ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

小室圭無職者のNY就職宣言(フライデー編)

こんにちは、ラベンダーです。

 

大雨続きのお盆でございました。

皆さまは、お変わりなかったでしょうか。

前に書いた小室圭無職者のNY就職宣言

気が付いたら、シリーズになっておりまして、
たくさん書いていたことにビックリしました(苦笑)

 

<女性自身>

new-lavender.hatenablog.com

週刊女性

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<女性セブン・週刊ポスト

new-lavender.hatenablog.com

日刊ゲンダイ

new-lavender.hatenablog.com

週刊文春

new-lavender.hatenablog.com

ということですので、ここまで書けば、このシリーズで主要メディアを一通り紹介したほうがいいと思いました。

そこで、今日は「フライデー」です。

同じ講談社の「週刊現代」は、ジャガーさん(元婚約者)を囲い込んでいるので、重要です。

ところが、「週刊現代」はマコムロ問題の急所を握っているにもかかわらず、不思議に記事をあまり出さない。

意味わかりません。謎ですね。

なので、今回は仕方なく「フライデー」にしました。

もっとも、「週刊現代」が動くときは、金銭トラブルに進展があったときなので、それはそれで楽しみにしたいと思います。

 

 

 

マコムロ問題、影のキーパーソン

friday.kodansha.co.jp

眞子さま(29)はこれまでも『一日も早く結婚したい』とおっしゃってこられましたが、ここ最近はそのトーンがさらに高まる一方なのです。不謹慎を承知で申し上げると、それは過去最高レベルに達しており、宮内庁の面々は、眞子さま美智子さまに直談判される、予想外の文書を新たに出されるなどのケースも想定して、それこそ最大限の警戒態勢を敷いているようです」(宮内庁関係者)

2021年8月13日FRIDAYデジタル(太字等はラベンダーによる)

 

フライデーさん。

マコムロ問題については、可もなく不可もなくというイメージがありましたが、今回は面白いですね。

で、いきなりですが

宮内庁は、「最大限の警戒態勢を敷いている」ですか。

野生のゾウか何かが、東京へ侵入してきたみたいですね。

皇居のお堀にカッパ大集合とか?

「最大限の警戒態勢を敷いている」

恐ろしいことになりましたね(笑)

そして

眞子さま美智子さまに直談判される

予想外の文書を新たに出される

のケースが想定されているのですね。そうですかぁ・・・

ハッキリ言いましょう。

ブラボ~!

FRIDAYデジタル!グレイトです!

いいですね。前の週刊文春より100倍素晴らしい!

意表つかれて、もうビックリです。

そう

眞子さま美智子さまに直談判される

と書いたのは、もうグレイト!もいいとこですよ。

大切すぎるので、もう一度言いますね。

眞子さま美智子さまに直談判される

良く書いた。いいですね。

も、最高です。

秋篠宮叩き専門の人は、すべての罪を秋篠宮家のせいにしますが、冷静に検討すると、悪事の全部を秋篠宮家が仕組んだことにするのは無理があります。

特に、2018年8月に小室圭(無職)が渡米したときに、秋篠宮殿下がキレて「このままでは納采の儀はできない」としてからは、

普通に考えて

秋篠宮夫妻 VS 小室親子&眞子

という対立構造が続いていると思われます。

だから、小室親子&眞子のバックに誰がいるのか?のが問題でした。
というか、みんな知ってたと思いますけどね。

だけど、菊のカーテン、皇室忖度から、どこも書けなかった。

たまに、書く媒体がありましたが、書くと恫喝抗議されるわけですよ。

で、書けなくなる。

 

<参考記事>

new-lavender.hatenablog.com

しかもね。

ここだけの話ですが(笑)

この上皇后さまから週刊誌への抗議声明

な、な、なんと、今も宮内庁ホームページの

トップページに掲載されてますからね。

宮内庁のホームページ、重要コンテンツが膨大にあるのに、半年以上前の週刊誌への抗議がトップページ掲載。

もう、わかりやすく強烈な圧力があるのでしょう。

ああ、恐ろしや。

 

だからね

マコムロ問題の影のキーパーソンは

上皇后さま

だと思ってます。

別に、私は皇室忖度しませんから、いつでも書けますが、もう少し材料が揃ったら本格的に書くことにします。

内親王マネーに限界はあるけど、上皇后マネーなら無尽蔵。

内親王コネは皆無だけど、上皇后コネなら無尽蔵。

ま、そういうことです。

 

あと、

予想外の文書を新たに出される

ですか。

これも素晴らしい!FRIDAYデジタル 。ナイスです。

そうか、そうか、納得ですね。

すみません、話すと長くなるので、わかる人向けの話になりますが

前回は、NHKリーク」⇒「内定会見」ですから

今回が、NHKリーク」⇒「結婚宣言」になってもおかしくないでしょう。

いやーーー・・・これは盲点でしたね

あり得るかも。

予想外の文書 = 結婚宣言

フライデーさん、勉強になりました。

良い気づきをいただきました。

 

<参考記事>

new-lavender.hatenablog.com

 

30歳結婚説の根拠は「統計」?

 眞子さまの中で一つの区切りとされているのが『30歳で結婚』です。そのことは、小室さんとともに今年10月に30歳になられるタイミングだからなどとその理由がもっともらしく報じられたりして半ば既成事実化してきました。しかしそれがここにきて、眞子さまが強く意識されている根拠が伝わってきたのです」(同)

それは、国立社会保障・人口問題研究所による「出生動向基本調査」にある平均初婚年齢なのだという。具体的には夫が30.7歳、妻が29.1歳で、「30歳で結婚」にピタリとはまる。皇室の一員として、眞子さまはこの統計データを気にしているのだという。

「やはりリアルな数字を意識されているのだなと実感し、腑に落ちました。どこでどんな生活を営まれ、子供は何人望まれて、出産の計画も勘案するなどして……といった人生設計がはっきりとおありなのでしょう。結婚に前のめりになられるのも理解できる気がいたします」(皇室関係者)

 (同記事)(太字等はラベンダーによる)

 

30歳結婚説の根拠が

統計データ

って、あなた、正気かい?

はああっはははははははっはは~(爆笑)

 

眞子内親王、面白いわ(笑)

眞子さまはこの統計データを気にしている

って、不思議な感覚してますね。

たぶんネタだと思いますが、もし、これが事実だとすれば、眞子さんにドン引きですね。

怪しい宗教みたいで気味悪い。

皇族はヒマなんでしょうね。
毎日やることないから、妄想ばかりしてる。そういうことでしょうか。

それにしてもね・・・

こんな人々に、毎年、億単位の国費が使われ続けていますけど・・・

コロナ禍で苦しむ国民は、完全スルーですけど。

虚しくなりますね。

この状態で、公務の担い手不足だから「女性宮家」とか言ってますからね。

公務って何? 妄想すること? 男に貢ぐこと? 

底なしに腐ってるね。

あーあ。

笑っていいのか、腹を立てるべきなのか。

よくわからなくなりますよ、このエピソードは。

確実なのは、

異常に幼稚だということ。

それだけですね。

 

 どんな形でも結婚したい

 続いて、この皇室関係者に「どんな形でも結婚したい」眞子さまがおっしゃっていることについて話を向けるとこう明かした。

「それは具体的には、『納采の儀』をスルーしてでも結婚にこだわるということを意味しているのだと思います。納采の儀と聞くと堅苦しく聞こえるかもしれませんが、要するに婚約・結納のことで、皇室典範に規定されているものではありません。とはいえ、皇室においては皆が通過されてきた儀礼であり、それを回避するというのは皇室とは完全に断絶しても仕方ないというメッセージになりかねません」

2018年11月、秋篠宮さまは誕生日に際した会見で、「多くの人がそのこと(お二人の結婚)を納得し喜んでくれる状況、そういう状況にならなければ、私たちは、いわゆる婚約に当たる納采の儀というのを行うことはできません」と発言された。一部ではそのことをもって、先に眞子さま皇籍離脱をし、一般人となったうえで晴れて小室さんと結婚するプランが濃厚になったと見るムキもあるのだが、前出の皇室関係者は、

悠仁さまという将来の天皇陛下の姉君に当たる方がそういった結婚のスタイルを選ばれて良いのかということについては、宮内庁内でも『ありえない』『そうではない道を進まれて欲しい』という反応がほとんどです」

とし、こう続ける。

「時代は令和となり、古くさい考え方かもしれませんが、たとえ限りなく難しい局面であっても、天皇陛下秋篠宮さま、そして宮内庁長官が望まれる『国民が納得し喜んでくれる状況』を目指されることを期待するばかりです」

眞子さまはどんな決断をなさるのか、周囲は固唾を呑んで見守っている。

 (同記事)(太字等はラベンダーによる)

 

先に眞子さま皇籍離脱をし、一般人となったうえで晴れて小室さんと結婚するプランが濃厚になった

というのは、無理。

これ、何度も言いすぎて、説明する気もなくなってきましたね。

 日本のメディアは、いったい、いつになったら調べて勉強してから記事を書く、という当たり前のことを覚えるのでしょうね。

権力の暴走や腐敗を追及するのに、不勉強では問題外でしょう。

それが、わからないのかな。

いや、そもそも権力の暴走や腐敗を見逃すつもりだから、勉強して記事書こうという誠実な記者は、大手出版社にはいられないということですかね。

あーあ・・・

 

ま、それは、あえてスルーするとして

 

「それは具体的には、『納采の儀』をスルーしてでも結婚にこだわるということを意味しているのだと思います。納采の儀と聞くと堅苦しく聞こえるかもしれませんが、要するに婚約・結納のことで、皇室典範に規定されているものではありません。とはいえ、皇室においては皆が通過されてきた儀礼であり、それを回避するというのは皇室とは完全に断絶しても仕方ないというメッセージになりかねません」

 

というのは、その通りだと思います。

だから、簡単には、強行結婚しない。

何度も言ってますが、法令上内親王の結婚を妨げるものはない。

「小室さんと結婚しますから、手続きしてください」

宮内庁に要望すれば、宮内庁も手続きするしかない。

だけど、記事にある通り、それをやってしまうと一時金1億5千万はもらえるけど、皇室とは完全に断絶しても仕方ない、ということになります。

黒田清子さんのように、結婚後も皇室と繋がりを持つことが難しくなります。

当然、コネや援助も期待できなくなる。

だから、結婚強行は最後の手段なのですよ。

もし二人が、結婚生活の維持は、皇室コネや資金援助に頼ろうと考えているとすれば、最悪の手段とも言えます。

世間は、「結婚容認」OR「破談」の二択だと思ってますが、実は、そうじゃないのです。

もともと、法令上、結婚は自由にできます。

令和2年の秋篠宮殿下の「結婚を認める」発言があろうとなかろうと、もともと自由に結婚できますから。

 

だから、本当の争点は

眞子&小室圭の意思に変わりない限り。

(誤)「結婚容認」OR「破談」

の二択でなく

(正)「正式結婚」OR「強行結婚」

の二択です。

もちろん、その状況は気分悪いけど、秋篠宮殿下が「破談」の決断をしない限り、「破談」という選択肢はないでしょうね。

現在の攻防は、「正式結婚」をゲットできるかどうか。
そういうことだと思います。

ただ、小室圭(無職)にすれば、大金を援助し続けてくれるなら、皇室の儀式など、どうでもいいと思っているでしょうから、「正式結婚」じゃなくても「莫大な税金で援助される結婚」ならOKでしょう。

そうすると、こういうことになりそうですね。

狙いは「ただの結婚」ではない。

狙うは「莫大な税金で援助される結婚」ですよ。

「ただの結婚」と「贅沢結婚」の二択。

ヒドイ話ですよ。

ただし!

もし、経済的に厳しいから結婚を急ぐのであれば、いまさら正式結婚とか言ってられません。強行結婚するかもしれませんよ。

今回のNY就職宣言。持久戦にして正式結婚を狙うなら、あわてて発表する必要はありません。といいますか、持久戦でなくても発表する意味はあまりありません。

合否が決まってから、発表すればいいだけのこと。

合否の前に、NHKにリークしてまで発表するということは、それなりの意味があるということですよ。

また、後日、検証しますね。

ま、しかし、両方の可能性がありますね。

強行結婚の前触れと解釈する余地もあるけど、

強力な皇室コネ発動の前触れと解釈する余地もある。

皆さまは、どう、思われますか?

 

ということで

まあまあ、いい感じの記事でした。

これは私見ですが、フライデーさん。

写真週刊誌だから、記事の内容で勝負してない(笑)
そういう立ち位置だから、逆に、気楽に記事が書ける意味があるのでしょう。

変な忖度しなくてもいいと。

そんな感じかもしれませんね。

褒めてますよ、私(笑)

そう

わが国のメディアを覆う「皇室忖度」「菊のカーテン」。

なかなか、自由には書けない。

そういうことですね。

 

今日もありがとうございました。

また、よろしくお願いいたします。