ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

ラベンダーの皇室王室ブログのスタンス

こんにちは、ラベンダーです。

 

今日も休みです。

課題が多すぎて、なかなか話す機会がなかったのですが、

どこかで、ブログのスタンスについてお話したかったので、今日はそれについてお話します。

 

 

 

皇室問題特有の事情

皇室ネタについては、公開情報が異常に少ないので、大なり小なり想像で話をするしかないところはあります。

そもそも公開事実では何も語れないので、大手メディアですら想像を交えながら記事を書いてます。

それは、仕方ないこと。

しかし、ネットなど見てると、想像する余地が多いことをいいことに、メチャメチャなことを言う人が多い傾向があります。

特に、皇室関係は、異常に偏った意見が多いです。

それが発言者の責任において成される限りは、個人の自由。

実際に、皇室ネタの場合、小説のように自由に想像して、あり得ないような極端な話を自由に書きまくっているSNS等は多いです。

ただ、それだと、フィクションと変わらなくなります。
フィクションも批判になり得ますが、とても弱い。

特に、個人が自由に意見発信できる現代社会においては、小説よりもネット炎上のほうがケタ外れに影響力が大きいです。

小説が、社会に対して影響力があった時代は過去のことだと思います。

小説もヤフコメには勝てない。それがネットの時代。

だから、私が書きたいのは、小説ではなく批判。

小説家じゃなく批判者。

になりたい。

皇室問題は性質上、想像を交えながら論を組み立てるしかない制約はありますが、それでも小説と批判は違います。

あくまで、真っ当な批判にこだわりたい。

それが、当ブログの基本スタンスでございます。

 

陰謀論は、皇室からすれば大歓迎

どのみち想像をベースにするしかない皇室ネタ。

だから、それに甘えて、陰謀論のようなトンデモ説が多くあります。

娯楽として、陰謀論を個人で楽しむのはいいでしょう。

しかし、陰謀論は、批判される側からすれば、大歓迎ですよ。

たとえば

「中国から工作マネーが流れこんで、小室圭を陰で支援している。」

なんて話があったと仮定して、

これが、真っ当な批判になるのでしょうか?
この説を唱えて、現状が良くなるのでしょうか?

たぶん、逆効果になります。

社会常識の範囲内で、社会常識的なロジック。

そういうものがないと、何の影響力もないばかりか、こういう陰謀論は、真っ当な批判がないことの証明になってしまい、インチキが正当化されます。

こういう三段論法ですよ。

1.陰謀論しか存在しない

2.陰謀論は批判ではない

3.ゆえに、批判は存在しない

権力者にとっては、こんないい展開はないでしょう。

陰謀論は、権力者を喜ばせるだけ。

陰謀論はインチキする側にとっては大歓迎なのですよ

いい加減、気づいて欲しいなあ~

なのに

前から思っていたのですが、皇室を批判するものは

1.大手メディアの忖度&権力媚び

2.個人のトンデモ陰謀論

の両極端しかなくて

真っ当に批判するものが、誰もいない状態。

権力側(インチキ側)からすれば、こんな楽な状況はないでしょう。

だから、現実に、今、

白昼堂々、小室圭(無職)が皇室コネ留学を堂々と自白し、ニューヨーク移住宣言をしているじゃないですか。カネないのにね。

真っ当な批判がないからやりたい放題。

それが、私は気に入らないのです。

 

皇室忖度と陰謀論しかない言論状況。

そういう状況だから、仕方なく、自分で書くようになりました。

私が、何か世の中を変えられるわけではないですが、皇室忖度と陰謀論ばかりで小室圭へオウンゴールし続ける言論状況は、ガマンできなかったということです。

私自身、陰謀論的なことを言うこともあるので、それは素直に反省し、あくまで真っ当な批判に徹するべきだと思っております。

陰謀論ではない真っ当な批判。

当ブログでは、そういうものを目指しております。

 

陰謀論と批判の違い

とはいえ、皇室問題は、大なり小なり想像が必要です。
想像を交えながらも陰謀論ではない真っ当な批判。
そのために必要なものは何か?

たとえば、3000万円留学を例にしますと

「皇室マネーが奥野をトンネルにして小室圭へ大量に流れ込む」

これだけだと、ただの陰謀論です。

たとえ、事実であったとしても陰謀論扱いです。

陰謀論の人は、それを事実と信じているから、言い続けるのでしょう。

でも、それが大きな間違いです。

神様でない限り、事実かどうか、当事者以外はわかりません。
実社会で事実が争われた場合は、証拠なり論証を検証して、裁判官などの心証で決まるのでしょう。

真実と信じているから、真実だというのは宗教ですよ。

だから

「皇室マネーが奥野をトンネルにして小室圭へ大量に流れ込む」

という話が、陰謀論ではなく真っ当な批判へ近づくためには、合理的な説明とロジックを積み重ねる必要があります。

たとえば、こんな感じですね。

1.日本の弁護士資格を持つ人物を海外留学させれば1年で資格取得できるのに、わざわざ法学素人事務員に3年間も海外留学させるのは、おかしい。

2.入って間もない法学素人事務員に、生活費等1000万円以上も無担保で支援するのは、社会通念上、異常な話。

3.事務所に戦力として留学させたのに、留学終了後すぐに日本へ戻らないと宣言するのは、一社員の行動として不合理。

4.それに対して支援事務所が、何の声明も出さず、ペナルティーも課さないのはおかしい。

と、積み重ねれば、陰謀論でなく真っ当な批判になります。

陰謀論のまま終わらせるから、結局、連中は痛くもかゆくもないので、やりたい放題やっているわヶですよ。

言われて困る批判、言われて痛い批判。非常識や矛盾。
そういうものを積み重ねて、連中を困らせたいと思ってますよ(笑)

くどいですが、陰謀論は敵を楽にさせるだけ。

そうはいかないぞ。

と、孤独に奮闘しているって感じですね(苦笑)

もっとも、

陰謀論を個人が娯楽として楽しむのは、自由だと思います。
陰謀論が好きな方もいれば、批判をしたい方もいる。

それは、それでいいと思ってます。

ただ、当ブログは、陰謀論はできるだけやらないという方針なので、その点をご理解いただければ幸いです。

あと、念のため付け足しますが、隠し子とか殺人とか、異常に極端な話も陰謀論と同じになります。

説明は不要だと思いますが。

 

検証重視はメディアへのエアメール

当ブログのもうひとつの柱としては、「検証重視」があります。

とにかく日本のメディアは、地道に検証して、真実に近づこうとする努力をしませんからね。不思議ですよ。

いわゆる「調査報道」、日本のメディアでは、ほとんど死語です。

結論が最初から決まっていて、それに合った部品をはめ込んでいくだけ。
そういう記事ばかりですね。

でも、それでは権力の不正やインチキを追及することはできないでしょう。能力なくても、やる気くらいは見せないと。

だから、当ブログでは、ささやかな抵抗として「検証」にこだわっております。

「検証」して、メディアの低レベルを嘲笑することで、何とかメディアに奮起してもらおうと思ってます。

個人ですから「調査報道」は無理ですからね。最終的には、メディアに動いてもらわないと、連中を討つことはできません。

なので、当ブログではメディア批判がとても多いですが、それはそういう事情があるのだと、ご理解いただきたいと思います。

なんとか、頑張ってくれないかな~日本のメディアさん

と、遠く北海道のラッコへ紙飛行機を飛ばすような気の長い話ですが、民主主義社会ではメディアが動かないと、何も変わりませんからね。

仕方ないから、今後も飛ばしますよ

「低レベルの学級新聞書いてて恥ずかしくないのか!週刊〇〇」

ってね(笑)

 

ということで

休みなのに、長くなってしまいましたが

マコムロ問題は、今や、皇室全体の問題ですし、日本のメディアの腐敗を批判する題材にもなってます。

毎日、孤独ですが(苦笑)

まあ、それなりに、意味のあることしてるのではないかと、無理やり言い聞かせてところでもあります。

ボチボチ頑張ります。

 

今後ともよろしくお願いいたします。

ではまた