ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

脱税したカネで娘を援助するのは許されない

<今日のスローガン>

皇族から皇族への贈与は贈与税がかかり、皇族費の余剰金を持ち出すのは所得税がかかります。眞子内親王は、きちんと納税してください。

 

<小室圭の問題は金銭トラブルだけじゃない>

new-lavender.hatenablog.com

 

 

 

こんにちは、ラベンダーです。

 

 

秋篠宮家から眞子内親王への援助の話。

前に、日刊ゲンダイが、バカな記事書いてたので批判しておいたのですが(<参考記事1>をご参照ください)どうも新聞・テレビなどの大手マスコミはこの問題を真剣にやりたくないみたいですね。

皇室のカネはアンタッチャブル

そういう意識でいるから、どんどん腐敗するのがわからないのかな。

人も組織もカネで腐敗する。

人間社会の基本でしょう。

そして腐敗した人たちが、裏で何やってるかわからない。

今や国民からそのように疑われてますよ、秋篠宮殿下。

一時金辞退しても、裏からカネをどんどん援助するから問題ない。

そう思っている人も多いと思います。

だから

今日は、その話をやりたいと思います。

 

<参考記事1>

new-lavender.hatenablog.com

<参考記事2>

new-lavender.hatenablog.com

 

 

 

 

国有財産を勝手に私有財産にするという暴挙

www.news-postseven.com

 眞子さまは1億4000万円とみられる一時金を辞退されるご意向だという。一時金も失い、IMTでの収入も減っては、今後の生活が心許ないはず──それでもセキュリティーの堅牢な都心の超高級マンションに住めるというのは、一体なぜなのか。

 眞子さまは1億4000万円とみられる一時金を辞退されるご意向だという。一時金も失い、IMTでの収入も減っては、今後の生活が心許ないはず──それでもセキュリティーの堅牢な都心の超高級マンションに住めるというのは、一体なぜなのか。

例えばこれまで支払われてきた皇族費を、秋篠宮さまのご判断で“眞子さまの名義で、すべて貯金されていた”とすれば、眞子さま私有財産と捉えられます。すると、総額約1億5000万円が、税法上は問題なく眞子さまの手に渡ることになります。“一時金並み”の金額ですから、渡米までの期間は充分に品位を保った生活ができるのではないでしょうか」(前出・皇室ジャーナリスト)

女性セブン2021年9月30日・10月7日号(太字等はラベンダーによる)

 

この記事

例えばこれまで支払われてきた皇族費を、秋篠宮さまのご判断で“眞子さまの名義で、すべて貯金されていた”とすれば、眞子さま私有財産と捉えられます

と疑いもなく平然と書いてるけど、皇族費の余剰金が、そのまま私有財産として持ち出せるって、何も問題感じないのですか?

それは秋篠宮家のプロパガンダですか。

と、この記者に聞きたい、

何で、こんなにグチグチ言うかといえば、こんな話、堂々と書けば一般大衆は騙されますよ。この汚い宣伝に。

しかし、私は騙されない。

問題点を明らかにしますね。

 

<参考記事2>でも書きましたが、おさらいしますと、皇室財産は原則すべてが国有財産です。

だから、秋篠宮家へ支給される皇族費国有財産です。報酬ではありません。

その使い道が自由(これも問題ありますが)であっても、秋篠宮家のお金じゃない。

原理原則で言えば、すべて国有財産です。

 

 第88条 【皇室財産、皇室の費用】

 すべての皇室財産は、国に属する。すべて皇室の費用は、予算に計上して国会の議決を経なければならない。

 

だから、皇族費に余剰が出たとしても、それは国有財産なので国庫へ返納するのが筋です。一応はね、内部留保という考え方を否定はしませんよ。

ただ、それを

 

1.国有財産である皇族費眞子内親王私有財産と勝手に解釈する

2.勝手に私有財産と解釈した金銭を民間人として持ち出す

3.持ち出した金銭について、1円の納税もしない。

 

もう、無茶苦茶ですよ。

これだけ問題点の多いデタラメな話を

 

「税法上は問題なく眞子さまの手に渡ることになります。」

 

って、これは酷い。

どういう税法?ソース出してください。本当ですか?

皇族って、特権階級なので非課税とか(笑)

 

<問題点>

1.国有財産を私有財産に変えるには、原則として国会の議決が必要。

2.国有財産を勝手に私有財産と解釈して持ち出せば、それは犯罪(横領罪)。

3.100歩譲って持ち出しOKだったとしても、それは所得と解釈するしかないので、納税しないで持ち出せば脱税。

 

少なくとも、このくらいの問題意識を持とうよ。

普通に考えればわかるでしょう。

税金が原資の国有財産を無条件で持ちだして、それを私有財産として自分の金銭とみなす行為が、何の法にも触れないわけないでしょうに。

知識の問題じゃないよ、異常に思考力が低すぎます。

しかし、言うだけ無駄なのもわかってますよ。

単に秋篠宮家に媚びて、軽い気持ちで提灯記事書いただけ。

そんなとこでしょう。女性セブンさん。

でもね。

勝手な解釈で莫大な金額を持ち出す

って、これ何だわかりますよね。

犯罪

ですよ。横領罪と所得税法違反の恐れがありますね。あと憲法違反。

だからね、

魂売るにしても、限度ってものがあるでしょう。

犯罪の恐れのある行為まで、見逃すの?

そうやって、何でもかんでも皇室・皇族のやることは無批判に翼賛するから、どんどん皇室・皇族は腐敗し続けるのですよ。

日本の法律では、皇族は何しても許されるのですか?

日本皇室を滅ぼしたくなれば、真面目に批判しましょうよ。

頼みますよ、女性セブンさん。

 

 

皇室芸人はスルーが正解

「いくら眞子さまが拒否されても、秋篠宮ご一家からの金銭的援助なしに生活できるとは思えません。ご一家が秘密裏にお金を回しても、国民に知る術はありません。

 日本にお住まいの黒田清子さんですら、質素な生活に徹していながらも、品位や安全を守るには相応の出費が必要です。夫の慶樹さんは東京都庁の職員で収入は決して少なくありませんが、それだけでやりくりするのは厳しいはず。ですからやはり、なんらかの形で皇室からの支援を受けているのでしょう」(前出・別の皇室関係者)

 それでも批判の声が上がらないのは、清子さんが慎ましい生活をされているからだろうか。

秋篠宮さまに毎年支給される皇族費は年間9150万円です。皇族方の倹約精神は広く知られるところで、相当額の預貯金が想定されます。いずれ秋篠宮さまや悠仁さまが天皇となられれば、秋篠宮ご一家は天皇家となります。すると、ご一家の日常の費用に充てられるのは『内廷費』となります。今年度の内廷費は、3億2400万円でしたから、秋篠宮ご一家にもそれに近い額が支払われるでしょう」(前出・皇室関係者)

 年月を経るにつれて、より一層大きな額が眞子さまに渡ってもおかしくないのだ。眞子さまは「愛する人と結婚できるのなら、ほかに何もいらない」という思いで、ご結婚へと突き進まれている。だがその道は、“ご実家”という金主の支援なしには成立することはないのだ。

(同記事)(太字等はラベンダーによる)

 

一見、秋篠宮家の闇援助に対する皮肉のようにも読めますが、

こういう批判したフリというのが一番悪質、だと思っています。

 

「ご一家が秘密裏にお金を回しても、国民に知る術はありません。」

 

というなら、それを批判すればいいじゃない。

財産公開させるとか。、会計監査させるとか、いくらでも批判する方法ありますよ。

原資は税金ですよ。なぜ批判しない?

具体的に批判しようと思えばいくらでもやれるのに、あえてカッコつけたこと言うのは、いわゆるポーズってやつですね。

イヤな感じですね。

これは批判しないといけませんが

その前に

この件については、先に、皇室芸人さんの話を見てみます。

 

www.tokyo-sports.co.jp

眞子さまは入籍後、小室さんが生活する米ニューヨークに向かうとされるが、懸念されるのは生活費の逼迫だ。ニューヨークの物価は日本よりも高く、1億円超の一時金を辞退した場合、小室さんと眞子さまの収入だけでは心もとない。

 この日発売された女性誌は皇室関係者の話として、生活が苦しくなったら最終的に「秋篠宮家が〝金主〟となり、工面するのではないか」といった主旨の記事を掲載した。

 これに竹田氏が反論。「この記事の『別の皇室関係者』のコメントは事実と異なる」と指摘した上で「皇室から民間への財産の譲渡は憲法8条が禁止し、例外として、皇室経済法施行法で、お中元等を含め年間160万円以内に制限されている。秋篠宮家から小室家への金銭援助は法的に不可」と、一部女性誌の報道を〝訂正〟した。

2021年9月16日 東スポWEB

 

この人は、ハッキリ言って、女性セブンよりはるかにレベルが下。

女性セブンは、皇室経済法の限度額制限(参考記事2をご参照ください)を理解した上で、「ご一家が秘密裏にお金を回しても、国民に知る術はありません。」と批判しているのだから、的外れもいいとこですよ。

大人が議論している間へ、突然、小学生が口をはさんだようなもの。

女性セブンも竹田氏を嘲笑してると思いますよ。

もう少し、内容理解して批判しないと。

前から思ってましたが、竹田恒泰氏は、ちょっとレベルに問題ありますね。

でも、

レベルが低くても意見が誠実であれば、きちんとリスペクトしますよ。

しかし、この人は小室圭は叩くけど、眞子内親王秋篠宮家には問題ないとする、デタラメな話が多すぎますからね。

一時金は警備費の前払いとか言い出したり、知ったかぶりのヨタ話も多いし、

今後、この人はスルーでいいと思います。時間の無駄です。

 

さて、

女性セブンの記事に戻りますが

結婚後に秋篠宮家からマコムロへ資金援助がされたとして、そのカネの流れを直接、捕捉しようがないのは事実です。

しかし

カネの流れは捕捉できなくても、納税の義務を指摘しておけば、税務署が動いてくれますし、秋篠宮家としても、そうそう無茶なことできません。

脱税は犯罪ですからね。

この問題、課税の問題を大きく盛り上げることによって、違法な援助をけん制することが可能だと思います。

 

 

 

皇族は特権階級だから非課税?

 

で、

眞子内親王が民間人になってから秋篠宮殿下が資金援助するのは、皇室芸人指摘のとおり、皇室経済法等の限度額制限の問題があります。

ただし、

眞子内親王がまだ皇族である間に秋篠宮殿下や上皇后さまから贈与を受けるのは、無制限にOKだとするのが、<参考記事1>日刊ゲンダイの主張です。

 

日刊ゲンダイの主張>

(ア)秋篠宮殿下から小室眞子への贈与 ⇒ 限度額制限あり

(イ)秋篠宮殿下から眞子内親王への贈与 ⇒ 限度額なし

 

間違いではないですが、浅すぎて中学生の主張みたいですね。

もっと、そこから先を突っ込まないと。

お金が動くと、そこには課税が発生します。

限度額がないからと言って、5億円の贈与税払って10億円の援助するって、社会常識としてあり得る話ですか。

そもそも、それだけ貯蓄していると言うことは、何か不正の疑いもありますしね。

ルール上可能ということと、現実的に可能というのは違う。

まあいいや。

ここで問題になるのは、課税関係です。

秋篠宮殿下から眞子内親王への財産移転、どういう課税が考えられるのでしょうか。

<参考記事1>でお話しましたが、昭和天皇の遺産について相続税が課税されたので、皇族の財産も課税対象になるのは明らかです。

そこで、父親が娘を援助するという行為について

一般的には、どのような課税関係になっているのか、見てみます。

 

f:id:new-lavender:20211010111711p:plain

お金が動くと課税される。これは基本です。

この場合

1.父親が財産を得たときの課税

2.父親から娘に財産移転したときの課税

の2つの課税、入口と出口の2回課税されます。

課税の内容は、移転原因によって

(ア)所得税 (イ)贈与税 (ウ)相続税

にわかれますが、必ずどれかは課税されます。

つまり、

秋篠宮殿下から眞子内親王へ財産移転された場合。

2.父親から娘に財産移転したときの課税

されるのは、当然として、

もともと皇族費が原資であれば、秋篠宮殿下は(1.父親が財産を得たときの課税)を払ってないわけですから、さかのぼってその分も納税する義務があると思います。

なぜなら、眞子内親王に金銭を贈与するには、その金銭が国有財産ではなく秋篠宮殿下の私有財産になってなければなりません。

そうでないと、秋篠宮殿下に金銭(国有財産)の処分権限がありませんからね。正真正銘の横領罪になります。

そうすると、国有財産である金銭が秋篠宮殿下の私有財産に変化した瞬間に、秋篠宮殿下には所得が発生したことになるでしょう。

他に解釈のしようがありません。

 

ということで

秋篠宮殿下から眞子内親王への贈与。

贈与税を払うのは当然として、所得税も払うべきだと思います。

一般国民なら、入口と出口の2回課税されるわけですから、法の下の平等により、秋篠宮殿下も同じように2回課税されるべきだと思います。

所得税法相続税法も、皇族に特権を認めていないでしょう。

ならば、一般国民と同様、2回課税に服するべきです。

具体的には

 

1.父親が財産を得たときの課税

秋篠宮殿下が所得を得たとみなして、所得税の課税

2.父親から娘に財産移転したときの課税

秋篠宮殿下から眞子内親王への贈与なので、贈与税の課税

 

ちなみに、

眞子内親王が、皇族費を外へ持ち出す場合も同じように考えればいいと思います。

国有財産である皇族費が、眞子内親王私有財産になった瞬間に所得が発生したので、所得税の納税義務があると。

 

さて、この税金。

これは、当然、納税していただかないと、

まさか

皇族は特権階級だから非課税

ってことはないでしょうね。

払ってくださいよ。秋篠宮殿下も眞子内親王も。

私の考察がすべて正しいわけではないでしょうが、こういう問題意識をどんどんメディアは報道し、税務当局の公式見解を発表させるようにしてもらいたいですね。

そうすれば、少なくとも違法な援助はなくなるでしょう。

しかも、所得税贈与税も確定申告が必要ですからね。

証拠が残るので、秋篠宮家として、無茶はやれなくなりますよ。

それだけでも、効果はあると思いますけどね。

 

 

皇室の腐敗が止まらない

 

と、一応、批判しましたが、

これは遠い話ですね。

菊のカーテンとか皇室タブー以前に、思考停止しているのだと思います。

たぶん、批判精神が皆無だから、考えもしないのでしょうね。

皇室は、無条件で崇拝し、無条件で忖度する。

そういう風に教育されているのだろうと思います。

どこかに、反骨でフリーの皇室ジャーナリストがいればいいですが、山下晋司のような提灯持ちばかりのようですからね。

 

しかし

脱税の可能性があるのをわかってて問題提起しない。

それは、共犯者ってことじゃないですか。

ハッキリ言いますけど、メディアが報道しなければ、

 

皇室は脱税天国

 

になりますよ。

なかなかやりにくいテーマではあるけど、今、やらないでいつやるの?

国民の批判が高まっている状況を利用しない手はないでしょう。

それとも、皇室側の報復が怖いとか。

でもね。

カネの批判をしないから、これだけ腐敗が進んだのですよ。

好きなようにカネを使っていいという身分を与えれば、誰でも腐敗するに決まってるじゃないですか、しかも「謝礼公務」とか「名誉総裁」とか、公務でカネを取るという先進国の王室ではあり得ないデタラメまで黙認されています。

もう、

ズブズブの利権集団になっててもおかしくないですよ。

おかしくない、と表現したのは、ブラックボックス化されていて、そもそも検証できない仕組みになってますからね。

どんなに腐敗していたとしても、チェックのしようもない。

ヒドイ話ですよ。

 

このままでは、皇室は

国民を無視した特権階級

なってしまいますよ。

国費を自由に使いまくって、皇室利用してカネ稼いだり、ムコ殿に経済力与えるため3000万円留学施しても、一切、批判されない特権階級。

今回のマコムロ問題で秋篠宮殿下は

国民は無視

という方針を明確にしました。

たかが娘の結婚問題ですら、こういう強権的な態度をとるのですから、カネの問題だともっと汚いことしててもおかしくないと思いますよ。

中抜きとか、バックマージンとかしてませんか?

いいかげん、メディアも権力媚びはやめて目を覚ますべきです。

皇室擁護派、男系男子派の皆さんも、皇室が今後も長く続くことを願うのであれば、この機会に、皇室の腐敗について徹底的に批判すべきです。

そうでないと、皇室自ら、腐敗によって滅びると思います。

特権階級ではなく、国民の敬愛の対象となる皇室。

ズブズブの利権集団ではなく、自由と民主主義と調和した皇室。

そういうものを作り上げるべきではないかと思います。

そうでなければ、ストレートに皇室はいらないというしかないですね。

だから選択肢は3つ

 

1.皇室が、アンタッチャブルな特権階級であることを堅持する

2.国民主権下のオープンな皇室にリニューアルする

3.皇室廃止する

 

さあ、今後どうなってゆくのでしょうか。

多くの国民は、ほとんど皇室に興味はありません。

たぶん、一番、カギになるのは、現在の皇室支持派の皆様だと思います。

今の皇室で、本当に満足されているのでしょうか?

私は、それほど皇室に思い入れはないけど、いち日本人として、現状の腐敗が激しい皇室ならNOと言いたいですね。

 

ということで

今日は、かなりエキサイトしてしまい、申し訳ありませんでした。

特に、カネの話になると、メディアの忖度が酷すぎるから。

全部、ブラックボックスにしてしまう。

ついついイライラしてしまいますね。

反省して、冷静にやります。

だから

今後とも、カネの批判をどんどんしていきたいと思います。

マコムロ問題。

1から100まで、ほぼカネの問題。

カネ、カネ、カネ、かね、金、カネ・・・・

ってことですよ。連中の頭の中は。

そこに、まだまだつけ入るスキはあると思っております。

まだまだ、連中を困らせてますよ。

カネ、カネ、カネ、かね、金、カネ・・・・

カネの話をし続けるには、お誕生日プレゼントです。

喜んでいただけるかな(笑)

 

来週もカネの話をしましょうね、小室さん。

まだまだ、何の罪の清算もしてませんからね。

やめるわけにはいかない。

あと、

マコムロ問題論点リスト。どんどん加筆していきますので、情報等ありましたら、ぜひお教えいただければ幸いです。

 

今週もありがとうございました。

来週もよろしくお願いいたします。