ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

小室圭、虚偽の「経歴書」で就職活動か(前編)

<今日のスローガン>

小室佳代さんの収入源は、相続財産、生命保険金、遺族年金、児童扶養手当、元婚約者から借りた金品、傷病手当、労災(申請中)。次は何か? 

 

 

 

こんにちは、ラベンダーです。

 

今度は朝日を使ってきましたか(笑)

 

www.asahi.com

秋篠宮家の長女眞子さま(29)と婚約が内定している小室圭さん(29)が27日にも米国から帰国することが、関係者への取材でわかった。帰国後は隔離期間を経て、眞子さまと記者会見する予定。10月中に婚姻届を提出後、米国へ移って新生活を始める見通し。

関係者によると、小室さんは26日に米ニューヨーク州を飛行機で発ち、27日午後にも帰国する予定。帰国後は、14日間の隔離期間を都内で過ごす。その後、宮内庁はお二人が心境を述べる会見などの場を設ける準備を進めている。

 お二人は婚姻届の提出や会見を終えた後、10月中に米国へ向かう方針。日程は10月23日の眞子さまの30歳の誕生日などの日程を視野に調整が進んでいる。

 眞子さまと小室さんをめぐっては、2017年の婚約内定後、小室さんの母と元婚約者の間の「金銭トラブル」が報じられ、18年2月に結婚が延期に。3年半を経て、今年10月に結婚へと進む。ただ、結婚式をはじめ「納采の儀」や「朝見の儀」といった結婚関連行事は全て行わず、皇籍離脱する際に支出される「一時金」も眞子さまは受け取らない意向を示している。

朝日新聞デジタル 2021年9月22日

 

あれだけ何も情報を出さないで、知らんぷりしてた人間が、こんなにマメに情報出すなんてね。わかりやすい人だ(笑)

とにかく、リーク&リークで情報洪水にして、批判を封じて、一気に結婚に持ち込もうという意図なのでしょう。

わざと劇場型にして、注目を集めるのも、そういう意味。

知恵をつけてる人がいるようですね。PRチームかもしれません。

マコムロ側の作戦は昨日書きましたので、それをご参照ください。

今回のリークもその一環です。踊らされないよう願います。

<参考記事>

new-lavender.hatenablog.com

 

さて

書きたいことがありすぎて、もう全部は無理ですね。

山下晋司のホラ話とか元木昌彦さんのメルヘン劇場とか日刊ゲンダイ学級新聞とか、付き合いたくても書く時間がありません(苦笑)

今日も、時間があまりないので、真っすぐに重要な案件をやります。

文春砲やりましょう。

NHK9月リークをぶつけてまで潰したかった文春砲。

よく、検討することにします。

 

bunshun.jp

 秋篠宮家の長女・眞子さま(29)との結婚問題に関する報道が相次ぐ小室圭さん(29)。年内結婚の前提となっているのが、〈小室圭さんが米NY州の司法試験終了 現地法律事務所で就職へ〉(NHK、7月30日付け)に代表される「就職先が内定し、結婚後の生活基盤が整った」旨の報道だ。だがニューヨークでの就職活動のプロセスを検証したところ、現地の大手法律事務所などに提出されている小室さんの「経歴書」に虚偽の内容が含まれている疑いがあることが「週刊文春」の取材で分かった。

週刊文春 2021年9月23日号   

以下、引用は同記事より(太字等はラベンダーによる)

 

 

 

 

NHK7月リークの意味

NHKは2016年、当時の天皇陛下生前退位についての報道でも、いち早くスクープして世論形成の役割を果たしました。就職内定の報道も結果的に、小室さんの生活基盤が整い、結婚への障壁が無くなったと印象付けることになった。実際、9月1日に読売新聞が『年内結婚』を報じた際には、背景として小室さんの生活基盤が整ったことが強調されました」(宮内庁担当記者)

 宮内庁は、金銭トラブルは。”小室さんではなく、あくまで母親の問題”と整理したうえで、小室さん側の生活基盤の安定をアピールして結婚問題を決着させようとしているという。

(同記事)(太字等はラベンダーによる)

 

これは、NHK7月リークの意味についての文春の見立てです。

大切なことが、書かれてます。

闘志が湧いてくる、いい記事ですよ、さすが文春砲。

まずは

NHKは、世論形成の役割を果たしました。

ってね。

まあ、小室圭も完全にバカではないだろうから、これくらいで世論形成ができるとは思ってないだろうけど、ここへリークすれば野望実現の近道だと知ってて、利用しているんだろうね。

ご存じのとおり、9月にもNHKリークありましたからね。

公正中立じゃないのかNHK。国民から高い受信料ふんだくって、小室圭のために世論形成の役割を果たすって何なんだ、いったい。

偏向放送局NHK。汚いね。

 

さて、それは置いといて、見逃せない記述がありますね。

 宮内庁は、金銭トラブルは。”小室さんではなく、あくまで母親の問題”と整理したうえで、小室さん側の生活基盤の安定をアピールして結婚問題を決着させようとしているという。

 

ううむ、予想どおりですが、実際に目の当たりにすると腹立ちますね。

つまり

 

1.結婚への障害は、金銭トラブルだけ

2.金銭トラブルは、母親の問題であり、小室圭は関係ない

3.よって、小室圭には何も問題ない

 

という、汚い三段論法です。

でも、こういう汚い論理を許したのは、日本のメディアです。

メディアが皇室や宮内庁へ媚びて、小室圭の皇室利用について非難してこなかったので、こういう展開になってます。

皇室の私的利用して3000万円の不当な利益を得た話と、私人間の400万円のトラブル。どちらが報道バリューが高いか比べるまでもありません。

しかし、皇室利用はスルーで、金銭トラブルだけ大騒ぎする。

理由は言うまでもないですよね。

しかし、念のために言いますと、

 

金銭トラブルの追及 ⇒ 私人間の紛争なので、皇室は無関係

皇室利用を追及する ⇒ 皇室・特定の皇族の責任追及も必要になる

 

皇室と皇族とメディアの癒着が酷すぎますね。

メディアや皇室擁護派が、無批判で無条件の皇室崇拝を要求するから、こういう事態になっているのですよ。

無批判で甘やかせ続けたら、どんな組織でも腐敗しますよ。

生まれてから、ずっと、そういう組織で過ごせば、どうしようもなく我儘な人間になる。当然じゃないですか。

たまたま眞子内親王だけがおかしい、という話ではないと思いますね。

構造的に腐敗するようになってしまっている。

それでも、まだ、皇室への批判はダブーにするのでしょうか?

批判するものにレッテル貼りして、批判を撲殺しようとするのでしょうか?

このマコムロ事件きっかけに、考え直すべきだと思いますね。

 

小室さん側の生活基盤の安定をアピールして結婚問題を決着させようとしているという。

 

これは、すごいわ。呆れましたよ。

小室圭は、皇室を私的利用して3000万円の不当な利益を得た男。

つまり、泥棒が盗んだ利益で生活基盤が安定したから、泥棒にプリンセスとの結婚を許せという論法。

オイオイ、正気かい

普通は、泥棒に盗んだ利益を返せというべきところ、盗んだ利益で生活基盤ができたから結婚を祝福せよというのですね、宮内庁は。

そして、権力に媚びたくて仕方ない日本メディアは、無批判で、それに従う。

底なしの腐敗と癒着が広がる世界。

まったく

生活基盤を作るなら、自分のカネでやれよ、小室圭。

皇室利用して得た不当な利益で生活基盤をつくるなよ、小室圭。

泥棒は、盗んだ利益を返還せよ。

という当たり前のことが言えないのでしょうか。

終わってますね。

 

バカは3年たってもバカ

合格発表は十二月中旬とされる。だが、その前に就活に成功したことを”錦の御旗”にして、年内結婚へと疾走するお二人。最後のピースを埋めた「就職先内定」の内実はいかなるものなのか。小誌は、小室さんのNYでの就活のプロセスを徹底取材した。すると、驚くべき事実が次々に判明したのだった。

小室さんが留学していたNYフォーダム大の関係者が語る。

 「そもそもロースクールの学生は、一年日の成績が出た時点で就活に取りかかるのが一般的。そこで面接などを経て、二年目の終わりの夏休みに、法律事務所サマーアソシエイトというインターンを二ヵ月ほど行う。事務所側はその働きぶりで、正式に就職のオファーをするかを決めます。そのため、小室さんの場合、二年目が終わった昨年の夏休みの時点で就職先が決まっているはずだった。しかし、彼は秋になっても就活を続けていたのです

(同記事)(太字等はラベンダーによる)

 

(ラベンダーより)

なお、ここからは、アメリカのロースクール制度が関係してきますので、必要に応じて以下の<参考記事>をご参照ください。

<参考記事>

new-lavender.hatenablog.com

 

さて

就活に成功したことを”錦の御旗”にして、年内結婚へと疾走するお二人。

って、オイオイ(笑)

もうすぐ30だし、長い無職ニートをやめてようやく働くことにしたから、結婚できるようになりましたって、言われてもね~(笑)

しかも、日本へ帰国するらしいから、現在もまだ働いてないし(笑)

コムロケイ様ってスゴイね。

どういう高貴なご身分なんでしょう(嘲笑)

 

ま、それはいいとして

後半にありますが、通常、多くの学生(JD)は、ロースクールの2年生の段階で就職内定をもらう。

それが、2年生で決まらないどころか、結局、卒業後にようやく「見通しがたった」とか言ってるわけですからね。落ちこぼれもいいとこ。

メディアが作った小室圭優秀伝説がデタラメなのが明らかになっただけでなく、卒業時にようやく就職が決まるということは、3流事務所か、もしくは給料タダでもいいから籍を置かせてもらったか(ビザ取得のため)、そういうことでしょうね。

<参考記事>にも書きましたが、結局

 

バカは3年たってもバカだった

 

と解釈するのが自然ですね。

先日、就職が決まったとエラソーにリークしてましたが

 

1.NY市ではなく、NY州の地方都市

2.給料をダンピングして在籍させてもらった。

3.不合格を想定した事務員扱い

 

と、いろんな可能性がありますよ。

また、「大手」事務所といってもね。地方の「大手」かもね。

たとえばニューヨーク州の州都オールバニーは、人口10万人程度ですから。弁護士30人くらいの事務所でも「大手」かもしれませんよ。

まあ、これは、いずれ答えがハッキリするので、楽しみにしましょう(笑)

 

 

大手事務所は門前払い

 小室さんが目指した“アメリカンードリーム”実際、小室さんがロースクール一年目を修了したときに発表された成績優秀者リストでは、「極めて優秀」に次ぐ「優秀」にランクイン。これは一学年、150余のうち上位25%に入ったことを意味していた。

 だが、小室さんに意外な壁が立ち塞がった。

 「たしかに、1年目の小室さんのGPA(成績評価値)は、5点満点中3・7点。これは、優秀な成績と言えます。しかしネックになったのは、小室さんが1年目に履修したのがLLMコースだったことでした。」(同前)

小室さんは1年目でLLMを修了し、2年目からはJDコースに編入している。LLMは、自国で法学を修めたり弁護士資格を取得した外国人留学生が、いわば“箔付け”のために通うコースだとされる。アメリカで弁護士を目指す人は、JDで3年間学ぶのが一般的だが、なぜか小室さんは最初の一年をLLMに費やしたのだ。

 その結果-。小室さんの就活先の一つで、世界に名を轟かせる大企業の顧問でもある大手法律事務所のパートナー弁護士は、こう明かすのだ。

「昨秋、アメリカ人弁護士を通じて、ケイ・コムロの経歴を書いたレジュメがメールで送られてきました。でも、いくらLLMの成績が良くても、原則としてLLMの人は採用しません

 経歴のレジュメに特に目を見張る点はなかったが、仲介者からの小室さんに関する添え書きのこんな一節にだけは、目が留まった。

 「眞子さまのボーイフレンド」

 その文言の後には続けて、2017年に婚約したが延期になったこと、二人の交際はまだ続いていることなどが記されていた。

(中略)

 「日本の皇室にパワーがあると思ったんでしょう。でも彼の経歴には、他に目を惹くポイントはありませんでした。ウチの事務所に入ってくる弁護士は、JDでいい成績を収めているのは当然で、中には科学の博士号を持つ人もいます。われわれの事務所では面接も行わずにNOと答えました

(前出・パートナー弁護士)

 渾身の経歴書や推薦文も不発の、まさかの”門前払い”だった。

 (同記事)(太字等はラベンダーによる)

 

引用はしませんでしたが、記事によれば、小室圭は、在籍弁護士数が千人を超えるニューヨーク市の複数の大手事務所に就職活動していたそうです。

その中のひとつのエピソードが上記記事の話。

結果は、当然ながら門前払い。

日本皇室の関係者をアピールしても、特に意味はないようですね。

当然です。アメリカですからね。

 

<参考記事>でも書きましたが、LLMからJDというコースは、要するにアメリカのロースクールに入る学力のない小室圭を裏口入学させたという話です。

こんなミエミエの話、ここで説明しなくても、向こうの関係者は全部お見通しですよ。

小室圭は、LLMの成績は優秀だと自慢してますが、外国人留学生向けのコースですから成績に意味はない。意味があるのはJDの成績。

しかし、JDでは優秀者に入ってないし、そもそも一番重視されるJD1年目の成績が裏口入学したせいで存在しないのだから、問題外ですよ。

しかも、2流ロースクールフォーダム大学出身で成績優秀者でもない。

さらに、ネイティブではないアジア人。

大手事務所から門前払いされるのは当然です。

正規のルートでNYCの大手事務所はあり得ない。問題外です。

 

しかし、驚いたのは、この状況でNYCの大手事務所に入れると思って、本気で「経歴書」送りつける小室圭の神経ですね。

たとえれば、裏口入学で私立の医科大学に入って、成績優秀でもない新人が、東大付属病院の医師募集に応募するような話ですよ。

あり得ないというか、身の程知らずを通り越して、アタマおかしいでしょう。

前から思ってましたけど、小室圭は自己評価が高いのでなく、認知能力が狂ってます。自分の置かれた状況とか、周囲との関係とか、能力とか、正しく理解・評価できない病気なのだと思います。

だから、狂ったマイペースの男と表現してます。

これは、とても的確な表現だと思ってます。行動が明らかに異常ですからね。

バカにする感じではないですよ。リアルに、狂ってるのかな、と思ってます。

もちろん、それで免責されるわけではないですけど。

 

嘘つきの常習者

就活が上手くいかず、焦りを募らせたのだろうか。

小室さんが就活で用いた自らの経歴には、いくつかの”虚飾”が見え隠れする。ある大手事務所には、小室さんがパラリーガルとして勤めていた奥野総合法律事務所から依頼を受けた人物を通じ、小室さんの経歴書が届いた。そこには趣味として「ピアノ(特にジャズ)、スキー、絵画」と記されていたという。この経歴書を見た人物が語る。

「小室さんの経歴は、国際基督教大学ICU)に在学中の2012年9月から2013年6月まで、交換留学でUCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)に通ったとなっています。経歴書には、同じころに電通アメリカでインターンをしていた、とも記されていました。勤務地はカリフォルニアで、マーケティング業務をしたとのことでした」

 電通アメリカは、NYに拠点を構える電通のグループ会社だ。だが、電通グループに小室さんのインターン歴について聞くと、こう回答があった。

「そのような事実は確認できませんでした。また、当時の電通アメリカには、カリフォルニアに事務所は存在しておりません」

 さらに、電通幹部にも取材すると、こう首を傾げる。

「学生のインターンは、内定者か、よほどのコネがなければ取らない。電通アメリカの下請けなどで働いていたのを、“盛って”書いているのかもしれません」

 

また、小室さんはICU卒業後の一年九ヵ月、三菱東京UFJ銀行(当時)に勤めていた。経歴書には、このとき、二年連続で優秀成績者を表彰する賞を受賞したことが誇らしげに記されている。確かに同行には「部門長表彰」制度があり、上位10%の成績優秀者が「表彰」、その下の20%が「準表彰」される。だが当時法人営業部門にいた小室さんについて、関係者はこう証言する。

 「それらの表彰を小室さんが受けたことはありません。新人が二年足らずで二度も表彰されたら間違いなく覚えているはずですが、誰の記憶にも一度もないんです」

(同記事)(太字等はラベンダーによる)

 

小室28枚文書でも感じましたが、この人は、

息を吐くようにウソをつく

人物だと思います。世の中、そういう人は時々いますから、それだけでは特別に狂ってるとは思わないですが、ここまで日本中から注目されて衆人監視状態になっているにかかわらず虚言癖が止まらないというのは、本当に狂っている可能性を感じますね。

電通インターンの嘘もメガバンク表彰の嘘も、本気で調べればすぐバレる嘘。

だから、状況見て嘘つくのではなく、日常的に嘘をつきまくってると考えるほうが自然ですね。嘘つきの常習者。

とにかく、ウソつきだってことですよ。

こういう人が法律家を目指しているというのは、悪い冗談にしか思えないですね。

ただ私見ですが、彼の狂った脳内認知によって、法律家になれる実力があると勝手に妄信しているだけであって、実力は問題外だと思ってます。

だから、

法律事務所へ就職活動すること自体、無意味ではないかと思われます。

彼に必要なのは、就職活動ではなく治療かもしれません。

メガバンク入社と同じですよ。

どんなにコネを使って良い会社へ入社しても、そもそもの能力が問題外に低いので、どのみち辞めることになる。

そう思ってます。

これ、もしかすると同じパターンですか

 

<バンカーになりたい> ⇒ <赤メガコネ入社> ⇒ <能力不足で辞める>

<国際弁護士になりたい> ⇒ <事務所コネ入社> ⇒ <能力不足で辞める>

 

今後もエンドレスで

こういうパターンを繰り返すかもしれませんよ。

 

国際貢献やりたい> ⇒ <国際機関コネ入社> ⇒ <能力不足で辞める>

<クラファンやりたい> ⇒ <投資会社コネ入社> ⇒ <能力不足で辞める>

 

って感じで、コネが続く限り(笑)自分探しすると思いますよ。

高給ニートの無限ループですね(笑)

 

ということで

時間がなくなってしまいましたので、続きは次回にやります。

忙しいとか言ってられないですからね。

頑張るしかありません。

 

今日もありがとうございました。

また、よろしくお願いいたします。

 

<後編はこちらです>

new-lavender.hatenablog.com