です。

 さらに、陛下の退位や眞子さまの結婚、悠仁さまの近づく受験が重なり紀子さまもかなり高い要求を繰り返されるようになっていたといいます。退職した職員は、そういったことに心身の限界を感じていたようです。

 退職に伴い、急きょ人員の補充も行われたといいます。秋篠宮家では、退位を前にした宮邸の増改築にともなう身の回りの調度品やお召し物の整理も始めているそうで、紀子さまの着物やドレス、洋服の整理を担当する職員が雇われました。臨時だったこともありますが、結局、その人物も1か月で辞したそうです」(前出・宮内庁関係者)

女性セブン2018年4月12日号 (太字等はラベンダーによる)

 

 

 

秋篠宮家で1年間に5人の宮務官が依願退職

bunshun.jp「11月30日付で、秋篠宮家を支える皇嗣職宮務官が2人、同時に辞めたのです。時期外れに、一度に2人の辞職というのも異例ですし、よりによって秋篠宮さまの誕生日当日というタイミング。急なことだったのか、補充人員もまだ1人しか決まっていません」(皇室担当記者)

 1人は経済産業省出身、もう1人は農林水産省出身で、いずれも女性の職員だった。うち1人は、昨年の皇嗣職発足時のメンバー。当時、在籍していた8名の宮務官のうち、これで5名が退職したことになる。 

 11月30日、朝から宮内庁には眞子さまと小室さんの結婚問題を巡り、「結婚を認めるなんて許せない」などの抗議電話が殺到、職員は対応に追われたという。

週刊文春 2020年12月10日号

 

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 2月23日発表された誕生日会見のお言葉のなかで、天皇眞子内親王と小室圭氏の結婚問題について、「多くの人が納得し喜んでくれる状況になることを願っている」と述べた。天皇も2人の結婚を“認めた”という見方もあり、今後の動きに注目が集まる。そんななか、皇嗣家は今、“別の問題”に頭を悩ませていた──。

 秋篠宮皇嗣担当の宮内庁職員である「皇嗣職宮務官」の退職が相次いでいるという。発表された宮内庁人事によると、昨年1年間で5人の皇嗣職宮務官が「依願免」とある。

 宮内庁は「事務の都合上『依願退職』と整理されていますが、これらは個々人の自己都合によるものではなく、出向等の通常の人事異動です」(総務課報道室)と説明するが、皇室ジャーナリストは首を傾げる。

「過去の宮内庁人事を見ると、1~2人の皇嗣職宮務官が依願退職した年はあるが、1年に5人も退職するのは異例です。定員が10人の皇嗣職宮務官は、宮内庁職員に加えて、各省庁からの出向などで構成されますが、出向組は通常2~5年くらいは勤めます」

 この1年間で退職した宮務官5人は就任から2年足らずで辞めていた。

 従来、皇室付の役職は各省庁から優秀な人材が投入されてきた。昨年退職した皇嗣職宮務官の顔ぶれも元警察庁、元総務省など各省庁に広がる。皇嗣職退職後、古巣に戻る人もいれば、宮内庁内で異動となった者もいる。

(中略)

「記者会見では必ず眞子さまと小室さんの結婚に関する質問が出るため、秋篠宮家ご夫妻は大変苦慮されているようです。皇嗣職宮務官は会見に際して報道内容を詳細に確認し、資料などを準備しなければなりません。毎週行なわれている皇嗣職大夫の定例会見でも、ご夫妻は細かいところまで気にされるようになったので、職員の苦労も増しているようです」(前出・宮内庁担当記者)

 そうした状況を受けてか、“出向元”も敏感になっているという。

各省庁が宮内庁からのオファーを敬遠する傾向にある。“将来有望な人材を傷つけられてはかなわない”という姿勢だと宮内庁サイドは受け止めているようだ」(同前)

週刊ポスト2021年3月12日号(太字等はラベンダーによる)

 

宮内庁職員の実態

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宮内庁職員は1073人。定員数は、宮内庁長官侍従長上皇侍従長皇嗣職大夫など特別職が70人。その他、皇族に仕えたり、事務方を担う一般職が1010人となっている。

 職員(一般職)になるためには、人事院採用で主に国家公務員一般職試験(大卒程度試験・高卒者試験)に合格し、宮内庁訪問をして内定を受けるのが正式ルートだ。

 大卒の場合、2019年は行政職7人、技術職0人、20年は行政職5人、技術職2人、21年は行政職5人、技術職2人が採用されている。

 一方で、特別職は他省庁からの天下りだ。

秋篠宮家長女・眞子さま(29)と小室圭さん(30)が今月26日に入籍する。婚約内定報道から4年、小室さんの母親の借金問題など一連の騒動で、「なぜ事前に調査しなかったのか」といった「宮内庁」への責任や存在意義を問う声は多い。国民の税金で賄われる国家公務員だから当然だが、財務省厚労省などと違って、いまひとつ実態が分からない。どんな人たちが働いているのか――。

 

■職員にはどうしたらなれるのか?

 宮内庁職員は1073人。定員数は、宮内庁長官侍従長上皇侍従長皇嗣職大夫など特別職が70人。その他、皇族に仕えたり、事務方を担う一般職が1010人となっている。

 職員(一般職)になるためには、人事院採用で主に国家公務員一般職試験(大卒程度試験・高卒者試験)に合格し、宮内庁訪問をして内定を受けるのが正式ルートだ。

 大卒の場合、2019年は行政職7人、技術職0人、20年は行政職5人、技術職2人、21年は行政職5人、技術職2人が採用されている。

 一方で、特別職は他省庁からの天下りだ。

■長官、次長の重要ポストは旧内務省から出向

「伝統的に旧内務省出身者が、長官や次長など重要ポストに就いています。例外もありますが、警察庁厚労省国土交通省総務省の4つの省庁で回すのが伝統になっています。例えば警察庁が入っているのは、パレードの警備や皇族の周辺の身辺調査を担うなど実務ともリンクしているのでしょう」(宮内庁記者)

 現在の西村泰彦長官は警察庁出身。警視総監、内閣危機管理監を経て、16年に宮内庁次長、19年から現職だ。山本信一郎前長官は元総務官僚であった。

「本省の出世ピラミッドから外れたり、ポストがない官僚の一時出向先に充てられることが多い。出向期間2~3年を上に逆らわずに大過なく過ごせればよいと考える人がほとんどで、皇室への敬愛や使命感、熱意をもって働いている人は少ないでしょう」(公務員問題に詳しいジャーナリストの若林亜紀氏)

一般職の場合は中途採用の割合も多く、試験を受ける〈オモテ〉と縁故を中心とした〈オク〉の採用ルートがある。

宮内庁には〈オク〉という他の公務員にはない採用ルートがあります。天皇上皇皇嗣家を身近に支える侍従や女官で、皇族の同級生や旧華族出身者などが縁故で採用されていますし、口コミやホームページ上で公募もあります」(若林亜紀氏)

皇宮警察は「容姿端麗」が採用基準

 過去には、「昭和女子大」の学内求人に〈高円宮家の「侍女」募集〉が掲示されて話題になった。宮家が伝統校に直々にオファーするケースもある。

 その他、料理人、御料牧場・農場の農家を担う職員、庭師など特殊な採用がある。皇宮警察は一昔前まで募集要項に「容姿端麗」を記載していた。

「儀典や要人を迎える場に立ち会うためで、現在でも美男美女の割合が高い印象です」(前出の宮内庁記者)

■行政職の年収は740万円 宮内庁長官なら2900万円

 また国家公務員給与等実態調査(21年)によれば、一般行政職の平均給与月額は約45万円(年収約740万円)だ。一方、宮内庁長官なら年収約2900万円、侍従長は同約2500万円とされる。

「オモテルートの新卒採用は幹部候補の総合職採用が少なく、一般職採用の割合が多いのが特徴です。そのため、エリート官僚を目指す学生にとってマイナーな存在で、全体的にのんびりした雰囲気。公務員はクビにならないし、安定した職場と言えるでしょう。税金から支出される皇室費宮内庁費は合わせて年間250億円。国民1人あたり年間250円を出して支えてる計算ですね。人員1000人は多過ぎる印象。18人の皇族を支える職員だけで、警備をする皇宮警察はまた別組織で960人もいるのですから。予算も別です。それに比べ、英国王室は、王族25人に対して、スタッフは住み込み50人、通い450人の500人程度です」(若林亜紀氏)

日刊ゲンダイDIGITAL 2021年10月16日 (太字等はラベンダーによる)

 

さて、こういう環境で育った眞子内親王

マコムロ問題の根底には、そういう環境の問題があるのだと思っております。

では