ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

小室眞子氏と小室圭氏の結婚記者会見は26日

<今日のスローガン>

 民間人夫妻の会見を税金使って宮内庁が仕切るのは違法。

 民間人夫妻と小室佳代を公費で警備し続けることに抗議する。

 

<小室圭の問題は金銭トラブルだけじゃない>

new-lavender.hatenablog.com

 

こんにちは、ラベンダーです

 

いろいろニュースがあります。

しかし、楽しいニュースはひとつもありません。

毎日、精神的に厳しい日が続きますが、なんとか乗り越えたいと思います。

 

 

 

 

日本のメディアは死んでます

www.tokyo-sports.co.jp

驚きの声が広がっている。

 秋篠宮家の長女・眞子さま(29)と小室圭さん(30)の結婚記者会見が結婚当日の今月26日午後、都内のホテルで行われることが宮内庁から発表された。

会見を仕切るのは宮内庁皇嗣職で、宮内庁の取材を担当する宮内記者会のほか、日本雑誌協会と日本外国特派員協会の記者が代表で出席し、撮影は、それぞれの団体の代表が行うという。

 これまで2人の会見は従来の皇室会見同様、選ばれた記者による事前質問形式による“予定調和”なものになると伝えられていた。会見自体も別日に実施され、それを26日当日に一斉出しするとみられていた。

 ところが、フタを開けてみれば、皇室会見では“超異例”とも言えるオープン形式での開催。宮内庁記者会以外に雑誌協会、外国特派員協会の代表者が出席するのだから、小室家に関する金銭トラブルについて厳しい質問が飛ぶことが予想される。

 これは眞子さまの父・秋篠宮殿下が2人に課した「最後の試練」と見ていい。殿下は常々、結婚について「国民が納得するカタチ」を望まれてきた。しかし、現状必ずしもそうとはなっていない。

秋篠宮殿下としてはどこかで『けじめ』とつける必要があると考えていた。それが今回の異例の措置に表れている。会場も皇室関連施設ではなく、都内のホテル。当日の警備も相当大変なことになる。それらを含めて2人に『乗り越えてみなさい』というメッセージなのかもしれません」とは皇室ライター。

 国民の多くが関心を寄せる歴史的な記者会見となりそうだ。

東スポWEB 2021年10月15日

 

ハッキリいって、宮内庁とか秋篠宮家からまったく相手にされていない東スポ。どうでもいいメディアです。

それが、これだけ秋篠宮家に媚びる記事書くというのですからね。

日本のメディアは、頼まれもしないのに権力に媚びるのが大好きですが、相手にされない弱小メディアまでもが秋篠宮家に媚びるとは・・・

日本のメディアは、終わってますね。

 

乗り遅れるな!

オレたちも将軍様へ忠誠を誓うぞ!

ってね。

こういうのを末期的症状というのでしょうね。

皇室報道に関しては、将軍様の国と同レベルということですよ。

言うまでもありませんが、

この問題がここまで混乱し、無駄に国費が使われた責任は、秋篠宮にもあります。

多額の公費が使われてますから、最低でも説明責任くらいはあるでしょう。

しかし、

秋篠宮家の責任どころか、説明すら要求しない日本のメディア。

新潮・文春もトーンダウンしつつありますし。

頼まれもしないのに、自ら秋篠宮家に媚びを売るメディアだらけです。

どうやら

この国のメディアは、すでに死んでますね。

 

あーあ

たまに、掲示板とかのぞいたりしますが、流れが速すぎてついていけません。書き込みが殺到しているからでしょう。スレがどんどん伸びていきます。

この不愉快なメディア状況に対する怒りの持って行き場がなくて、掲示板とかヤフコメに人が殺到しているのだと思います。

皆さん、メディアが死んでしまった

香港市民の気持ち

を感じているのではないかと思われます。

なんといいますか

こうなってくると、気持ちを維持するのが大変ですね。

 

さて、

この気持ち悪い東スポの記事は無視して、

こういう記事が、どんどん発信されるようになってきたので、本当はできるだけ報道を見ないほうがいいと思います。

精神を病みますよ。

しかし、今回は触れないわけにはいかないので、やります。

大本営発表とか将軍様万歳ではない意見も必要ですからね。

なので

次の記事を見てから、説明したいと思います。

 

 

小室眞子として記者会見をする

www.fnn.jp

秋篠宮家の長女・眞子さまとの結婚を控えた小室圭さんは、来週18日に秋篠宮ご夫妻に挨拶をし眞子さまとも再会することが分かった。

宮内庁によりますと、来週18日に小室さんは秋篠宮邸を訪れ、ご夫妻に挨拶をし、この日に眞子さまとも3年2カ月ぶりに再会するということだ。

また、眞子さまは来週22日には天皇皇后両陛下に、結婚前日の25日には上皇ご夫妻に、1人で結婚の挨拶をされることになった。

一方、結婚当日の26日、眞子さまと小室圭さんの記者会見は午後、都内のホテルで開かれる。

会見は、眞子さま皇籍を離れられた後、「小室眞子さん」として行われ、会場の費用はお二人が負担し、眞子さまはこの日に秋篠宮邸を後にされる。

FNNオンライン 2021年10月15日

 

ポイントは、

 

1.民間人小室眞子として会見する

2.天皇皇后両陛下と上皇ご夫妻へ挨拶を行う

3.小室圭が秋篠宮家へあいさつを行う

 

の3点。

真面目に考えると

話す気力を無くしそうですが、頑張りますよ。

 

1.民間人小室眞子として会見する

 

民間人小室眞子が会見をするのは自由ですが、それを宮内庁が仕切るというのはデタラメ。

税金使って、民間人の記者会見をサポートするのは違法でしょう。

きっと、秋篠宮家の意向には、逆らえないということなのでしょう。

しかし

これは重要かつ汚い話ですよ。

宮内庁が仕切って会見するなら、入籍前に眞子内親王として会見すべきです。

それで、結婚へ至る経緯とか、この問題についての説明をする。

内容はともかく、それが筋というものです。公人として。

しかし、

秋篠宮家としては、それは絶対に認められない。

冷静に、この問題を観察してみるとわかりますが

秋篠宮家は、一度も国民に説明したことはない。

上から目線で「おことば」を述べるだけ。

そういう態度を貫いてます。皇族全般的にそうです。

それは

特権階級であり治外法権

そういう地位を守りたいのですよ。

だから、公人として、眞子内親王に説明はさせない。

皇族は国民に説明はしない。特権階級だから。

国民の理解はいらないし、国民の意見は無視。

自分たちの権力で、自分たちの好きにやる。

それを貫きたいわけですよ。

だから、

皇族が国民へ説明するなど許されない。

ということですよ。

皇族というのは、天上から下級国民へお言葉をのべる高貴な存在。

間違っても、国民へ寄り添うとか、理解を求めるなんてあり得ない。

そういう特権階級を貫く。

少なくとも、秋篠宮家はそう考えているのでしょうね。

そして、すべてをブラックボックスのまま好き勝手に公費を使って

特権階級であり治外法権

を維持する。

それが皇室というもの。

だから、眞子内親王として国民へ説明するなんて許されない。

民間人小室眞子になってから、説明してください。

ということになります。

あと、

民間人の会見なのに、宮内庁が仕切りるのは、厳密には違法かもしれないくらい筋の通らない話ですが、秋篠宮家にとって宮内庁は召使のようなものだと思っているので、

殿様が使用人に後始末をさせるくらいの感覚で宮内庁を使っているのでしょう。

もう、無茶苦茶ですよ、秋篠宮家。

 

 

2.天皇皇后両陛下と上皇ご夫妻へ挨拶を行う

 

これは死ぬほど重要かもしれません。

常識的に、挨拶するのは普通の話ではありますが

 

ア)今後、小室眞子が皇室とかかわる可能性

イ)小室眞子へ贈られる「結婚祝い金」

 

の兼ね合いがあるので、挨拶するか否かが大きな意味を持つ可能性はあります。

しかし、皇室内部の話なので、結論はブラックボックスの中。

わかりようもありません。

ただ、「結婚祝い金」については贈与税がかかるので、メディアが機能していれば、それを報道してプレッシャーかけることができますが、無理でしょうね。

皇室報道は、北朝鮮や香港と同レベル。

皇室のカネの問題は、アンタッチャブルですから。

報道したら、大々的に報復されるので、どこもやらないと思います。

ヤクザの秘密の資金源について報道したらどうなるか、それと同じような意味ですね。

高額祝い金が、闇から闇へと動くのでしょう。

あと、言うまでもないですが、陛下に挨拶して、後から

「陛下も私の気持ちを尊重された」

と宣伝するのは、予定調和ですね。

 

<参考記事>贈与税について

new-lavender.hatenablog.com

 

ちなみに、この祝い金に関しては、民間人小室眞子になってからでは皇室経済法により違法になる可能性があります。

だから

天皇皇后両陛下と上皇ご夫妻への挨拶は「眞子内親王」として

やっておく必要がある、というのは考えすぎでしょうか。

小室眞子になってからでは、遅いという意味があります。

そこまで考えていたとすれば、もう、悪辣すぎて言葉もありませんね。

 

<参考記事>皇室経済法について

new-lavender.hatenablog.com

 

3.小室圭が秋篠宮家へあいさつを行う

 

小室圭は出入り禁止とか、小室圭とは一生会わないとか、メディアが言ってたのは何だったのでしょうね。

気持ち悪い、秋篠宮家媚びですか。

しかし、これで

秋篠宮家の正体が良くわかりましたよね。

国民を無視して自分たちのやりたい放題する

そういうことです。

少しでも良識を期待した我々がバカだったということですよ。

この調子だと

平然と小室圭に皇室コネを利用させて

平然と小室眞子に金銭援助するでしょう。

結局、やりたい放題やる。

 

国民は黙って税を納めておけばいいんだよ

下級国民が、いちいち皇族様へ意見するな。

将軍様が、お前らに気をつかうわけねーだろ、ボケ。

そういうことですよ。

 

 

会見はどうなるか

 

会見はどうなるか。

会見は録画で、台本どおりの質問に台本どおり答える。

普通に、そう予想します。

秋篠宮家が国民に寄り添うことはあり得ない。

そこで、わざわざ小室眞子になってから会見する、もう一つの意味があります。

つまり

面倒な質問はすべて

私的なことなので、お答えを差し控えます

と言うことができるからです。

だって、民間人小室圭と民間人小室眞子の会見ですから。

質問は、ぜんぶ民間人の私的なことでしょう。(笑)

だから、気に入らない質問はぜんぶパスできるので、結局、シナリオどおりのアリバイ会見にしかならないでしょうね。

公人ではないから、何の義務もない。

好き勝手にできるということですよ。

それが民間人小室眞子で会見するもう一つの意味。

じゃあ、根本的な疑問。

何のためのアリバイ会見かという疑問はありますが、それは会見を聞いてみないと特定できないですね。いくつか心当たりはありますが。

会見内容というか、シナリオの内容によって、その意図は明らかになると思います。

どちらにせよ、

国民が聞きたい事は何も話さないでしょう


・小室圭の金銭詐欺事件

・特定宗教団体との今後の関わり

・小室圭の経歴詐称

・小室圭の皇室利用疑惑

・小室圭の今後の仕事

義務はないから、何も話さない。

そうすると何を話すのでしょうね。

それはそれで興味ありますね。

あまりにも真っ黒すぎて、まともに話せる話があるのでしょうか(笑)

 

 

ということで

気分の悪い日々が続きますが、最後まで抵抗したいと思います。

ただ、エネルギーを温存するという意味で、4~5日くらいは、当ブログは軽めの内容ににいたします。

必要な休養をとって、ラストスパートにかけるということです。

21日くらいから、最後の大決戦に入りたいと思います。

が、結局は、長期戦になるような気もしています。

 

皆さまもメンタルヘルスにはお気をつけください。

本当に、報道見てると、怒りが収まらなくて神経病みますからね。

マコムロ問題に詳しくなって、小室圭という人間がどういう人間か知れば知るほど、腹が立って仕方ないですよね。

しかし、グッとガマンして、あくまで冷静に抵抗したいと思います。

気を長くして、頑張ります。

 

今日もありがとうございました。

またよろしくお願いいたします。