ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

眞子内親王の結婚に反対するのは人権侵害

 

こんにちは、ラベンダーです。

 

今日は、疲れてしまって、頭が回らないので軽めに。

前に、単純な「結婚反対」の大合唱は困る、という話をしました。

そう、単純に「結婚反対」という話をすればどうなるか?

以下のような

〇 結婚の自由が阻害されているぞ

〇 人権侵害しているぞ

〇 自由恋愛に反対するのはおかしい

〇 個人(眞子さま)の意思を尊重すべし

という論調で、人権や自由の侵害という趣旨で非難してくる人やメディアが湧いてくるということです。

眞子内親王の結婚に反対するのは人権侵害

ってね。

ま、とりあえず、どういう人達がわいてくるか見てみましょうか(笑)

 

www.sponichi.co.jpさらに田嶋氏は「もう少し、天皇家の人を人間扱いしてくださいよ」と力説する。眞子さまの結婚問題にも触れ、「眞子さまは自分の好きな人を選ぶ権利も侵されてる。国民の意見がこうだから、税金使ってる皇室で勝手なことをしてとか、よくそんなこと言える」と険しい表情。最後は「みんな1人の人間じゃない。民主主義の世の中でしょ。本当に守るのは彼女たちの持ってる人権、彼らの持ってる人権」と結んだ。 

2021年9月5日 スポニチアネックス(太字等はラベンダーによる)

 

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そのうえで、三浦氏は、眞子さまの結婚に対しては外野がとやかく言うことではないと強調する。

眞子さまの結婚に関して外野が、『かわいそう』とか『伝統への反逆』だとか、とかく感情移入して論評しがちですが、そんな単純な話ではないのです。結婚は1人の女性として、年齢相応の精神の成熟に基づき眞子さま個人が判断することであって、自己決定の結果は自らが引き受けるしかないのです。憲法には結婚は両性の同意のみで成り立つと書かれているわけですから。私が口を出すべきことでもありません

 つまりは、結果も含めてすべて眞子さまの選択。

「どうでもいいと言ってしまうと冷淡に聞こえるかもしれませんが、口出しすべきことではないという意味で『どうでもいいこと』。逆に、世間がなぜこんなに眞子さまの結婚で盛り上がるのか、不思議です。眞子さまが不幸になるのが許せないからと結婚に反対するなら、世間のありとあらゆる女性の結婚の判断を止めにかからなければならないので(笑)。不幸になるかもしれない結婚なんて世間にあふれているじゃないですか。結婚したい人と結婚するのは、当たり前のこと。この結婚が吉と出るか凶と出るかわかりませんが、“それは彼女の選択だよね”というだけですね

2021年9月2日 アエラドット (太字等はラベンダーによる)

 

www.sponichi.co.jp浜田氏は「憲法には、結婚は両性の合意のみに基づくとあるので今回、私は眞子さまの意思が尊重されるということは本当に良かったと思っています。時代とともに皇室の在り方は変わっていかざるを得ないと思いますので、そういった意味でも私はこうしたことは尊重したいと思う」と言い、「ただこの間、2つ思っていたことがある。1つは小室さん親子に対する報道の在り方。一般人の方にもかかわらず隠し撮りされたり過剰な度を越える報道があった。もう1つは眞子さまの結婚を機に、皇室の今後の在り方というものを考えるいい機会だったのではないかと思います。今、皇族の方の数はすごく減っていて誰が公務を担うのかということが懸念されていますが、例えば女性宮家の創設や直系女性天皇に関して議論が止まったままなので、もう少しここの本質的な議論を進める時期に来ているのかなと思っています」と自身の見解を述べた。 

スポニチアネックス 2021年9月5日(太字等はラベンダーによる)

 

www.sponichi.co.jp

茂木氏は「第一に思うのは、小室さんはある意味で“被害者”ではないかという議論もあって。(小室さんの)お母さまは上昇志向があって、そのイメージが小室さんに付きまとっていると。小室さん自身はニューヨークの法科大学院を出て、弁護士試験も受けて、論文も頑張って書いている。そこまで小室さん自身を、強く批判することでもないのではないかな」と、持論を展開する。

 「でも、お母さまのイメージが強くて、そのとばっちりを受けているんじゃないかという論調も出てきていて。別に眞子さまは、お母さまと結婚するわけじゃないのでね。でも、お母さまのイメージが、小室さんに及んでいることを『残念』と感じる方もいることも理解できます」と、語った。 

スポニチアネックス 2021年9月7日(太字等はラベンダーによる)

 

田嶋氏は人権擁護。三浦氏は、結婚の自由。

浜田氏は、小室親子の人権擁護。茂木氏は、母の問題を子供へ転嫁するな論。

ですね。

 

たまたま

今は、雑誌メディアが全体的に厳しい論調でカネの問題を追及しているので、助かってます。いい感じです。

しかし

もし仮に、雑誌メディアも上の人たちと同じように、人権擁護とか結婚の自由とか自由恋愛とか、それを争点にした記事を連発していたとすれば、

今頃、最悪ですよ。

眞子&小室圭の圧勝。

という結果になっていたでしょうね。

私は最後まで抵抗しますけど、どうにもならないでしょうね。

小室圭の皇室利用とカネの問題。

そこが議論されているうちはいいですが、それを無視して話をどんどん進められたら、やりようがありませんからね。

眞子内親王の結婚に反対するのは人権侵害

そういう世界で戦っても、絶対に勝てません。

人権侵害じゃないのか?

という議論を何百年したところで、マコムロには痛くもかゆくありません。

ミエミエでしょう。何を狙っているのか。

人権問題が延々と議論され、カネの問題が議論されなければ、

逃げきり成功!

ですよ。皇室利用やりたい放題。援助ザクザク。

もう、最悪ですよね、そのシナリオ。

だから

私は見逃さない。

具体的には、こういう土俵で戦います。

 

〇 400万円金銭トラブル

〇 皇室利用就職疑惑の追及

〇 皇室利用3000万円留学の追及

〇 天皇陛下秋篠宮殿下を無視する態度について

〇 なぜ小室佳代が国費警備されるのか?

〇 NY留学中の小室圭のSP費用は誰の負担か?

〇 現在の小室圭の警備費用は誰が負担しているのか?

〇 6億円とか言われる結婚祝い金は支出されるのか?

〇 支出されるとすれば、内廷費皇族費を監査すべきではないか?

〇 結婚後の警備費用は誰が負担するのか?

これで全部ではありませんが、こんな感じの土俵で戦えば、いずれマコムロを追い詰めることができます。

し・か・し

形勢は、すぐに入れ替わりますよ。

日本のメディアは、ポリシーないから風向きしだいで、すぐに意見を変えます。とても危険です。

たとえば、紀子さまが、ご回答で結婚を積極的に認めるような発言をすれば、一気に形成変わりますよ。

眞子内親王に忖度しなくても、秋篠宮家には絶対に忖度するから

あわてて、祝福ムード作りを始めるかもしれません。

形勢は、紙一重です。

気を緩めないで、攻撃を続けますよ。

 

ということで

今、マコムロは若干、不利な状況だとは思いますが、紙一重です。

すぐに形勢が入れ替わるくらいの微差。

だから、なかなか休めないですが、ここは勝負所なので、頑張って書いていきたいと思います。

ただ、

もっと孤独な闘いを想定していたのですが、案外、雑誌メディアもネット世論も単純な「結婚反対」の大合唱になってないし、カネの問題への追及も激しいので、心強く思ってます。

また、頑張ります。

 

今日は、短くて申し訳ありませんでした。

当ブログをご覧の皆様は、深い考察を期待されていることかと思われますので、次回以降、がんばって皆さまのご期待にお答えできれば、と思っております。

今日もありがとうございました。

またよろしくお願いいたします。

 

追伸

いい記事でました。

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