ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

内親王が暴れてますが、まったく問題ありません

こんにちは、ラベンダーです。

 

テレビ各局でマコムロ結婚問題が取り上げられているようです。

録画したワイドショー等をチラ見しましたが、テレビはヒドイね(呆)

女性週刊誌の劣化に文句言ってましたけど、テレビのくだらなさに比べれば、週刊女性とか女性セブンなんて、反骨ジャーナリストに見えますよ(笑)

テレビは本当に終わってますね。

でも、ここまでバカとは思わなかった。それは、いずれ書きます。

だから、当ブログにいらしてるマコムロウォッチャーの皆様も、心穏やかにお過ごしください。

しばらく、権力に媚びを売りたく仕方ない連中が、喜々として、眞子&小室圭の結婚祝福ムード作りするでしょう。

でも、長くは続かない。昨年12月もそう。

暴走内親王が暴走をやめることもないし、

狂ったマイペース男が傲慢な人間性を隠すこともない。

だから、

われわれが必死にならなくても、簡単には勝てないですよ。

そのうち、馬脚を露す。

問題ない(笑)

どうせ、簡単にゴールまではたどり着けません。
また、やらかしますよ。

だから

しばらくは、皆さまも力を貯えつつ、高見の見物でいいと思いますよ。

今日は、メディアの論調を見てみましょう。

 

 

 

「女性自身」の記事

 

jisin.jp

秋篠宮ご夫妻が結婚を容認されているといっても、決して賛同されたわけではありません。事実上の”駆け落ち婚”といっても過言ではないでしょう」(皇室担当記者)

眞子さまは昨年11月に文書で、結婚は《自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択》とのお気持ちを示されていた。秋篠宮さまはそれを受けて、昨年11月の会見で《結婚を認める》と発言。一方、小室さんの母の金銭トラブルが未解決であることなどから、《決して多くの人が納得し喜んでくれている状況ではない》と苦言を呈されていた。

眞子さまと小室さんの結婚については、SNS上でも疑問を呈する意見が目立ち、国民の反発の声は根強いまま。そういった状況を考慮してか、眞子さまは約1億4千万とされる一時金の受け取りを辞退する考えだという。また、結婚に関する儀式はすべて行われない見通しだという。

’18年11月の時点で秋篠宮さまは、多くの人が結婚に納得し喜んでくれる状況にならなければ《いわゆる婚約に当たる納采の儀というのを行うことはできません》と明言していた。だが、納采の儀だけでなく、天皇皇后両陛下にあいさつする「朝見の儀」なども行われないことになる。

「一時金も儀式もいっさいなしというのはもちろん前例がなく、異例の対応です。秋篠宮さまとしては、この結婚は皇室が認めたものではないと示そうとされているのではないでしょうか」(前出・皇室担当記者)

WEB女性自身 2021年9月1日(太字等はラベンダーによる)

 

マコムロ応援団の絶対的エース「女性自身」

タイトルは大絶賛風ですが、内容は渋いですよね。

反対派の意見みたいですよ(笑)

女性誌を当ブログでは「レベルが低い」とか「劣化したとか」ラベンダーが勝手に酷評してますが、テレビのような本物の馬鹿ではないので、連中がやってることの意味は理解できてます。

だから、

今回の騒動はマコムロの暴走

だということは承知していると思います。

よって、マコには忖度しないけど秋篠宮家に忖度して、書くということです。

このあたりの微妙な忖度具合がわかれば、上級マコムロウォッチャーですが、そんなものになりたくないですよね(笑)

私も、なりたくてなったわけでないですが(恥)

ははは・・・

それにしても、マコムロ応援団の絶対的エース「女性自身」がこの厳しい評価ですからね。

面白くなってきたと思いませんか?

 

週刊女性」の記事

 

www.jprime.jp

 金銭トラブル発覚で小室家に対する世間からのイメージは悪化し続け、ご自身だけでなく次代の天皇家となる秋篠宮家への批判もかなり強い。

 しかも、アメリカにいる小室さんとは3年以上会えておらず、気持ちが離れてしまっても仕方ない状況。そんな中で眞子さまは、なぜ彼との結婚にそこまでこだわっておられるのだろうか。

小室さんと破談すれば“もう結婚はできない”とお考えになっているのだと思います。以前よりも自由度が高まったとはいえ、皇族の結婚というのはまだまだハードルが高い。結婚相手の人柄や仕事内容、家柄や友人関係、過去に何か問題を起こしていないかなど、社会的にある程度の評価を得られている方でなければ、国民からの納得や祝福は得られないのが現実です。

 仮に小室さんとお別れして新たな交際相手が見つかったとしても、お相手には相当なプレッシャーがかかります。小室さんのように過去のトラブルを洗いざらい報じられる不安も抱くはず。その状況で眞子さまの結婚相手として名乗りをあげることがいかに難しいか、眞子さま自身も痛いほどおわかりなのだと思います」(皇室ジャーナリスト)

 結婚するハードルの高さに加え、眞子さまが小室さんとの結婚を強行する本当の狙いは“結婚以外”にあるのだと、前出の秋篠宮家関係者は話す。

「今回の結婚問題でも浮き彫りになりましたが、眞子さまは“早く窮屈な皇室を出たい”とお考えのようです。外出時は必ずSPが同伴し、海外に行くにも宮内庁を通じて外務省に申請し、訪問国にも調整や便宜をはかってもらうなど、旅行も簡単ではありません。

 今回のように結婚するにも“国民からの祝福”が必要になったり、常にマスコミから注目される日々はストレスもたまります。当初はご両親と同じく、自由恋愛の末に小室さんと恋に落ち、愛する男性との結婚を夢見る女性だったと思いますが、今では“早く皇室を出て、自由な生活を送りたい”というお気持ちの方が強いのだと思います

 意地でも結婚して皇室を離れたい――。小室さんとの強行婚は、眞子さまのそんな本音が聞こえてくるようである。

週刊女性PRIME 2021年9月2日(太字等はラベンダーによる)

 

意地でも結婚して皇室を離れたい

それが、今回の騒動の評価ということですよ。

マコ暴走を念頭に置いているのでしょう。前科あるしね(笑)

祝福ムードとは、程遠い論調ですよね。

週刊女性も、今回の騒動は秋篠宮家の仕掛けでなく、マコ単独のリークと見ているのでしょう。

まあ、そうですよね。

マコムロをウォッチしてれば、皆、そう思うところでしょう。

また、暴れてるよ(笑)

ってね。

 

それにしても週刊女性」も厳しい評価してますね。

結局、意地でも結婚して皇室を離れたいから、誰の言うことも聞かないで、暴走強行婚を選んだという評価でしょうか。

テレビの媚び媚びバラエティーを気分悪くなった方も、冷静に、週刊誌の論調を追っていくと落ち着くと思いますよ。

 

週刊新潮」の記事

www.dailyshincho.jp眞子さま(29)と小室圭さん(29)が、年内結婚に向けて調整中という一報が駆け巡っている。その小室圭さんの母・佳代さんについて、今年6月上旬に職場で「アキレス腱を断裂した」と主張し、労災などをめぐって勤務する老舗洋菓子店とトラブルになっていることを週刊新潮が報じたが、今回新たに、佳代さんが2018年に同じく「適応障害」を理由に店を長期欠勤していた際、その療養期間中に傷病手当を不正受給していた疑いが持ち上がった。

 週刊新潮 2021年9月9日号掲載

 

一時期、異常に劣化して、もう雑誌も終わりかと心配された週刊新潮ですが、最近、攻めてますね。

良くも悪くも、週刊誌は調査して攻めの報道しないと滅びるだけ。

ネット時代の当然の真理に立ち戻ったということでしょうか。

この調子で、ガンガン攻めてほしいですね。

週刊新潮」本誌を買いましたが、まあまあの疑惑ですね。

大事にはならないと思いますが、これだけ次々トラブル起こすのですから、無事、ニューヨーク暮らしができるとは思えませんね。

結局

佳代で始まって、佳代で破綻する。

そういう展開もあり得ると思います。

 

週刊文春」の記事

bunshun.jp 眞子さまと小室さんのご結婚に否定的な意見が国民世論の間で根強いことの最大の理由は、小室さんの母・佳代さんの金銭に絡む様々な問題にある。元婚約者が一時返済を求めていた借金疑惑や事実婚をしても亡夫の遺族年金の支給は受けたい旨を綴ったメールの存在、「週刊新潮」(8月12・19日号)が報じた勤務先の洋菓子店でアキレス腱を痛めたとして労災を主張し、無断欠勤を続けているとされる疑惑などだ。

新型コロナウイルスのワクチン接種が進んでいるにもかかわらず、デルタ株の蔓延で感染拡大の収束が一向に見えてこないことで多くの国民が苦しむ中、結婚を強行して1億円を優に超える一時金を受け取られるとなれば、国民の間に批判の声が渦巻くのは想像に難くありません。ニューヨークで日本からの観光客の目に留まれば、暴言を浴びせられるようなトラブルも起きかねないのではないでしょうか。

 身辺警備を現地の警察に依頼することや、在ニューヨーク日本国総領事館に警護兼相談相手となる眞子さまの担当ポストを設けることも検討される可能性はあります。ただ、こうしたものにも人件費はかかります。眞子さまがこれを辞退したとしても、日本政府も米国政府も『ああそうですか』という訳にはいかないのです」(同前)

 反対の声に一切耳を貸さず小室さんとのご結婚にひた走る眞子さまに対して、宮内庁内には完全に諦めムードが漂っているとされる。秋篠宮紀子さまは2020年9月11日の誕生日に際して「長女の気持ちをできる限り尊重したいと思っております」と綴った文書を公表された。現在もそのお考えに変わりはないのだろうか。

 事実上の“駆け落ち”を決意したというご長女について紀子さまは国民にお考えをどう発信されるおつもりか。9月11日に公表される紀子さまの誕生日文書に注目だ。

文春オンライン2021年9月2日 (太字等はラベンダーによる)

 

昨日、警備費が大きな争点になるというお話をしましたが、意外に、多くのメディアが警備費問題について触れているので、いい感じですよ。

警備費問題はストレートに国費の問題ですからね。

メディアも完全スルーはできません。

警備費問題。どんどん盛り上げていきたいと思います。

 

なお、文春も当然、同じ論調です。

マコ暴走。

マコが秋篠宮家のコントロールから離れて、勝手に結婚へ進み始めた。

そういうことですよ。

 

アエラ(朝日)」の記事

 

dot.asahi.com眞子さまが気持ちを貫いた」と言えば美しいのですが、国民の声を無視したというのが実態です。 
 「金銭トラブル」について解決金を提案しておきながら放り出したままなのは、小室さんも眞子さまも、そして秋篠宮さまもこれ以上の説明は出来ないと考えているからではないのでしょうか。

(中略)

 眞子さまの結婚には、それなりの 立場にある人物が、好むと好まざるとに関わらず巻き込まれています。そしてご本人のみならず役人が動く財源は税金です。ご本人の意思は尊重されるべきですが、民間のお金持ちのお嬢さまが好きに恋愛して結婚するのとは、まったく異なる話です。

新型コロナの感染拡大が続いていた昨年11月に眞子さまは、「結婚は、私たちにとって自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択です」というお気持ちを公表しました。

 世界中で、そして国内でどれほど多くの人びとが新型コロナで命を落としたでしょうか。経済的に追い詰められて自ら道を絶った人もいます。そうした状況のなかで、「生きてゆくために」といった脅し文句を、皇族が口にすべきではなかったと、今でも思います。

結婚を進める理由について、米国で小室さんの就職先が決まり、生活基盤が整ったからと報道されました。しかし物価の高いNYで、眞子さまの一時金もなく、新人弁護士と元内親王が暮らして行けるかは、はなはだ疑問です。

 秋篠宮家かもしくは皇室と人脈のある筋の援助がなければ、生活は難しいだろうと国民は、みな感じています。皇室を出て結婚したいと主張する一方で、皇族の特権は享受したいというのは、ものすごいエゴイズムです。

 日本は、皇室メンバーが築き上げた王政国家ではありません。
 
国民を説得しきれないとなったら、結婚を強引に進めて外国に逃げ出す。眞子さまの結婚問題で、皇室が国民と築き上げてきた信頼関係を壊したことは間違いありません。

 一部のマスコミやテレビ番組では、「眞子さまは思いを遂げて結婚」という美しい言葉でこの騒動を飾っています。宮内庁も、眞子さまと小室さんは、戦略通り上手くやったと思っているかもしれない。

 しかし、 国民は、今回の結婚について止める力はありません。複雑な思いで耐え忍ぶだけです。眞子さまと小室さんの「勝利」は、国民に疑念と禍根を残すでしょう。

AERAdot. 2021年9月2日 (太字等はラベンダーによる)

 

これは、素晴らしい記事ですね。

もしかしたら、また、別の機会にじっくり取りあげるかもしれません。

前から言ってますが、朝日は外部の人に書かせた記事がとてもいい。

内部の記者は、???みたいな記事が結構ありますけどね(笑)

一応、恒例のやつ、やりましょうか。その価値はあります。

 

ブラボ~~!!!

小田部雄次先生!

グレイトです!

マーベラスです!!

インクレディブルです!!!

 

さて

アエラ(朝日)」は、今回の騒動について批判的ですね。

完全に、眞子の暴走という解釈。

秋篠宮派なのに、変な感じではありますが。

 

ということで

み・な・さ・ま

分かっていただけたでしょうか。

昨日、私がブログに書いたくらいでは、納得できなかったでしょうけど、こうやって各社の記事を見ていただければ明らかですよね。

眞子の暴走

恐ろしいくらいに、一致してますよ、基本見解が。

だから、私は、ぜんぜん落ち込んでないし、かなり余裕ですよ。

どうせ、破綻する。

そう思ってますからね。

ただ、暴走を何もしないで見逃すと、追認されて好走塁になってしまっては最悪なので、気を引き締めて、攻撃ネタを磨きたいと思います。

昨日も言いましたが

眞子&小室圭の結婚、勝負はこれからです。

人の本質は、そう変わらない。

狂ったマイペース男にゴールへたどり着く能力はない。

だから

内親王が暴れてますが、まったく問題ありません。

元気出していきましょう!

 

今日もありがとうございました。

また、よろしくお願いいたします。