ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

対マコムロ、ひとりレジスタンス作戦会議(方針編)

<今日のスローガン>
小室圭さん。結婚するなら、まずは罪の清算をしよう。
 

 

こんにちは、ラベンダーです。

 

どうもメディアには、期待できなくなってきましたね。

さらに、ネット世論の批判派は陰謀論か誹謗中傷、

皇室擁護派は、皇室の腐敗には知らんぷり。

だから、真っ当な批判をする勢力が存在しない。

そういう展開が予想されますので、やっぱり孤独な戦いになりそうですね。

仕方ないです。

でも、報道が酷すぎて、少しづつ元気でてきましたよ(笑)

これだと、どうせ自分しか頼りにならないから、開き直れますね。

がんばるしかありません。

そこで、今日は、ひとりで勝手に作戦会議したいと思います(笑)

ひとりレジスタンスなので、本来は内容を公開する必要ないのですが、最近、私を応援するといっていただける、ありがたい皆さまと出会うことができましたので、その皆さまとシェアしたいと思います。

気づかれたことがあれば、遠慮なくコメントください。

特に最近は、皆さまコメントの気づきが多くて、多くのアイデアやご意見が当ブログにも反映されております。レベルも上がってると思います。

ご意見はいつも歓迎です。よろしくお願いいたします。

あと

念のために言っておきますが、私は運動とかそういうことをしているつもりはないので、何かを勧誘したり強要したり推奨したりすることは一切ありません。

もし、ラベンダーの名で、そういうことが行われていたとすれば、それは詐欺か別人です(笑)

わたしは、ひとりレジスタンスする。それだけでございます。

 

 

 

レジスタンスの基本方針

 

マコムロ批判で一番、相手を喜ばせるのは「人格攻撃」です。

私は、人格攻撃をしてるつもりないですが、狂ったマイペースの男とか書いてます。

私としては、冷静に小室圭の人間性を表現した的確すぎる表現だなと自画自賛しております。これでも気をつかってるつもりですけどね(笑)

だから、反省する気はサラサラないですが、しかし、これからは自重しないといけません。

気を付けてやります。

名誉棄損を恐れるとか、そういう話ではないですよ、

公開法廷で堂々意見表明できますからね、徹底的にやりますよ。

別に歓迎はしないけど(笑)、コムロさん、訴訟したければ、いつでもどうぞ。逃げも隠れもしませんよ。

だが、そういうことじゃないのですよ。

インターネットは巨大な口コミですから、いち個人の発した意見が日本中に影響を与えることも可能です。

しかも、その意見をメディアが取り上げることもあれば、政治家などの有力者が見て影響を受ける可能性もあります。

いずれも可能性にすぎないですが、以前は個人の意見が伝わることは事実上ゼロだったので、インターネット社会によって、個人の意見が社会へ伝わる可能性ができたというのは、昔に比べればとても幸せな時代に生きているのだと思います。

ただ、世の中動かしているのはリアルの行動であって、ネットではない。

結局、ネット意見もリアルに反映されなければ何も起こらないので、その点を考慮して批判する必要があります。

 

たとえば

陰謀論や誹謗中傷系は、相手を喜ばせるだけです。

陰謀論や誹謗中傷系がいくらネットで大盛り上がりしたところで、それをリアルへ持っていくことはできません。

メディアも取り上げることはできないし、有力者も無視、そもそも陰謀論や誹謗中傷系を言ってる本人ですら、それを実名で主張してリアルへ訴えることはできないでしょう。

何百万人が賛同しても、陰謀論や誹謗中傷系では、何も起こらない。

むしろ、マコムロや皇室側からすれば、陰謀論や誹謗中傷系が多ければ多いほど、

自分たちへの批判は、誹謗中傷しかない

という主張がやりやすくなります。

敵に塩を送るとは、このことですよ。

それは、こういう三段論法になりますね。

 

1.自分たちへの批判は、誹謗中傷しかない

2.つまり、まともな批判は存在しない

3.よって、自分たちは正しい。問題ない。

 

そういうことです。

だから、当ブログでは、陰謀論をできるだけ言わないようにしてます。

陰謀論や誹謗中傷系を避け

相手を困らせる的確な批判をヒットさせる。

それが、当ブログの基本方針になります。

 

NG批判について

 

陰謀論や誹謗中傷系ではないけど、その批判は困るというものがあります。

敵に塩を送るという意味で。

そういう批判をNG批判としてあげてみました。

 

1.天皇と親戚になるという論法

まずは、「天皇と親戚になる」という論法です。

これは、私もたまに言いますが、

「小室佳代が天皇の親戚になるなんてあり得ない。」

という感じ。

これは、陰謀論や誹謗中傷系ではなく、個人の感想です。

個人の感想なら、問題ないと思われるでしょうが、そうはなりません。

「血縁」の問題は、歴史的に差別と強く関係しております。

在日差別・同和差別、これは「血縁」で差別してますよね。そして、その差別の歴史は過酷なものがあります。

だから、「血縁」と関係ある批判をメディアが取りあげることはありません。

「血縁」で人間の良し悪しを語るのは、論として許容されないと思います。

陰謀論や誹謗中傷系ではなくても、NG扱いされてそれまでです。

批判の効果がまったくないと思われます。

実際、署名原稿で堂々と言ってるのは、右翼系の論者だけだと思います。

そう、この問題は思想的な問題もからんでいるので、言えば言うほどマコムロとは関係ない方向に誘導されるので、NG批判として自粛するべきだと考えております。

これを批判のメインにするのは危険です。

つまり

感情的には、各個人がこう思うのは、当然自由ですし、ガマンする必要もない。

それを個人の感想をしていわれるのも、まったく問題ありません。

私だって、小室佳代はあり得ないと思ってますよ。

ただ、それが批判として有効かどうかと言えば、あまり効いてない。

相手にダメージ与えてないから、メインの批判は別のことをいいましょう。

そういうことです。

 

 

2.結婚の自由

もうひとつのNG批判は、「結婚の自由」関係です。

眞子内親王の「結婚の自由」を阻害する発言は、私はもともと謹んできました。

民主主義・自由主義を尊重する人間が、他人の結婚を制限するようなことをいうのは、自己矛盾していると感じられるからです。

自分は自由にしたいけど、他人の自由は制約する

それは筋の通らない話だと、私は思っております。

だから、もともと結婚の自由にアプローチしたことはないですが、そういう自己矛盾が気にならないとしても、これを言うのはNGにして欲しいですね。

理由は簡単。何度か当ブログでも申し上げましたが

連中の思うつぼ。その議論は大歓迎

だからです。

「結婚の自由」が議論になって、自由を制約する側が勝つことはありえません。

今の日本で、自由を制約する論法が、大衆の支持を得ることもあり得ない。

だから、やればやるほど、マコムロに有利に働きます。

実際に、「結婚の自由」を持ち出す人は、擁護派とか祝福派とか極右の人権制限派ばかりですよ。

賢明な批判者のみなさんは、これはやめて欲しいと思います。

といいますか

どんな人間に対しても、その基本的人権は尊重する。それが原則。

自由と民主主義の価値観を持つ国では大切だと思いますよ。

だから、その点を直接妨害するような言論は、NGではないかと思っております。

 

では、どういう批判が良いのか。

正解は、もちろん、誰にもわかりません。

あくまで、私見をご紹介いたします。

 

 

皇室利用で私的な利益を得るのは許されない

 

皇室利用で私的な利益を得るのは許されない

やっぱり、これが一番有効な攻撃だと思っています。

これを責めないといけません。

代表例は、フォーダム大学3000万円留学です。でも、メディアはこの件についての批判をスルーしてますよね。

理由はいくつかあります。ひとつは、ネット世論が「秋篠宮殿下が、学費とかを違法送金し続けて小室圭を援助してる」といった陰謀論ばかり言うので、メディアが取り上げられないというのはあるでしょう。

本来はきちんと批判できる話なのに、陰謀論によって真っ当な批判が邪魔されているという残念な例になっております。

しかし、それだけではありません。

メディアが取り上げないのは、この件を批判すると必然的に秋篠宮殿下を批判せざる得ないからです。メディアはそれがやりたくないからスルーしてるのでしょう。

だから、仕方ないので、私がひとりレジスタンスします。

 

民主主義国家における王室は、諸外国では公共財という理解がなされています。

日本でも、憲法で皇室財産はすべて国有財産と定められておりますので、皇室=国民全員が共有する公共のもの、という理解でいいかと思われます。

ところで

国家公務員が、国を利用して個人的な利益を得る(あるいは得させる)と、汚職の罪で犯罪者になります。

ならば同様に

皇族が皇室を利用して個人的な利益を得る(あるいは得させる)のは、汚職の罪と同視していいのではないですか。

むしろ、国民感情からすれば、公務員の汚職より悪質だと思います。

ただ、皇族が皇室を利用して私的な利益を得ても処罰されないのは、法律に規定がないからです。だから、犯罪者になることが免れております。

でもそれは、立法の不備でしかない。

では、法律で処罰されないからと言って、皇族が皇室を利用して私利私欲をほしいままにすることが許されていいものでしょうか?

もしOKだというなら、皇族は皇室ブランドを使っていくらでもカネ儲けOKということになります。もちろん、恣意的に特定の個人に稼がせること可能でしょう。

それって、いったい何でしょうか。

治外法権が許される特権階級

じゃないですか、法で裁くことができない特権階級。

そんなもの、わが国の憲法では認められているのですか?

おかしいでしょう?

 

皇室利用で私的な利益を得るのは、公務員が汚職するのと同じように非難されるべき一大事です。

本来は、メディアが厳しき糾弾すべき話ですが、日本のメディアは特権階級を容認しているので、沈黙したままです。

だから、真に真っ当な批判としては

皇室利用して私的な利益を得るのは許されない

これを徹底的に言うべきだと思います。

小室圭は、皇室を利用して3000万円の経済的利益を得ました。

もし小室圭が、皇室に関係ない私人であれば、実現不可能だったのは明白です。

白昼堂々、皇室利用して3000万円の経済的利益を得たのが不問に付されるなら、皇室を利用してどんなカネ儲けしてもOKということになりますよね。

それは、おかしいでしょう。

だから、

小室圭へ皇室利用して得た利益の全額返還を要求すべきです。

国民の共有財産である皇室を利用し、不当に3000万円の経済的利益を得たということなので、文字通り不当利得ですから、返還するよう訴訟を起こしてもいいくらいです。

しかし、それを言うと、必然的に秋篠宮殿下は共犯者になります。

だから、皆がスルーするのだと思います。

メディアも右翼も皇室擁護派も、みんな知らんぷり。

皇室が小室圭にいいように利用され侮辱されているのに、スルーですよ。

おかしくないですか?

いまからでも遅くないですよ。

 

何人も皇室を私的に利用し、利益を得ることは許されない

小室圭の3000万円留学は、皇室利用して不当に得た利益

だから、その得た経済的利益のすべてを国民へ返還せよ。

 

と私は、声を上げ続けますよ。

皇室を利用した私利私欲の実現という話が、認められていいはずはない。

これが、小室圭への攻撃砲として、一番効果的だと思ってます。

でね。

メディアは、皇室利用を批判するどころか、小室圭が合格したら年収2000万円になるとかいって称賛してるでしょう。

正真正銘のバカじゃないのか。

権力に媚びるにもほどがある

って話ですよ。

皇室利用して得た資格で年収2000万円。

何を寝ぼけた話してんだか。

つまり、泥棒が盗んだカネを運用してカネ持ちになったという話。

カネ持ちになったから、素晴らしいですねって、褒める話か?

泥棒に盗んだカネ返せというべき話でしょう。

権力に媚びて、泥棒を称賛する、泥棒バンザイって。

腐ってる。

日本メディアの腐敗はヒドすぎる。

そして

皇室支持派の方はもっと考えて欲しいと思います。

秋篠宮殿下にも火の粉は降りかかりますが、それは仕方ない。

このままでは、小室圭ごときが許されるなら俺もやるよ、というヤカラをどんどん呼び寄せることになりますよ。

ターゲットは愛子様かもしれないし、佳子さまかもしれない。

でも、結婚サギでなくても、小室圭がOKなら、すべての皇室利用がOKでしょう。

ならば、すべての皇族が、反社とかヤカラのターゲットになり得る。

今回の事件で、日本中に「皇室はカモ」と知らしめたわけですよ。

ここで、小室圭の不正な皇室利用を糾弾しておかないと、今後、皇室は汚いカネ儲けを狙ったものヤカラが跋扈し、どこまでも堕ちていきますよ。

そう、この問題。皇室支持派によっては

皇室の腐敗を防ぐことができるどうかの分かれ目です。

どうして、右翼の方や皇室擁護派の人が小室圭を激しく糾弾しないのか、意味わかりませんよ。

男系男子とか女性宮家とかいう前に、皇室利用が自由自在で、その莫大な利益に目を付けたヤカラや反社がウロウロする皇室になっては、意味ないでしょう。

真剣に考えていただきたいと思います。

それに関係なく、私はひとりレジスタンスしますけどね。

 

小室佳代への批判について

 

あとは、小室佳代の批判については、注意が必要です。

小室佳代を批判するのは問題ないし、それは相手にダメージを与えてると思いますが、小室佳代への批判を小室圭へ結びつけるのはよくないです。

小室佳代は、小室佳代。小室圭は小室圭。

きちんと分けてやるべきだと思います。

理由はいくつかありますが、最大の理由は、

親の問題が子供に影響するのはおかしい

という話です。これは現在も多くの論者が主張されてますし、私も同意見。

たとえば仮に、小室佳代が犯罪者になったとしても、それを子供にかぶせるのはよくないと思います。

親が犯罪者だから、子供が悲惨なイジメにあって地獄を見たというのは、いくらでもある話です。親のデタラメを子供が背負わせる話も山ほどあります。

たとえ、小室親子であっても、

親の罪を子に背負わせてはいけない

その原則は厳守されるべきだと思います。

そして、また、

実際、その論法では小室親子へのダメージにはなりません。

むしろ、親の問題を子が背負うかという議論をすることになり、小室親子側としては大歓迎ですよ。痛くもかゆくもない話。

だから、無駄でもあるので、私はやらないです。

ただし、

これも何度も言ってますが、400万円金銭トラブルについては、親のトラブルではなく、本人トラブルです。

これは逆に、

親のトラブルだから本人は関係ない

というぶざけた主張を許すわけにはいきません。

あくまで本人トラブルとして批判します。

理由は、あちこちで書きましたが、見つかれば<参考記事>貼っておきます。

以上で、結論としては

 

<原則> 小室佳代は小室佳代単独の批判をする。

<例外> 400万円金銭トラブルは、小室圭の本人トラブル

 

だから、400万円金銭トラブルについては、小室佳代を無視して、小室圭の本人トラブルの線で押しまくるのがいいと思ってます。

ただし、普通なら、結婚強行前に解決金払うと思いますけどね。

<参考記事>

new-lavender.hatenablog.com

 

 

ということで、

まだ、ありますが、今日は主要な部分の作戦会議をしました。

まだ、攻撃方法はありますので、それは次回の会議でお話します。

また会議やりたいと思います。

ひとり会議ですから、ひとりでつぶやいてるだけですけど(笑)

 

こういう状況ですから、今後メディアの報道は

どんどん酷くなる

と思います。秋篠宮家媚びのオンパレードになるでしょう。

そうなると、私も人間ですから虚しくなってモチベーションを維持するのが大変だとは思いますが、なんとか上手に乗り越えながら、確実に連中を困らせたいと思います(笑)

結構、やる気はありますよ。

元気だしてきましょう!

 

今日もありがとうございました。

来週もよろしくお願いいたします。