ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

秋篠宮家の次の狙いは治外法権

こんにちは、ラベンダーです。

 

今日は、疲れました。

最近、気のせいか、渋滞が多くて移動に時間がかかります。

そのため労働時間も長くなるし、困ったものですね。

今日は疲れましたので、

コメントのお返事は明日にでも、いたします。

今日も、頭がぜんぜん働かないので、軽く雑談系です。

 

 

 

PTSDが制空権を掌握

 

最近のマコムロ問題。

SNS時代の情報戦争という感じを強くうけました。

勉強になりますね。

SNS世論って、魚の群れ、魚群のような感じだと思ってます。

「ネタ」の大量消費ですよ。

新鮮な「ネタ」に大勢が食いついて消費する。大騒ぎする。

で、次の新鮮な「ネタ」が出ると、そちらへ移動し、大騒ぎする。

ネタからネタへの移動の繰り返し。

そもそも、SNSって短文だから、論評はできません。

ネタを短文で消費して、次のネタへ移動。

次々と使い捨てるネタの大量消費で成り立ってます。

だから、「ネタ」を次々提供して、意図的な方向へ炎上させておけば、それ以外の話題は消えてしまうということですよ。

PTSD」投入されて以降、もう、小室圭の皇室利用も警備費も金銭トラブルも、見向きもされません。

今、新鮮なネタは「PTSD」。みんながそれに殺到するいうことです。

PTSDの話は、そういうネットの空中戦を意識して投入されたわけではないと思いますが、結果的には、PTSDにリアルも、ネットも制空権を握られてしまいました。

差別とか病気とか、ネガティブな情報暴露でネット制空権を握る。

前に英国王室のメーガンさんがやってるのを見て、その悪知恵に感心したのを覚えてますが、まさか同じような光景を日本皇室で見るとは思わなかったですね。

今後、こういうやり方は増えてくると思います。

 

令和の時代のイメージ戦略

 

昭和・平成の時代。

皇室は、新聞・TVでプロパガンダするだけで十分だったと思います。

皇室報道に関しては、新聞・TVは完全に腐敗してますから、皇室が何も言わなくてもアウンの呼吸で提灯記事・提灯番組を垂れ流してくれます。

ほとんど、PRの努力をする必要もなかったと思います。

当ブログでは、50回くらい言ってますが

頼まれもしないのに、進んで権力に媚びる

それが日本メディアの大多数なので、皇室は何の努力も必要なかった。

で、

今回のマコムロ問題。

その状態にあぐらをかいて、ネットを無視してたら、収拾できない炎上状態になってしまったということです。

マコムロ問題が悪化した最大の原因は、言うまでもなく、小室圭の狂ったマイペースにあります。

しかし、もうひとつの大きな要因として、皇室側がネット対策というものを真剣に考えてなかったことによるでしょう。

イギリス王室では、高位王族がそれぞれPR会社と契約したりSNSマネージャーを雇ったりして、ネット戦略に力を入れております。

日本皇室は、皇族のSNSも行わない(禁止)ようですから、保守的すぎますね。

これでは、どんどん時代を合わなくなって、精神を病む人がどんどん増えていくのではないですか。

しかし、

今回は、ネット制空権を掌握しようと行動しているよう見えます。

眞子内親王PTSDとも無関係ではないでしょう。

今回のマコムロ問題で、まさか、ネット世論ここまで追いつめられるとは思わなかったし、眞子内親王自身もネット見て病んでしまったというのですから、皇室・宮内庁も考えを改めたのかもしれません。

プロのPRチームを使うほど柔軟な考えには至ってないとは思いますが、この9月からの情報洪水を見てますと、皇室・宮内庁もネットの空中戦を制する必要性を感じて行動しているように見えます。

PTSD発表にネット制圧の意図があったかどうかは知りませんが、

今のところ上手くいってるようですね。

 

 

情報洪水とPTSDでやりたい放題

 

情報洪水とPTSD

これで金銭トラブルも警備費も皇室利用も、全部、飛んでしまいました。

ほとんど話題にされません。

そこで、面白いことに気づきましたね。

ネット世論は、9割以上が民衆の声であるにもかかわらず、

ネット世論が民衆の力になるとは限らない、

という不思議な現象が起こるのですね。

これは勉強になりますね。

警備費問題が激しく取りあげられていたとき、帝国ホテルをキャンセルしたり、小室圭にお辞儀をさせたりして、宮内庁サイドはネット世論をとても気にしているように思われました。

批判が的確にヒットしている間は、相手も汚いことはなかなかできません。

しかし、

話をそらしてしまって、痛くもかゆくもない方向で、マコムロや秋篠宮家を批判する展開にすれば、やりたい放題できるということ。

PTSDを100万年議論しても、相手に何のダメージも与えません。

もう、やりたい放題できる環境が整ったということですよ。

そう

<参考記事>で書いたように、秋篠宮家が小室圭の数々の疑惑を

結婚とは無関係

とする傲慢な態度に出ても、批判すら起こりません。

ということは

さらに傲慢なことをしてくると考えるのが自然ですね。

 

ネット世論がPTSDで思考停止に陥っている今がチャンス!

 

さて、何を仕掛けてくるのでしょうか?

 

<参考記事>

new-lavender.hatenablog.com

 

すべては私的なこと

 

マコムロ&宮内庁秋篠宮家のユナイテッド。

まずは、金銭トラブルや皇室利用などを無視することに成功しました。

次にやるとすれば、眞子内親王の処遇ですね。

皇室の儀式をやらないということは、普通に考えれば、今後は、皇室とは無関係な民間人になるという理解でいいはず。

ところが、結婚後については、何も発表しないですよね。

善意に解釈すれば、皇室とは無関係だから発表しない。

しかし、公費が使われる恐れのある案件です。

民間人に、公費を使われてはたまらないのですよね。

税金が使われる恐れがあるので、私事だからノーコメントは通らないはず。

秋篠宮家には、きちんと説明して公費が使われる恐れがないことを疎明するくらいの義務はありそうなものですが、メディアもネットもPTSDで思考停止になっているので、こういう重要なポイントへの追及がありません。

だから、ノーコメントのまま通すのでしょうね。

で、公費警備と秋篠宮家の私的な援助。

秋篠宮家の私的な援助については、私的だから勝手にやりますよ、というわけにはいかないです。法律の問題、税の問題、財務会計の問題、いろいろあります。

原資は税金ですしね。

本来は、メディアがガンガン問題提起して、好き勝手させないようにしなければなりませんが、日本のメディアは終わってます。

だから、やるでしょう私的援助。

そして、この際だから言っときますが

秋篠宮家の最大の野望は

すべて私的なことにしてしまう

ということだと思ってます。

これは、すごい野望ですよ。

今、結婚について私的なこととして、自分たちの独断で何でもできると解釈しているわけですよ。でも、税金が使われますよね。

多額の税金が使われることであっても、私的なことだから自由だし、私的なことだから一切説明不要、報告不要。

どれだけ税金が使われようと、私的なことだから好き勝手にするよ。

そういう展開を狙っているのだとおもいます。

たまたま、今はマコムロ結婚問題だけのことですが、こういうことがまかり通ったらどうなりますか。

今でも皇室は非民主的な組織なのに、公務以外は完全にブラックボックス化されて、何をしてもわからないという治外法権が出来上がるということですよ。

いや、もう、すでにそうなってますかね。

治外法権を守り、特権階級を維持するという野望。

今回の秋篠宮家の態度には、とても強権的・独裁的なにおいを感じました。

国民に寄り添うどころか、危険な感じを受けましたね。

私の考えすぎなら、とてもめでたいことですが、どうでしょうね・・・

 

ということで

雑談したつもりですが、重すぎる雑談でした(笑)

疲れているのかもしれません(苦笑)

事のついでですから、言い切っておきますが

次に、秋篠宮家サイドが狙ってくるのは

私的なことだから口出し無用

という展開だと思います。

私的なことだから、警備についてノーコメント

私的なことだから、援助についてノーコメント

私的なことだから、住居についてノーコメント

私的なことだから、就職についてノーコメント

全部、それで通してくると予想してます。

多額の公費を使うけど、内容の説明・報告はしない。

私的なこと

という名前の

治外法権

を狙っているのでしょう。

そして、そのときにメディアに反発する力があるのかどうか。

そこが問題ですね。

私はメディアに期待してないので、ここで自分の仕事をしますけど(笑)

できればネット世論が早くPTSDから抜け出して、本当に恐ろしい野望を打ち砕く方向へ流れていくことを期待したいですね。

狙ってくると思いますよ。

治外法権

まあ、できるだけ的確な批判をヒットさせ

可能な限り手段を考えて抵抗したいと思います。

みなさまもご協力よろしくお願いいたします。

 

今日もありがとうございました。

明日も苦しいと予想されますが、なんとか頑張ります。

ではまた