ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

コネと援助なしでは、NY暮らしは無理

こんにちは、ラベンダーです。

 

すみません。今日も軽めに。

私は、マコムロ問題の本質を

カネと人間性

だと考えてます。

言い換えると

不透明なカネの流れと不遜な人間性

だと思ってます。

この2つが問題を引き起こしているのだと。

だから、マコムロ問題についての記事を読んだり、情報を得たりする際には、その点を特別に注意してます。

  

 1.小室親子の不誠実はスルーですか? 

friday.kodansha.co.jp五輪のメダルラッシュの裏で、一人の男もまた異国の地で戦っている。小室圭さんだ。

ニューヨーク州の司法試験は7月27日と28日の2日間にわたって実施される。コロナ禍のためリモートでの試験となるようだ。

秋篠宮家の長女・眞子さまとのご結婚問題は、小室さんの母・佳代さんと元婚約者Aさんの間に起きた金銭トラブルを発端に未だに宙に浮いたまま。Aさんは話し合いを持ちたいと希望しているが、小室さんサイドからは未だに返答が保留されています。解決金の400万円を用意する意思表示を示したが、進展が全く見られないため、今やそれもどうなるのかも分からない状態ですね」(ワイドショー関係者)

2021年7月27日FRIDAYデジタル

 

関係ないけど、小室圭事務員はどこにいるのでしょうか?

リモートだから、NYに居る必要はないし、日本に帰国していてもいいわけだけど、コロナ関係で誰にも見つからずに極秘入国するのは難しいからね。

例の女性弁護士に世話になっているとか諸説あるようですが、一応、アメリカにはいるのでしょうね。

まあ、それはいいとして、400万円金銭トラブル。

いいかげんメディアもこういうバカな報道するの止めようよ。
「進展が全く見られない」とかね。

何ですか、それ。
気持ち悪い忖度は止めて欲しいですね。

3年以上経過して、まだ話し合いすら始まらない状態。
今までの経緯を追いかければ、普通に明らかでしょう。

カネを払う気はない。

こんなわかりやすい話ないですよ。

何でこの小室親子の不誠実はスルーなのですか?

芸能人の不倫とかは、鬼の首を取ったように不誠実だと総攻撃するのに、小室親子の不誠実は総攻撃しないのはなぜ?

芸能人には国費は使われていないけど、不誠実な親子の警備には莫大な国費が使われ続けてますよ。公益ありますけど。

もう、3年以上もね。イライラしますね。

日本国の公益を害する不誠実はスルーして、私人である芸能人を狂ったように叩くというのは、何なのでしょうね。

不透明なカネの流れと不遜な人間性

報じられるべきは、そういうことだと思います。

 

2.国民がどうなろうと知ったことではない

ではいつどのように次の動きを見せるのだろうか。

天皇陛下東京五輪の大会名誉総裁を務めていますし、メダルラッシュで国内の祝福ムードを考えても五輪中に水を差すような動きを見せることはしないと思います。10月には眞子さまと小室さんお二人の誕生日がある。そして司法試験の合否の発表も同じく10月です。

総合的に考えるとその近辺で、小室さんは何かしらの動きを見せる気がします。何も発表せずに10月に結婚を強行突破することはさすがにないでしょう」(皇室ジャーナリスト)

(同記事)

 

ちなみに司法試験の発表はリモート受験の関係で12月になるそうです。

テキトーな記事ですね。
とにかく、10月に何かして欲しいみたいです(笑)

ところで、もう、聞き飽きた感がありますが、メディアが10月に異常にこだわるのは、なぜなのでしょうね。

10月、10月、10月って
この状況で、10月に何かできるわけないでしょう。

ちなみに、今日(7月27日)は、東京都の新型コロナウイルス新規感染者が2848人で過去最多ですよ。

マコムロ関係の記事は、不思議なくらいコロナを無視しますね。

2017年の婚約内定会見は、九州豪雨で一度延期になりました。

世界的なパンデミックで、国内的にも九州豪雨より厳しいコロナ禍の状況で、何かできるわけないでしょう。

やろうとしても、最終的には陛下がNOと言いますよ。

国民に寄り添う皇室を目指されているそうですからね。

それとも

国民がどうなろうと知ったことではない。

皇室の行事が優先。内親王の結婚が優先。

ってことですか?

日本皇室は、そこまで堕ちたのですか?

私は、そうは思わないけどね。

提灯メディアの皆さんは、どう考えているのでしょうか。

 

3.NY暮らしは実現できない

一つ気になるのは以前小室さんの代理人が「資格取得まで帰国する予定はない」とコメントをしたことだ。合否の発表は10月になるが、その後面接などもあり、正式に資格を取得するのは来年の1月ごろになると見られている。

ロースクールはすでに卒業していますし、就職先は決まっているようですが小室さんは公表していません。もし資格取得の1月まで帰国しないとなると結婚はさらに先。もしくは眞子さまは結婚前に皇族を離脱して海外に移住し、そして小室さんと結婚して、佳代さんと3人でセレブ生活を堪能するという可能性も出てきています。日本では国民の反発が強すぎますし、マスコミに追いかけまわされるので“生きづらい”と感じているでしょうからね」(女性紙記者)

結婚前に皇族を離脱すれば、納采の儀などいくつもの結婚に関する儀式はする必要がない。しかし眞子さまがそのような行動に出れば当然、国民は困惑するだろう。

この問題、果たしてどのような着地点になれば皆が納得するのだろうか…。

 

とりあえず、事前の皇籍離脱については、考えられないと思いますが、相変わらず、メディアは簡単に言いますね。

今回のFRIDAYデジタルの記事は、異常に質が低いので、たまたまこの記者だけが愚かなのかもしれませんが、その点は、近々書きます。

事前の皇籍離脱は困難です。

まあ、それはいいとして、このNYで生活するという話。
私も3か月くらい前は、それが有力と思ってました。

確かに、日本では「国民の反発が強すぎますし、マスコミに追いかけまわされるので“生きづらい”」でしょうね。

それは同感です。

だからといって、NY暮らしというのは、安易ではないですか。
もっと検証が必要です。

これも近々書きますが、小室圭事務員が仮に弁護士資格を取ったとしても、それで3人でNY暮らしができるくらい稼ぐのは無理でしょう。

全米だけでなく世界中から優秀な人間が集まり、たぶん世界一競争の激しいNYで、アジア人が弁護士として実力で大金稼ぐようになるというのは、夢物語すぎますね。

アメリカの司法試験は日本の司法試験より合格しやすいかもしれませんが、アメリカ特にNYで成功するには、ケタ外れの能力が必要だと思われます。

世界中の超優秀な人物と競争して生き残る。

小室圭事務員の能力では、問題外でしょう。

日本のメディアは安易すぎます。
気持ち悪い忖度ばかりしてるから、マコムロと同じように感覚が狂ってるのかもしれませんね。

舞台は、日本ではなく超競争社会であるアメリカ。

実際に、NYで弁護士として成功しているアジア人を取材したらいいと思いますよ。どれだけ優秀な人なら生き残れるか、実感できると思います。

といいますか

そもそも司法試験合格できる能力あるのでしょうか?
私は疑ってます。

だから、ハッキリ言いますが

小室圭事務員のNY暮らしを成立させるためには

(1)皇室のコネ就職

(2)日本から仕送り

 

この両方がないと難しいと思います。

小室圭事務員には、この特権を受けられる権利があるの?

上級国民小室圭とか?準皇族小室圭とか?
そういう身分なのでしょうか?

また、実際、誰がコネ発動や送金を実行するのか?

???

私は、ないと思ってます。

能力が並以下のアジア人が、コネと援助なしでは、NY暮らしは無理。

そういう結論ですね。

 

ということで

今日は時間がないのでこれくらいにしますが、

またまた課題が見えてきましたので、やる気が出てきました。

一歩一歩クリアしたいと思います。

時間の余裕のある日には、一気にやります。

また、よろしくお願いいたしますね。

 

ご覧いただきありがとうございました。