ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

全国戦没者追悼式のおことば

こんにちは、ラベンダーです。

 

今日は、終戦記念日でした。

 

www.asahi.com天皇、皇后両陛下は15日、日本武道館(東京都千代田区)で開かれた全国戦没者追悼式に出席した。
天皇陛下は「おことば」で戦没者を悼むとともに、昨年に続きコロナ禍に言及。
「私たち皆がなお一層心を一つにし、力を合わせてこの困難を乗り越え、今後とも、人々の幸せと平和を希求し続けていくことを心から願います」と述べた。

2021年8月15日朝日新聞デジタル

 

こんな状況なのに、秋には結婚を強行するとか、何なのでしょうか。

意味不明の内親王と、自称皇室ジャーナリストと、

日本のメディアの非常識な国民軽視は、酷すぎますね。

自分たちも特権階級のお仲間と言う気分でしょうか。

ちなみに陛下は、ずっとコロナ禍に苦しむ国民を心配されております。

 

 新年ビデオメッセージ(令和3年1月1日)

この1年,私たちは,新型コロナウイルスという,今の時代を生きる私たちのほとんどが経験したことのない規模での未知のウイルスの感染拡大による様々な困難と試練に直面してきました。世界各国で,そして日本でも多くの方が亡くなり,大切な方を失われた御家族の皆さんのお悲しみもいかばかりかと思います。

そのような中で,医師・看護師を始めとした医療に携わる皆さんが,大勢の患者さんの命を救うために,日夜献身的に医療活動に力を尽くしてこられていることに深い敬意と感謝の意を表します。同時に,感染の拡大に伴い,医療の現場がひっ迫し,医療従事者の皆さんの負担が一層厳しさを増している昨今の状況が案じられます。

また,感染拡大の防止のために尽力されている感染症対策の専門家や保健業務に携わる皆さん,様々な面で協力をされている多くの施設や,国民の皆さんの努力や御苦労も大変大きいものと思います。

この感染症により,私たちの日常は大きく変わりました。特に,感染拡大の影響を受けて,仕事や住まいを失うなど困窮し,あるいは,孤独に陥るなど,様々な理由により困難な状況に置かれている人々の身の上を案じています。感染症の感染拡大防止と社会経済活動の両立の難しさを感じます。また,感染された方や医療に従事される方,更にはその御家族に対する差別や偏見といった問題などが起きていることも案じられます。その一方で,困難に直面している人々に寄り添い,支えようと活動されている方々の御努力,献身に勇気付けられる思いがいたします。

私たち人類は,これまで(いく)()も恐ろしい疫病や大きな自然災害に見舞われてきました。しかし,その度に,団結力と忍耐をもって,それらの試練を乗り越えてきたものと思います。今,この難局にあって,人々が将来への確固たる希望を胸に,安心して暮らせる日が必ずや遠くない将来に来ることを信じ,皆が互いに思いやりを持って助け合い,支え合いながら,進んで行くことを心から願っています。

 

わが国の天皇陛下は、このメッセージだけでなく、多くの「おことば」でコロナ禍に苦しむ国民を心配され、医療従事者の皆さんへの敬意や、国民の団結を示されております。

それに比べ、自己の欲望実現のためのメッセージしか出せない内親王と寄生するハエ。

日本のメディアは、陛下の憂いや国民の苦しみよりも内親王の結婚が優先されるという、プロパガンダ報道をいつまで続けるのでしょうか。

恥ずかしさを感じることはないのでしょうか。

 

汚い人々の話はこれくらいにして、

私も、心から追悼の意を表し、平和を祈念したいと思います。

 

 全国戦没者追悼式 (令和3年8月15日)

天皇陛下のおことば全文

本日,「戦没者を追悼し平和を祈念する日」に当たり,全国戦没者追悼式に臨み,さきの大戦において,かけがえのない命を失った数多くの人々とその遺族を思い,深い悲しみを新たにいたします。

終戦以来76年,人々のたゆみない努力により,今日の我が国の平和と繁栄が築き上げられましたが,多くの苦難に満ちた国民の歩みを思うとき,誠に感慨深いものがあります。

私たちは今,新型コロナウイルス感染症の厳しい感染状況による新たな試練に直面していますが,私たち皆がなお一層心を一つにし,力を合わせてこの困難を乗り越え,今後とも,人々の幸せと平和を希求し続けていくことを心から願います。

ここに,戦後の長きにわたる平和な歳月に思いを致しつつ,過去を顧み,深い反省の上に立って,再び戦争の惨禍が繰り返されぬことを切に願い,戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し,全国民と共に,心から追悼の意を表し,世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります。

 

 来週もよろしくお願いいたします。

ではまた