ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

小室圭無職者のNY就職宣言(日刊ゲンダイ編)

こんにちは、ラベンダーです。

7月30日のNHK報道により、小室圭無職者のNYでの就職およびNYを生活拠点にするとの宣言が報道されました。

いろいろメディアは動いています。

今までは、小室叩き一色だったので、各メディアの本音が良くわからなかったと思います。

叩く流れになれば、何も考えずに横並びで叩く側に回るのが日本のメディアなので、本音がどうであれ、今まで小室叩きしてたわけです。

日本のメディアにポリシーはありませんからね。

ところが、今回のように小室側が堂々と情報を出してきた場合、小室擁護か小室叩きかの判断を迫られることになります。

勝ち馬に乗りたい。

頼まれなくても権力に媚びたい。

そういう欲求が抑えられないのでしょう。メディアの本音が見えてきます。

とはいえ、先日まで、思いっきりバッシングしてましたから。
急に、小室上げ、小室推しの記事は書けませんからね。

まあ、適当に小室批判しつつも結婚応援する。
そんな感じの立ち位置のメディアが増えると予想します。

そして最後は

一途な愛を貫いた眞子さまぁぁぁ~!

みたいなエンデング。

そういうメディアが多くなるという悪夢もあり得ると思います。

今、順番にメディアの報道をチェックしているのは、本音が見えるからです。

メディアの立ち位置が良く見える。

そのためのメディア・ウォッチだとご理解くださいませ。

 

今回は、昭和オヤジ感覚のメディア、日刊ゲンダイです。

 

1.日刊ゲンダイは相変わらず昭和オヤジ感覚

www.nikkan-gendai.comニューヨーク州の司法試験を終えたばかりの小室圭さん(29)のスクープが飛び込んできた。NHKが報じた<NYの法律事務所に就職の見通し>というニュースは、多くの人に秋篠宮家長女・眞子さま(29)との“破談”を想起させたが、そうではないという。

 小室さんはそのままニューヨークにとどまり、いずれ眞子さまと現地で生活を送るのが濃厚ということのようだ。

2021年8月3日日刊ゲンダイデジタル(太字・着色はラベンダーによる)

 

昭和オヤジ媒体の日刊ゲンダイ

訳の分からない思い込みを当然のように語るオヤジ感覚満開です。

頑固オヤジの思い込みほど害悪なのもはありません。

で、今回のニュースが

多くの人に秋篠宮家長女・眞子さま(29)との“破談”を想起させた

って???

誰もそんなこと思ってないと思いますが。

前にも言いましたが、日刊ゲンダイは学級新聞レベルなので、難しい論評を誰も期待してないとは思いますが、これはヒドイね。

私が見た限り、日刊ゲンダイ以外の多くのメディアは、この動きを結婚問題の進展あるいは結婚強行の動きと読んでます。

当然です。マコムロ問題の経緯を知ってれば、誰でもそう考えます。

それ、説明しないといけないかなあ~

面倒だから省略します。理解できないでしょうし(笑)

 

ただ、当ブログの読者の皆様向けに情報をひとつ。

秋篠宮夫妻は、7月27日の外務省国際法局長の進講を受けてます。

進講とは、天皇や皇族の前で学問等の講義をすることですが、外務省国際法局長から何のレクチャーを受けたのでしょうね?

7月27日に外務省国際法局長のレクがあって、30日にNHKの報道。

偶然でしょうか? 関係あるのでしょうか?

皇族が海外へ行くのは簡単じゃないですからね。

気になりますね。

 

<参考記事>

www.kunaicho.go.jp

 

2.5秒でいいから頭を使ってから、記事書きましょう

小室さんの海外就職に転じると、小室さんなりの青写真が見えてくるという。

「日本でニューヨーク州弁護士資格はグローバル化の今、海外案件で引く手あまたですが、日本の法廷には立てませんし、収入にも限度があります。どう頑張っても上限は4、5000万円ほどです。かたやニューヨークの法律事務所に就職した場合、初年度から2000万円近い年収がもらえます。ただ、その分、家賃などの物価も高いので、さらに稼がないと余裕のある暮らしはできないでしょう。ニューヨークであれば独立開業も可能なので、億単位の収入も夢ではないでしょう。現地では東大卒の日本の弁護士よりよほどステータスは高いですし、眞子さまとの結婚が実現すれば、日本の皇室ブランドが独立に有利に働くのは間違いありません(都内の法律事務所代表弁護士)

 居心地の悪い日本を避けて、眞子さまとの“ニューヨーク・ハッピーライフ”は果たして実現するのか。

 (同記事)(太字・着色はラベンダーによる)

 

はははっはははっははは~!!!(爆笑)

もう、どうしようもないね。日刊ゲンダイ

こんなデタラメな妄想記事ばかり書いてカネ取ってると、いつか痛い目に遭いますよ。

(都内の法律事務所代表弁護士)って誰?実在するの?

前にも言いましたが、日刊ゲンダイさん、

5秒でいいから頭を使ってから、記事書きましょうよ。

あり得ないわ、アタマ悪すぎる。

まず

ニューヨークの法律事務所に就職した場合、初年度から2000万円近い年収がもらえます。

って、何それ。

新人弁護士だと皆がそういう待遇になるわけ?

昭和オヤジ脳の人々は、きっとインターネットが使えないのでしょうね。

これは、調べればすぐにわかります。

<参考記事>

bunshun.jp しかし世界中の弁護士志望者が目指すこのエリート街道は、まさに“レッドオーシャン”です。ビザの関係もありますから、アメリカで就職するならばアメリカ人が有利。それを覆すほどの実力がなければ、弁護士資格は取ったものの希望の就職先が見つからない、ということも大いにありえます。

  そして私が気になっているのは、アメリカの法曹界には「T14」という絶対的な評価基準があることです。ハーバード、スタンフォード、イェール大学といった14の名門校を出たか、それ以外かで、アメリ法曹界では決定的に待遇が違います。小室さんが通われているフォーダム大学は決してレベルが低いわけではありませんが、T14には入っていません。就職活動でも就職後も、それは間違いなくキャリアに響きます。

2020年12月6日 文春オンライン 山口 真由氏

(太字・着色はラベンダーによる)

 

初年度から年収2000万円というのは、T14出身の優秀な弁護士の話。

小室圭無職者は、

1.T14出身ではない

2.フォーダム大学ですら、卒業時の優秀者に入れず

3.英語力がネイティブに大きく劣る

4.アジア人

これだけ不利な条件ばかりなのに、初年度から2000万って、

5秒でいいから頭を使ってから、記事書きましょうよ。

立場が違いますよ。生き残れるかどうかのレベル。

今回の就職は、インターンとしての就職口でしょうから、フォーダムのコネで何とかなったと思いますが、問題はインターン後に弁護士登録したとして、その後の就職がどうなるか?

ましてや

ニューヨークであれば独立開業も可能なので、億単位の収入も夢ではないでしょう。

眞子さまとの結婚が実現すれば、日本の皇室ブランドが独立に有利に働くのは間違いありません

って、記者さんは、社会に出て働いたことあるのでしょうか。

たぶん、昭和オヤジ感覚だから、こういう妄想を堂々と言える。

今の時代、日本でも弁護士資格があれば、高収入が約束される時代ではないよ。激しい競争を勝ち抜けば高額収入だけど、敗れて食えなくなる資格者も多くいるわけですからね。

ましてや、世界中から優秀な人材が集まるニューヨーク。

小室圭無職者には、上記4つのビハインドがあります。

圧倒的に不利な状況からのスタート。

それを乗り越えて優秀な人材との競争を勝ち抜いて高収入をゲット。

ワールドクラスの優秀な人物でないと無理だと思いますね。

小室圭無職者って、そんなに優秀な人間でしたっけ?

ちなみに

関係ないけど、当ブログのもう一人の主人公であるメーガン・マークル

彼女は、ロースクール出身ではないけど、T14に入ってるノースウェスタン大学の出身。もちろん、コネなしで入学・卒業してます。

コネなしでは何もできない小室圭無職者とメーガンさんを同視するのは、やはりメーガンさんに失礼ですよ(笑)

 

<参考記事>

new-lavender.hatenablog.com

 

3.ラベンダーのファンタジー予想

さて、ここからは当ブログの読者の皆さま向けに予想をします。

今回の小室圭無職者の宣言は

(1)現地の法律事務所への就職の見通しも立った

(2) 引き続きニューヨークに滞在する

(3)今後の生活の基盤をアメリカに置きたい

とありますが

「弁護士をやります」とは一言も言ってません。

だから、

個人的には、弁護士を職業にする可能性は低いと思ってます。

NYの弁護士なんて、異常なハードワークです。1年中休みなく働き続けるような人間でないと、生き残れないそうです。

皇室コネで入って大切に扱ってくれる赤メガや奥野でも仕事続かない人間には無理です。

結局は、日米問わず、皇室コネを使ってどこかへもぐりこむ。

そういう展開を狙うことになるでしょう。

小室圭無職者が優秀なら、すでに、そのプランで動いているでしょう。

小室圭無職者がバカでも、インターン中に続かないことに気づくでしょう。

どちらにせよ、ニューヨーク州弁護士は無理だということ。

そして、さらに気づくでしょう。

皇室コネを利用して

ズルして裏口からオイシイ仕事をゲット。

それしかないということを。

 

ということで、まとめますと。

小室圭無職者。

もし、本当にニューヨーク州弁護士を職業にしようと思っているなら、それは本当にアタマ悪い証拠で、どうせ生き残れないから無職に逆戻り。

ですが、そこまでバカではないと思います。

予想では、弁護士以外の職業を狙っているでしょう。

皇室コネを使って美味しい仕事を得る

それが何かは、今は予想しようがないですが・・・

楽しみにウォッチしましょう。

 

今日もありがとうございました。

また、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 ニューヨーク州の司法試験を終えたばかりの小室圭さん(29)のスクープが飛び込んできた。NHKが報じた<NYの法律事務所に就職の見通し>というニュースは、多くの人に秋篠宮家長女・眞子さま(29)との“破談”を想起させたが、そうではないという。

 小室さんはそのままニューヨークにとどまり、いずれ眞子さまと現地で生活を送るのが濃厚ということのようだ。
 ニューヨーク州の司法試験を終えたばかりの小室圭さん(29)のスクープが飛び込んできた。NHKが報じた<NYの法律事務所に就職の見通し>というニュースは、多くの人に秋篠宮家長女・眞子さま(29)との“破談”を想起させたが、そうではないという。

 小室さんはそのままニューヨークにとどまり、いずれ眞子さまと現地で生活を送るのが濃厚ということのようだ。
 ニューヨーク州の司法試験を終えたばかりの小室圭さん(29)のスクープが飛び込んできた。NHKが報じた<NYの法律事務所に就職の見通し>というニュースは、多くの人に秋篠宮家長女・眞子さま(29)との“破談”を想起させたが、そうではないという。

 小室さんはそのままニューヨークにとどまり、いずれ眞子さまと現地で生活を送るのが濃厚ということのようだ。