ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

今こそ、マコムロ問題を冷静に振り返る

こんにちは、ラベンダーです。

 

毎日、毎日、情報洪水ですね。

でも、これは重要ですね。

 

jisin.jp

9月27日、3年2カ月ぶりに帰国した小室圭さん。10月中にも眞子さまとの婚姻届が提出されるとみられているが、懸案となっていた母・佳代さんの金銭トラブル解決の目処は立っているのだろうか。

本誌はこの問題について、小室圭さんの代理人・上芝直史弁護士から回答を得ることができた。

問題の経緯は以下の通り。佳代さんの元婚約者X氏が、婚約期間中に援助した400万円超の返金を求めていたトラブルについて、今年4月、小室さんは約4万字の説明文書を公表。さらにX氏に対して解決金を支払う意向があることを明らかにした。

 

一方X氏はこの提案に対し、マスコミ各社に送った文書で《可能な限り早く佳代さんにお話を伺い、最終的な判断をしようと考えております》と、交渉に応じる意向を示していた。

しかし、現在まで佳代さんとX氏の面会は実現していない。X氏は”面会は気が進まないのであれば、電話でも手紙でも良いから佳代さんの説明が聞きたい”という趣旨の手紙を代理人記者を通じて上芝氏に送っているという(『週刊文春』9月30日号)。

眞子さまとの結婚を前に帰国した小室さんは、金銭トラブルにどう対応するつもりなのか。本誌の取材に対して9月30日、代理人・上芝氏から以下のような回答があった(文中の「母親」は佳代さんのこと。元婚約者男性の名前は「X氏」と表記を変えている)。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4月に解決金の提案をした後、X氏から解決金を受け取るか否かを判断するにあたって母親と直接会って話をしたいという要望を受けたのは事実です。

X氏としてはあくまで先に母親と会うことが大事とのことで、母親と会わないと解決金の話には進めないというご意向でした。

解決金について当事者が直接会って話を進めることは想定していませんでしたが、母親はなんとか対応しようと決意して試みました。しかし、心身の著しい不調があり、残念ながら対応できていません。彼女はなんとか体調を回復させて、ご意向に応じようと努めてきましたし、どうにか会える状態にもっていけないかと医師とも相談しました。しかし、どうにも無理だという判断になりました。

取材、追跡、誹謗中傷などが続いているところに、仕事中に大怪我を負ったことも重なった過度のストレスから、意欲や判断力の低下、対人不安などの症状が顕著となっています。動悸等の身体症状も頻発していて、精神的に極めて不安定になっていることから、医師からは治療・療養を指示されています。

なんとかご意向に応じたいと思っても、いまは会えるような状態ではおよそないということなのです。そのため、X氏と直接面会することも、会うことに代えて手紙などで考えを伝えることも難しい状況です。

母親がこのような状態であることから、圭さんが母親に代わってX氏と話をすることを提案し、先日お返事をいただいたので方法等について調整中です。

母親の状態と圭さんの意向についてはX氏に伝えていますので、先方も理解しています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

金銭トラブルの当事者は佳代さんだが、息子の小室さんが代わってX氏と話をし、対応する意向だという。トラブルが報じられてから3年9カ月。眞子さまとの結婚を前に、解決に向けて大きく進展する可能性がありそうだ。

WEB女性自身 2021年9月30日

 

女性自身は、マコムロ応援団の絶対的エースですからね。

小室圭側のリークを喜んで受け入れたということ。

やるとは思ってましたけど、ギリギリのタイミングでしたね。

まあ、それはいいとして

このリークの意味ですが、公式発表があれば、もっとハッキリすると思いますが、結論としては、金銭トラブル隠し、だと思います。

つまり

明日にも発表される公式発表では、金銭トラブルについては無視するということだと予想します。婉曲に言うことはあるかもしれませんが・・・

なぜなら

金銭トラブルについて言及すると、どうしてもそれについての秋篠宮殿下のご発言やそれに呼応した天皇陛下のご発言に触れないわけにはいかない。

そうすると

何で、秋篠宮殿下や天皇陛下を無視するのか

という点について

答えを用意しないといけませんが、秋篠宮殿下や天皇陛下を無視する合理的な理由なんてあるはずないですからね。

小室ワールドです。狂ったマイペースをしました。

って正直に言うわけにもいかないし(笑)

だから、

公式発表では、金銭トラブルについては無視するしかありません。

ただし、

そうすると、国民から「何で金銭トラブルを無視するのか」と大批判されるに決まってますので、あらかじめリークしておいて、

これから金銭トラブルを解決するつもり

と国民向けにアピールしたということです。

本当に解決するかどうかは、公式発表後にお話ししたいと思いますが、常識的には、解決金払って解決する可能性は低くないと思います。

ただ、小室圭は、常識が通用しない狂ったマイペースの男、ですけど。

 

 

 

 

今日は、自然で合理的な解釈をします

さて

今回は、マコムロ問題をおおざっぱに復習いたします。

皇室関係は、オフィシャル情報が少ないので、良くも悪くも推理・推測を加味しないと何も語れません。

だから、公式情報で補えない部分は、適当に推理・推測するしかないですが、ただそうすると、どうしても論者の主観が強く出て、事実から離れてしまう傾向があります。

普通に社会常識の範囲で考えれば、「秋篠宮家が大金をジャブジャブとアメリカへ送金し続けて小室圭の留学を支えた」というような話は、違法だし無理のある話ですけど、そういう話が語られ続けるのは、この「適当に推理・推測するしかない」という皇室問題の特有事情にあると思います。

推理・推測しているうちに、エスカレートして、止まらなくなってしまうのでしょう。

でも、それでは、結局、すべて陰謀論に支配されて、まともな論評ができなくなるので、今回は、できるだけ事実に即した冷静な推理・推測をしたいと思います。

私の主観もできるだけ出さないで、週刊誌などの通説的な見解をベースに、公平な解釈をしていきたいと思います。

だから、今日は、小室親子に対してもフェアーな姿勢で解釈します。

そうすると不本意な解釈もせざる得ないですが、その点ご理解ください。

まずは、冷静に状況を見てみよう。

小室親子を叩くのは封印して、事実を冷静に把握するということ。

今日は、そういう感じでやりたいと思います。

今日だけですけどね(笑)

 

婚約内定から、婚約延期まで

 

【2017年】

5月/NHKが「婚約内定」を報じる(1回目のNHKリーク)

東京都内の勤務先で取材に応じる小室圭
東京都内の勤務先で取材に応じる小室圭

9月/眞子さまと小室圭の婚約内定、揃って記者会見

11月/宮内庁が「納采の儀」と結婚式の日程を発表

12月/『小室佳代の「400万円超借金トラブル」発覚

【2018年】

1月~2月 小室親子と秋篠宮家・宮内庁との協議が何度も行われる

1月25日/『週刊文春』『週刊新潮』がともに、借金トラブルを報じる

2月6日/納采の儀」をはじめ、ご結婚自体を2020年に延期すると発表

 

2017年から2018年にかけて、動きは単純で

<婚約内定> ⇒ <金銭トラブル発覚> ⇒ <結婚延期>

というものです。

ただ、いまだに、謎がいくつもあります。

が、全部を検討はできないので、一番の急所<結婚延期>について、見てみます。

金銭トラブルの内容については、こちらの記事をご参照ください。

<参考記事>

new-lavender.hatenablog.com

 

<金銭トラブル発覚>から<結婚延期>までは、わずか1か月程度です。

皇室にしては、異例のスピードで決まりました。

当時のことは良く知りませんが、残された記事などから推測すると、どうも小室側と秋篠宮家側の話合いが平行線のまま折り合わず、とりあえず延期することになったと思われます。

この金銭トラブルについて、小室側は2013年に出した文書から、2021年の現在に至るまで、一貫して同じ主張を繰り返してます。

7年以上、現在まで主張を変更してません。

それは、以下の主張です。

 

<小室圭の最終結論>

結論:返済するつもりはない

理由(1)「返さなくていい」といったので返さない

  (2)小室佳代には婚約破棄に基づく損害賠償請求権がある

<参考記事>

new-lavender.hatenablog.com

 

今回は論評はしないので、この小室側主張の妥当性については、上記<参考記事>をご参照ください。

この小室圭の主張の妥当性は無視して、冷静に観察します。

なぜ、小室側と秋篠宮側の話し合いが平行線になったかということですが、それは双方が求めるものの違いということになるでしょう。

小室側としては、自分たちの主張の<理由>に自信があるということ。

これだけ正当な理由があるのに、カネを払わさせられるのは不当だ。

さらに、小室28枚文書によると、元婚約者は小室親子を「攻撃」していると思っているようです。

元婚約者は、たまたま自分が皇族と結婚することになったから、解決済みの終わった話を蒸し返して不当な利益を得ようとしている。

もしくは、結婚を妨害しようとしている。攻撃している。

そういう解釈で、秋篠宮家や宮内庁へ説明したのでしょう。

解決済みの問題を向こうが勝手に蒸し返して難癖つけているだけ、むしろ、自分たちは被害者であると。

 

それに対して、宮内庁側としては、<理由>がどうであれ、解決しないと先に進めないということなのでしょう。

常識的には、紛争中のトラブルを放置したまま先へ進むのはマズイ。

そう考えるでしょう。どういう形でも解決してもらわないと。

だから、余談ですが、現在10月結婚の話が進んでますが、宮内庁としては、必ずこの問題の解決を要請していると思います。

そうでないと宮内庁としての筋が通らないことになりますからね。

もちろん、皇室のメンツも丸つぶれになります。

しかし

それに小室圭が応じるかは、微妙ですね。どちらの可能性もあると思います。

個人的なファンタジーですが、ギリギリまで交渉して、金銭トラブルの解決と引き換えに、10月結婚プラス必要な援助をゲットという線で取引が成立して、急転直下、解決金が払われる可能性は低くはないと見てます。

 

さて、話を元に戻しますが

そういうことで2018年の2月に2年間の結婚延期が決まりました。

この段階で、公式発表では、延期の理由は金銭トラブルではなく、「充分な時間をとって必要な準備を行う」ためです。

しかも、当時の報道を調べましたが、この金銭トラブルは「母親のトラブル」で、本人はそれに巻き込まれただけという論調も多かったです。

だから、仮定の話ですが

もし、金銭トラブルを適当に解決して2年間経過すれば、宮内庁的には(おそらく秋篠宮家的にも)問題なく、2人は結婚することができたでしょう。

それを国民がどう思うかは別問題として、そうなったでしょうね。

しかし、ご存じの通り、そうはなりませんでした。

 

婚約延期から膠着状態へ

 

【2018年】

2月6日/納采の儀」をはじめ、ご結婚自体を2020年に延期すると発表

7月5日/フォーダム大HPに「眞子さまの『フィアンセ』が進学」と掲載

8月7日/小室内定者が米国へ出発

8月8日/『朝日新聞』が、秋篠宮ご夫妻が「現在のままでは納采の儀はおこなえない」と小室さん母子に伝えていたと報道

11月22日/秋篠宮さまお誕生日会見で「多くの人がそのことを納得し喜んでくれる状況、そういう状況にならなければ、私たちは、いわゆる婚約に当たる納采の儀というのをおこなうことはできません」とご発言

 

この2018年2月の延期あたりの報道を調べてみましたが、厳しく批判されている感じはないですね。

延期の段階では、忖度して小室圭をかばう論調も多いです。

それが

フォーダム大学留学で、一気に批判モードになった感じですね。

2018年秋・冬あたりの記事だと、あちこちで「破談」という文字が出てきますからね。これは「破談」でもおかしくないと。

今ではあり得ないような厳しい論調がありました。

週刊誌の論調は、大なり小なり秋篠宮家の気分に左右されるので(理由はわかりますよね)、この状況でフォーダム大学留学を決行する小室圭に、気分を害していたのだと想像されます。

状況としては

1.小室側のトラブルにより、結婚延期になった。

2.にもかかわらず、小室側は主張を変えない。

3.さらに、解決を放置してフォーダム大学留学を決定

4.秋篠宮殿下が「現在のままでは納采の儀はおこなえない」と発言

 

という流れで、関係が悪化したということになります。

小室側のトラブルで結婚延期になったのに、解決放置してアメリカへ留学というのは、どこの家庭の娘を持つ親でも激怒しますよ。

そんな不誠実な男と結婚なんて許さない💢

という人が多いと思いますよ。

普通に考えて、誰でもキレるでしょうね。

そこで、秋篠宮殿下

くわしくは<参考記事>を見ていただくとして、婚約に条件を付けました。
その条件を思い切って簡単にまとめますと

<婚約の条件>

1.金銭トラブルについて「それ相応の対応」をして

2.多くの人がそのことを納得し喜んでくれる状況でなければ

3.納采の儀(婚約)を実施することはできない

ということです。

 

<参考記事>

new-lavender.hatenablog.com

 

納采の儀(婚約)するためには、「それ相応の対応」をして、多くの人がそのことを納得し喜んでくれる状況が必要。

「婚約」というのは結婚の約束ですから、「婚約」できないような人間なら「結婚」もできません。

だから、善意に解釈しますと、「婚約を阻止」も「結婚も阻止」と同じようなものと考えていたのかもしれません。

まさか、婚約を含めた皇室の儀式をしないで結婚するという裏技は、この段階では考えていなかったと思います。

小室圭が誠実な対応をして、条件をクリアできれば、それはそれでいいし。

不誠実な対応を続けて、条件をクリアできなければ、いつまでも結婚できない。

とりあえず遠距離恋愛が3年も続くし、そのうち、あきらめるだろうと。

そんな感じでラフに考えていたのかもしれませんね。

当時の報道でもそういう論調がありました。

だから、現在のメディアの報道で、

眞子さまの結婚の意志が確固たるもので、変わらなかった」

のが強調されるのは、そのうちあきらめるだろう、という当時の「破談ありき」の論調に反して、結婚の意思を変えなかったからだと思われます。

それを「愛を貫いた」というのは簡単ですが、私は違う見方をしてます。

それは別の機会に。

 

 

膠着状態から儀式なし結婚へ

【2020年】

11月13日/眞子さま「お気持ち発表」

11月20日秋篠宮さまお誕生日会見で「結婚を認める」発言

12月10日/宮内庁長官が小室内定者側へ改めて説明を求める

説明責任を果たすべき方が、果たしていくことが極めて重要だと考えております

【2021年】

2月23日/天皇陛下の誕生日。陛下が会見で「多くの人が納得し喜んでくれる状況になることを願う」  

4月8日/小室圭内定者が全28ページの小室第二文書を公表  

 5月23日/米ニューヨーク、フォーダム大ロースクールを修了

7月/米国の司法試験

 

さて、

2018年の秋篠宮殿下のお誕生日会見で、多くの人がそのことを納得し喜んでくれる状況が、納采の儀(=婚約)の条件となりました。

ちなみに、天皇陛下がお誕生日会見で、この殿下の発言を追認するような発言をされましたので、この条件設定は皇室の公式見解化しました。

で、

もちろん、眞子内親王&小室圭が、多くの人がそのことを納得し喜んでくれる状況を作り出せるはずもありません。

だから、膠着状態が続いていたのですが、眞子内親王&小室圭は、この条件を無視して結婚することを密かに狙っていたようですね。

まず、

2020年の秋に「気持ち発表」をして結婚の意思を貫くことを宣言。

その悲壮な内容には、脅迫ではないかという声も多くありました。

絶対に結婚する。

その強烈な意思表示に、結局、秋篠宮夫妻は折れたのだと一般的には考えられているようです。そこで、すぐ後の秋篠宮殿下のお誕生日会見で「結婚を認める」という発言になったと。

脅迫したかどうかは不明ですが、この段階で、婚約しないで結婚というストーリーを描いていたのは、間違いなさそうですね。

こういう結果になったことから類推すると、それが自然だと思います。

そこで、個人的な想像を加えますが

眞子内親王は、法令上、いつでも結婚離脱が可能あることを知ってた。

だから、

どうしても認めないなら、いますぐ婚姻届け出する。

と強行姿勢を秋篠宮夫妻に示したのだと思います。

それを受けて、秋篠宮夫妻は、西村長官へ相談した。

それが、12月の長官の金銭トラブルへの介入につながったのだと思います。

できれば、金銭トラブルを解決して、納采の儀を実現させよう。

婚姻届けを無理やり出すという展開を避けよう。

そういう目的で、西村長官は介入して解決を目指した。

それが、お気持ち発表から小室28枚文書にかけての流れだと思います。

 

1.眞子内親王が「お気持ち発表」&強制結婚をサジェスト

2.秋篠宮殿下の「結婚認める」発言

3.西村長官が金銭トラブルの説明を小室圭へ求める

4.小室28枚文書発表

5.批判の嵐。大逆風となり収拾困難になる

6.納采の儀をあきらめて、儀式なし結婚へ

 

こういう流れであったと推測しております。

結局、

多くの人がそのことを納得し喜んでくれる状況

眞子内親王&小室圭はこの条件をクリアすることはできませんでした。

そこで、儀式なし結婚を実行することになった。

そういうことになります。

 

 

儀式なし結婚の意味

 

では、儀式なし結婚について考えてみます。

条件がクリアできないのに儀式を強行するのは、秋篠宮殿下への侮辱に等しいので、皇室や宮内庁としては、それはできません。

また、秋篠宮殿下が、この条件設定を撤回すれば可能だとは思いますが、そうすると批判は全部、秋篠宮家へ集中します。

もちろん、秋篠宮殿下のメンツも丸つぶれです。

で、結局、

〇 結婚を実現させる

〇 秋篠宮殿下のメンツをつぶさない

〇 秋篠宮家への批判集中を防ぐ

 

という意味で、儀式なし結婚を選択したのでしょう。

個人的には、もっと陰謀があるのではないかと疑ってますが、今日は公平な分析ですので、こんな感じになろうかと思われます。

ただし、一つ大きな問題があります。

それはタテマエです。

今回の儀式なし結婚をするのに、どういうタテマエをもってくるのか。

これは、とても興味深いです。

秋篠宮殿下のメンツをつぶさないため、とか公式発表で言えませんからね(笑)

どういうロジックで、今回の儀式なし結婚を正当化するのか、それは注視したいですね。

たとえば、コロナを理由に儀式なし結婚を選択したという説明であったとすれば、その説明では眞子内親王&小室圭には何の落ち度ないことになるので、今後、二人を皇室関係者として扱うことが可能になります。

公費援助も正当化されるかもしれません。

タテマエが、死ぬほど重要な局面なのですよ。

どういうタテマエで結婚を正当化するのかで、展開が大きく異なります。

今は、大嵐なので大人しくするでしょうが、ほとぼりが冷めた後、二人をどのように処遇するのか。

それは、このタテマエにかかっています。

皇室と縁を切るのか、それとも、皇室関係者とみなすのか。

とても、重要なタテマエということになります。

これは

公式発表を注視して待ちたいと思います。

 

 

ということで

説明が長くなって申し訳ないです。

が、単純な知識の羅列でなく、内容の理解をともなう説明をすると、最低でもこれくらいの長さは必要になってしまいます。

その点、ご理解ください。

今回の説明を書いたのは、マコムロ問題を正しく理解して欲しいからです。

正しく理解されれば、もともとがインチキだらけの話ですから、見解の相違はあったとしても、世論の圧倒的多数が自然に反対だらけになるだろうと考えております。

マコムロ問題に興味のある方は、ほぼ100%近く反対ですが、一般の方々は、マコムロ問題を良く知らないので、「愛を貫いた小室圭さん」みたいなマスコミのショボいプロパンガンダでも簡単に引っかかってしまいます。

だから、当ブログでは、僭越ながら解説を書かせていただきました。

上から目線で解説するのは、おこがましいとは思ってますが、遠慮してても小室圭を喜ばせるだけので、どんどん解説書きたいと思っています。

もし、ご不明の点がありましたら、コメントで質問していただいて大丈夫です。

長くなりましたので、また、明日にします。

いよいよ公式発表

楽しみですね。

ご覧いただきありがとうございました。