ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

眞子内親王と小室圭の結婚についての記者発表(問題点編)

<今日のスローガン>

小室民間人夫妻の会見に公費が使われるのに反対する。会場費・警備費などの諸経費がどこから出てるのか、明らかにすべし。

 

<小室圭の問題は金銭トラブルだけじゃない>

new-lavender.hatenablog.com

 

こんにちは、ラベンダーです。

 

コメントありがとうございます。

すみません。いろいろ気をつかわせてしまいまして。

私のコメントをいただいている場合ではないので、グチグチいうのはなるべく控えます(笑)

本当に、ご意見いただかないといけない案件がありますからね。

今日は、有意義なご意見、ご見解をいただきたいと思っております。

というのは

雰囲気的に、反対の皆様としては、結婚は決定したし、秋篠宮家が国民を無視することにしたようですので、強い終了感が到来していることでしょう。

マコムロ問題は

あああ、もう終わり・・・

って感じでしょうか。

真面目に考えれば考えるほど、やる気無くすかもしれません。

これから、どんどん離脱する人が増えていくような気がします。

しかし、

結構、まだ争点は残されています。

メディアが報道しないだけで、この問題、まだまだ先のある話だと思ってます。

今日は、その問題点を抽出してみたいと思います。

 

<第1回の記事>

new-lavender.hatenablog.com

<第2回の記事>

new-lavender.hatenablog.com

 

 

 

 

篠原常一郎氏の刑事告発の件について

 

本題から外れますが

コメントのお返事に代えて、篠原氏の件についての感想を述べます。

あくまで、ラベンダーの個人的な感想です。一般論ではございません。

 

www.tokyo-sports.co.jp

篠原氏は今月6日、佳代さんが遺族年金と傷病手当金を不正受給した疑いがある詐欺罪で、東京地方検察庁刑事告発していた。小室さんと眞子さまの結婚が26日に迫る中、衝撃が走っていた。

 すると篠原氏の元には9日付で、東京地検から封筒が届いたという。篠原氏は「不受理なのかなと思ったが、6日に出して3日程度は早過ぎる。通知文が入っていた」と報告。内容は「犯罪構成要件に該当する具体的事実を特定してもらう必要がある。犯罪構成要件に関する具体的事実が記載されておらず、具体的な証拠に基づいた記載もなく、告発事実が十分に特定されているとはいえません。犯罪地または犯人の所在地を管轄する警察署等に相談されることをご検討願います」などと書かれていたという。

篠原氏は「(告発状の)不受理ではない。ご検討願いますと。具体的な証拠とあるが、陳述書があるということで、検討して、もう一回出し直してくれということ。前向きに受け取って、報道資料以外もあるので出していきたい」と話した。

 さらに「佳代氏の犯罪事実について、直接知っている方、知人の関係だったり、立ち回った先の直接、間接的にかかわっていた方、年金関係でどうもおかしいと、思われる方は知っている事実を教えてください。陳述書をつくることに合意される方はぜひ連絡をいただきたい」と篠原氏は呼びかけた。

東スポWEB 2021年10月12日

 

言うのが心苦しいですね。

この人に期待していた方も多いと思いますが、嘘はつけないので、仕方ないですね。

一言で言えば

問題外

ですね。

「犯罪構成要件に該当する具体的事実を特定してもらう必要がある。犯罪構成要件に関する具体的事実が記載されておらず、具体的な証拠に基づいた記載もなく、告発事実が十分に特定されているとはいえません。」

要するに、まともな書類作って、持ってきてくださいということ。

しかし、弁護士に依頼して書類を作成していたなら、こういうことには絶対にならないので、結局、篠原氏が我流で適当に書類作って出したのでしょう

本気で告発を成立させる気があるなら、そんないい加減なことしますか?

さらに、

具体的事実が記載されておらず、具体的な証拠に基づいた記載もなく

ということは、何も内容がないということじゃないですか(爆)

当ブログでは、過去に小室佳代とジャガーさんと間の金銭授受を「詐欺」認定したことがありますが<参考記事>、詐欺罪を調べて構成要件にあてはめて批判しましたよ。

努力すれば素人でもある程度はできますよ。

「小室佳代と彫金師が事実婚にあったから不正受給だ」

と書いて検察が動いてくれるなら、誰も苦労しません。常識の問題として、検察なり警察なり動かすには「事実」が必要でしょう。

この場合だと、二人が事実婚であった「事実」を示さないと動けません。

「事実」を調べるのが警察の仕事だろ、と思われるかもしれませんが、それは違います。

「あいつら怪しい」というだけで、検察や警察が動いてたら、市民からの告発が無限に殺到してあっという間にパンクしますよ。

だって、証拠出さなくても「怪しい」だけでいいですからね。

料金かからないし、自分の気に入らない人間を次々と告発できますよ。

日本中で、1000万件の告発とか、あっという間でしょうね。

だから、検察・警察動かすには、ある程度の「証拠つき事実」を示さないと難しいのは仕方のないことです。

証拠が難しいなら、合理的な疎明を積み重ねてもいいとは思います。

いずれにしても、かなりの努力が必要な話です。

 

だから

1.具体的事実の記載がない

2.具体的証拠もない

3.弁護士を使って書類作成していない

ということですので

陰謀でも圧力でも忖度でもなく、社会常識のレベルで受付されない。

これを本気というのは無理がありますね。

どんだけ仕事がテキトーなのか、というレベルですよ。

 

アクセス稼ぎが、すべて悪とはいいません。

それで食べていくのも、もちろん問題ありません。

しかし、戦ってるフリをしてアクセス稼ぎするなら、それは違うと思います。

せめて、やるなら

きちんと弁護士雇って、きちんとした刑事告訴状を作成すべきです。

内容の審査する前に門前払いされるようなテキトーな仕事でいいのでしょうか?

今のままでは、篠原さん。

詐欺の被害者へ「お金取り戻してあげるよ」と言って、詐欺をする人。

私には、そういう風に見えてしまいますね。

これが

私の思い違いなら、喜んで発言撤回させていただきます。

今後、現実に反対が盛り上がるなら、それはそれで宣伝として前向きに考えることもできるので、この後、何を仕掛けるのか、注目したいと思います。

まあ、

何もしない人よりマシなのは事実なので、これくらいにしておきますが、この人には、過度に期待しないほうがいいと、私は感じました。

 

<参考記事>

new-lavender.hatenablog.com

 

 

金銭トラブルを解決する意味は?

 

では、本題に入ります。

問題点を抽出し、皆さまのご意見を伺いたいと思ってます。

まずは、これです。

<問題点1>

今さら、金銭トラブル解決して、どんな意味があるのか?

 

いままで、金銭トラブル未解決によって結婚が停滞してたわけです。

事実、金銭トラブルによって、皇室の儀式がなくなってしまいました。

だから、もっと以前に解決を目指すのは意味がわかりますが、ここへ来て解決を目指しても意味ないと思います。

秋篠宮家が公表した方針によれば

 

1.結婚と金銭トラブルは無関係

2.金銭トラブル未解決により皇室の儀式はやらない

 

なので

もう金銭トラブル解決しても意味ないでしょう。

しかし、どうも、小室側は金銭トラブルの解決をあきらめてないようですね。

いまさら

金銭トラブル解決に何の意味があるのでしょうか?

いくつかの可能性を検討してみます。

 

(ア)世論に配慮した?

世論に配慮するなら、もっと以前に配慮して、皇室の儀式を行うことを目指すはずです。皇室の儀式が中止になってから、世論に配慮するのは意味不明でしょう。

 

(イ)誠意を示した?

小室圭の辞書に「誠意」という言葉はありません。

 

(ウ)宮内庁との取引

私は、この説を有力と考えてます。

当ブログでは何度も言ってますが、宮内庁が結婚に協力するにあたって「金銭トラブルの解決」を条件にした可能性は高いです。

今までの経緯から

「金銭トラブルの解決」は宮内庁長官のメンツがかかってますからね。

宮内庁的には、無視して結婚に協力はできないでしょう。

 

(エ)再チャレンジ

これは、あまり考えたくない説ですが、何か別のことを狙っている可能性もあるかもしれません。やや、陰謀論的ですけど。

秋篠宮家の結婚発表では、こういってます。

 

次に、なぜ、「納采の儀」、「告期の儀」、「入第の儀」、「ご結婚式」、並びにご披露宴等のお儀式、行事、お祝いをなさらないのかでございます。

秋篠宮皇嗣殿下は以前、記者会見にて、小室家の「金銭トラブル」といわれている事柄につきまして、きちんと整理をして、問題をクリアするとともに、多くの人がそのことを納得して、2人の結婚を喜んでくれる状況にならなければ、「納采の儀」を行えないとのお考えを示されていましたが、現時点では、多くの人が納得をし、また2人の結婚を喜んでくれている状況ではないと判断しておられます。

そのため「納采の儀」、「告期の儀」、「入内の儀」、「ご結婚式」、並びにご披露宴等の、家と家とのお儀式、お行事やお祝いはなさらないこととされたところであります。

(加地隆治皇嗣職大夫による記者会見より)(太字等はラベンダーによる)

 

「現時点では」って何?

皇室の儀式はしないのでしょう。決定じゃないのですか?

「現時点」ってことは、状況が変われば再チャレンジするということ?

ちょっと、意味わからないのですよ。

考えすぎかもしれませんが、何か狙っているかもしれません。

 

(オ)公費投入および援助

これは、(ウ)(エ)と複合していると思いますが、金銭トラブルを解決することは、意外と大きいかもしれません。

宮内庁秋篠宮家は、

小室家の問題は金銭トラブルのみ

というファンタジーを無理やり通そうとしてます。

そうすると、もし金銭トラブルが解決したら、

小室家には何も問題なくなる。

ということになります。

国民は無視するから、国民がどう思ってるかは関係ありません。

だから

小室圭に何も問題ないなら

公費警備もOKでしょう

高額の祝い金もOKでしょう

常識的な金銭援助もOKでしょう

という話にしたいのかもしれませんよ。

特に警備費

これはストレートに公金ですから、さすがに、金銭トラブル継続中の人間を公費警備はできないでしょう。

借金踏み倒した男を国費で警備するのか、と言われかねないですからね。

だから、公費警備を今後も続けるために、金銭トラブルを解決させようとしている可能性はあると思います。

 

ということで

思いつく限り考えを書きましたが、正解はわからないです。

ここに書かれてある以外に正解がある可能性もあります。

ハッキリしません・・・

皆さまのご意見お待ちしております。

 

 

なぜ、会見する必要があるのか?

 

<問題点2>

今さら、なぜ会見をする必要があるのか?

 

結婚後、皇族ではなく小室眞子と小室圭の民間人夫妻として会見するそうですが、

それって、何の意味があるのでしょうか?

そもそも皇室の正式な結婚でないので、会見の義務はありません。

無駄な警備費使わせないで、とっとと消えればいいでしょう。

なぜ会見するの?

意外と難問です。

そもそも何を話すのでしょうね。話すことありますか?

国民が納得してないのは置いといて、金銭トラブルの経緯は、小室28枚文書で詳しく説明されているので、それ以上説明することもないでしょう。

国民に謝罪するとか?

国民に支持を訴えるとか?

イメージアップを図るとか?

国民からの批判を「誹謗中傷」呼ばわりしておいて、いまさら、国民に理解を求めるとか、考えられないでしょう。

誠意とかあり得ないし

何をしたいのか?

ううむ・・・・

 

これは、ぜんぜん考えがまとまってないです。

とりあえず、宮内庁の協力条件に入ってるというのはあるでしょう。

結婚に協力する代わりに会見で説明ってこと。

つまり

宮内庁が結婚に協力する条件>

1.金銭トラブルの解決もしくは、解決にメド。

2.そのことを会見で発表

 

という感じでしょうか。

これは、普通にあり得ると思いますが、これだけで小室圭が会見に同意したのでしょうか?

皆さんも、小室圭がどんな人間かは知ってますよね。

白昼堂々、公然と

天皇陛下を無視し

秋篠宮殿下を無視し

宮内庁長官に恥をかかせ

国民からの批判を無視し

メディアからの批判を無視して

NYで人のカネVIP留学を楽しんだ人物。

狂ったマイペースの男ですよ。

そんなに簡単に会見に応じるとは思えないですね。

何か裏があるでしょう。というか

会見により、何か代償が得られる

のではないかと思ってます。

でも、さっぱりわかりません。

何でしょうね???

 

 

ということで

他にもありますが、重要な疑問点は

 

1.今さら、金銭トラブル解決して、どんな意味があるのか?

2.今さら、なぜ会見をするのか?

 

ですね。

時間が来れば、わかることではありますが、予測してあらかじめ批判しておけば、汚いことがやりにくくなりますので、できれば予想したいです。

先回りして批判するのは、効果的ですからね。

警備費がいい例ですよ。帰国前からいろんな批判があったから、帰国時に警備費問題がメディアに乗った。

今回も悪だくみを先回りして、批判しておきたいと思ってます。

いろいろ教えてください。ご意見いただければうれしいです。

 

時間が少なくなってきましたから、早めに予想して、早めに批判体制を確立したいと思っております。

今日もありがとうございました。

またよろしくお願いいたします。