ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

今こそ冷静に、小室圭の皇室私的利用を批判する

<今日のスローガン>

今こそ冷静に、小室圭の皇室私的利用を批判する。

 

 

こんにちは、ラベンダーです。

 

マコムロ問題をウォッチしているとストレスがたまりますが、ここからの1か月は、まさにストレスとの戦いになりそうですね。

 

news.tbs.co.jp 秋篠宮家の長女・眞子さまとの婚約が内定している小室圭さんが帰国を前に、ニューヨークにある就職内定先の法律事務所の関係者と会食したとみられることがJNNの取材で分かりました。

記者
Q.年内のご結婚ということでいいでしょうか
Q.儀式を伴わないご結婚ということで異例の形ですけど、どう思われるでしょうか

 小室圭さんは24日、マンハッタン中心部にあるレストランに入りました。内定している法律事務所の関係者と会食をしたものとみられます。会食は1時間ほどで、小室さんは頻繁に笑顔を見せて、会話を楽しんでいた様子でした。

 小室さんは週明けの月曜日にも帰国する見通しであることが分かっていて、帰国を前に就職内定先の弁護士事務所と打ち合わせをしていた可能性があります。

TBSNEWS 2021年9月25日

 

NHK、読売、共同、朝日、フジ、ときて、TBS。

あと、残りはどこだろう、日経くらい。

マコムロ問題。不愉快な予想に限って的中します。

これだけ露骨に大手マスコミに順番にリークするというのは、もう、わかりやすいですね。

マコムロが自分たちの欲求実現のために動いていた状態から、宮内庁秋篠宮家がこの問題の解決へ動いている。

完全にステージが変わったといえるでしょう。

もう、ここからは眞子内親王&小室圭は、ただの役者。

それで、イヤイヤながらも小室圭は、帰国もするし、映像も撮らせるし、会見もする。

振付師が振付して、演出家が演出する。

あとは、宮内庁に任せろってことですよ。

 

だからこそ、当ブログでは、冷静に戦っていきたいと思います。

相手はマコムロではなく、宮内庁秋篠宮家ですからね。

今日は、そのための方針確認をしたいと思います。

半分くらい雑談みたいなものですが(笑)

 

 

 

宮内庁側の全体的な方針を予想

まずは、予想しないといけませんね。

ただし、まだ正式発表はないですから。

何か、こちらが予想できないような秘策が宮内庁側にある可能性も否定できません。その点は十分にご留意ください。

数日中には、正式発表するでしょうけど。

さて

問題になるのは、宮内庁が、どのレベルを目指しているかですね。

単純に結婚させて、後は放置でいいなら、楽でいいですがそうはいかないでしょう。

上皇上皇后の孫ですし、粗末にはできない。

しかし、国民を完全に無視することもできないので、さてどうするか。

そこで、役所らしく各方面に配慮したシナリオが予想されます。

 

1.一時金の辞退で国民感情に配慮した。

2.儀式を行わないことで、皇室側(陛下と殿下)のメンツを保った

3.「生活基盤の安定」により、マコムロ側に配慮した。

 

ということで、

面白くもなんともない話ですが、役人のやることですから、こんなものでしょう。

ストーリーは

<国民><皇室><マコムロ>

すべてに配慮して、問題を解決したというもの。

一応、表面的には、すべてに配慮しましたというポーズ。

役所らしい模範解答です。

しかし、

本音は、国民のことなど考えてなくて、

国民の利益よりも、皇室ファミリーの利益を優先する。

裏ではそう動くでしょう。

何よりも最優先されるのは、当然ですが、組織防衛です。

マコムロ問題が皇室批判にならないように、世論を誘導する。

それが最優先課題になると思われます。

ただし、組織防衛もするけど、眞子内親王を切ることもできない。

皇室ファミリーのメンバーはすべて保護されるということです。

イギリス王室が、アンドリュー王子やヘンリー王子を切り捨てないのと同じです。

皇室王室は、民主主義とは別の論理で動いてます。

不正であろうが何であろうが、メンバーは最後まで守る。

そういうことですよ。ある意味、マフィアみたいなものです。

ファミリーの利益は、どんな手を使って守るということ。

追放婚とか言ってるメディアの宣伝に騙されてはいけないと思います。

皇室は、ファミリーを見捨てることはない。

どんな手を使っても守り抜くと思います。

 

だから、

組織防衛が第一だけど、眞子内親王の生活も安定させる

それが宮内庁の基本方針になるだろうと思われます。

 

 

予想されるメディア対応

 

PRチームの方針は明らかになってきました。

 

1.一時金辞退をリーク

2.情報を細かく小出しにする。

3.ひとつひとつ大騒ぎ&後追いさせる

4.情報洪水状態により真っ当な批判がかき消される

5.結婚強行

 

アバウトには、こんな感じでしょう。

まず、特徴なのは

情報洪水作戦ですね。

SNS時代には、とても有効だと思います。

TwitterやブログなどのSNSの場合、新情報が出ると、我先にとその情報に飛びつく傾向があります。大量に新情報へ人が群がります。

新情報を無視して過去の検証してるのは、このブログくらいですよ(笑)

だから、新情報を意図的に途切れなく流し続ければ、簡単に情報洪水になって、真っ当な批判は埋もれてしまいます。

SNS時代を逆手に取った上手なやり方ですね。

悔しいですが、対抗手段は難しい。

だから、相手は、現代感覚の情報戦を仕掛けているわけですが、こんなこと眞子内親王や小室圭には無理ですからね。

宮内庁の情報操作への関与が濃厚だと思います。

 

次の特徴は

先に、一時金の辞退(寄付)をリークしているのが工夫ですね。

何もしないで、この作戦を実行すると「金銭トラブル隠し」とか言われて、方針全体が批判される恐れがあります。

宮内庁は、借金踏み倒しに手を貸すのか。

と言われかねません。

だから、本当は金銭トラブル解決してから作戦実行したいのでしょうが、狂ったマイペースの親子が動かない。

そこで、一時金の辞退(寄付)をリークして、「金銭トラブル」への配慮を見せてから作戦を実行したということでしょう。

役人さんは、小室圭と違って頭いいですね(笑)

これでおそらく、メディアは小室圭を追いかけるだけの犬になると思われますので、皇室への真っ当な批判はなくなると思われます。

文春・新潮あたりが、抵抗するくらいでしょうか。

特に、小室圭の皇室不正利用についての批判は、絶対に認めない。

不正利用を許した皇室が批判されますからね。

その点についての批判は徹底的に潰しにくると思われます。

 

で、さらに続きがありますが

仮に、皇室批判を封殺することに成功したとして、それでミッションは達成されたといえるのか?

宮内庁介入の趣旨が、皇室防衛だけなら、これでミッション終了です。

しかし、

宮内庁には、皇室メンバーの利益擁護(=眞子内親王の生活安定)というミッションがあります。

だから、一時金辞退という大きな犠牲を甘受するということは、逆に言えば、それ以外の譲歩はしないという意思表示だと思います。

そうしないと、生活安定にはなりませんからね。

この「生活基盤の安定」

具体的な問題はいろいろありますが、重要な3点だけ取りあげます。

 

1.NYでの公費警備

2.秋篠宮家の私的援助

3.結婚祝い金の問題

 

 

これが実現するかどうかは、「生活基盤の安定」には大きな問題です。

宮内庁としては、そういう方向へもっていきたいと思われます。

だから、小室圭の「生活基盤の安定」をやたら強調するのも、そういう裏の意味があるのだと思います。

しかし、これはハードルが高い。

情報洪水にして、批判を封殺するだけでは不十分です。

何かやってくるでしょうね。

現状、正式発表のない状態ですから、何をやってくるかは、さすがにわかりません。

ただ、

今日は、警備費負担についてだけ、宮内庁の暴挙をけん制するという意味で、あえてファンタジー予想してみたいと思います。

残りの2つは、別の機会にやります。

 

NYでの公費警備

 

たまたまですが、ネット世論「警備費自己負担」をメディアが取りあげたので、これに関しては、現状、有利な世論形勢であります。

しかし、これからマスメディアによる「結婚祝福ムード」の大合唱が始まるので、世論はあてにならないでしょうね。

ただ、警備費問題は税金の関係することですから、メディアも簡単には転向するとか売国民するとかできません。

そこで考えられる作戦としては、2つあります。

 

1.知らんぷり方式

 

フォーダム大学在学中の小室圭のSP費用がどこから出てるかは、明らかにされておりません。

フォーダム大が負担したかもしれないし、国費が使われたかもしれない。

いまだに不明です。知らんぷりしてますから。

この「知らんぷり方式」をもう一度使うかもしれませんね。

少し工夫をすれば楽勝でしょう。

まず、小室圭の勤務先に口止めさせます。

「セキュリティー上の問題についてはお答えできない」

とでも言わせておけば、私企業ですからね。それ以上の追及は無理。

そうしておいてから、知らんぷりすれば、勤務先負担か日本国負担かハッキリしないけど、調べようもないので、うやむや。

メディアが本気で大金使って調べれば、なんとかなるかもしれませんが、それはやらないでしょう。

結局、うやむやになると思います。

 

2.世論誘導方式

 

積極的に公費警備を正当化する方法もあります。

世論を「公費警備やむなし」にしてしまえばいいのです。

まずは、右翼系の評論家などを使って

天皇の血縁のものが、誘拐の危険にさらされるのはあり得ない」

「警備費をケチるのは、日本国の恥である」

とかキャンペーンすると、メディアの足は止まるでしょう。

日本のメディアは「サヨクと思われたくない病」にかかってますからね。

効果てきめんです。大人しくなるでしょう。

で、その後、御用ジャーナリストなど使って、

「一時金放棄という苦渋の決断をされられて、この上、莫大な警備負担というのは、過酷すぎるのではないか、可愛そうすぎる」

と論陣を張らせれば、完全にメディアも厳しいこと言えなくなりますね。

で、コッソリとNYのSP費用を国費負担にする。

そんな感じですね。

 

ということで

小室圭が、警備費自己負担を甘受するわけはないので、この件については、これから何らかの策略がなされると思われます。

注視する必要があると思われます。

 

 

今後のラベンダーの戦い方

 

では、最後に、今後の戦い方を考えてみたいと思います。

やはり、

情報洪水に惑わされずに正攻法。

ということになりますね。

とにかく、当ブログでは情報にいちいち反応するのはやめます。

向こうの思うつぼですからね。

前に、日刊ゲンダイかどこかを批判した際に、「批判者が相手よりバカじゃどうしようもないだろう」みたいなこと言いましたが、まさにそれですよ。

ここで、情報洪水を追いかけたら、私も日刊ゲンダイのこと言えなくなりますからね(笑)

情報洪水は無視します。

 

で、正攻法とは、当然

小室圭の皇室不正利用批判

です。これは近日中にしっかりとした批判を書きます。

宮内庁が恐れるのは、

 

1.皇室が小室圭の私的利益のために利用されたこと

2.小室圭が、実際に不当な利益を得たこと

3.その行為に秋篠宮家が関与していること

 

この3つが批判され議論されるのが一番困るということです。

皇室の権威が、私的な利益のために利用されたということ。

真剣に議論されれば、とても重大なことだと思います。

だから、皇室&宮内庁としては

議論させないでつぶす

それを狙っているのだと思います。

逆に言えば、なぜ、小室圭が許されてしまったかといえば、いまさら、この議論をさせるわけにはいかないから、小室圭を正当化せざる得ないということですよ。

巨悪を隠すために、小悪を見逃す。

汚い話ですが、それだけに、向こうも全力でつぶしにくると思います。

その状況で、日本のメディアに多くは期待できないので、ささやかながら孤独なレジスタンスをするということですよ。

私自身は無力ですが、今回の不正を追及するロジックであったり、攻撃方法であったり、理論的な根拠であったり、法的な問題点であったり、できるだけ多くのことを書き残しておこうとは思ってます。

最善を尽くしたいですね。

 

ということですが

とはいえ、

まだ、今の現状もあきらめたわけではないですよ。

戦う方針としては、こんな感じ

<メイン>

皇室を私的な利益のために利用するのは許されない

<各論>

公費警備に反対する

皇族費による眞子&小室圭への支援に反対する(条件あり)

結婚祝い金という不明朗な金銭の授受に反対する

 

ちょっと、説明しないとわからないと思いますので、この方針の詳細については、近日中に説明いたします。

やることが多すぎて、もう、時間が足りないですよ・・・

なんとか頑張ります。

 

ということで、いろいろ予想しましたが、だいたいは不愉快な予想でしたので、今回も当たってしまうかもしれません(泣)

どうせなら、小室圭司法試験不合格とか当たって欲しいですけどね。

まあ、私見ですが、どうせ小室圭は背伸びしすぎて、1年以内にはバケの皮がはがれると見てます。虚飾の仮面が崩壊すると見てます。

それは、後の楽しみですが(笑)今は、間に合わない話ですからね。

あと1か月ですから。

ここで、やる気をなくしても仕方ないので、最後まで徹底抗戦したい思います。

これからは、メディアのマコムロ応援大合唱の中を反発するわけですかから、おそろしくストレスたまると思います。

一般世論も、あまり理解してはくれません。

でも、ここで腐敗を見逃して、汚い皇室利用が通ってしまうと、もう、止まらなくなると思います。

皇室に特別な思い入れはないですけどね。

しかし

小室圭ごときウソつきでデタラメなチンピラでも、特権階級に認められれば、その特権により豊かな生活が保証されるという社会。

特権階級には手出しができない。批判できない。という社会。

そんな社会を自分たちの子供たちの世代へ残すというのは、それはどうも許せないなあ、と個人的には思っております。

一人の人間ができることは少ないし、たいした影響力もないけど、インターネットの世界は、自分の意見が世界中へ広がるという可能性がありますから、真摯に抵抗することで何かを起こす可能性はあると思います。

そういう意味で、あきらめないで、コツコツやっていきたいですね。

何でこういうことやってるのか、自分でもよくわからなくなることもしばしばありますが(苦笑)こういう汚い世界を知ってしまったからには、スルーすることもできません。

これも「腐れ縁」なんでしょうか(笑)

困ったものですが、やるしかないですね。

ははは

頑張ります。

 

今日もありがとうございました。

また、よろしくお願いいたします。