ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

小室圭NY就職宣言の検証(読売リーク編~追加)

こんにちは、ラベンダーです。

 

いろいろ、ご心配をおかけしまして申し訳ございませんでした。

紀子さまの件は、いろいろ言いたいことがありますが、感情的になってはいけないので、後日、落ち着いてからやります。

気持ちを静めるという意味で、あえて日曜日ですが検証をやります。

今日は、読売リークの補足です。

 

<第1回の記事>

new-lavender.hatenablog.com

<第2回の記事>

new-lavender.hatenablog.com

<第3回の記事>

new-lavender.hatenablog.com

<第4回目の記事>

new-lavender.hatenablog.com

 

 

 

 

読売新聞へ堂々とリークした眞子内親王

 

この9月1日の読売リーク、読売新聞の1面と2面に掲載されました。

1面の見出しは、眞子さま年内結婚」

2面の見出しは、「小室さん側基盤整う」となっております。

これは、なかなか奥深い話です。

細かい話を先にしますと、1面「眞子さま」で2面「小室さん」というのは、「眞子さま」はリーク元なので、直接話を聞いたということで「眞子さま」。

ところが、小室圭の情報は伝聞(おそらく眞子内親王からの)なので、「小室さん」という表現になっているのだと思います。

つまり、すでに誰のリークかミエミエ状態だということですよ(笑)

もっと言えば、リークを隠そうとしてないのでしょうね。

だから、信頼のおける筋からのリーク(というか本人リーク)なので、読売も1面、2面で堂々と報道したのでしょう。

読売新聞へ堂々とリークした眞子内親王

もう恐れるものは何もな~い

って感じですね(笑)

まあ、小さい話なので、それはそれでいいです。

ここで言いたいのは、その話ではなくて、

「小室さん側基盤整う」という表現の基盤整うです。

基盤整うって、一体、何なのか?

 

生活基盤の見通しがついたから結婚

www.yomiuri.co.jp秋篠宮家の長女眞子さま(29)と小室圭さん(29)が年内に結婚される見通しとなった。婚約内定から4年。このタイミングで前進したのは、世論の風当たりが強い中でも眞子さまが一貫して結婚の意思を貫かれてきたことと、小室さん側の経済基盤が整うメドが立ったためだ。

お二人が2018年2月に結婚の延期を公表した際、理由に挙げられたのは、結婚後の生活の準備に時間的余裕がないことだった。小室さんは今年5月に米ロースクールを修了。ニューヨーク州の弁護士試験の合格を見込み、現地で就職する方向で準備が進められている。生活基盤の見通しがつき、結婚の条件が整った。皇族の結婚で、関連儀式が行われなければ、戦後初の極めて異例な展開となる。これは秋篠宮さまが結婚に批判的な国民感情に配慮されているためだ。

 「国民の理解」を重視する秋篠宮さまは3年前から、婚約の儀式を行う条件として、小室さん側に金銭トラブルに向き合い、国民に丁寧に説明するよう求められてきた。小室さんは2回にわたって説明文書を公表したが、「誤った情報をできる範囲で訂正する」といった内容が世間の反発も生んだ。

2021年9月1日 読売新聞(太字等はラベンダーによる)

 

本当は、前回で「読売リーク」の話は終わりの予定でしたが、どうも、メディアが正しく理解していない点があると思われたので、今回の追加になりました。

で、ここに、とても重要なことが書かれてあります。

それは、結婚実現の理由です。

生活基盤の見通しがついた、ので結婚へ進むことができた。

そういうことを言ってるのですよ。

変でしょう?金銭トラブルはどこ行った?

生活基盤の見通しがついたって、そんなのコムロの問題であって、国民からすれば知ったことじゃないですよ。

勝手に決めるなよ、という話なのですが、実はこれにはロジックがあるようですね。

驚くべきロジックが・・・

 

記事にもありますが、

お二人が2018年2月に結婚の延期を公表した際、理由に挙げられたのは、結婚後の生活の準備に時間的余裕がないことだった。

というのは、一応、事実です。

生活の準備に時間的余裕がないから延期しますということ。

事実ですが、タテマエであって、実際は金銭トラブルが発覚したことが延期の理由になっているのは明白ですし、それを踏まえて秋篠宮殿下の「相応の対応」につながるわけです。

いまさら説明の必要もないですよね。

ところが、眞子&小室圭は、2018年2月にタテマエとして言った延期理由を持ち出してくるわけですよ。

 

1.結婚延期の理由は、結婚後の生活の準備に時間的余裕がないこと

2.小室側の経済基盤が整うメドが立ち、結婚後の生活の準備ができた

3.よって、結婚を進める

 

というロジックを組み立てた。

そう

金銭トラブルは完全無視

するということです。

驚きですよね。

自分たちが結婚するのに、そもそも金銭トラブルは無関係。

そういう主張をしているのです。

これは、今後、金銭トラブルを無視して結婚を進めるという意思表示だと思います。

 

<参考記事>

new-lavender.hatenablog.com

 

 

 

結婚と婚約とは違う

 

ここから、しばらく復習をします。

じゃあ、何でこんな変な主張をしてるかというと、元をたどれば秋篠宮殿下の「結婚と婚約は違います」という愚かな発言にあります。

詳しくは<参考記事>を見ていただくとして、令和2年会見で、秋篠宮殿下は、「結婚は認める」けど「結婚と婚約は違います」として「婚約」(=皇室の儀式)については「多くの人が納得し喜んでくれる状況」というハードルを設けました。

 

結婚 ⇒ 認める

婚約 ⇒ 「多くの人が納得し喜んでくれる状況」が必要

 

善意に解釈すれば、「婚約」は結婚の約束ですから、「婚約」が不可ということは、普通は「結婚」もできません。

だから、「婚約」を停止しておけば「結婚」はできないと考えたかもしれませんね。

あくまで善意の解釈ですけどね。

しかし、

結果的に、このいい加減な発言を逆手に取られて、「婚約」しなければ「結婚」してもいい、という展開になってしまいました。

確かに、予想はしてましたよ。

小室28枚文書が出たときに、多くのメディアは金銭トラブルについての「説明」と解釈してたようですが、私は、「これは結婚強行への前触れ」と理解してました。

マコムロ問題は、的中して不愉快になる予想ほど当たります(泣)

私に限らず、多くのウォッチャーの予想どおりではありますが、

かなり前の段階から、「婚約」を無視して「結婚」をするというシナリオを強行するつもりだったと思われます。

完全に、秋篠宮殿下の発言が裏目に出たということです。

「結婚」か「破談」かを明確にすれば、是非は別にしてこういうヒドイ展開にはなってないと思いますが、結局、決断力がなく優柔不断にいい加減な発言をした。

そして、それを逆用された。

まあ、秋篠宮家的には、自業自得としかいいようがありません。

ただ、それに巻き込まれた宮内庁や国民としては、たまったものではないですね。

秋篠宮殿下の責任追及をして欲しいですよ。

 

<参考記事>

new-lavender.hatenablog.com

<参考記事>

new-lavender.hatenablog.com

 

 

タテマエが死ぬほど重要

 

では、どうせ結婚強行するなら、2018年の結婚延期の理由を持ち出す必要はなく、黙って強行すればいいじゃない。

という疑問があると思います。

婚約(=皇室の儀式)はしないのだから、タテマエにこだわっても無意味じゃないかと思われるのですが、そうではないと思います。

タテマエが死ぬほど重要

です。

つまり、通常と異なるのは、今はコロナ禍であるということです。

皇室の儀式が出来ない理由をコロナのせいにすることができます。

つまり、これだけムチャクチャやっておきながら、コロナのせいにしてタテマエを整えられる可能性があるということですよ。

そうすると、婚約不可をコロナのせいにしてしまえば、後は

結婚延期を解除する理由さえあれば、タテマエが整います。

タテマエが整えば、黒田清子さんや守谷絢子さんと同じように、円満な皇籍離脱として扱うことができ、公費を支出する大義名分ができます。

だから

タテマエが死ぬほど重要

なのです。

これは個人的な感想ですが、眞子内親王にそこまで考えて策略する能力はないと思ってますので、誰か知恵をつけている人がいるのでしょうね。

誰かは想像のしようもありませんが・・・

 

ということで、話をまとめると

眞子内親王側の認識はこんな感じでしょうか。

 

1.令和2年会見で、結婚は認められている

2.コロナ禍で、婚約(=納采の儀)はできない。

3.生活基盤の見通しがついたので、2018年の結婚延期は解除された

4.よって、結婚へ問題なく進む

5.問題はないので、正式結婚に準ずる扱いを求める

 

という感じだと思っています。

金銭トラブルは?

と思うかもしれませんが、金銭トラブルは「婚約」の条件なので、「婚約」しないなら何も問題はない。

だって、コロナで納采の儀できないでしょう。

仕方ないよね。不可抗力だよ。

そういうロジックで通すつもりなのでしょう。

あとは、解決金を払うかどうかですが、両方あると思います。

ジャガーさんは、「結婚の障害になってはいけない」とずっと言ってるので、眞子内親王が直接肩代わりを申し出れば、それを拒否することはないでしょう。

だから、強引に払ってしまう可能性もあります。

しかし、狂ったマイペースの男が、あくまで反対して

白昼堂々、借金踏み倒し結婚

を希望する可能性もあるでしょう。これは微妙ですね。

どちらもあり得るとしか言いようがないですね。

 

 

結婚を急ぐ理由

 

ということで

かなり前から、結婚強行を狙っていて、今実行した。

そういう展開だと思います。

さて、

それを前提に、このあと核心を迫っていくことになりますが、いくつかの疑問点が解消されておりません。

そのうち最大の疑問は、10月結婚にこだわる理由です。

どう見ても、国民やメディアの猛反発を浴び、政府もいい顔はしないであろう10月結婚を強行しようという理由です。

眞子内親王や小室圭を侮辱するような理由づけはできますが、当ブログは冷静に常識的な検証を優先させるので、合理的な理由を考えてみます。

一応、NHKリーク編で推測した話が、結婚を急ぐ理由になると思いますが、他に重要なファクターとしてはビザの問題があると思います。

後ほど、詳しく書きますが、小室圭については、現在、留学ビザが切れて労働許可証を取って1年間の滞在が認められている状態だと思います。

それを就労ビザ(H-1B)へ切り替えないと、アメリカ在住ができないことになりますが、現状、それは困難だと思います。

就労ビザが取れないなら配偶者ビザも取れないので、眞子内親王については独自にビザを取る必要がありますが、これは皇室コネで何とでもなるでしょう。

最悪、日系企業に頼み込んで駐在員用のビザを発行してもらえばいいだけのことです。

特に問題はないでしょう。ただし、配偶者ビザは無理です。

しかし、

現在小室圭は皇室コネが使えないので、就労ビザを取るのが難しい。

だから、内定者から眞子内親王の夫へ昇格して、皇室コネでビザをなんとかしてもらう。それが、10月結婚を急ぐ理由のひとつになっていると思います。

あと、パスポートの期限の問題がありますので、どこかで帰国する可能性はあるのではないかと予想しております。いつ、期限切れかはわからないですけどね。

これについては、後日、詳細を書きます。

 

ただ、お互いに結婚を急ぐ理由があるので、必死で結婚しようというのはわかりますが、では本当に、二人は仲良く結婚生活するつもりなのでしょうか?

形式結婚とか仮面夫婦とか、そういう線もあるかなとは思います。

まあ、大きなお世話でもあるけど、そこを突くのが野望を打ち砕くスキがあるという見方もできます。

どうでしょうね。それは考えがまとまっていないです。

10月結婚を急ぐ理由

まだ、決定打は見つかってないです。ビザ説は有力ですが。

皆さまのご見解、お待ちしております。よろしくお願いいたします。

 

 

ということで

まあ、検証している方が落ち着きますね。

本当に、昨日は気分悪かったです。

当ブログへコメントされる方は、暖かい方ばかりなので、励まされてます。

ありがとうございます。

この調子だと、1か月後には結婚している可能性すらありますので、必要なことを書ききっておきたいとは思います。

どんなに非難されても結婚強行と開き直られると、止めようはありません。

特に、眞子内親王は止まらないでしょう。

とにかく「皇族をやめたい」の1点突破ですから、どうしようもありません。

しかし、結婚しても経済的に困窮し目的が達成できない状況へ追い込めば、小室側から破綻するとは思っています。

「結婚されれば終了」と狭く考えれば、どうしようもありません。

そもそも法令上、止めようがありませんからね。

しかし、広く全体を見てトータルで考えて、小室親子を敗北させるということであれば、まだまだやりようはあると思います。

落ち着いて、ボチボチやります。

 

今週もありがとうございました。

どうぞ、今後ともよろしくお願いいたします。