ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

小室圭NY就職宣言の検証(司法試験編)

こんにちは、ラベンダーです。

 

小室圭NY就職宣言の検証の2回目をやります。

前回はこちらです。

<前回の記事>

new-lavender.hatenablog.com

なお、問題になっているNHKリークを再掲しておきます。   

www3.nhk.or.jp

小室圭さん 米の司法試験受験終了 ニューヨークで就職へ

 秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまとの婚約が内定している小室圭さんが、アメリカ・ニューヨーク州の司法試験を終えました。現地の法律事務所への就職の見通しも立ったということで、引き続きニューヨークに滞在するということです。

関係者によりますと、小室さんは、現地時間の27日と28日に、アメリカ・ニューヨーク州の司法試験をオンラインを活用して受験しました。

試験の結果は、ことしの12月中旬までに発表される予定です。

小室さんは、3年前の夏、弁護士資格の取得を目指して渡米し、ことし5月、ニューヨーク州フォーダム大学が設置するロースクールを卒業しました。

これまでにニューヨーク州の法律事務所への就職の見通しも立ったということです。

小室さんは、今後の生活の基盤をアメリカに置きたいと考えていて、引き続きニューヨークに滞在し、勉学と新たな生活への準備を進めることにしています。

眞子さまと小室さんは、4年前、婚約が内定しましたが、週刊誌などが「小室さんの母親が元婚約者の男性と金銭トラブルになっている」などと相次いで報じ、宮内庁は結婚に向けた行事の延期を発表しています。

2021年7月30日 NHK(太字・着色はラベンダーによる)

 

 

 

 

ニューヨーク州弁護士になるためには?

 

ニューヨーク州司法試験。

競争試験ではなく、一定の点数を取れば合格する試験のようですから、試験後に多くの受験生は合否がわかってると思います。

特に、記述式試験があるので記述が書けなかった場合は、マークシートと違ってマグレがあり得ないので、100%不合格を確信できます(笑)

もし仮に、合格した場合は、どういう流れになるのか?

合格=弁護士ではないです。

弁護士登録に成功しないと、弁護士にはなれません。

弁護士登録するには、いくつかの要件を満たす必要があります。

 

(試験合格) ⇒ (要件を満たす) ⇒ (弁護士登録可能)

 

という流れです。

<参考記事>

hiben-in-uslaw.com

で、この中で問題になるのが「実務経験」です。

日本で弁護士やってる人が合格した場合は、その本国での実務経験が認められて、すぐに登録できるようですが、小室圭(住所不定無職)はバイト事務員なので、普通にアメリカで実務経験(6か月)が必要になるようです。

合格した段階では、まだ一般人。

弁護士登録には、「実務経験」が必要。

つまり

弁護士事務所での実務経験がないと、そもそも弁護士になれない

ので、多くの学生が試験前から就職活動し決めるという図式です。

合格する実力があれば、必死で事務所探して決めますよね。

週刊誌の言うように、成績優秀で合格確実なら、引く手あまたですよ。

でも、それは違っていた。

ただでさえ、コロナ禍で就職が厳しく、ネイティブでもないアジア人で不利なのに、フォーダム大の最終学年の成績が不振(落ちこぼれ)だから、入所させてくれる事務所がない。

後で説明しますが、LSATのスコアもないインチキJD。

そう、

合格には程遠い学力であるから、いつまでも事務所が決まらない。

そう考えるのが自然だと思いますよ。

いや、探してないという可能性すらありますね。

 

フォーダム大学も不合格を知っていた

 

コムロKのフォーダム大学VIP待遇留学。

私は、後記<参考記事>で書きましたが、フォーダム大学はビジネス案件として小室圭(住所不定無職)を入学させたのだと推理してます。

最初から、能力は度外視。

コムロ側としては、「プリンセスの婚約者」という肩書をアピールして、自分を誘致すればフォーダム大学知名度が上がるとセールスしたのでしょう。

1人の学生を3年間無償で面倒みても大した経費もかからない。広告宣伝費と考えれば安いものです。

だから、フォーダム大学コムロKが馬鹿なのを知ってて入学させた。

そういうことだと思います。

何で、バカを知ってたかと言いますと、それは、LLMからJDという異常なコース設定にあります。

簡単にコース説明しますと。

<JDコース>

3年間かけて基本からじっくりと法律学を学ぶコース。

ネイティブは、このコースで法曹を目指す。(外国人も入学可能)

法学未修者でOKですが、LSATという適性試験のスコアが必要。

<LLMコース>

主に外国人留学生を対象とした、1年以下のコース。

法学既修者が対象なので、母国で一定の法学教育を修了している必要があります。

その代わり、LSATのスコアは不要。

「LSAT」
「LSAT」とは、「Law School Admission Test」の略で、読み方は「エルサット」。ロースクールに入学するための適性と学力を判定するためのテストです。

 

本来、コムロKは、法学未修者だからLLMは無理なので、JDに入って3年間学ぶしかありません。

ところが、JDに入るには一定のLSATスコアが必要ですが、コムロKはそのレベルに達していなかったのでしょう。(LSATは東京で受験可能)

LSATは、英語ネイティブ向けの学力試験です。

日本でも学力の足らないコムロKが、アメリカの学力テストでまともな点数が取れるわけないでしょう。

しかもLSATは、ロースクール入試評議会によって管理されている公的な試験なので、インチキできません。

そこで、フォーダム大学は、LSATスコアの不要なLLMへいったん入学させてから、2年目にJDへ転籍するという、裏口入学をさせたということです。

LLMからJDへ転籍という異常な裏口入学は誰もしないので、コムロK向けのオーダーメイドのインチキですね(大笑い)

なぜ、そこまでするかと言えば、答えはひとつしかないですよね。

ロースクール入学レベルに遠く及ばないバカ

ということですよ。

LSATスコアが酷すぎて、他にやりようがなかったかもしれません。

英語力が低すぎてLSATを受験できるレベルでなかった可能性もあります。

だから、

バカを無理やり入学させるには、そういうアクロバティックなインチキするしかなかったということですね。

まあ、ロースクール内の話ですから、違法ではないので、何か適当な理屈をつけて公的には処理されていると思います。

それは、それでいいですよ。フォーダムの問題だから。

ただ、ハッキリしてるのは、

フォーダムは、バカを承知していた(笑)

ってことですね。

コムロKが合格すれば宣伝になるので、家庭教師つけたり特別待遇したかもしれませんが、もともとロースクールに入れないようなバカを無理やり入学させているので不合格になるのも織り込み済みだと思います。

で、今回の司法試験。

もし、コムロKが合格確実なら、フォーダム大とすれば宣伝になるので、喜んで法律事務所紹介しますよ。コネもいろいろあるでしょう。

しかし、7月末に就職が決まっていないととすれば、やはり、

バカは3年たってもバカだった

と解釈するのが自然だと思いますね。

 

<参考記事>(フォーダム留学についての私見

new-lavender.hatenablog.com

 

 

小室圭の司法試験合否について

 

ということで、

小室圭(住所不定無職)の「ニューヨーク州司法試験」の合否。

順当に不合格

だと、私は予想しております。

そもそも、受験できるレベルに達しているかどうかすら怪しいかも

理由は

1.今の時期に入所事務所が決まってないのは、合格可能性がないから

2.フォーダム大への入学経緯から、ロースクール入学レベルの人間ではなかった。

3.<参考記事>に書いたとおり、そもそも日本でも優秀とは程遠い人物であった可能性が高い。

 

そんな感じですね。

他にも探せば根拠はありそうですが、もう十分だと思います。

そもそもが全部インチキなのですよ。

 

ここからは、イリュージョン見解ですが

コムロKは、乱立してる質の悪い新興インターの出身らしいです。

質の悪いインターは教育レベルも悪いそうで。

日本語が不自由なだけでなく、さまざまな基礎学力を身につけてないのでメガバンクでも奥野でも、まったく仕事ができなかったのでしょう。

基礎的な能力が、なさ過ぎて使い物にならない。

だから、やめるしかなかった。

しかし、コムロKは、仕事ができないのは日本語に不自由なせい、なだけと勝手に妄想したのでしょう。

アメリカなら自分の能力が発揮できる。

自分は英語脳だとか、意味不明の自己評価もあったでしょう。

そういうことで、アメリカを拠点にしようと思ったのでしょうね。

仕事ができないのは、日本語力の問題だけじゃなく、基礎学力が低すぎたことだと思いますが、プライドの異常に高いコムロKはそれは認められないのでしょうね。

日本で通用しない人間は、アメリカではもっと通用しない

普通に考えればわかりそうそうなものです。

しかし、狂ったマイペースの人。

自己評価といいますか、認知も狂っているのかも知れませんね。

まあ、アメリカは世界一の競争社会ですから。

数年もたないでしょう。すぐに、認知は矯正されますよ(笑)

最終的には、落ち武者のように、帰国するしかないと思いますけどね。 

 

<参考記事>

new-lavender.hatenablog.com

 

ということで、

以上により

私は、小室圭は不合格確実、と考えております。

合格したどうなるか?というシナリオは検討したことないので(笑)、今のところ書く予定はないです。

書くネタがありすぎて忙しいですからね。

可能性の低すぎる話は、後回しにします(笑)

このシリーズ。(全体構造編)(司法試験編)を前提にして、次はNHKリークの意味ということになります。

あと1回か2回で終わると思います。

明日は、無理と思いますが、できるだけ早く書きたいと思います。

 

ところで

コロナ禍で入院できずに自宅で亡くなる人がいるのに、ワクチン接種しようにも予約がなかなか取れない厳しい状況。

そんなとき、送迎つきでワクチン打ってもらってから、NY行って莫大な国費と警備費使って結婚しようとする皇族って、

存在の意味がわかりません。

 

いつもありがとうございます。

また、よろしくお願いいたします。

 

<次回はこちら>

new-lavender.hatenablog.com