ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

自由になるには、結婚するしかない

 

こんにちは、ラベンダーです。

 

皆さま、多くのご意見、ご教授いただき、ありがとうございました。

かなり、いろいろ状況は見えてきたと思います。

引き続き、ご協力いただければ幸いです。

 

さて、今回は、眞子内親王のPTSDについて、推理とか検討ではなく、個人的な感想です。

本格検証は月曜日か火曜日か、そのくらいから始めたいと思います。

今日は時間がないので、ダラダラ雑談します。

 

 

 

生きることはメンタルヘルス不調になるということ

 

今回のPTSD騒動。

一番、率直な感想は、お気の毒、ですね。

ただ、

病気になったからお気の毒というのは、ゼロではないけど、それは、ほとんどないです。違う意味です。

 

 眞子内親王殿下におかれましては、公的な活動などもなさっていらっしゃるように、判断力には影響が生じておりません。結婚の準備を進めることにも支障はありません。(秋山剛氏の説明より)

 

私の理解では、日常生活に支障を及ぼさないレベルの精神的苦痛や諸症状は多くの人間がかかえて生きてゆくものだと思ってます。

気の毒は気の毒ですが、そういう人は、そこらじゅうにいると思いますよ。

判断力に影響はなく、結婚の準備を進めることにも支障はない。

何か、問題あります?

こっちが聞きたいですよ(笑)

わざわざ例示するまでもなく、もっとメンタルヘルスが厳しくても、必死で生きていかなければならない人は、山ほどいますからね。

そして、泣き言言っても誰もかばってくれないので、仕方なく共存するなり乗り越えるなり、自分でなんとかしないといけないもの。

人間社会に生きていれば、誰でもメンタルヘルス不調になります。

だから、メンタルヘルス不調は、税金のようなものと理解してます。

好きで払うわけではないけど、払わされるものですよ。

ただ、日常生活に明白な支障が出るほどのメンタルヘルス不調は、インフルエンザと同じように病気だから、治療が必要ということです。

今回、特段、専門的な治療が必要とは言ってないようですね。

だから、今回のPTSDは、気の毒は気の毒ですが、

正直な感想としては、

ああそうですか、で、何か問題でも?

としか言いようがないですね。

皆、かかえて生きてますからね。

それでも生きていくしかない。そういうことじゃないですか。

 

 

自由になるのは、結婚するしかない

 

だから、病気だからお気の毒ということではなくて、状況がとてもお気の毒だと思いました。

つまり

「自由になるには、結婚するしかない」

これが気の毒としか言いようがないですね。

これが、悲劇の根本的原因だと、私は思ってます。

今回の眞子内親王メンタルヘルス不調が、婚約内定のはるかに前からの話だときいて、なんとなく、状況を想像してみました。

 

1.皇族(あるいは秋篠宮家)という環境が、眞子内親王にとっては耐えがたいものであった。

2.しかし、脱出方法は結婚しかない。

3.そこで、相手を見つけたけど、いつまでも大逆風で結婚できない。

4.どんどん精神的に厳しくなって、追い詰められて、なりふり構わず強制的に結婚しようとしている。

 

こんな感じの状況だと思いますが。

今の環境が苦痛で、耐えがたいものであった場合。

一般人なら、職場を変えるとか、離婚するとか、引っ越しするとか、いろんな方法で環境を変えることができます。

しかし、眞子内親王には、職業選択の自由とか居住の自由とか、基本的人権が大きく制限されていて、

「自由になるには、結婚するしかない」

って、ことですよ。

このまま皇室にいたのでは、精神的に苦しくて生きていけない(もちろん彼女の主観ですが)と感じたのなら、

結婚は、生きていくために必要な選択

と。お気持ち発表でいったのは、眞子内親王的には、リアルで正確な表現だったかもしれませんね。

他に方法がない。

 

1.皇室で皇族をやるには、精神的に苦しくて生きていけない

2。しかし、皇室を出るには、結婚するしかない

3.よって、結婚は、生きていくために必要な選択

 

ということだったのでしょう。

イメージ的には、収容所から出るには、結婚するしかない。

と言う感じでしょうか。

結婚しなければ、生きていけない状況

だとすれば、それはお気の毒としか言いようがないですね。

 

余談ですが

個人的な意見としては、皇族にも自由意志で皇籍離脱する道があってしかるべきだと思いますね。

結局、皇室制度って、皇族の人権を犠牲にすることで成り立っています。

でも、それは今の時代、許されることなのですか?

無理やり、皇族の人権を制限し続けるなら、第二・第三のマコムロ事件が起きますよ。

だって、皇族女子は

「自由になるには、結婚するしかない」

皇族男子は

「自由は許されない」

こういう

人に対して人生を犠牲にすることを強制することで成り立つ制度

が、自由と民主主義の時代に長続きするわけない。

男系男子とか議論する前に、現在いる皇族の人権について、きちんと制度設計しなおすべきだと思います。

将来のことより、今いる人を大切にしよう。

皇族も人間としてリスペクトするべきあって、男系男子を維持するためのコマであってはならないと思います。

まあ、この件

いろいろ考えはありますが、マコムロ問題が落ち着けば、ゆっくり書いてみたいと思います。

 

 

ここに愛はありますか?

 

ということで

「自由になるには、結婚するしかない」

とにかく眞子内親王にとっては、不利な条件でしかないですね。

ストレート言えば、相手の男から足元見られるということですよ。

相手がラッコでもカバでも、結婚するしか自由にはなれない。

条件が不利すぎて、恋愛弱者・結婚弱者になってます。

たから、「自由恋愛」などというバカなことさせると、

 

1.まともな男は、皇室女子を敬遠して寄り付かない

2.足元見て、私利私欲を満たそうとするクズが寄ってくる

 

ということですよ。

お気の毒

というのは、そういう意味もありますね。

 

で、小室圭ですが。

結局、この人が強気に狂ったマイペースを続けることができるのは

「自由になるには、結婚するしかない」

ということで、相手の足元を見てるだと思います。

 

オレと結婚できなくて、困るのはオマエだろ

 

ってことですよ。

もし、かなり前から眞子内親王メンタルヘルス不調が深刻で、

苦しみを逃れるには、結婚させて皇族やめるしかない。

と考えたとすれば、小室圭への異常な優遇の理由がわかったかな、と思ったりします。

精神を病んで死んでしまうくらいなら、結婚させたほうがマシ。

かなり、善意の解釈ですけどね。

 

さて

メンタルヘルス騒動、よくわからない部分がありますが、

小室圭が、どうしようもない人物だというのは、より明らかになりましたね。

長いつきあいですから、小室圭は眞子内親王メンタルヘルス不調を知ってたでしょうし、原因についてきかされていたはず。

さらに

自分の金銭トラブルによって、眞子内親王への攻撃が激化しているのも理解しているでしょうから、眞子内親王を愛しているなら一刻も早く「誹謗中傷」の原因である金銭トラブルを解決するのではないですか。

愛する彼女のためですよ。当然ですよね。

 

このため、2018~19年頃から、誹謗中傷を正すことが難しい、状況を変えることが困難であるという無力感を感じる状態で、ご自分達の人間としての尊厳が踏みにじられていると感じ、また、結婚後、平穏で幸福な生活を送りたいという願いが、不可能となってしまう恐怖を感じるようになられたと伺っています。(同)(太字等はラベンダーによる)
 
なのに
2018~2019年ごろ、小室圭は、何をしてたかというと
小室第一文書をFAXで送りつけただけで、後は
金銭トラブルを放置
してたわけですよ。
自分たちの金銭トラブルによって、眞子内親王メンタルヘルスが破壊されつつあるのに、平然と金銭トラブルを放置してVIP留学を満喫してたわけです。
さあ
ここに、愛はありますか?
 
愛する人が苦しみ続けるのを見ながら、帰国するわけでもなく、トラブルを解決するわけでなく、一方的に自己主張をFAXで送り付けて、他人のカネでVIP留学を満喫。
 
何なのですか、この人間性
 
客観的に見て、
眞子内親王、どう見ても騙されてるとしか見えませんが、そこまで彼女を支配することに成功した小室圭の勝ちということなのでしょうね。
あーあ
お気の毒に。
 
ということで
あまり、今後に関係ない話ですから、検証する意味に乏しいので、今日は感想を述べるにとどめました。
ただ、今回のメンタルヘルス騒動でより確信したことがあります。
 
小室圭に良心はない
 
ってことですね。
でも、そういう人間に頼ってでも皇室脱出をする必要があった。
というのは、
根が深いというか、闇が深い感じがしますね。
・・・
とりとめない話で申し訳ありませんでした。
また、よろしくお願いいたします