ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

眞子さんと圭さんへ、心を込めたプレゼントを贈ります

<今日のスローガン>

 眞子さんと圭さんへ、心を込めたプレゼントを贈ります

 

<小室圭の問題は金銭トラブルだけじゃない>

new-lavender.hatenablog.com

 

こんにちは、ラベンダーです。

 

眞子内親王と小室圭さん。

今日は3年ぶりの再会だそうですね。

立場は関係なく、それを非難することはないです。

どういう形であれ、結婚しようとする男女が3年ぶりに再会したということですから、さぞかし感激されたことと思われます。

まあ、良かったですね。

だから

せっかくの再会ですので、私からとっておきのプレゼントを差し上げます。

心を込めて書きましたので、

ぜひ、喜んで受け取っていただきたいと思います。

 

 

 

小室親子による金銭詐欺事件の概要

 

<小室圭・小室佳代による金銭詐欺事件の時系列>

1.小室佳代、ジャガーさんへ婚約を申し出る

2.9月2日 小室圭ICU入学

 (普通は、入学金・第1回目(秋学期)授業料はこのときまでに納付)

3.ジャガーさんと婚約する

4.9月21日 大学へ奨学融資制度の利用申請

5.10月12日 利用決定し金融機関と契約を締結

6.10月14日 ジャガーさんへ「授業料」の振込を求める

7.11月1日 ジャガーさんより45万3000円が振り込まれた

8.11月24日 奨学金45万3000円が振り込まれた

9.11月26日 第2回目(冬学期)授業料を納付

 

<小室圭・小室佳代による金銭詐欺事件の事件の概要>

小室佳代とジャガーさんは、2010年9月に婚約した。

そして、婚約直後の2010年10月。

小室圭は、10月12日に(冬学期)授業料について大学の融資制度の利用が決定し、(冬学期)授業料については、支払う必要がなくなった。

にもかかわらず、2日後の10月14日に、ジャガーさんに対して(冬学期)授業料についての資金提供を要請し、11月1日に45万3000円の金銭を受領した。

そして、11月24日には、奨学金45万3000円が振り込まれた。

つまり、架空の授業料支払いをエサに金銭を詐取したということ。

 

10月12日に(冬学期)授業料についての支払い義務がなくっているのにかかわらず、(冬学期)授業料についての支払い期限が迫っているとジャガーさんを騙して金銭を詐取したのは、明白な詐欺罪であると考える。

 

さて、

これは小室親子が、一番初めにジャガーさんより金銭を詐取した事件ですが、この後、小室親子は合計約430万円の金銭ジャガーさんから受け取ります。

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小室圭・小室佳代が詐取した可能性のある金銭

<参考記事>

new-lavender.hatenablog.com

 

このすべてが詐欺罪に該当するかどうかはわかりません。

私の評価では、上記45万3000円の事案のように詐欺罪成立が濃厚な事案もあれば、よくわからない事案もあります。

200万円の事案は、疑惑が濃いと思ってます。

そこで、ここは

捜査機関によって捜査が行われるべきだと思います。

適正な捜査が行われれば、我々の知らない詐欺事案が発見されるかもしれません。

 

ただ、そのためには、詐欺罪の公訴時効が成立してないことが前提になります。

時効の成立した事案を捜査してくれるほど、警察もヒマではないですからね。

では、詐欺罪の公訴時効は完成しているのでしょうか?

 

 

詐欺罪の公訴時効は完成しているのか?

 

まず、詐欺罪の公訴時効期間は7年です。

起算点は、犯罪が終了した地点ですので、ジャガーさんから詐取した金銭を受領した地点からになります。

入金の日と同じと考えておきます。

これを踏まえて時効完成がいつになるかを考察したいと思います。

原則は、単純に7年後の日が時効完成日ですが、公訴時効は海外へ出国中は進行を停止します刑事訴訟法255条)。

よって、以下の2回の期間は、時効の進行が停止しております。

 

ア)2012年9月~2013年6月 UCLAへの留学(10か月程度)

イ)2018年8月7日~2021年9月27日 フォーダム大学留学(3年2か月程度)

 

では、あてはめてみます。

 

1.<2010年11月・45万3000円の事案>

 

まずは、2010年11月1日の45万3000円の詐欺疑惑です。

まず、7年を加えると

2010年11月+7年=2017年11月

 

ですが、

UCLAの留学期間は時効が停止してるので、その分も加えます。

 

2017年11月+10か月=2018年8月

 

UCLAの留学期間が完全にわからないので、誤差がありますが、2018年8月までに時効が完成している可能性が高いです。

ただ、場合によっては、2018年8月7日までに時効が完成していない可能性もゼロではないと思います。

そうすると、フォーダム大学留学中は、時効は進行しないわけですから、2021年9月27日の帰国時には、

まだ時効が完成していなかった

可能性もゼロではないと思います。

ただ、誤差があっても1か月以内と考えられるので、現時点では時効が完成している可能性は高いし、このまま時効で逃げ切るでしょうね。

ただし、

それでもギリギリセーフですよ。

もし、何か別の事情があれば、簡単にひっくり返るくらいの僅差。

もしかしたら、今も罪に問えるかもしれませんよ。

 

ということで

一番初めの詐欺案件でも、かなり、ギリギリです。

 

 

2.<2012年1月・200万円の事案>

 

そうすると結論は見えてきたと思いますが、最後かつ最大の案件であるUCLA200万円詐欺疑惑をやってみましょう。

まず、7年を加えると

2012年1月+7年=2019年1月

 

ですが、

UCLAの留学期間は時効が停止してるので、その分も加えます。

 

2019年1月+10か月=2019年11月

 

つまり、2018年8月に渡米した段階では、まだ時効が完成しておりません。

時効が完成するのは、2019年11月ごろ。

だから、時効完成させるには、約15か月足りません。

それで

「2018年8月7日~2021年9月27日 フォーダム大学留学(3年2か月程度)」

この期間内は時効が進行しないので

小室圭は、

2021年9月27日に帰国してから、約15か月後に時効が完成することになります。

時効完成は、2022年の12月か2023年の1月くらい。

だから、

UCLA留学200万円の詐欺については

 

小室圭を逮捕・起訴することが可能

 

です。

まだ、1年くらいは追及できますよ。

彼を刑務所へ送り込める時間は、まだ十分あるということです。

ちなみに、

小室佳代は海外へ出国してないので、すべての案件で時効完成になります。

残念ですが、小室佳代は別件の詐欺を頑張るしかないですね。

 

 

死ぬまで逮捕される可能性が続く

 

しかも、もし11月に渡米したなら、また時効停止になりますからね。

まだまだ、ずっと逮捕できる可能性はある。

そうすると、

仮に、眞子さんと離婚でもしようものなら

皇室特権なくなりますからね。

逮捕が怖くて帰国できなくなるかもしれませんよ(笑)

 

おわかりでしょうか。

まだまだ

勝負は終わってませんよ。

戦いはこれからです!

 

そうすると

もし、200万円の詐取について立証ができたなら。

小室圭はリアル犯罪者。

そして、

内親王がリアル犯罪者と結婚する

という前代未聞の不祥事ということになりますね。

恐ろしい話ですよ。

 

だから、私は小室圭さんに言いたい。

眞子さんためにも、小室圭さんは、ぜひ会見していただいて、自らの潔白を証明していただきたいと思います。もう一度、28枚書いていただいてもいいですよ。

だって、このままアメリカへ永住することになれば、永久に時効は完成しません。

しかも、日本とアメリカは「犯罪人引渡し条約」を結んでいるので、アメリカへ逃亡しても、いつでもアメリカで逮捕される可能性があります。

そう

死ぬまで逮捕される可能性が続く

ということですよ。

それでいいのですか、小室圭さん。

それは妻へに、過大な精神的不安を与え続けることになりませんか。

夫が逮捕されるかもしれない。

夫が逮捕されるかもしれない。

夫が逮捕されるかもしれない。

夫が逮捕されるかもしれない。

夫が逮捕されるかもしれない。

そう、死ぬまで続く、

リアル犯罪者の疑い

その終わらないプレッシャーを複雑性PTSDの妻へ与え続けるのは、精神的虐待のようにも思われます。

だから、潔白を証明しましょう。

小室圭の詐欺事件について、もう一度28枚書いてみてはいかがですか。

それこそ

どのような理由があろうと、皇族との結婚を利用して詐欺を皇室特権でなかったものにしたとされる事態を受け入れることはできないでしょう、小室さん。

そうすると、小室圭さんと小室佳代さんは、詐欺をもみ消そうとしていた人間だったのだということになります。

これは、将来の小室圭さんと小室眞子さんの家族までもが犯罪をもみ消そうとした人間の家族として見られ続けるということを意味します。

切実に名誉の問題でしょう。

説明してくださいね、小室圭さん。

ね。

こんな重要なアドバイスしてくれる人、周りにいないでしょう

3年ぶりの再会ですからね。

このアドバイスが、私からの心を込めたプレゼントでございます。

気に入っていただけたでしょうか、眞子さん、小室圭さん。

 

ということで

私が何を考えているかは、おおむねわかっていただけたと思います。

2010年の45万3000円の件は、公訴時効が完成している可能性が高いですが、その犯罪性を証明できたとすれば、他の案件を訴える際に役に立つと思います。

 

2010年の45万3000円の件の詐欺罪は明確なら

他の件でもサギをしている可能性は高い。

 

このロジック

検察にしても、判事にしても、評価してくれると思いますよ。

だから、時効が完成していても、その犯罪性を証明することは、無意味ではないのです。

むしろ、その悪質性を証明することで、時効が完成していない案件の逮捕・起訴へ持ち込める可能性があるということです。

もちろん、200万円案件が独立して詐欺の構成要件に該当していることは必要です。

ただ、今は、捜査機関が動いてくれるかどうかの話で、最終的にこれが事件になるかどうかは検察が決めることですからね。

できるだけ、合理的な状況証拠を積み上げて、捜査機関が動いてくれるのを待つ。

その時に、時効が完成した案件でも、詐欺罪の蓋然性が高かったということであれば、捜査機関を動かすための有力な疎明になります。

だから、時効の完成に関係なく、全力で頑張りたいと思います。

本命は、UCLA200万円事件ですけど。

 

もちろん、

世論的には、時効は関係ありません。

犯罪者は犯罪者です。

内親王が犯罪者と結婚していいのか、という話になるでしょう。

大騒ぎになると思いますよ。

それでもメディアや忖度評論家などは、あくまで結婚の自由を守れとか、言い続けるのでしょうか。

しかも、時効が完成していない案件がありますからね。

1年前に45万3000円詐欺をした男が、1年後に200万円の詐欺をした。

自然すぎて、言うことがありません。

いいですか

みなさん

 

勝負は終わってません!

戦いはこれからです!

 

そう、我々は

内親王が「犯罪者」と結婚するのに反対

しているのですよ。

胸を張って、堂々と、結婚反対と言えます。

それでも、秋篠宮殿下は、結婚を強行するのでしょう。

 

この国に正義が残っていることを信じたいですね。

 

さあ、

明日から、私は、また、孤独な戦いを地味に続けます。

ぜんぜん、元気ですよ。

当然ですよね。

公訴時効が完成するのは、まだまだ先ですからね。

この件について、

小室圭は詐欺罪かもしれない

と考えているのは、たぶん、このブログだけだと思います。

99.999・・・%

小室圭は、セーフだと思われている。

しかし、そのかすかな可能性を私は追及します。

正真正銘、孤独な戦いですよ。

でも、いろいろご支援いただいてますので、気分は全然孤独じゃないですよ。

皆さまには、感謝しております。

 

あと、詐欺以外の件も、どんどんやります。

フォーダム大学の卒業の件とか経歴詐称とか、いろいろ情報いただいてます。面白いですよ。

陰謀論じゃなく、本当に、小室圭は卒業してないかもしれませんね。

その件も近々書きます。

情報ありがとうございました。またよろしくお願いいたします。

ということで

詐欺以外も、どんどん書いていきますので、ご期待ください。

さあ、

頑張ります。

 

今日もありがとうございました。

また、よろしくお願いいたします。

 

<追伸>

こちらの記事、読んでおいていただければ幸いです。

小室圭は、たぶん、卒業してないと思います。

詳しくは、後日書きます。

new-lavender.hatenablog.com

NY州7月司法試験の結果は、11月10日までに発表するとあります。

それまでに結果が出れば、早まることもあるでしょう。

www.nybarexam.org