ラベンダーの皇室王室ブログ

日本皇室と英国王室についてのブログです。皇室ブログですが、ほぼ眞子さま&小室圭(マコムロ問題)の記事です。英国王室ブログですが、メーガン・マークル中心です。メディアが書かない、冷静な分析を心掛けてます。

小室圭擁護記事が増えている不思議

こんにちは、ラベンダーです。

 

今週は、休み気味にしようと思ってます。

だから、軽く週刊誌記事をネタに雑談しようと思っていますが、あまりに記事が出てきておりません。

雑誌各社は、マコムロ問題についてはネタ切れなのでしょう。

動きないですからね。

そんな折、なぜか元気なのが、日刊ゲンダイ

まあ、妄想を記事にするのだから、ネタは無尽蔵にあると思いますが(笑)
なんで、昭和オヤジ新聞がマコムロを擁護するのかは、謎ですね。

別に、その謎を知りたいとは思いませんが。

 

1.私利私欲のため天皇陛下を利用する悪質な人間性

www.nikkan-gendai.com「なんとか、おふたりが平穏に結婚していただきたいのはやまやまなんですが、ひとつ頭が痛いことが……」

 それは、天皇陛下のお言葉のことだという。

 天皇陛下は今年の2月23日に61歳の誕生日を迎えたが、これに先立って行われた記者会見で、眞子さまの結婚問題について、記者の質問に答えるかたちでこう言われた。

眞子内親王がご両親とよく話し合い、秋篠宮が言ったように、多くの人が納得し、喜んでくれる状況になることを願っております」

 宮内庁は、天皇陛下眞子さまの結婚問題に直接言及される展開を避けようとしていたが、“小室さん嫌い”の世論があまりにも強かったために打開策はいずれもうまくいかず、結果的に天皇陛下が答えざるを得なくなってしまった。この会見で天皇陛下は、眞子さまの結婚問題について、「多くの人が喜んでくれる状況」という条件をつけられた。わざわざ言及する必要はなかったにもかかわらず、弟君の秋篠宮さまをおもんぱかってか、一歩踏み込まれたのだろう。

(太字・着色はラベンダーによる)

 

もう、いまさら日刊ゲンダイをバカとか無能とか非難しても意味ないので、基本はスルーしようと思ってますが、今回は、陛下を非難している内容なので、これは看過できないですね。

仕方ないです、今日もインチキの訂正をしたいと思います。

この引用部分は、全部間違いです。

 

天皇陛下のお誕生日会見で示されたお言葉の件ですが、これは当ブログでも何度も取り上げてますし、経緯をご存じの方も多いと思います。

しかし、改めて基本復習をしたいと思います。

陛下がこの問題に言及した理由は、世論のせいでも宮内庁のせいでもありません。それは、日刊ゲンダイの妄想。

理由は、眞子&小室圭の「お気持ち発表」で陛下のお名前が出されたからです。これは、珍しく公式情報で明らかな話。

何度かブログで書いた気がしますが、どこに書いたか思い出せないので、もう一度書きますね。

 

この度,私がこの文章を公表するに当たり,天皇皇后両陛下と上皇上皇后両陛下にご報告を申し上げました。天皇皇后両陛下と上皇上皇后両陛下が私の気持ちを尊重して静かにお見守りくださっていることに,深く感謝申し上げております。

令和2年11月13日「お気持ち発表」より

(太字・着色はラベンダーによる)

 

眞子&小室圭は、「お気持ち発表」で、このように陛下が「私の気持ちを尊重して」と書いたわけですよ。

この「私の気持ちを尊重して」という表現は、この前にあった紀子さまの誕生日のコメントで、結婚を容認するという趣旨で使われた表現です。

だから、もしや、陛下も結婚容認の立場ではないか、と大騒ぎになった。
昨年の11月ですね。

そこで天皇陛下の誕生日に、以下の質問が宮内記者会から出されたわけです。

 

問3 秋篠宮さまの立皇嗣の礼が終わりました。陛下のご感想をお教えください。長女眞子さまは,小室圭さんとの結婚についてのお気持ちを公表した文書で天皇皇后両陛下が私の気持ちを尊重して静かにお見守りくださっていることに,深く感謝申し上げております」と記されました。秋篠宮さまは結婚を認める考えを示されましたが,陛下はどのようにお考えですか。お二人の結婚に関して国民の間で様々な意見があることについて,どのように捉えていらっしゃいますか。

天皇陛下

(前半のお言葉省略)

眞子内親王の結婚については,国民の間で様々な意見があることは私も承知しております。このことについては,眞子内親王が,ご両親とよく話し合い,秋篠宮が言ったように,多くの人が納得し喜んでくれる状況になることを願っております。

(太字・着色はラベンダーによる)

 

だから、流れとしてこういうことです。

1.眞子&小室圭は、「お気持ち発表」で、天皇陛下が「私の気持ちを尊重して」いると書いて、結婚容認を匂わせた。

2.宮内記者会としては、事実確認せざる得なくなり、代表質問にこの件を入れることになった。

3.陛下としては、代表質問されている事項に答えないわけにはいかないので、この件に言及した。

 

この話は、各メディアの共通認識になってると思います。

これは解釈の問題ではなく、宮内庁のホームページ見ればわかる公式発表ですからね。誤解のしようがありません。

日刊ゲンダイのレベルの低さは底なしですね。

キリがないので、先を急ぎますが、

当然ながら、天皇陛下に負担をかけているのは、世論ではなく眞子&小室圭。

そして、眞子&小室圭が「お気持ち発表」で、天皇陛下の支持をねつ造しようとした事実は重いですよ。

それが2月の天皇誕生日に明らかになって、大逆風が始まったのでしょう。
結婚のために天皇陛下を利用しようとした人間性を疑うって、こと。

私利私欲のために天皇陛下を利用する悪質な人間性だよ。

日刊ゲンダイさん。

カップルを擁護する前に、この重い事実を記憶しておくべきです。

 

2.結婚が進まないのは天皇陛下の責任

「皇室では今も厳然とした家父長制が生きています。家長である天皇陛下のお言葉は絶対です。陛下は、秋篠宮さまに同意するかたちで、おふたりの結婚には国民が祝福してくれる状況を希望されました。でも今は、とてもそんな状況ではありません。みんな頭が痛いはずです」(皇室関係者)

 たしかに、世論や週刊誌報道を見ていると、多くの人が喜ぶ状況ではない。仮に小室さんが弁護士試験に合格して高給が約束されたとしても、国民の“小室さん嫌い”は消えないだろう。それでもなお、眞子さまが結婚したいとなったとき、果たして天皇陛下は祝福のお言葉を出されるのだろうか。もし祝福されたとなれば、天皇陛下はお誕生日会見で示されたお言葉を自ら否定することになってしまう。いくらなんでもそれはできないだろう(同 日刊ゲンダイ記事)

(太字・着色はラベンダーによる)

 

天皇陛下がお言葉を述べたので、みんな頭が痛いって?

オイオイ、天皇陛下が悪いの?

結婚が進まないのは天皇陛下のせい?

正気ですか。

日刊ゲンダイ。皇室のトリビア。仮に左翼系だったとしても。
この解釈は、どうしようもないね。アタマ腐ってる。

念のために反論しますと

陛下がお言葉を述べたから結婚問題が膠着状態になっているわけではない。

2018年に秋篠宮殿下が「多くの人がそのことを納得し喜んでくれる状況」が必要と言い、その立場を変えていないので、結婚手続きが進まずに膠着状態になってますけどね。

だから、いまさら天皇陛下の発言に頭が痛いと思っている人はいないですよ。

さらに、もっと言えば秋篠宮殿下がそういう立場を変えていないのは、小室圭事務員が「カネは返さない」という主張を崩さずに、いつまでも金銭トラブルが解決されないからでしょう。

で、それが進んで、今では金銭トラブルが解決よりも、小室圭事務員の人間性が疑問視されて、国民から拒絶されているのでしょう。

責任は、小室圭事務員にあります。

これも国民の共通認識ですよ。

それが何を狂ったか知らないけど、陛下に責任があると。

陛下にお言葉に「みんな頭が痛い」と。

どさくさに紛れて、天皇叩きですか。
ホント、腐ってるな、日刊ゲンダイ

 さらに

「仮に小室さんが弁護士試験に合格して高給が約束されたとしても、国民の“小室さん嫌い”は消えないだろう。」

 

って、すごい小室目線(笑)

最近、こういう記事多いですね。

どんなに努力しても国民は認めてくれない、みたいな話。

小室側のリークですか。

努力も何も、国際弁護士になるために、どれだけ小室圭事務員が皇室のコネを利用したか。莫大な経済的援助を受けたのか。

それで、

汚い弁護士資格を取って、汚い国際弁護士になる。

そんなものを努力とは言わない。
これは、小室圭事務員が不正に皇室利用をした疑惑。

好き嫌いの問題に矮小化してはいけないと思います。

 

 

3.小室側の情報攻勢が続いています

 こう考えると、まさに八方ふさがりなのだ。この状況は、天皇陛下にも秋篠宮さまにも眞子さまにも、頭の痛い問題のはずである。

 こうなったのも、本はといえば、世論やメディアが知らず知らずのうちに今の状況をつくってしまったのではないか。

「われわれが眞子さまを守るために、ふさわしくない男を排除してやる」――。その理屈に悪意や作為はないとしても、小室さん1人のために、結果的に天皇陛下を追い詰めているということだ。まるで喜劇のような大悲劇である。

(同記事)(太字・着色はラベンダーによる)

 

 それにしても、アタマのおかしい人の論理はスゴイね(笑)

結局、この記事の言いたいことは

 

1.世論やメディアが今の状況を作った

2.結果的に天皇陛下を追い詰めて、お言葉が出された。

3.そのお言葉により、膠着状態になっている

 

って、ことですか。

で、こうなった理由が

「われわれが眞子さまを守るために、ふさわしくない男を排除してやる」

って、アタマ大丈夫ですか?ガチで。

 

狂った妄想劇場「皇室のトリビア

いつまで続けるのでしょうね。もしかして、炎上商法ですか。

もう、面倒なので、ツッコミませんが、
やはり日刊ゲンダイは、小室擁護派になったということですね。

しかしね。

先日も言いましたが、ここへきて小室圭事務員擁護派の記事が多くなっているのは不気味ですね。

今週は、休みなので、検証はしませんが、何か水面下で動きがあるのかもしれませんね。

たとえば、

司法試験を受けないで就職という路線が決まってて、その発表前に地ならししているとか。

もしくは、

本当に結婚強行するとか。

世論やメディアの激しいバッシングに妨害されて、やむを得ず、正式結婚を断念し、強行結婚をしました。とかコメント発表してね。

自分たちは、被害者とか言い出すかも。

何か、イヤな予感がしてます。

何か、仕掛けてくるのはないかと。

  

ということで、

今週は、休みです。軽めにやります。

 

今日もありがとうございました。

また、よろしくお願いいたします。