ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

10月結婚についての状況整理

 

こんにちは、ラベンダーです。

 

記事がどんどん出てて、やることがたくさんありますが、今日は、時間がなくなってしまいましたので、おおまかな整理をしたいと思います。

特別な情報とか、考察とかそういうのはないです。

状況整理ということで。

 

現在のマコムロ問題、最大の争点は10月結婚。

それに向かって、どんどん進んでいるようにも見えます。

で、これについての私の見解ですが、基本的には変わってません。

それをまとめてお話したいと思います。

 

 

 

 

10月結婚についての予想

 

マコムロが、

結婚さえできれば何もいらない、結婚オンリーでOKというのであれば、10月結婚は余裕で実現するでしょうね。

本人の自由意思だけで可能なのですから、止めようがありません。

しかし、

援助金とか公費負担とか、さまざまなサポートを得られる結婚ということであれば、10月結婚は困難だと見てます。

さまざまなサポートは自分で決められるわけではないですからね。

いろんな人の協力が必要ですし、協力を得るためには合意形成が必要です。

でも、

今、眞子内親王がやっているのは、コムロ方式です。

「一方的に自己主張して、一切譲らない」という狂ったマイペース方式

そんな傲慢な態度で人から支援を得られるわけないでしょう。

これだけ、傲慢で自己中心的な行動をしながら、それでも本人たちの希望どおり、多くの援助金や多くの公費支出が許されるなんてあり得ないですよ。

と、社会常識で考えれば当然の帰結じゃないですか。

しかし、皇室の議論では社会常識など知ったことではないとする、狂気論・陰謀論の類が多いですからね。

たとえば

皇室は特殊な異常な世界だから、どれだけ異常でも通用する。

皇室は社会常識が通用しない狂った人々が、狂った価値観で行動するからご傲慢・不遜の狂ったマイペース方式でも、援助もコネも国費警備もすべて獲得できる。

と言われてしまえば、もう、反論する気になりませんね。

仮に、それが正しくても、考える気もおこりません。

私は、社会常識の範囲内で生きてますからね。

だから、普通に予想しますが、現状としては

 

<10月結婚について>

(ア)結婚のみ実現 ⇒ 可能

(イ)多額の援助金や公費サポートつきの結婚 ⇒ 困難

 

という予想になります。

ただし、先日の紀子さまのご回答をネガティブに解釈してますので、もしかしたら、秋篠宮家がサポートして強引に(イ)へ向かうという極悪なシナリオなくはないと思い始めております。

あんまり考えたくないですが、これについては後日書きます。

 

 

やはり基本は兵糧攻め

 

何度も申し上げてますが、

結婚をするか、しないか、という点を争うなら勝てません。

皇室の伝統を無視

天皇陛下を無視

秋篠宮殿下を無視

宮内庁長官も無視

国民世論を無視

メディアの批判も無視

何もかも全部、無視しても、婚姻届けを出す!

という人をどうすることもできません。

できることは、救急車を呼ぶことくらい。

でも、救急車をみじん切りにしてでも、婚姻届を出しに行くでしょう。

止めるのは無理。

だから、結婚そのものを反対するのは無駄なので、もう、やめてます。

私は現実主義者で、不合理なのは嫌いですからね。

どんなに気に入らないからと言って、無駄なことをやり続けるのは、人生の無駄使いですからね。それはできません。

だから

NHKリークあたりからは、争点を変えて

皇室コネは使わせない

公費による警備は許さない

結婚に付随する費用の公費負担はさせない

援助金ゲットは認めない

といった形で、マコムロが、皇室を利用して不当に利益を得るのを防止する方向で批判しております。

結婚そのものを阻止するのはなく、彼らが望むような結婚は実現させない、という方向で抵抗しております。

で、自己正当化するわけではないですが、

こういう方向で批判を強めれば、実は、結婚そのものにも大きな影響があると思ってます。

ストレートに言えば

完全自腹の結婚

完全自腹の生活

完全自力の就職

そういうものを小室圭(住所不定無職)は許容できるのでしょうか?

みなさん、どう思われますか?

「結婚できれば何もいらない」と彼は言うのでしょうか?

それはないと思いますよ。

むしろ逆ですよね。

当然の権利である一時金を辞退させられるのは不当だ!

当然の権利である国費警備がなされないのは不当だ!

当然の権利である援助金がもらえないのは不当だ!

当然の権利である皇室あっせん就職を妨害されるのは不当だ!

って、50枚くらい論文書くかもしれません(笑)

裁判起こすかもしれませんし、暴露本出すかもしれません。

「結婚できれば何もいらない」(小室圭)

なんてこと、

簀巻きにされて、鼻にサバ缶を突っ込まれても言いませんよ。

だから、

経済的な批判を強めるということは、結婚そのものを打ち砕く可能性もあると思います。

 

 

今後の全般的な予想

 

まずは、全体をもう一度眺めてみましょうか。

 

7月30日 NHKリーク(小室圭のNY在住宣言)

9月1日 読売リーク(眞子&小室圭の結婚宣言)

9月8日 共同リーク(結婚は10月だ!宣言)

 

ということですが、冷静に見てみると、3回にわけてリークしなくても1回で話せる内容じゃないですか。

もっと言えば、読売リークの中で「10月」と一言添えれば、3回分のリークが1回で終わってしまいます。

1回で済む話を3回に分けるということ。

素直に解釈すれば、手持ちのカードが少ない、ということでしょうね。

駆け引きしようにも、そもそも持ち札が少ないので、わざわざ3回にわけてリークせざる得なかったということでしょうね。

マコムロも苦しいということですよ。

現実に、3回目のリークは、メディアの反応も鈍かったですよね。

苦し紛れのリーク感が強かったからだと思います。

そして、残されたカードは、「婚姻届カード」だけでしょう。

そして、10月と言ってしまった以上は、10月に切るしかありません。

水面下で援助の確約などを取り付けて、自然に「婚姻届カード」を切るような展開になればいいですよ。

でも、何の確約もなく、追い詰められて「婚姻届カード」を切ってしまうと、本当に自腹結婚(あるいは自爆結婚)になってしまいます。

眞子内親王は、皇室を脱出できれば何でもいいのでしょうが、小室圭はそれで納得はしませんよね。

だから、まだまだマコムロは簡単には勝てないと思いますよ。

そして、勝つためには水面下で、いろんな根回しをやる必要がありますが、

マコムロにいろんな根回しをやれる器量・能力があると思えないので、結局、勝敗はマコムロの支援者にかかっていることになりますね。

誰が、マコムロを支援するのか?

この展開で上皇后さまが動くのは、考えにくいですね。説明は別の機会に。

だから、個人的は、マコムロは孤立していると思ってますが、

結局、秋篠宮殿下が支援するかによって勝敗は決まると考えるのが自然ですね。

どうでしょうね。

どう思われますか?

秋篠宮殿下はマコムロ支持をするのでしょうか?

1周回って元に戻るような話ですが、最後は、そういうことになるだろうと思っております。

さて、どうなりますやら。

 

今日もありがとうございました。

また、よろしくお願いいたします。