ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

秋篠宮家への大絶賛が始まるという不思議

こんにちは、ラベンダーです。

 

今日は土曜日ですので、軽めに。

といいますか、

疲れてきた

という感じですよね。

たぶん、私だけでなく、皆さまもそういう方多いと思いますけどね。

どうぞご自愛くださいませ。

 

 

 

宮内庁の職員の方々が可哀想すぎる

 

さて、

リークが連発されて、情報洪水状態になって、混乱しておりますが、

そのどさくさに紛れて、結婚強行してしまおうということですね。

もはや、タテマエとかどうでもいいと。

特権階級が、その特権意識を隠そうともせず

国民を無視してやりたいようにやる。

そういうフェイズに入ったということですね。

 

しかしね。

それだけ特権使って、国民無視して強引に支援する相手が小室圭だよ。

やってて、情けなくならないかい。

宮内庁の人々は、悔しくて仕方ないと思いますよ。

こんなカス男のために必死で働かないといけないのか、ってね。

まともな人材は、もう、宮内庁にはいなくなるかもしれませんね。

バカバカしくてやってられないでしょう。

そもそも、

母親を公費でSP警備し続けないといけない状況で

男は、バッハ級の警備体制でないと帰国できない

そんなヤカラと、強引に結婚させようとする神経がどうかしてますね。

黒田さんや守谷さんの母親を、公費でSP警備してましたか?

黒田さんや守谷さんに、バッハ級の警備が必要でしたか?

それだけで、数千万の公費が失われてますよ。

結婚させるなら、今までの警備費、秋篠宮殿下が自腹で払ってくださいよ。

それに、10月結婚するのでしょう?

結婚まで1か月くらいしかないのに、親子ともに所在不明(爆笑)

なんだそれ?

これから天皇の親戚になる人間が、

どこで何をしているかわからない住所不定・所在不明の人間って・・・

へーーーーーーー(呆)

秋篠宮殿下。本当に正気ですか?

住所不定・所在不明の要警戒人物親子と親戚になりたいと(嘲笑)

そんな親子にために仕事するくらいなら、皇居で木登りしたほうがマシ。

宮内庁の職員の方々は、そう思ってることでしょう。

皇室のみなさん、本当にこれでいいんですか?

まだ、間に合うと思いますよ。

 

 

 

今日も魂を売る朝日

 

ところで、報道洪水の中。

予想どおり、密かに進行している動きがありますね。

それは

秋篠宮家を称賛する記事

ですね。

 

程度問題はあるにしても、この長い年月にわたる混乱について、秋篠宮家に責任があるのは当然のことです。

しかし、一般社会では考えられないことが皇室報道では起こります。

今回の出来事、一般社会なら、間違いなく責任者辞任の案件だと思います。

ところが、責任を追及するどころか、秋篠宮家を称賛する記事が増えているという。もう、終わってますよ。日本メディアは。

 

dot.asahi.com「殿下は、眞子さまと佳子さまに対しては、『皇族ならばこうあるべき』と厳しいお考えのなかえ育ててこられた。秋篠宮殿下は『結婚を望むのならば、自分たちの責任でけじめをつけるべき』とお考えなのでしょう」(宮内庁関係者)

2021年9月18日 アエラドット

 

マコムロ応援団の絶対的エースが女性自身なら

秋篠宮家応援団の絶対的エースは朝日系列

 

マコムロと秋篠宮家は、利害が必ずしも同じではないので、この二社の論調を見比べるといろいろ見えてくるものはあります。

朝日はマコムロ叩きは容赦ないけど、秋篠宮殿下に対しては、わかりやすくベタベタ。理由は、適当にネット検索すればすぐに出てくると思います。

ま、それはいいとして、この記事はヒドイね。

 

殿下は、眞子さまと佳子さまに対しては、『皇族ならばこうあるべき』と厳しいお考えのなかえ育ててこられた。

 

コントかと思いましたよ(爆笑)

こういう記事。正気では、なかなか書けません。

魂を売る。

という言葉について、教科書に載せるべき、わかりやすい事例ですね。

実際は、『皇族ならばこうあるべき』と育てた結果、

馬子と鹿子にしか育てられなかったということですからね。

まあ、

朝日が、魂売るのは、いつもことだからいいとしても、

このタイミングでこの記事

というのは、とても重要ですね。

それは、後でお話します。

 

次の記事もスゴイですよ!

心の準備しておいてくださいね。

 

 

絶望しか感じられない記事

www.news-postseven.com

 眞子内親王の結婚がついに実現される見通しとなった。根強い批判があるなか、結婚を貫けたのはひとえに眞子内親王の自立心にほかならない。そしてその強い自立心は「秋篠宮家の教育方針」によるところが大きい。

秋篠宮ご夫妻は、皇族としての『公』と、プライベートの『私』を分けることに努められ、自主性を大事にする教育方針で眞子さま、次女・佳子さま、長男・悠仁さまの3人のお子さまを育てられました」(皇室ジャーナリスト)

 秋篠宮夫妻は子供たちにたっぷりの愛情を注いだ。その一方で、眞子内親王は長女として厳しく育てられた一面もあったという。

眞子さまは幼い頃から、紀子さまに『もっとお行儀よくなさい』と細かくしつけられてきました。次女の佳子さまとの育て方にも違いがあり、幼い眞子さまがいたずらをしたら紀子さまは厳しく注意されましたが、佳子さまが同じことをしても、あまり叱られることはなかったらしいです。

 そのような教育方針の下、眞子さまはきょうだいの見本として成長していき、『私』だけでなく『公』を大切にする心を養い、女性皇族として務めを果たしていきました」(同前)

週刊ポスト2021年10月1日号 (太字等はラベンダーによる)

 

茫然・・・・・・・・・・

久しぶりに、最後まで読むのが困難な記事でした。

もう、あきれ果てましたね。

ポストセブンは、少し前から当ブログでも警報だしてましたけど、やっぱり、こういう立場だったのですね。

 

この記事には、このあと

1.小室圭と出会ったICUを絶賛

2.眞子内親王エディンバラ大学留学を絶賛

 

ヒドいですよ。

この記事には、コメントしたくないですね。

日本のメディアは、

頼まれもしないのに、自分からすすんで権力に媚びを売る

 

それは、わかってたけど、これはヒドすぎる。

終わってますよ。

この記事を見て感じるのは絶望だけです。

 

でも、これが作戦だとすれば、防ぎようがないですね。

全部のメディアを動員して、国民に絶望を与え続けて。

批判する気をなくさせて、後は、やりたい放題。

いや・・・

お見事・・・

 

とにかく無条件で皇室を敬え

www.jprime.jp

昨年と変わらなかった紀子さまのお誕生日回答、しかも小室さんとの結婚をお許しになれたような内容――。しかし、その内容とは裏腹に、妃殿下は張り裂けそうな思いであるにちがいない。

「婚約延期から3年半、公務や関係者とのご接見では笑顔で気丈に振る舞われていましたが、お住まいでは眞子さまの結婚問題で悩み、そして涙を流されていたこともあったそうです。

 ある日には“娘を守れていませんね……”と弱音を吐かれていたことも。本心では“NYに行かないでほしい”と今でも願われているのだと思いますよ」(前出・宮内庁関係者)

 結婚相手だけではなく、皇室としても異例のご結婚となることも、妃殿下を苦しめている。

「戦後初となる“儀式なし”のご結婚であることが濃厚とのことです。愛する娘が皇室の歴史において“汚点”となる可能性があり、私たちには想像できない、そして言葉にできないほどの悲しみがおありでしょう……。

週刊女性PRIME 2021年9月8日

 

住所不定無職で借金踏み倒す男との結婚を強行だからね、「私たちには想像できない、そして言葉にできないほどの悲しみ」あるでしょう(笑)

しかし、それなら「破談」にしろって話。

自分たちで暴走結婚をチョイスしながら、他人事のように「苦しみ」とか「悲しみ」とか、いったい何なのでしょうね。

特権階級は何をしても批判されない

そういうことでしょう。

批判されないどころか、メディアは率先して同情する。

もう、終わってますね。

皇室は特権階級になってしまった。

そして、白昼堂々、その特権を行使して私的な利益をむさぼることを平気でするようになったということですよ。

そして、最後の最後は、ロイヤルパワーで、この問題を強引に解決してしまおうということでしょうか。

それでも、擁護派のみなさんは

何も考えるな、何も批判するな。

とにかく、無条件で皇室を無条件で敬えと。

言うのでしょうか?

 

 

ということで

メディアがこういう論調で、秋篠宮家への大絶賛を始めたということは、いよいよゴールが近いということでしょうね。

ただし、結論がどうなるかは別。

メディアは、頼まれもしないのに先読みして媚びているだけで、結論がわかっているわけではないのは、我々と同じです。

だから、メディアの論調をまともに受け止めると、気分悪くなるので、まだまだ冷静にウォッチしたいと思います。

ただ、モチベーションの維持が大変です・・・

 

今日もありがとうございました。

また、よろしくお願いいたします。